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よい求人情報サイトとは
よい求人情報サイトをみつけるには
ネット上には、転職・求人やそれに順ずる様なサイトが数多く有ります。ある意味便利な反面、数ある サイトから、あなたのニーズにしっかりと答えてくれる転職サイトを選ぶことが、求人・転職活動における 成功への道ではないでしょうか。私自身も保険代理店を廃業以来ここ2,3年求人サイトを利用する事が多く その経験談みたいなものですが、それに関して少しお話していこうと思います。

まず大まかに分けて、登録された膨大な求人データーから検索する「ポータル型」のサイトと、コンサルタント がついて個別に企業を紹介してくれる「コンサル型」があり、又対応している地域も限定されるものから、全国ネット で対応しているサイトもある。サイトの形態の違いはあるがやはり注目するのは求人件数ではないかと思う。 求人数が多ければ当然希望する求人にも巡り合える可能性が高い。
多くの「ポータル型」求人サイトでは、ユーザー獲得の為に使い勝手や、付加コンテンツの充実、利便性を高める 独自のサービスを無料で提供しています。これらのサービスをうまく活用するのも求職活動を成功さす一つの方法 です。
一方「コンサル型」のエージェントを使う事も、非公開の求人情報など紹介をしてくれます ので利用しない手は無いのですが、


そこはやはり人間同士というかお互いの相性もあり、相性の会わないエージェントに当たるとそれだけでしっかりと要望を 聴いてもらえるか、不信感をいだくデメリットもあります。私の場合も年齢からシニア専門のエージェントに付いたのですが 最初の人は全く言いぱなし、聞きぱなしでしたが、担当が替わりこちらの気持ちをよく理解していただき、それなりに満足を 感じました。勿論、こちらも自分のできる事や希望する仕事を提示していてたので、PC関連の仕事であればよく紹介してもら いました。

人材紹介会社や担当者との相性の良し悪しに左右されるリスクがありますが、人材紹介会社は、求人企業のニーズに合致する 人材を紹介するため、事前に仕事内容や待遇を具体的に確認出来る。そうは云うものの取り扱う求人件数には限りがあるので 自分が希望する職種にあわせて登録するのも一つのやり方です。例えば専門分野の技術を生かしたいのであれば、特化した業種 の求人を扱う(医療、IT、経理等)人材会社を選ぶ方がいいかもしれません。そういったところには長年専門分野に係わった 業界を熟知したキャリアコンサルタントがいます。

最後にサイトを運営する会社の信用度は、有名企業ばかりということではなく、沢山の質のいい求人が集まります。 質のよくない求人を扱う会社はやはり、信用度が低いことになります。それはその運営サイトを注意深く見ていると 良く分かります。定期的に掲載された求人や、常に掲載されている求人が多いのは、やはり離職率が高いか条件が悪い のかと推測されます。一度試しに電話をしたら私の年齢にもかかわらず面接に来てくださいと言うので、具体的に仕事 内容を聞くと非常に劣悪な条件(冷凍庫の中マイナス20度での作業)で常に掲載されている理由が分かりました。

個々に求める条件も違うので一概に言えませんが、総合サイトと専門サイトに登録しながら様子を見ながら進めていく事が ベターと思います。
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