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ネットメディアについて
メディアリテラシーについて
ここ数年前から私自身の情報入手に対するアクションの取り方が、かなり以前と変わってきた。 今までは仕事を含めネットを利用している時間が結構あるのに、まず紙媒体の新聞や雑誌を読み、 その補助としてネットを利用していた。しかし現在は立場が全く逆転して、新聞の購読 も約1年程前にやめてしまった。もともと大手メディアの発行する新聞を、信頼して読んでいた 訳では無いが、余りにも質の劣化に月約¥4000も金を払って購読するのが馬鹿らしくなって きたのです。

ネットの双方向と言う利便性に馴染んでしまうと、集中豪雨のように一方的に垂れ流す情報の胡散臭さに 何かの意図を感じてしまう。だからといってネットの情報も勿論、玉石混合で受けてのレテラシーが問われ ますが、既存メディアVSネットメディアという構図ではなく、本来情報の発信は「お上」の許しを受けた 者だけの特権ではなく、ネット環境の発展に伴い誰でも手軽に発信できるようになり、UstreamやYouTubeの動画 やブログ、ツイッター等でダイレクトに発信が可能になり始めた事により、大手メディアの編集報道が いかに世論をミスリードしてきたかと思うようになってきました。

とりわけこれまでのネットの中の情報はテキスト主体だったのが、昨年ネットサーフィンをしている時に ユーストリム(Ustream)と言う、映像と音声をリアルタイムで配信するメディアに出会い、最近ではフリー ジャーナリスの岩上安身氏のサイトでよく 時事問題の対談等を見る事が多くなった。特に元外務省出身の孫崎亮氏の昨年の尖閣列島問題から、日米の 外交問題に関する、岩上氏のインタビューは本当にPCの前で釘付けになる程聴き応えがあった。最近の インタービューは「エジプトの問題」について岩上氏がインタビューしています。


Video streaming by Ustream

激動する中東情勢や、政治とメディアをテーマにインタビューしています。少し動画のスタートが遅れ13分くらいから スタートしています。

TVを含めた大手メディアでは聞く事の出来ない、質の高いものでした。受動的に受けるばかりだった情報を、自ら能動的に 探しに行く事によって、真相を報道しないあるいは出来ない大手メディアの背景に、戦後60数年たってもいまだに自立 出来ない、この国のゆがんだ歪が見えてきました。このツイッターと連動した草の根運動的な現在のユーストリームは、いずれ 人々の意識を帰る可能性を持っているのではないかと期待している。
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