東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2017年3月

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釣行日記


カレイを求めて 4


  • 日付:3月11日(日)
  • 時間:13:00〜17:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:4:59/16:08
  • 干潮:10:33/22:52
  • 潮回り:大潮
  • 場所:若洲海浜公園(堤防)


昨年に続き、2月は充電期間となりました。
毎年 カレイを釣りたい!! と言っている割には寒さと風の強さに及び腰となり、釣り場から足が遠のきます。
計画は立てつつも時が流れていき、気が付けば3月を迎えてしまいました。
3月になると悩みの種は強烈な南風と花粉ですね。
暖かくなり、釣り場に人が戻ってくるのですが、海の中はまだ冬の状態で釣果が上がらないため、やるせない雰囲気に包まれることが多い時期です。
このままですと3月も釣行なしに終わりそうでしたので、土曜日は午後から若洲堤防へ出かけることにしました。

いちおうカレイを狙うため、午前中に青イソメを50グラム購入しました。
色々な仕掛けが売られていますが、湾奥で相性が良いと感じる赤ハリスの仕掛けも購入しました。

自転車釣行はさすがに堪えるので、久々のバス釣行です。
新木場駅から乗車する釣り客は数える程度でした。
30分ほどで若洲に到着しましたが、釣り場へ向かう途中に、常連さんとすれ違い、浮かない顔して引き上げていきました。
これは厳しそうです・・・

堤防
先端付近こそは混雑していたものの、中央まで歩くと閑散としていました。


これは投げ放題だなあと仕掛けを準備します。
すると続々と人が堤防へ・・・
午後から釣りでも行こうかと、同じ事を考えている人がいっぱいいたようで、釣り場は瞬く間に混雑していきました。
どうやら人の入れ替わり時間帯だったようです。

家族連れの姿も多かったですが、カレイ釣り師もまだまだ多かったですね。
冬になるとよく見かける常連さんも見掛けましたが、暇そうに仲間同士で歓談中でした。

何も起きることなく、ただ時間だけが過ぎ去っていきます・・・

ヒトデ
仕掛けを回収すると高確率でヒトデが掛かっています。


ヒトデを手に堤防を走り回る子供もいました。
15時まではポカポカしていたのですが、陽が下がると一気に冷えてきます。
風も強くなり始めて、帰り支度をする人が増えてきました。
16時を過ぎると家族連れが帰り始めます。
今日は少し頑張ろうかなと思ったのですが、やはり心が折れ初めて17時に衲竿。

今日はハゼの姿さえも見えず、とても静かな堤防でした。

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