
| ■フィールドスコープ KOWA TSN664 フィールドスコープは何にするかいろいろ悩んだ。NikonかKOWAか...80ミリタイプか60ミリタイプか... 80ミリクラスは被写界深度も浅く、初心者向きではないことと価格も高いため、選択肢から除外。60ミリクラスから選ぶことにしました。最終的にNikonのEDVとKOWAのTSN664が選択肢として残りました。 高倍率ズームカメラ用の接眼レンズVA-1は、KOWAのスポッティングスコープでしか使えないこと、対物レンズの径が66ミリで、60ミリタイプに比べ121パーセントの集光率があり、明るいこと、コンパクトなボディで描写能力も高いということで、これを選びました。 なお、これからデジスコをはじめようという方に、ひとつだけ注意していただきたいことがあります。フィールドスコープには、レンズにはEDレンズを使用しているものとノーマルレンズを使用しているものがあります。 ノーマルレンズとEDレンズでは、価格もかなり違います。ノーマルレンズのものでは、色収差がでますのできれいな写真は撮れません。デジスコ用には必ずEDレンズを使っているタイプのもを選びましょう。
■ 接眼レンズ
■バランスプレート、三脚、ビデオ雲台 ■照準器、液晶フード ■デジタルカメラ □ PANASONIC DMC-FZ1 2003年4月購入 単焦点のFINEPIXを使っていると、時々遠くの風景をもっと大きく撮りたいなぁと思うようになり、ズーム付のカメラが欲しくなりました。そして、ライカのレンズにつられて買ったのがFZ1でした。12倍ズームで、全域でF2.8という非常に明るいレンズとの評判でした。 このカメラを手に入れてからというもの、写真を撮るのが楽しみになってきました。 買ってまもなくFZ2がでて、フォームアップでFZ2並になると聞き、早速フォームアップソフトを手に入れました。 これでFZ1がFZ2並にバージョンアップしました。 絞り優先とシャッタースピード優先モードとファインピックスになかった機能が追加されました。ちょっと一眼レフカメラに近づいた感じでいろいろな撮影を楽しみました。 高倍率ズームのFZ1を買ったことにより、もう少し大きく撮りたいという思いが強くなり、まずは1.7倍のオリンパスのテレコンTCON-17を購入し、もう少し大きく撮りたいと1.5倍の富士フィルムのFX9Bを購入し、TCON-17と連結して撮影することにしました。これについては、デジカメ講座の「テレコンバージョンレンズTL-FX9B&テレコン2連結」で紹介しています。 大きく撮りたいという願望は、とうとうデジスコにたどり着きました。何とか、今もっているFZ1を使えないものかと思い、KOWAの低倍率アイピースVA-1を使うことで実現しました。 FZ1でのデジスコには、いろいろ問題もありますが、すばらしいデジスコの世界へ導いてくれたことに感謝しています。 FZ1でのデジスコについては、「FZ1でデジスコをやってみよう(その1)」以下をご覧ください。 □ Nikon COOLPIX E5200 2004年7月購入 FZ1ではじめたデジスコですが、背景が暗くなることと、ノイズが目立つことが気になりました。もっときれいに撮るためにはどうしたらいいかと、いろいろ試してみましたが、どうやら、高倍率カメラでのデジスコには限界があるようでした。 そこで、デジスコ向きなデジカメを探しました。デジスコに向いたカメラとしては、NikonのE4300が定番でした。しかし、私がカメラを変えようと思ったときには、すでに販売終了となっていました。 それにE4300については、職場にこのカメラがあって、時々使っていたのですが、起動時間および書き込み時間がかかり、ちょっとイライラすることがあったので躊躇していました。 いまさら、これを中古で買うのもなぁ...と考えているところに、E5200の発売情報を知りました。 起動時間および書き込み時間について大幅な改善が図られていることを知りましたが、フィルター用のネジがないこともわかりました。しかし、このカメラには、デジスコ専用のFSB-1というブラケットがあり、これを使うとNikonのアイピースまたはターボアダプターと簡単に接続できます。この接続の簡単さは、すばらしいものがあります。 □ SONY Cyber-shot DSC-W1 2005年5月購入 E5200を使っていて、起動時間や連写速度など結構気に入ったところは多かったのですが、ひとつだけ気に入らなかったことは、デジスコで撮影すると結構ノイズがあるということでした。撮影したものをそのままリサイズしても背景のノイズが気になりました。 また、60倍のアイピースに接続すると、左右の上下が大きくケラレます。 ウェブで色々情報収集しているとサイバーショットW1だと、60倍のアイピースでもケラレ無く使えるのとノイズが少ないとのこと。 W5とW7が出て値段が下がったところで入手しました。 メモリーがメモリースティックであること、充電池の充電に時間がかかること、連写がやや遅いことがやや不満なところですが、2.5インチの液晶モニターは見やすく、画像もシャープなイメージで気に入っています。 また、マニュアルモードもあるので色々設定して撮影することもできます。 デジスコとの接続は、DIGISCO.COMのカメラアタッチメントTA-W1とカプラーTA3+3を使います。 □ Nikon D70 2004年7月購入 そして、とうとう手に入れた一眼デジカメ。一眼デジカメというとキャノンのキッスデジタルが人気がありました。