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プランター菜園で手作り野菜に挑戦

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キュウリやナスビの花が落ちる、病気それとも
キュウリやナスビの花が落ちる
5月の連休に植え直したトマトが段々と実をつけはじめて、成長していますが一方キュウリやナスビは花を沢山 咲かし始めましたが、特にキュウリは1.5メートル以上に伸びましたが、何故か実が枯れたり、実が成長せずに 花が落ちてしまいます。最初はプランターの置く場所が無くて、杉の木下に置いていたので、若干日当たりが悪く そのせいかと思って、木の枝を切り日当たりを良くしましたが余り変わりません。


キュウリの実は何個もついていたのですが、最初は緑色だったのに、だんだん実になる部分が黄色くなって枯れてしまっています。 下のほうになっている実からどんどん黄色くなって枯れてしまったり、花が落ちてしまったりで、最近ニュース等で蜂がいなく なったと云うことを聞きますが、受粉していないのかとも思い、人口受粉をしなくてはならないのか調べてみると、受粉をしなく ても、キュウリの実は生長して収穫できるそうです。キュウリは単為結果で、受精が行われずに子房壁や花床が肥大して果実を 形成するとwikipediaに出ていました。

色々と判ったことは、草勢が強すぎる場合は、落果率は上り、プランターでの栽培と言うことなので水不足の可能性もあり、 初めの4〜6段目までは、通常、実は小さいうち(花の時)にとってしまう、下のほうの雌花は取る必要があるのは、知識が なく知りませんでした。又肥料に関してでは、チッ素・リン酸・カリウムの3要素はチッ素は葉、リンは実や花、カリは根を 育てるのに必要な要素なのでバランスも重要です。

一方ナスビも花の茎の部分ごと下に落ちてしまい、着果しません。原因は様々ありますが、日照不足や受粉不良、又、全くの 素人なので花が咲けば、キュウリでもナスビでも着果すると言う発想を変えることだと思いました。キュウリと違い受粉不良 になるので、様子を見て人工授粉をしようかと考えています。
植物にもそれなりのキャパシティがあり、葉の間引きは聞いたことがありましたが、花も開花数が多い場合は、選抜摘花が 必要なのだと思いました。肥料の過不足の状態の判断は、まず花の中央部にある雌しべがそれをとりまく雄しべより長い場合、 肥料が良く効いている状態だと云うことです。肥料が切れてくると雄しべと雌しべの長さが次第に同じになってくるので 急いで追肥する。

花が落ちるのは、雌しべが雄しべより短くなると花が落ちるようになり、果実がついても良いものは取れないので花を つみとり、肥料と水を施し草勢の回復をはかることです。
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