60歳以降でも出来る仕事

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60歳以降でも出来る仕事
職務経歴書は重要な武器
職務経歴書は重要な武器である
職務経歴書は自分自身をアピールするツールである
前章の派遣会社のキャリアコンサルタントの話に関連する事ですが、採用する企業はまずは書類選考を行なって から、面接と言うパターンが殆んどですが、ある意味多くの応募者を振るいにかけてから、派遣会社でも提示する 求人にエントリーすると、まず履歴書と職務経歴書を送れと求めてくる会社もある。当たり前のことかも知れないが 自社の求める人材と言う商品を、見極めてから登録を行なう手順であろう。

現在のような厳しい求職状況下において、年齢を問わず面接までたどり着けるのはハードルが高くなっている。 その為にはまず応募先企業のニーズを読み取り、職務経歴書の中で客観的に自分自身の実績やキャリアを評価して コンパクトにまとめて表現する事は不可欠な要素です。
私自身も保険代理店を廃業してから、3年近くなりますがフルタイムは自分の時間がなくなるので、週3,4日位の割合 で現在もPC関連の仕事をしていますが、派遣企業先もPC関連の仕事が主ですが、職務経歴書を書く時は 必ず手書きではなく、パソコンできれいに見やすくレイアウトをして、印刷しています。
現在はネットワーク関連の仕事で直接はPCでの 事務作業はないのですが、さりげなくPCは得意ですとアピールすることにしています。

ただ単に今までの仕事内容やその肩書きを羅列しているだけでは、まず相手にされないでしょう。 採用者から見れば自社が求めている能力や経験、スキルを持っていて、自社にとって必要な人材かどうかと言う事です。 ここで焦点がづれると、書類審査は通過することは無いでしょう。基本的には、一人よがりになってはいけませんが 職務経歴書を通していかに自分というものをPRする事だと思います。自分自身の売り込みたい部分を応募先企業に合わせて 強調する事も、ひとつのテクニックとして必要と思います。発想を変えてあなたは自分自身を売り込む、敏腕マネージャーに 徹すべきです。

職歴を書くのも私は常に直近の新しい職歴から書くことにしています。採用側が直近までどのような仕事をしていて、どのような スキルや能力があるのだろうと思うのは、採用側から見れば当然のことですから、直近から過去にさかのぼって書いています。 また応募先企業が求める職務経験がなくとも、異業種で共通するような経験を生かせるのであれば、例えば長く営業経験が あったので、営業でなくとも対外的な交渉力や折衝力を要求される部門には経験を生かすことができ、問題解決能力があると アピールする文面があれば効果があるかもしれない。

自分自身が採用者側にたって、職務経歴書を見て是非一度あって話を詳しく聞いてみようという気になれるか、という視点で 職務経歴書をよく見直してみよう、今までの実績や能力、スキルがうまく相手に伝わっているかどうか。
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