東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2016年7月

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釣行日記


シロギスを求めて 4


  • 日付:7月16日(土)
  • 時間:16:00〜19:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:1:13/15:52
  • 干潮:8:42/20:49
  • 潮回り:中潮
  • 場所:若洲海浜公園(キャンプ場前・堤防)


昨日の本牧釣行では予期せぬ衲竿となってしまったため、ジャリメが残ってしまいました。
勿体無いので若洲堤防へ。
天気は曇り中心ながら時折晴れ間がのぞき、それ程暑くありません。
というわけで、経費削減ではないですが、自転車釣行となりました。

後悔するかなと思いましたが、風も涼しく、スイスイで40分後には若洲堤防へ到着。
三連休の初日ということで激混みを想像していましたが、キャンプ場前は空きスペースがありました。
堤防はさすがに混み合っていましたが、先端付近は空きがありそうです。
帰り支度を始める方も多々おりました。

キャンプ場前
満潮時間帯だったので、キャンプ場前でしばらく投げ釣りをすることにしました。


イシモチの釣果が良好ということで投げ釣り、家族連れはサビキ釣り中心でした。
投げ釣りの成果は乏しいようでしたが、サビキ釣りでは豆アジとコノシロが釣れていました。
しかし、1時間に数匹程度です。

キャンプ場前で遠投すると、ブヨブヨの貝ゾーンで仕掛けを失う事になるので、20mから30mのちょい投げです。
投げ竿はあえて1本にして、さびいて攻めることに。
う〜ん、シロギスはおろか、イシモチも掛かりません。

周囲では諦め顔で片付けを始める方達が続出。
徐々にスペースができてきたので、広範囲に丁寧に探りを入れたのですが、成果はありませんでした。
17時過ぎ、キャンプ場前は見切りをつけて、堤防へ移動。

堤防

中央まではぎっしりでしたが、先端付近はこんな感じ。


しかし、堤防でも当たりはありません。
反対側の壁によじ登ってヘチ釣りをしている人が、たまにクロダイを釣り上げていましたが・・・
18時過ぎ、周囲でイシモチの釣果が2匹ありました。
見た感じ、おひとりは胴付仕掛けの下から二番目の針に掛かり、もうひとりの方はウキ釣りでした。
というわけで、底より上の層をイシモチは泳いでいるようでした。
装備が投げ釣りの仕掛けだけだったので、今日は粘る意味もなさそうです。
調子さえよければ、自販機で青イソメのパックを購入し、夜釣りでもと思いましたが、餌を使い切ったら衲竿とすることにしました。

イシモチ祭りはそろそろ終焉を迎えたのか・・・
それとも大勢の釣り人が仕掛けを海へ投げ込むので、異変を感じて群れが遠くへ移動したのか・・・
また、平日にゆっくり来てみたいと思うのでありました。

シロギスを求めて 3


  • 日付:7月15日(金)
  • 時間:6:10〜12:30
  • 天候:曇りのち雨
  • 満潮:14:44
  • 干潮:7:51/19:42
  • 潮回り:中潮
  • 場所:本牧海づり施設(沖桟橋)


金曜日は休暇が取れました。
つまり、4連休になるわけですが、土曜日から釣り場は非常に混み合うはずです。
というわけで天気が少し心配でしたが、一日本牧へ出かけることにしました。
5時過ぎに車を借りて自宅付近を出たときはポツポツ程度の小雨でした。
しかし、横浜へ移動するにつれて雨はほとんど消えて、6時過ぎに本牧へ到着したときには止んでいました。
このまま曇空が続けばよいと思ったのですが・・・

本牧
釣り人はまばらです。

沖桟橋
沖桟橋の沖側は60%程度の混み具合でした。
皆さんサビキ釣りが中心です。


竿はひとり2本までなので、投げ竿でシロギスを狙い、もう1本はサビキ釣りで回遊魚を狙います。
今年もシロギスは狙っていますが、年々興味が薄れてきました。
なぜかというと理由は単純、湾奥ではここ最近釣れないからですね。
釣れないことはないのですが、数年前のようにお台場で連掛けは有り得なくなってきました。
その代わりにイシモチが好調ですね。
イシモチも美味しい魚ですから嬉しいのですが、シロギスの当たりを楽しみたいという釣り人は多いでしょう。

