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60歳でリタイアして悠々自適というのは、経済的に余程のゆとりがないと老後の生活設計は難しいと思いますが、 前章でもいいましたが、多くの人にとって生活資金確保のために働き続けていくというのが、現実かも知れません。

最近、何かと言えば「100年に一度」と言うような枕言葉がつきますが、確かに雇用情勢は大変厳しいものがありますが、 そこはやはり少し知恵を絞り収入の道を確保しておくと、精神的なゆとりも生まれると思います。私自身も代理店廃業後 サラリーマン経験がないのでどうかなと思いましたが、とにかくランダムにネット上で人材派遣や在宅ワークに登録 しました。今もそのうちの一つから、業務委託のような形で仕事をしていますが、自分自身の都合で仕事を受けたり、受け なかったりして比較的気楽にしていますが、そのかわり収入面では出来高払いになります。
又、パソコンを利用した在宅ワークも登録しましたが、「在宅ワーク」を宣伝文句として、登録料や教材などを売りつける 会社が多くあり、取引相手先のサイト等でどのような会社か確認しておく必要があります。私自身はデーター入力程度の仕事 しかなかったので、収入面で期待できず直ぐにやめてしまいました。人材登録をするにも、自分が

「何が出来る」を考え、それに沿った派遣会社に登録するのも一つの方法です。ちなみに 「団塊世代、人材登録」で検索してみると、まだまだ数は少ないですがシニア世代を対象にした人材市場が形成されつつ 有ります。少子高齢化社会に向かうこの先、企業にとっても働く意欲と、高い能力を持ったシニア人材を安く使えることはメリットがあるのでは なかろうかと思いますが、この雇用情勢で仕事量が少ないのも現実です。

若い世代の方ならば、フルタイムで週5日、6日というスタイルの働き方ですが、派遣先によっては仕事のヴォリュームが週3日位と少ないので シニア世代も可能となっているところも有ります。登録時に週3日程度の勤務を前提に登録するのも選択方法の一つかもしれません。勿論、 言うまでもないことですが、登録時の面接はそこに就職するくらいの気持ちを持って望みたいものです。派遣会社にとっては、登録スタッフは 商品であり、いかに魅力があること認識していただいて、仕事の紹介を待ちましょう。
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