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Twitterを始めてみて
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Twitterを始めてみて
時代のトレンドはマイクロメディア
Twitterを始めてみて約2週間程になりますが、もっとも完全に活用をしている訳ではないのですが 大手メディアの新聞、TVが報道としての機能しなくなってしまっているので、TVも地上波は殆ど 見る事が無く、新聞も1年程前に購読(朝日)をやめた。今はオンラインで あらたにす(朝日、日経、読売)をさあっと見る程度です。インターネット発展により世界同時進行のメディア が成熟してきたために、既存メディアは自ら情報を捜し求めるものにとっては存在理由がなくなりつつある。又そういった ニュースの解説記事にしても、各社殆ど同じような立ち位置で書かれたものは読む気も起こらない。

又、テレビ放送も同様に質の劣化もそれ以上に酷く、公共の電波を使い国民を愚民化している。フェイスブックの告知で 集まった中東の市民運動や、その影響による資源の高騰等中東のCNNといわれるカタールのアルジャジーラのウェブサイト aljazeeraで同時進行で見ていましたが、日本のTV各局も一応は伝え はするが、事の本質に迫るような報道は全く見られない。視聴者に伝えるべき事、伝えなければならない事は沢山あるが その使命を果たさないTVは、視聴者はどんどん離れていくだろう。私自身もネットを介して仕事したりしているので、 自然と情報もネットでという環境になってしまった。

Twitterそのものの利用の仕方は、余り自ら積極的にささやくわけでもない、どちらかというと自分の知りたい、興味の ある情報を発信しているニュース源を探す事が、ある意味これからネット情報のリテラシーを読み解く個人の情報選択 が問われていくと思っています。では個人の力でどうして情報の精査をすればいいのだろうか、それは新聞などの紙媒体 と違い双方向性の利点は、間違いがあれば直ぐに多くのフォロワーから指摘が入り修正される、ネットワークを介した 優秀なブレーンを作る事で情報を精査出来るのではと思います。

例えばTPPについて詳しく知りたいと思っても、一般メディアの論調のような農業VS輸出産業の単純なものではない。 たまたまTwitterのフォローした複数のアカウントの発信者の情報で、Twitterを介して紹介された情報のサイトや動画を 見たりして、想像以上に恐ろしい制度でアメリカに(実質参加国の中で日米でGDPが90%を占める)関税自主権と 治外法権を渡すようなペリーの黒船の圧力で開国された時代に戻ることになる。形を変えた日米の例外を認めないFTAだ。 シリーズでTPPについて書いている 日経ビジネスオンライン一例ですが紹介しておきます。

世界中でフォロワーで430万人を持つ人がいると、どこかで読んだ事が有りますが朝日や読売には及ばないが全国紙並み の規模である。余り井戸端会議的な呟きには興味は有りませんが、世の中の動きを様々な角度から呟いたものにはブックマーク を入れたりして、何時でも見られるようにしていますが、それも溜まり過ぎると限られた時間の中、情報の取捨選択をしていく のもユーザーにとっては大切な事だと思います。ネットワークの発展で今後益々新しいのもが開発され、メディアの世界も 大きく変化していくのではと思います。

書き終わり、Twitterのタイムラインを見ていると「東京でビルがコンニャクのように揺れている」という地震のメッセージ が数多く見られた。あわててTVで確認、何ということだ、阪神淡路大震災を経験しもうあれ以上のものは無いと(根拠無く) 思っていたが、それ以上のことが現実に起こっている。まったく酷い災害です・・・・まだこの大災害は現在進行中で・・・・ この先、どのくらいの被災者が出るのか・・・・想像もつきませんが・・・・被災地の皆さんには、心よりお見舞い申し上げる とともに・・・・一刻も早い救援を祈らずにはいられません。

そしてTwitterから沢山の死と隣り合わせた救いの叫びが届いています、被災者からと思われるメッセージで、原発の計測状況 なんて聞いてても仕方ない、被害の爪跡なんていうドキュメンタリーも結構いらない、目先の生きる為の炊き出しや、給水所、 避難所の情報を下さい、又「飢餓寸前」というツイートも有り、電話もメールも通じず、そういった緊急のツイートを多くの フォロワー持っている、知名人等にリツイートを依頼して情報が広がり、連絡できたと言うツイートを見ると本当に助かって 良かったと思った。官邸の連日の緊急会見も、被災地には新聞はおろか、テレビを見れない地域も有り、通信も不安定な状態の中Twitter等 インターネットだけが頼りのとこもある。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の果たした役割はとても大きい。
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