東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2018年6月

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釣行日記


大混雑の若洲堤防


  • 日付:6月24日(日)
  • 時間:13:30〜18:30
  • 天候:晴れ
  • 満潮:1:21/15:21
  • 干潮:8:33/20:26
  • 潮回り:若潮
  • 場所:若洲海浜公園(人工磯・堤防)


天気予報は午前中から晴れだったのですが、朝から雨模様。
すぐに晴れるかと思いきや、雨雲はしつこく東京上空に居座り、子供たちの少年野球が中止になりました。
すると、午後から太陽燦々となり、すっかり晴天になりました。
子供たちは友達と遊びに行くというので、少し迷いましたが、釣りに行くことにしました。
日曜日の午後からということで、久しぶりに若洲海浜公園への自転車釣行です。
毎年この時期、好調となるイシモチを狙います。

エサは用意できなかったので現地調達です。
電動自転車を走らせ、30分ほどで到着しました。

キャンプ場前
キャンプ場前は竿がずらりと並び、すごい人でにぎわっています。
当然、堤防は人、人、人です・・・


午前中は雨だったので、あまり混んでいないだろうと思っていたのですが、大混雑でした。
しかし、このまま帰るわけにもいかず、しばらく人工磯で釣りをすることにしました。
とりあえず、売店で青イソメを500円で購入。
活きも量も・・・ですが、これは想定内です。

釣果情報
売店前には釣果情報が写真付きで掲示されていました。
最近は投げ釣りでイシモチ、ハゼ、サビキ釣りでシコイワシが主な釣果とのこと。


人工磯はいつ以来か記憶にないほど久しぶりです。
周囲はウキ釣り、ルアーマン、落とし込みと各々楽しまれていますが、場所を選ぶ余裕がありました。

人工磯
日は当たるものの、風も程よくあり、心地よい感じでした。
灯台の前辺りで竿を出すことにしました。


人工磯での釣りは想定していなかったので、ウキも胴付仕掛けも用意してありません。
物は試し、ぶっこみ釣りをすることにしました。
これまでの経験上、20mほど投げれば砂地なので、10号のオモリで攻めていきます。

フグ
しばらくすると大きなフグが釣れました。


当たりがちょくちょくあり、期待させたのですが、正体はフグということで残念。
あとは小さいハゼがよく針に掛かりました。
隣の方はウキ釣りでマゴチなんかを釣っていました。

なかなか面白かったのですが、イシモチは狙えそうになかったので、16時に堤防へ移動。
まだ人がいっぱいでしたが、帰る人も見受けられたため、テクテク歩いていきます。

堤防
堤防の中央付近にスペースがあったので、釣り座を確保します。
しかし、すごい人ですね。


周囲の釣果は芳しくなく、停滞感100%の雰囲気が漂っています。
気にせず、投げ釣り仕掛けに活きの悪い青イソメを付けて、遠投してみます。
一投目で当たりがあったので、これはと期待したものの・・・

ハゼ
15cmほどのハゼでした。


売店の釣果情報にイシモチ◎となっていましたが、10m離れたところで一匹釣れたのを確認できた程度で、まあ釣れていませんでしたね・・・
管理人の竿にはこの後、何も魚は来てくれませんでした。

日曜日ということもあり、家族連れ、カップルも多く、ちょっとしたレジャーです。
否定しているわけではないのですが、やはり両側からお祭りされたり、斜めに投げたまま放置されたりで、さすがに・・・。

隣のカップルは投げサビキを放置、管理人の目の前にウキが流れてくるも、イチャイチャしている・・・
もう笑うしかないですよね。

夕日
こんな風景を前にしたら、釣りなんかそっちのけになってしまうかなあ・・・


18時半、青イソメが底を尽きたので、帰り支度をしていると、左隣のおばさんがピースサインをしている。
イシモチが釣れて、喜んでいました。

サビキ釣りは本当に小さいシコイワシがポツポツ釣れている程度で、サッパやコノシロの姿も見かけませんでした。
小さいお子さんがとても暇そうにしていました。
17時を過ぎるとだいぶ堤防に空きが出てきて釣りやすくなりますし、涼しくなってきます。
この時期は夕方からの釣行がオススメですね。

