東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2017年9月

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釣行日記


秋の保田


  • 日付:9月21日(木)
  • 時間:6:30〜17:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:5:06/17:35
  • 干潮:11:20/23:47
  • 潮回り:大潮
  • 場所:吉浜埋立地


毎年恒例の保田港(吉浜埋立地)へ行ってきました。
例年よりも一ヶ月早いのですが、行ける時に行こうということで、投げ釣り中心のシロギス狙いです。
インターネットではアジやイワシがサビキ釣りで狙えるとありますが、ほとんどの人は投げサビキで遠投しています。
湾奥と同じ感覚で釣りをしてもマイクロフグの猛襲に会うのは経験済みだったので、今回サビキ釣りはパスしました。

5時過ぎに出発し、現地には6時30分前に到着しました。
すでに何人かの人が釣りをしていました。

吉浜埋立地
毎回思いますが、騒がしくなく、のどかで雰囲気は最高です。

吉浜埋立地
釣り禁止エリアが年々増える傾向にあるなか、情報もあまり入らないので、釣り人がいると安心するわけです。


少し離れたところで団子釣り師がひとり。
さらにテトラ帯で投げ釣り、投げサビキをしている釣り人がポツポツといったところです。
管理人は投げ釣りを楽しみたかったので、ジャリメをエサに、仕掛けを投げ込みます。

当たりはあるのですが、小さく、お決まりのサビハゼが釣れます。

シロギス
シロギスも釣れますが、10cmに満たないピンギスで全てリリース。

ヒイラギ
強い当たりはたいていヒイラギで、三連掛けもありました。

ゴンズイ
そして、ゴンズイ・・・


こんな感じで釣れるものの、たいした釣果はなく、根掛かり等で仕掛けとエサを消費していきます。
周囲も釣れている様子がないので、10時過ぎに休憩。
ここの釣り場は、歩いて5分のところに地元のスーパーマーケットがあるのでとても助かります。

「おどや」は房総中心に店舗を構えるスーパーマーケットですが、釣り餌も売られていました。
青イソメ1パック430円はまずまずな価格だと思います。

11時過ぎに釣り場に戻りました。
ほどなくして団子釣り師がタモに大きな魚を取り込んでいました。
青物のようでした、イナダかな・・・?

メゴチ
管理人はようやく15cmのメゴチが釣れました。
ヌルヌルですけど、天ぷらにすると美味しいので持ち帰ります。


午後になると少しずつ釣り人が増えてきました。
おそらく満潮時間帯に合わせて、イカ釣りでしょうね。
アオリイカが目視で確認できました。

管理人も時々ルアー遊びを挟みつつ、船道を中心に粘り強く攻めていたらようやく良型のシロギスが一匹。

シロギス
これが続くと良かったのですが、今日はこれで打ち止めでした・・・


このあとヒイラギ、ゴンズイ攻めに合い、仕掛けもエサも奪われ続け、17時に衲竿となりました。
周囲は夕方になるとエギング率が急激に高まり、コウイカなどが釣れていました。

帰り道、館山自動車道を走っていると、 渋滞中!!空港中央から副都心まで40分! という案内が。
続けて 渋滞中!!副都心から辰巳まで30分! という案内。
つまり合計70分なので、今日は迷わずアクアラインではなく、市原経由で帰ることに。

結果、渋滞なく(花輪あたりは若干混んでいましたが・・・)帰ることができました。
こちらは市原SAや幕張PAで休憩を取ることもできるし、いい発見でしたね。

釣果
肝心な釣果の方は少し寂しい結果に・・・
天ぷらではなく、フライでいただきました。


少し早すぎたのかなあ・・・
それでも毎年恒例は変わらないでしょう。

そういえば、今日は仕掛けを回収すると、身をかじり取られたピンギスが何度か針に残されていました。
マゴチなんかが釣れるのかもしれませんね。
管理人は生き餌釣りがどうも苦手なんですが・・・(じゃあイソメの命はいいのかい!?という話になりますが・・・)

