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トマトの青枯病
青枯病の発生原因とトマトの状態

最初は4月の終り頃、台風並みの強烈な風雨に一晩さらされたので、それが原因かと思ってプランターのビニールシートでも 覆っておけばよかったと後悔しましたが、この時はまだ青枯病という名前すらも知らずなんとなく葉が日中萎れ、曇りの日や 夜には若干元気が出たようにも見えたので、太陽に当たれば回復するのではないかと、何の根拠もなく楽観的でした。

そのうち段々と右の写真のように、しおれ葉っぱが青いまま枯れてしおれていきました。まだ花も咲かず苗を植えてからも 時間が浅かったので、苗が弱かったので諦めようと、そんな認識でした。


しかし次に前回植えた唯一の残った苗が連休過ぎたころから、沢山の実をつけ始めて段々と大きく成長していき、楽しみにしていました。

ところが、またしても急に日中に葉がしおれ始め、他の植え直した(2代目の苗)トマトと比べると、明らかに違いがありその時点で 初めてこれは病気だと認識して、徹底的にネットや本で調べた結果やはり青枯病でトマトの他にナス、トウガラシ、ピーマン等のナス科 の植物がかかる、典型的な土壌伝染性の細菌病と書いてありました。今回は実が沢山つき成長していただけに残念です。

病状の進行状況として
  • 上記の状況以外に、根元の茎にいぼいぼが発生して段々と褐色になっていく。
  • 菌が増殖して導管が詰まると水分を吸収できなくなり急に青枯れ的に萎ちょうし、やがて枯死します。
  • 被害株の株元付近の茎を切ると中から乳白色の細菌汁液が出てくる。

    防御対策
  • 被害株の根・茎・葉とともに土壌中で2〜3年以上生存すると言われています、必ず土壌消毒。
  • 雨水や潅水を通して伝染する可能性があるので、発病が発見されたら、しばらく潅水をひかえる。
  • 発病した株は直ちに土とともに抜き取り焼却して、発病株に触れた道具や手で健全株に触れないように注意。
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