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8月の有効求人倍率も0.42倍、失業率5.5%と相変わらず雇用状況は深刻な様相を示していますが、しかし ハローワークなどに行った時の実感として0.42倍と言うよりもっと下回っているような感じがします。 実際に担当者に尋ねると、一つの仕事に10人以上の応募は珍しくないとの事です。若者でさえそのような状況で 、まして我々高年齢者にとってはそれ以上の厳しい現状です。

ハローワークで求人会社を検索するのは、大変混雑しており待っている時間が惜しいので何時も家のPCでこれと思う 求人会社の番号を控えて、相談窓口で紹介状を書いて貰うのですが、これが面接日の予約を入れる段階で年齢を云った だけで断られるケースが多い。雇用機会均等法で、年齢、性別を掲載できないので、ある意味お互いに無駄な労力や時間を 使っているような気がするが、自分である程度判断しなければならない。

ハローワークの場合は年齢を入れて検索するのですが、パート以外の一般社員(契約社員)はまず 無いと思ってもいいだろう、たまに高年齢や雇用促進に係わる条項として60歳〜65歳まで可と掲載されて いるのをたまに見かける。「年齢不問」であっても、「女性活躍中とか平均年齢30歳の男性が活躍中」と こうした文面を見ると、募集しているのが女性であったり、30歳位の男性がターゲットだったりする。 又職種によっても、事務やPCのインストラクターや、PCオペレイターなどはまず女性と思ってもいいだろう。 私も実際体験した事ですが、「近隣者希望」と書かれている場合は交通費等の問題で通勤が遠くなると断られる ケースが多い。
求人のポータルサイトで「シニア歓迎」「年齢不問」といったキーワードでの求人情報をメールで配信してもらえる 様に登録しているが、シニアマークは60歳以上とアイコンに出ているが、20代〜40代活躍中と書かれていると 応募しても無駄のような気もする。求人側の要求するスキル条件を満たしていても、「シニア歓迎」「エルダー応援」 「第二新卒歓迎」のアイコンマークが入っていると、まず派遣会社からの選考でふるい落とされる事が多い。

ただネット上でエントリー出来るので、手間はかからず駄目もとでエントリーしてみるほうがいいだろう。エントリー の翌日に派遣会社の登録依頼電話があり、その時点でただ単に登録だけかエントリーした求人を紹介してもらえるか 確認した方がいい。

断ってくる場合はだいたいメールが多い、中にはメールさえ返事の無い派遣会社もある、求人側からすれば 全く年齢的に対象外なので、返事をするのも手間だと思っているのだろう。こちらも過去のキャリアにとらわれず 製造業だと、比較的ハードルが低いと思っていても、年齢で一律に重いものを持つ作業は体力がないと判断されてしまう。 断りメールも色々バラエティーがあり、単刀直入に断り入れるケースから遠回しにやんわりと断るケースや、「未経験可」 となっているにも係わらず、「経験が無い」「資格が無い」と断られるケースがあるが、若年齢であればOKで有っても 高年齢で有れば駄目ということだろう。

又従業員人数の内訳が書かれたり、例えば「当事業所 100人 (うち女性 90人) 企業全体 1,000人」と言うような構成から 求人内容によっても判断できる、「定年制 有り」は60歳を超えていればまず無理である、同じ事なら「定年制 無し」を 探す方がいいだろう。先日ハローワークに行った時に、自宅のPCの検索もハローワークも同じと思っていたが、担当者 によると、自宅で見れるのは90%位で全てを開示していないとの事でした。しかし残りの10%を検索する為にハローワーク に通う時間も忍耐も私にはありません。半分は諦めながら、毎日仕事情報を検索している日々です。
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