10月は新しい釣り場にちょっと冒険してみたい思います。

イシモチ祭り


  • 日付:9月14日(木)
  • 時間:6:30〜18:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:12:04/22:09
  • 干潮:4:46/16:49
  • 潮回り:小潮
  • 場所:本牧海づり施設(沖桟橋)


木曜日は一日休みが取れたので、ゆったり本牧海づり施設を楽しむことにしました。
天気もよく、気温もだいぶ過ごしやすくなってきました。
前日のアジの釣果が1000匹を超えていたので、少し嫌な予感もしていたのですが、平日というこで若干遅めに出発。
(それでも6時過ぎには現地へ到着)

1月に購入した回数券5枚セットの最後の入場券を利用して入場。
年に5回も来るかなあと思いながら購入しましたが、管理人にはちょうどよい頻度だったようです。
沖桟橋へ向かうと、沖側はもう満席・・・

沖桟橋
アジの釣果が良いとなると、平日でも開場と当時に沖桟橋はこの混み様。
護岸側も80%ほど埋まっていました。


管理人がトリックサビキ仕掛けを準備していると、お隣さんの竿がグングン曲がっています。
アジが入れ食い状態で、次々に掛かります。
タナはどのあたりですか? と尋ねたところ、
底だよ。 と教えてくだました。
これは期待できると、期待に胸を膨らませますが、管理人が準備万端になった6時30分頃には時合いが終了したのか、アジは掛からず。
常連さんだというお隣さん曰く、 だいたい6:00〜6:30が勝負だよ。昼もアジは釣れるけどポツポツだね。あとは夕方だけど、昨日は暗くなってからだったなあ。 とのこと。

色々試してみたのですが、やはりアジは全体的に停滞モードとなりました。
代わりに釣れるのが、やはりイワシです。

ウルメイワシ
イワシといってもシコイワシではなく、ウルメイワシです。


隣のおじさんは泳がせ釣りのエサにもならないからと全てリリースしていましたが、15cmほどが平均で、なかには20cmに迫る良形も掛かります。
これが4連で掛かるとなかなかの引きで、アジでも釣れたのかと勘違いしてしまいます。
また、よく暴れるので、置き竿にしておくと仕掛けをグチャグチャにしてくれます。

シコイワシで試した竜田揚げが美味しかったので、管理人も10匹程度お持ち帰りにしようと思いましたが、ものの数分で達成してしまいました。
また、サヨリが釣れるかなと思い、姿は見えなかったのですが、浦安工房仕掛けで試してみましたが、反応はありませんでした。
またしてもお隣さん情報ですが、昨日はサヨリの群れを確認できたそうです。

沖桟橋の沖側に目を移すと、投げ釣りでイシモチがよく釣れているようでした。
なかなか楽しそうです・・・
というわけで、午後、沖側も空きが出てきたところで、移動することに。

胴付仕掛けが余っていたので、ジャリメを付けて投入。
すると、早速当たりがありました。

アジ
イシモチではなく、アジが釣れました。


お隣さんも胴付仕掛けでアジを釣っていました。
今日は虫エサの方が反応が良かったのかもしれません。

そして、管理人の竿にもイシモチの反応が・・・
沖桟橋の沖側ではイシモチ祭りとなっており、一日中釣れていた印象があります。
胴付仕掛けでも釣れましたが、投げ仕掛けでも釣れました。
かなりの群れが入っているようです。

イシモチ
14時頃に沖側へ移ってきましたが、3時間で4匹釣れました。


あとはアジを追加できれば申し分なしですが、17時を過ぎると風も出てきて、一気に冷えてきました。
空も曇空になってきまして、東京は雨が降っているようでした。
釣行に満足感があったというのと、風邪をひきたくないなあという思いで衲竿に。

管理棟に近づくと、何やらざわざわしており・・・
新護岸ではルアーでイナダが連発で釣れたようで、イシモチ祭りを超える熱いものがあったようです。

釣果
今日の釣果ですが、一日の食費ぐらいの成果はあったと思います。(久しぶりに・・・)


イシモチはひとり一匹ずつ塩焼きに。
アジはわずかふた切れながらフライに。
イワシは竜田揚げにして美味しくいただきました。

9月にもう一日休みが取れるので、今度は千葉方面へ遠征したいと思います。

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