東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2016年4月

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釣行日記


春の訪れ


  • 日付:4月29日(金)
  • 時間:6:00〜12:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:8:09/22:46
  • 干潮:2:53/15:15
  • 潮回り:小潮
  • 場所:青海南ふ頭公園(護岸)


しばらく釣りとは疎遠でした。
単純に釣れる気配なしということもありますが、家の中もバタバタしていたりして、気がつくと4月下旬という具合でした。
ようやく落ち着いてきたので、どこかへ釣行をと考えていたのですが、大型連休が始まってしまうとどこもかしこも人だらけ。
本牧はもちろん朝の6時前には入場制限になるでしょうし、若洲堤防も似たようなものでしょう。
人工磯はメジナが釣れ始める時期ですが、基本夜釣りとなるでしょうから、青海南ふ頭公園でのんびり早朝釣りをすることに決めました。

4時30分に起床し、電動自転車で5時前に自宅を出ます。
豊洲駅周辺では足が軽かったので、そのまま青海まで自転車で強行。
しかし、海に近づくにつれ、風がものすごく・・・
途中で後悔しましたが、なんとか6時前に護岸へ到着。

護岸
先客は投げ釣りのおじさんお一人。


北西の風が吹き荒れています。
おそらく10mは超えていたと思います。

本牧で30cmを超えるサヨリの群れが入ったので、念のためトリックサビキを用意。
残り二本の投げ竿で、イシモチ、シロギスを狙います。

コマセのアミエビが海中に漂っても、魚が集まる気配はありません。
奇跡は起きませんでした。
しかし、投げ竿にはドロメが入れ食いでした。

ドロメ
投げる度にドロメが掛かるという状態。
針を外すのが面倒になってくる程です。


風がものすごいので、当たりはさっぱり分かりませんが、魚からの反応はあります。
期待を抱きつつ、投げ仕掛けを回収していると、何となく重たい感じ。
引く感じがないので、ゴミでも掛かっているのかと思いましたが、海面に平べったい茶色の魚を確認。
もしかして、 カレイでも釣っちゃったのかな と思ったのですが、尻尾が見えました。

アカエイ
残念・・・


もう一本の投げ仕掛けを回収すると、こちらも魚が掛かっているような感覚有り。
細長い魚が見えたので、これはもしかして・・・と期待したのですが・・・

ハゼ
15cmほどのハゼでした。


釣れる魚はイマイチですけど、春の訪れを告げるように、ポツポツと魚が掛かります。
そして隣のおじさんは良型の魚を釣り上げました。

25cmほどのシロギスです。
本日2匹目なんだとか、お見事です。

しかし、潮が下がり始めてからはまったく反応がなくなり、風もおさまる気配を見せないため12時に撤収。
徐々に状況が好転しているようなので、近いうちにまた青海の様子を探りたいと思います。

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