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定年後まだまだ働き続けたいと言う、団塊世代の人は多いと思いますが、しかしそれを実現できるかどうかは 別問題です。働く事を選ぶならば、今までの自分自身の意識や価値観を変える必要があることを認識しておく べきでしょう。定年後に再雇用されても、まず正社員のチャンスは無いであろうし、当然のことながら 給料も半分程度となり収入目的で働く事に厳しい現実が待ち受けている。

60歳以降どう生きるべきかを、早い時期から考えておくのは重要なテーマですが、しかし終身雇用の恩恵を受け 定年まで一つの会社で退職金を受け終える人と言うのは、公務員を除いて実際にデーターを見ていないので何とも いえませんが、実感として世間でシニアマーケットのターゲットにされる程多くは無いと感じますが、バブル崩壊後 に大きく雇用状況が変化しているので、経済的、時間的余裕の無い人も多いのではないかと推測します。

しかし、いずれにして意識改革や具体的準備を迫られますので、早く準備するに越した事はありません。 今まで「何をしてきたのか、何が出来るのか」自分のキャリアを整理をしながら、転職や派遣で仕事をする。 あるいは、キャリアにこだわらず現実的な求人に対応して、アルバイト、パート、派遣等の仕事をしていく。 または、自分の好きな事を中心に自己実現を目的とした、収入より精神的な充実を満足さすボランティア的な 仕事を選ぶ。あるいは起業をする。大まかにはだいたいパターンはこのように区別されるでしょう。

しかし、現在の厳しい雇用状況を考えると転職は勿論、派遣であっても限られたキャリアの持ち主以外には 職を得られにくいのが実情です。しかしよく考えてみると、我々子供の時代、私自身も小さな商家に育ったせいか、 けっこう回りは皆「自営業」と呼ばれる、パン屋、八百屋、肉屋、服屋、酒屋さんだったり農家でした、少なくとも 小さい私にとって、仕事をすると言う事は即ち自分で何かをする、要するに雇用は自分で作るもので、勤めに行く 発想はありませんでした。

時代は変わり資金力と組織力を背景にした会社組織には、個人の力で対抗するには なかなか至難の業ですが、そこは仕事は与えられるものではなく、作り出すものと言う発想で考えれば何か出来る 事があるような気がします。
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