シロギス
沖側に向かって、ちょい投げしたところ、早々に一匹釣れました。
今シーズン初です。


しかし大きな群れがあるわけではなく、同じポイントを攻めても後が続きませんでした。
一方、サビキ釣りはしばらく音無状態でしたが、右隣の方がシコイワシをポツポツ掛け始めたのが6時30分過ぎ。
すると、底付近で大きな当たり。

アジ
豆アジではなく30cmのアジが釣れました。
これだけでも本牧まで来た意味があります。


天気はたまに弱雨が降るものの、釣りには支障がない程度。
サビキ釣りでは皆さんがシコイワシを爆釣とは言えないまでも、それなりに釣り上げ、希にアジ、サバが掛かります。
底物はしばらく続いた雨で荒れていたのかシロギスの釣果は伸びず、小カレイや小メゴチが釣れていました。

小メゴチ
管理人も小メゴチがよく釣れました。
針を飲んでしまった小メゴチはお持ち帰りすることにしました。


シコイワシを中心に順調に釣果が伸びるなか、11時過ぎに現在、本牧上空に雷雲が近づいています。警戒レベルは1です、荷物をコンパクトにまとめてください!と場内アナウンス。
それでも皆さん気にせず釣りを続けています。

11時30分頃、ふたつ隣の女性の置き竿が急に激しくしなりました。
携帯電話に夢中で気がつかない女性。
周囲の声にようやく気がつき、竿を立てるも仕掛けごと食いちぎられてバラしてしまいます。

その20分後、管理人の竿に大きな当たり。
釣り人生で初めて隣の釣り人にタモ入れを手伝ってもらいました。

アジ
41cmの大型アジが釣れました。
ここまで大きいとあまり美味しそうに感じないのは気のせいでしょうか・・・


よく見ると他人のサビキ仕掛け付きで上がってきました。
もしかすると先ほど女性がバラしたアジかもしれません・・・

やはり底付近で当たりました。

メタルジグ
今日は大型狙いだったので、ハリス4号の仕掛けが功を奏しました。
錘は20グラムのメタルジグを使いました。
実のところカマスを狙っていたのです。


調子が上がってきたところで雨足が少し強くなり、上空も暗くなってきました。
現在、本牧上空に雷雲が発生しています。警戒レベルは2です、直ちに避難してください!と場内アナウンス。
これはマズイと、皆さん釣り場を離れて避難を始めました。

メタルジグ
たぬきそばを食べて時間を潰すも雨は止みそうにありません。
滝のような雨です。


最初は30分くらいで止むだろうと皆さん様子を見ていたのですが、次第に諦めモードに。
13時過ぎに雷雲が弱まりましたので、釣り場の片付けをして頂いてもけっこうです。ただし、すぐにお戻りください、絶対に釣りを行わないでください!と場内アナウンス。
これが最後のチャンスと、皆さん片付けに桟橋へ戻ります。
管理人はここで見切りをつけて、帰宅することにしました。

釣果
子供もびっくりの大型アジ。
頑張って捌かなければ。

夕御飯
揚げ物と刺身。
その他、シコイワシ、シロギス、メゴチもフライになりました。
余ったアジは翌日塩焼きに。


やはり新鮮な刺身は美味しい、生姜醤油で頂きました。
フライにすると市販されているアジとあまり変わらないかなあ。
シロギスとメゴチのフライは特に美味しかったです。
次回から20cmを超えるメゴチはお持ち帰り対象にしたいと思います。

ちなみに、本日の本牧は16時まで入場規制が解除されず、護岸のみでの開場だったそうです。
帰宅して正解かと思いきや、帰りは羽田付近で大渋滞に巻き込まれました。
びしょ濡れで待ち続けていたら風邪をひいていたに違いない・・・
そう自分を納得させることにしました。

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