久しぶりの検見川


  • 日付:6月22日(金)
  • 時間:18:30〜21:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:12:40
  • 干潮:6:34/18:14
  • 潮回り:小潮
  • 場所:検見川(堤防)


今年も年に一回の検見川堤防へ行ってきました。
毎年家族が千葉マリンスタジアムで野球観戦している間、管理人は検見川で夜釣りというのが恒例になっています。
何が釣れているのか、何も釣れないのか、事前情報はまったくありませんが、投げ釣り中心で攻めることにしました。
会社を早めに退社し、準備を済ませて17時過ぎに自宅出発。
途中、京葉道路で混雑がありましたが、堤防には18時過ぎに到着しました。

ヨットハーバーの駐車場に着くと、車が結構停まっています。
マリンスポーツの格好をした人がちらほらいましたが、タックルを準備する釣り人も見かけました。

検見川堤防
浜辺から伸びる堤防はなかなか美しいですね。


釣り人は10人程度ですね。
ルアーマンがほとんどですが、投げ釣りの人もいます。
サビキ釣りをしている人は見かけませんでした。
ベテラン風のおじさんが自転車で乗り付けて、釣りをしています。
話し声が聞こえてきて 昼はイシモチがポツポツ釣れる程度、夜はセイゴだね。 と聞こえてきました。

この時期では妥当な釣果情報で、若洲周辺とそれほど大差ないですね。
夜釣りでサビキ釣りは片付けが大変だからという理由もありますが、投げ釣りメインで正解だったと思います。

検見川堤防
このような風景も楽しめます。
写真撮影のために堤防を訪れる人もけっこういました。


検見川浜は堤防を挟んで向かって右側が海岸、左側が沖になります。
海岸側は水深2〜3mほどしかありません。
とりあえず、海岸側を攻めてみると、小さいアタリがあります。

ハゼ
10cmほどのハゼが釣れました。

ハゼ
こんなサイズですが、ダブルで掛かります。


投げても投げてもチビハゼが掛かるので、海岸側には見切りをつけることにしました。
日が落ちるまでは、管理人もルアーで攻めてみます。
ルアーの品揃えが乏しい管理人は、同じ色で中層あたりをトライしていましたが、そう簡単に釣れる訳もなく・・・
干潮を迎えて先客のルアーマンが帰り始め、薄暗くなってきたので胴付仕掛けへ変更しました。

検見川堤防は常備灯がありません。
ただ、千葉マリンスタジアムが煌々とライトを照らしているため、寂しさはあまり感じません。
もちろんヘッドライトがなければ話にはなりませんが・・・

21時前、そろそろ衲竿かと思っていたところ、胴付仕掛けに反応がありました。
これがなかなかの引きで、バスロッドが激しくしなります。
まさかの展開でタモを用意していませんでしたので、かなりバタバタしてしまいました。

かなりやり取りが続き、真下に潜ろうとする動きを見せます。
正直、今まで感じたことのない引きです。
市販の3号の胴付仕掛けでは限界がありました、もう少しで姿を見れると思ったのですが、バラしてしまいました。

なんとなくボラのような感じもするのですが、せめて姿だけでも見たかったですね。
それだけ、ものすごい引きでした。

そうこうしているうちに、カミさんから「撤収」の連絡がありました。
22時にヨットハーバーの駐車場は閉まってしまうため、21時過ぎに堤防をあとにしました。
この時間でも何人かの釣り人は電気ウキでセイゴを狙っていました。

検見川の冬はカレイ釣りで盛り上がるようです。
ヨットハーバーの駐車場は7:30〜空いているようなので、朝早くから攻められそうですが、地元の釣り師に分がありそうですね。

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