しかし、このD70が発売されるとすごい人気がでました。上位機種のD70を超えるような性能のよさに加え、すばやい起動で、撮りたいと思ったらすぐに撮れるというイライラ感がないのがいい。 最初は、D70とNikonのED82との組み合わせでデジスコをはじめようと思っていたのですが、一眼レフ用のデジカメアタッチメントがすぐには発売にはならなかったこと、オートフォーカスが使えないことなどがあって、一眼デジスコは断念しました。 それでも、大きく撮るという欲望には勝てず、タムロンのAF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A061)というズームレンズを買ってしまったのですが、デジスコの倍率には遠く及ばず、野鳥の写真には向かないため、風景や花の写真を撮ることに使っています。 ところが、マイフィールドでデジスコをしていると、キャノンのイオスKISSデジタルに300mmズームの先に2.2倍テレコンをつけて撮影している人に出会い、TCON-17をつけてみたらどうだろうかと試してみました。 これについては、「D70で写真を撮ろう」で紹介しています。 D70でのデジスコについては、 ◎Nikonのフィールドスコープとデジタル一眼レフカメラアタッチメントFSA-L1との組み合わせ ◎KOWAのスポッティングスコープとフォトアタッチメントとの組み合わせ ◎ビクセンのフィールドスコープとカメラアダプターGとTリングとの組み合わせ があるようですが、いまだ試すまでにはいたっておりません。興味はあるのですが.... □ FUJIFILM FINEPIX1200 2000年5月購入 初めて買ったデジタルカメラです。近所のカメラやで現品処分で買いました。釣りのホームページを作り始めた頃で、当時は、フィルムカメラで撮った写真のプリントが出来上がってきてからスキャナーで読み込んでホームページにアップしていました。 ですから当時のホームページは、最初は記事だけアップしておき、しばらくたってから写真をアップするという状態でした。 今から考えると、とてもアップデートなホームページとは言えなかったわけですねぇ。 このデジカメはボディがプラスティック樹脂で壊れやすいということで、ちょうど後継機が出ることとなったため販売中止となったときで、その場で値切り、当時としてはかなり安く買えました。最近のデジカメの性能と価格との比較で考えると随分高い買い物でしたが...今じゃ携帯電話にも負けてるもんなぁ... 記録メディアはスマートメディアで、単3乾電池4本使用、ズーム機能なし。 今ではおもちゃカメラなみの性能ですが、買った当時はズーム機能があるカメラなんか高すぎて手が出ませんでした。ホームページに載せる魚や釣り場の写真だけならこれで十分でしたし、いろいろ写真を撮ることになるとは思ってもいませんでした。 このカメラには、連写機能もフィルターネジもありませんので、デジスコには使えませんねぇ。接眼に押し付けて撮影する方法もありますが、試したことはありません。そのうち試してみようっと!! ■その他 □ 指だし手袋 寒い冬の間、デジスコを少しでも快適にと思い、手袋を探しに神田のスポーツ用品店めぐりをしてきました。 そしてアウトドア専門店で見つけたのが、ティムコが製造しているFOXFIREのWSフィンガースルーグラブという親指、人差し指、中指の指先が出せるようになっている、いわゆる指だし手袋です。 いろいろ探したのですが、指ごとに指先が出せる手袋はこれしか見つけられませんでした。この手袋は、ゴアウィンドストパーアクセサリーというシリーズもののようで、WSとはWIND STOPということのようですね。フリースとフリースの間にゴアテックスを挟んだ三層構造になっていて、寒気・寒風を遮断する防風耐久性と、汗の水蒸気を外へ放出する優れた透湿性があると説明書に書かれていました。 これだと指先をかぶせてバイクを運転し、指先をはずして、デジスコのセット、撮影と便利に使えそうです。 指先及び甲はフリース、で手のひらの部分がポリウレタンでできています。 ミトン式の指4本をかぶせるタイプは指を動かしにくいし、指を出したままでは寒いといろいろ不都合があるのですが、この手袋は、物をつかんだりするときに重要な親指、人差し指、中指を必要に応じ出せるので、いちいち手袋を脱ぐ必要がありません。また、指の第一関節だけが出せるので、防寒対策としてはよさそうです。 ところで、ティムコってどこかで聞いたメーカーだなぁと思っていたのですが、家に帰ってから思い出しました。ティムコはフライフィッシングのフライやルアーフィッシングのルアーのメーカーでした。 家にはティムコのフライフィッシンググッズがいくつかありました。 この手袋を手にしたとき、なんとなく釣り用の手袋と感じが似ているなと思ったのですが、納得しました。 冬の間使ってみて感想をお知らせしたいと思います。 □ ブラインド(カモフラージュシート) 目の前のカワセミにあっという間に飛び去られた反省から、ブラインドの導入を考えました。日本野鳥の会のブラインドテントやモンベルのカモワッチブラインドにすれば完璧なのでしょうが、ちょっと本格的過ぎるのと高いので躊躇してしまいます。 そこで、何かいいものはないかと考えました。
効果の方は、予想をはるかに上回るもので、6〜7m位の先のカワセミは、こちらの方を見てもまったく警戒しませんでした。 |
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