東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2016年12月

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釣行日記


カレイを求めて 2


  • 日付:12月18日(日)
  • 時間:7:30〜15:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:8:13/19:06
  • 干潮:1:29/13:46
  • 潮回り:中潮
  • 場所:本牧海づり施設(沖桟橋)


火曜日の若洲釣行は不発に終わりましたので、気分一新遠出をしてみようと思いました。
内房も考えましたが、豆アジが家族に好評だったので、サビキ釣りの釣果が望める本牧釣行としました。
問題は週末の混み具合。
ハイシーズンでは開場直後に駐車場は満車となり、入場規制がかかりますが、冬はどんなものでしょう。
昨年、土曜日に家族で出かけた時は、9時頃でも普通に入場できましたし、護岸は空きがありました。
昨年の同じ時期の日曜日の入場者数は550人程度なので、釣りができないことはないだろう、ということで朝6時に車で本牧へ出発。

入場前
6時40分頃、釣り施設に到着すると、既に入場を待つ行列が見えました。
ただし、長蛇ではなく、ハイシーズンの平日くらいです。
日曜日なので家族連れが多く、行列もにぎやかでした。


開場すると、家族連れのほとんどが沖桟橋へ。
本命は投げ釣りでカレイなので、護岸でも釣果が望めるような気がしましたが、やはりアジ、サバあたりをお持ち帰りしたくなります。
というわけで管理人も導かれるように沖桟橋へ。

前回と並び順は変わらないように思いましたが、沖桟橋の沖側はすでにいっぱいで確保できず・・・
仕方なく、護岸側で釣り座を構えました。
護岸を見渡すと50%ほどの混み具合で、まだまだ余裕がありそうでした。

沖桟橋
冬になると開場が7時になるので、バスでも開場前に着くことができます。
開場と同時に沖桟橋はぎっしり・・・


管理人はトリックサビキと投げ仕掛けを用意。
周りの皆さんはほぼサビキ釣り一本です。
開始からシコイワシが釣れます。

シコイワシ
連掛けも当たり前で、すぐにバケツいっぱいになります。
とりあえずお持ち帰りにします。


仕掛けを落とせばほぼほぼ当たりがある状況が昼前まで続きます。
タナも関係なく、どこでもシコイワシが掛かります。
周囲も最初のうちはあちらこちらで子供の歓声が聞こえましたが、次第に イワシ以外の魚を釣りたい!! という声も聞こえ始めました。
管理人も同じ気持ちですがなかなか願いは叶いません。
シコイワシが回遊しているということは、他の魚も釣れると思いますが、まだその時ではないようです。

ウミタナゴ
たまにシコイワシとは違う当たりがありますが、全て冬の定番ウミタナゴでした。


隣の子供が タイが釣れた〜 と叫ぶのは勘弁してほしかったですが、我が家ではお持ち帰り対象外なので、全てリリースしました。
昼を過ぎるとシコイワシも姿を消してしまったので、完全に桟橋は退屈モードに突入しました。
14時頃、ポツポツと良型のサバがお目見えしましたが、管理人も帰りの渋滞には巻き込まれたくなかったので15時で納竿としました。
投げ竿はぴくりとも動かず、成果なしに終わりました。

お陰さまですんなり帰宅することができましたが、今日の釣果をみるとアジ136匹、サバ151匹。
夕方に時合いがきたそうです。
夕まずめまで粘ったものがほほ笑む結果となりました。

管理人の釣果はシコイワシ50匹超でした。
家族にも協力してもらい、唐揚げにして食べましたがさすがに飽きてしまいました。
20匹くらいがちょうどよいですね。

今日の入場者数は624名ということでしたが、桟橋は常に満員御礼でした。
管理人もトイレ休憩から戻ってきましたら、若者グループが通路口をふさいで釣りをしていたのでびっくりしました。
一声あれば少し詰めてあげようかというところですが・・・
見ていると沖側と護岸側を行ったり来たりしていたようで、沖側の人はいない間に容赦なく荷物を置いたので、 荷物置かれて釣りできない〜 とお姉さんがぶつぶつ言っていました。
狭いスペースに4人が集まり、荷物をどんどん置いて浸食していました。
管理人の隣の釣り客はベテラン風でしたが、怪訝そうな表情を浮かべていました。
あれでは けしからん と怒られても仕方ないですね。

こんなことも含めて週末釣行だと思うのですが、管理人は面倒なことは嫌いです。
次回はゆったり釣りを楽しみたいですね。

カレイを求めて 1


  • 日付:12月13日(火)
  • 時間:14:30〜17:00
  • 天候:曇り
  • 満潮:4:40/15:53
  • 干潮:10:12/22:41
  • 潮回り:大潮
  • 場所:若洲海浜公園(堤防)


もうすっかり冬の空気になりました。
昨年は湾奥でサヨリがたくさん釣れて、寒さも気にならず堤防へ足を運んだものです。
今年はそんなお祭り騒ぎもない様子なので、例年通りカレイシーズンになるわけです。
毎年 カレイを釣りたい!! と書いていますが、恥ずかしながらまだ一度も釣り上げたことがありません。
(木端カレイならあるのですが・・・)
ただし、今年は春先にミニカレイがたくさん釣れたので、何だか釣れそうな予感がします。
というわけで、まずは様子見ということで若洲堤防へ行ってきました。

堤防
平日ですから閑散としていました。
常連さんの姿はちらほら見受けられました。


今日は翌日に満月を迎える大潮です。
この時期になると大潮の夜にカレイが接岸するなどと言われます。
若洲堤防は年を越してからの方が釣果は伸びると思いますが、千葉方面ではそろそろ本格的にシーズンインになります。
というわけで、淡い期待を抱きながら堤防を歩いていきます。

堤防を歩いていくと、投げ竿を10本くらい並べている投げ釣師もおりました。
しかし、釣れている様子はありませんでした。

今日はカレイ狙いなので投げ仕掛けに青イソメを房掛けして、80mから100m遠投。
もう一本、近距離に投げ込んでおきました。
基本的に置き竿なので暇になると思い、少しだけアミエビブロックを持ってきました。
サビキ釣りを楽しみながらカレイの当たりを待ちます。

今日は夕方から雨が降るという予報なので、15時になると片付けを始める人がほとんどでした。
まあ釣果も非常に厳しいわけですが・・・
雨雲の動向を30分感覚で確認しながらの釣りで、なかなか落ち着きません。

15時30分頃、ようやくサビキ釣りに当たりがありました。

豆アジ
秋頃より成長した豆アジです。
十分唐揚げサイズです。


一匹だけ持ち帰っても仕方がないので、バケツに入れてキープ。
30分に一匹ほど釣れていた豆アジが、16時過ぎに時合いを迎え、バタバタっと釣れ始めました。
時合いは15分ほどで終了しましたが、よい御土産になりました。

16時30分を過ぎると当たりは暗くなり、空模様も怪しくなってきました。
投げ仕掛けにはまったく当たりはないし、アミエビも使い果たしたので衲竿に。
若洲を出た17時過ぎにパラパラと雨が降ってきました。

唐揚げ

豆アジの唐揚げは家族にも好評です。


ヘチ釣りでソイを釣っている人を見掛けましたが、若洲はそろそろオフシーズン突入のようです。
少ないカレイを巡りこれから激しい攻防が繰り広げられることでしょう。
管理人もできる限り参戦したいところですが、今シーズンはカーシェアという武器を活かして、色々な釣り場に可能性を求めていきたいと思っています。

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