団塊世代のセカンドライフ

プランター菜園で手作り野菜に挑戦

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プランター菜園
トマトの成長記録
トマトの青枯病
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きゅうりの成長記録
自産自消できれば
キュウリやナスビの花が
プランター菜園で収穫
大きいキュウリが収穫
2010年パプリカの栽培
2012年じゃがいもの栽培
ゴーヤ茶を作りました
2013年、カブラの栽培
自産自消できれば
自産自消
食料の多くを海外依存するわが国において、「地産地消」近くで収穫したものを近くで消費することで、遠くから燃料を使って 運ぶことを思えば、ガソリンの排出ガスの減少、危険な農薬の使用がないことの食の安全性や環境負担が少ないことで 注目されています。しかしよく考えてみると、日本全体がまだ貧しかったわれわれ子供のころは、「地産地消」はもとより全部で ないまでも一部「自産自消」、できる事は自分の手で行っていた時代であった。

特に我々団塊世代は、高度成長と伴に大量生産、大量廃棄と云った時代を潜り抜け還暦を過ぎた今、若干の安らぎを求めて 自然回帰の一環として、出来ることは自分の手でという自給自足的な「自産自消」の気分になっていると思う。家庭菜園で 収穫したものを料理して自分自身で食べることにより、喜びを感じたりして、自給自足ほどに極端なものではなく、足りないものは スーパーで買ってという程度のものである。(実が付き始めたキュウリ)

最近は料理をする機会も多く、使う食材を少しでも作ることが出来ればと、なすび、キュウリ、トマト等プランターでも出来るよ うな野菜を作り始めましたが、しかし子供の頃から今まで大阪の街中に暮らしていて、農作物の収穫するまでの過程というのは全く どんな色の花が咲き、実が何時ごろ大きくなるのか見たこともなかった。今回、初めて苗を植えてから、実が大きくなるまでつぶさに 観察していて、自然を相手にものを育てる大変さが理解できた。(右写真は青枯病になったトマト)

最近はホームセンターや園芸用品店でも、素人が始めるに当たり至れり尽くせりの道具から土まであるので、それ程肩肘張らずに 気軽に始められますが、4月に始めてから、トマトの病気を知らずに枝を切ったはさみをそのまま使い伝染したりしました。色々と 失敗して学習をしている日々ですが、初めての収穫が食卓を飾れるかどうか心配です。
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