団塊世代のセカンドライフ

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これから何をするか
「人生のゴール」は人それぞれですが、少なくとも少し前までは60歳で定年を迎え、その後はリタイアするスタイルがごく 自然だったわけですが、現在では段階的に65歳と支給が繰り上げられた年金制度の変更で、なかなかハッピーリタイアという 訳にはいかず、60歳以降も働き続けることが多くなっている状況です。

とりわけ「働くことが全て」できたサラリーマンには60歳を転機に、さあー自分の好きなことをして暮らしていこうという 志向にはなかなかすんなりと、意識変化さすのは難しいと思います、「遊ぶために働く」といった欧米人のような志向には なかなかなれず、逆に「ぶらぶらしている」ことに罪悪感を持ってしまう人のほうが多いのではないでしょうか。

私自身今までの期間、殆どフリーランスの自営業でやってきて2年程前に廃業し、現在はある仕事を業務委託をしているのですが、「人生のゴール」は 何ですかと尋ねられても、明確に答えられるすべを持ち合わせていません、というより経済的なゆとりも時間的なゆとりもないの が現状です。
一概に団塊世代といっても多様な価値感を持っており、シニアマーケットとして十把ひとかけらにした捉え方をされるのは 余り気分のいいものではない。海外旅行や豪華なグルメ等を楽しんでいられる余裕層ばかりではないと思う。 もっと何か社会的な関わりを持ち、生産的なテーマを探し続けながら生きがいを持ちたいと私自身はそう思っている。 理想を言えば生活の為には働きたくないが、そんな経済的な余裕が無いのが現状です。
廃業しましたが以前、保険代理店を営む傍ら保険をテーマにしたウェブサイトを約10年ほど運営致しておりましたが、 インターネットの利便性に関して、体力的に老化傾向にある団塊世代には最適な道具だと思い、実は今この「団塊世代の 徒然なるセカンドライフ」というサイトは5,6年前に作り、途中で時間的な余裕が無く半分放っておいたものでした。

ネットの世界の便利さを充分に私自身、この10数年感じていました。情報などは「玉石混合」の世界でそこはやはり、情報を 読み解くリテラシーが必要ですが、団塊世代の「何をやるか」というテーマ探しには良いと思います。
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