東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2018年12月

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釣行日記


冬の海到来


  • 日付:12月1日(土)
  • 時間:7:20〜16:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:12:15
  • 干潮:5:12/18:57
  • 潮回り:小潮
  • 場所:本牧海づり施設(沖桟橋)


12月に入り、急に気温が下がった気がします。
サビキ釣りを楽しめるのもそろそろ終わりなのではないかということで、本牧へ行ってきました。
早朝、夕方であればまだアジは出ているようですが、徐々に厳しくなってきているようです。
あまり期待せずに朝6時前に家を出ました。

12月から冬時間となり開場は7時からになります。
バスでも開場前に着くことができますし、まだまだ寒さもそこまで厳しくないので、意外に混み合うわけです。

開場前
30分前でこの並びです。
沖桟橋を半分諦めかけました・・・


入場するまで10分ほど掛かりましたが、結構な家族連れが護岸へ流れたため、沖桟橋にポツポツ空きが見えます。
すると沖側にひとりだけ入れるスペースを見つけました。
週末はグループで釣りを楽しむ人が多いので、幸運にも釣り場を確保できました。

沖桟橋
あっという間に沖側も護岸側も釣り人でいっぱいに・・・
数分後には満席となりました。


早速、トリックサビキで底周辺から攻めてみますが、当たりはありません。
やはりハイシーズンは過ぎ去ってしまったのか、沖桟橋は沈黙が続きます。
たまにサバが釣れていましたが、たいした盛り上がりも見せず時間が過ぎていきます。

8時を過ぎると、極小のシコイワシとサッパが回ってきました。
家族連れは盛り上がり始めました。

海面
シコイワシ、サッパの群れが海面を行き来します。
何かに追われているのか・・・


ルアーマンもチャンスとばかり投げ込みますが、当たりはありません。

サッパ
管理人のトリックサビキに掛かるのは小さいサッパだけです。


サビキ釣りが不発なまま朝の時間が過ぎてしまったため、オレンジイソメを購入し、カレイを狙います。
投げ仕掛けをさびいていると、突然サビキ仕掛けの磯竿に激しい反応。
なんと仕掛けごと食いちぎられました。
今のは何ですかね? と、隣のルアーマンに聞いていみると・・・
もしかしたら太刀魚かもしれませんね。 とのこと。

しかし、その後はたいしたイベントもなくお昼を迎えました。
諦めて帰る人もチラホラ見受けられましたが、オレンジイソメが余っていたため、しばらく粘ることにしました。

沖桟橋
日が傾いても釣果は上がりません。



ほとんどの人は夕マズメに期待を寄せます。
15時を過ぎても沖桟橋の沖側はいっぱいでした。

16時を過ぎたところで、管理人のサビキ仕掛けにまたしても激しい当たりがあり、仕掛けごと食いちぎられました。
う〜ん、サビキ仕掛けを失ったため、これにて衲竿とすることにしました。

17時で閉場なのでちょうどよかったと思い、片付けていると・・・
来たぞ!! という声が・・・
アジの時合いが来たようでバタバタ釣れ始めました。

残念ではありますが、たいした釣果もなく帰ることに。
帰りは覚悟していた渋滞に巻き込まれなかったことだけでも良しとすべきか・・・

釣り糸を垂らせば釣れるという時期は過ぎ去り、いよいよ冬の海が到来したようです。
ただし、釣り人の数も減り、護岸などでまったりカレイを狙うのも面白いシーズンですので、違った楽しみ方をしていきたいですね。

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