餌付けによる撮影はやめて

嘴が変形したカワセミ
こんなカワセミを二度とは見たくありません。ショックでした。

2005年5月29日、理窓会記念自然公園の白鳥の池へカワセミを撮影に出かけたときのことでした。
白鳥の池には、頻繁にカワセミが飛んできました。
デジスコで撮影しているときに何か違和感が...
魚を捕るためにダイビングをしない...
おまけにカワセミの嘴がチョット変だ。欠けているような...
家でパソコンで確認したところ写真のようになっていました。
嘴が欠けて無くなるところまでは行っていないが、先が曲がっています。一部は欠けているようです。
こんなカワセミははじめて見ました。ショックでした。
昨日運河で撮影していると散歩している複数の人からひょうたん池で餌付けをしてカワセミを撮影している人がいることを聞いたのを思い出しました。
このカワセミの嘴が欠けているのが、餌付けのせいだという証拠はありませんが、魚が入ったざるやかごにカワセミが嘴をぶつけて嘴が欠けてしまう可能性は十分にあります。
カワセミは、美しい姿を見せ我々を楽しませてくれています。
この美しい姿を守りましょう。
万が一嘴が欠けてしまった場合、カワセミは餌を採取することはできないでしょう。それは、カワセミの死を意味します。
餌付けによる写真撮影はしないでください。お願いします。


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