団塊世代のセカンドライフ

団塊世代の仕事と年金

トップページ
平均余命と年金
年金スタートはいつから
年金の裁定請求手続き
リタイア後の税、保険等
60歳以降の労働環境
60歳以降の働き方
人材登録の進め
リバースモゲージについて
生涯現役それとも
ネット起業に挑戦
60歳以降のライフスタイル
生涯現役をめざす
もう20数年前、私もまだ30代の後半のころの話ですが、あるクライアントを訪問して企業のリスクマネージメント の一環として保険の話をしだした時、そこの経営者から(当時50代後半)延々と事業計画を聴かされましたが、一教師 から独立して、自らの教育理念を語り理想と現実の狭間に資金計画の悩みなどを抱えながら、60前に瞳をらんらんと 輝かしながら語られた姿は今も忘れられない。

当時営業成績が少し頭打ちになり、落ち込んでいた時期だったので大変元気づけられた事を思い出しましたが、3年ほど前に 少し機会があり電話で話しましたが、まだまだ意気盛んのようでした。自分のライフワークを持ちそれに挑戦している姿を 見せ付けられると、歳には関係なくやりたいことを何時までも出来る人に羨望を感じました。

60歳での平均余命は20数年あります。この長い間どこで何をするか決めているでしょうか、生涯現役という言葉に どうしても仕事をして収入を得るイメージが強いですが、別に仕事ではなくても自分の好きなことをしながら、 周りの人に喜んでもらえ、それにわずかでも収益があれば最高だと思います。
私も今、同年代の友人にパソコンを教えたりすることも有りますが、高齢者の声を聞くとパソコン教室に行きたいが どうしても若い人が多くて、ギャップがありなかなか授業についていけないという声をよく効きますが、そうした方を 対象にパソコン教室を開ければと思っています。パソコンそのものはただの箱ですが、自分の目的を達する道具です、 いかにそれを

使いこなしながら 便利さを享受できるように情報を提供していきたいと思います。そうした事により、何らかの形で適度の 緊張感を持ちながら、社会との接点をそれこそ死ぬまで持ち続けたいものだと思います。
Copyright(C) 2009 office taka All rights reserved.