男子厨房に入る、オヤジが作る簡単料理

冷蔵庫の残り物で作る、簡単レシピ

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残り物で作る料理メニュー

ママと赤ちゃんのごはん、考えてますか?大地を守る会のお試し野菜セット

大学芋
使った材料
サツマイモ、油、ザラメの砂糖(又は、蜂蜜)、バター、シナモン。
料理の準備と手順
1)サツマイモを洗い皮を剥いてよく水を切る。
2)天ぷら鍋に入れた油が180度くらい(菜ばしを中に立てるとしゅっと、気泡が出てくる位) 3)揚げながら竹串さしてで出来上がり確認し、大皿の上にキッチンペーパーを敷き油をきる。
4)フライパンにバター(2cm角)を入れ溶かしながら、ザラメの砂糖(余り使っていない蜂蜜と混ぜ合わせた)と水少々を 加え蜜を作り、油きりをしたサツマイモを入れ絡ませる。黒ゴマが無かったので、変わりにシナモンをさっと振りかけ 洋菓子風にした。

ひと時のノスタルジー
小学生の2,3年生位の時に、祖父のお使いでよく近所の市場に大学芋をよく買いに行かされ、そのおすそ分けを貰うのが 楽しみにしていました。大阪や関西の方では、大学芋とは言わず、中華ポテトと言っていたと思いますが、中華料理の デザートメニューにあったからでしょうか、詳細は分かりません。

我々の子供時代は、戦後の混乱期を過ぎ少し落ち着いた時代でしたが、まだまだ貧しくおやつといっても、駄菓子屋で 10円、20円を握り締めてあれこれ好きなものを探していた時代でした。中華ポテトも30円位貰い買いに行ってた時代でした。

長い間食べていなかったのですが、家のものがスーパーで買ってきたのを一つ食べてみて、子供の時に食べていた味 と少し違うかなと思い、味としてはどちらかというと素材の甘みに砂糖を絡めているから、くどい味なのですが食べていて 飽きがこないので、何となく一度自分で作ってみようという気になったのかも知れません。

しかし、何でもある現在とは違い、それ位しかなかった時代の子供の時に食べた味が、当時の風景と伴にノスタルジアを 感じたかもしれません。


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