団塊世代のセカンドライフ

プランター菜園で手作り野菜に挑戦

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7月初旬初めて実ったゴーヤ

プランター菜園、パプリカ
2010年は、新たにパプリカやゴーヤも
プランター菜園2年目は、キュウリやトマト、なすびに加えてパプリカとゴーヤを新たに加えることにしました。4月末の 連休前にホームセンターに苗を買いに行ったとき、赤々としたパプリカの写真を見て衝動的にカゴの中に入れてしまいました。 帰宅してからパプリカについて調べてみると、赤パプリカに含まれるビタミンCやベーターカロチンはトマトやピーマンの 数倍もあり、パプリカは栄養価が高いということでした。ウィキペディアで調べてみると、果実に辛みをもたないトウガラシ の栽培品種で、パプリカの品種をつくり育てたのはハンガリーで、ハンガリー料理には欠かせない存在だそうだ。

パプリカの成長過程
6月初、旬植えて約1ヶ月少しの頃
今年もプランター菜園は土作りからと、昨年の収穫後の土をいくつかの発砲スチロール容器にゴミを振るいにかけた後に 野菜の生ゴミや、卵の殻、魚、肉等の骨粉を混ぜて、苗を植えるまでの間(約7ヶ月)天日干しにしていました。
苗を植える前に、特に酸性度がどのくらいかは計っていませんが、土を中和する為に苦土石灰を混ぜました。 その上にホームセンターで買って来た腐葉土を敷きプランターの中は下から、小石、苦土石灰、腐葉土と3層に なっています。瓜科のキュウリ、トマトや茄子は同じ土だと連作障害があると本に書いていましたが、まだ2年目な ので、何の根拠も無く勝手にいいだろうと思い、どのプランターもこのパプリカと同じ方法で準備をしました。

昨年は初めてだったので、キュウリやナスが青枯れ病になりましたが、今年は苦土石灰を混ぜたのが良かったのか どうか分かりませんが、現在の所(7月中ごろ)ナス、キュリ、トマトも元気で昨年以上に収穫して結構我が家の 食卓に登場しています。

7月初旬、植えて約2ヶ月少しの頃
まだグリーン色ですが、一本の苗から五つ程実が付き大きく成長しています、全くの無農薬なので葉は若干 細かい虫食い状態のがありますが、水巻き時虫が付いていないか観察を続けています。

それにしても色づくのが遅いです、もう一月近くにもなるのにグリーンの鮮やかな色のままです。とにかく8月初旬頃 には一株に、大きく成長したパプリカが6,7個実が付いています。まだまだ上の葉のほうにも、花が咲き小さな実が つき始めています。ファミリー農園で10年近く野菜や果物を作っている知人のアドヴァイスで、実がつき始めてから 鶏糞や魚の骨粉を追肥をしてから(少し中心の根から離れて、混ぜました)よく成長するようになりました。

8月初旬、約40数日で色づきはじめました。
初めての収穫を楽しみに待つ日々です。  テントウムシとパプリカのツーショット
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