東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2016年2月

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釣行日記


カレイを求めて 1


  • 日付:2月28日(日)
  • 時間:14:30〜18:20
  • 天候:晴れ
  • 満潮:7:37/20:07
  • 干潮:1:40/13:58
  • 潮回り:中潮
  • 場所:若洲海浜公園(堤防)


長いサビキ祭りの終わりが1月上旬。
旬は自然とカレイ釣りになるわけです。
管理人もまだ一度も釣り上げたことのないカレイを今年こそは、と思い、新しい投げ竿を購入しました。
しかし、釣行日記の更新は約2ヶ月ぶりになります。
もちろん何度か若洲堤防へ足を運んだのですが、たいした成果もなかったのは当然のこと、風速10mを越す悪条件の日が多く、釣りを満足に行うこともままなりませんでしたので、釣行日記が更新されぬまま月日が経ってしまいました。

久しぶりの更新となりましたが、結果から言いまして、本日釣果があったわけではありません。
ただ、今日は風も弱く、しっかりと投げ釣りができた感じがしましたので、釣行日記を付けることにしました。

今日は夕マズメ狙いです。
午後からの釣行なので、多少混んでいるのかなと思っていたのですが・・・

キャンプ場前
真冬なのにキャンプ場前には釣竿が並んでいました。


ということはもちろん堤防もなかなかの混雑です。
5本・6本投げ竿を2m間隔に並べている痛々しいカレイ釣り師もいましたが、家族連れも多かったですね。
天候に恵まれたというのもあるのでしょうが、若洲海浜公園の公式ツイッターを見て釣りに来る方たちも多いかと思います。
しかし、そう簡単に釣れるわけもなく、皆さんとても暇そうでした。

堤防
釣り場確保さえも危うい状況でしたが、300mほど歩いたところにスペースがありました。


投げ竿2本、堤防からそれぞれ80mと50m、磯竿で10m付近を狙います。
カレイ釣りといえば、ビーズやボールなど装飾された派手目な仕掛けが定番ですが、シンプルな仕掛けも織り交ぜました。
青イソメを房掛けして海へキャストしたら、たまに仕掛けを動かしつつ、時合いを待ちます。

しかし、竿は何の反応もありません。
お隣の家族が帰り支度を始めたので、そのスペースを使わせてもらうことにしました。
釣果を尋ねたところ、お昼頃にカレイが釣れたそうです。
何mくらい投げたのか聞きましたら、釣り上げたのは可愛い息子さんだったとか。
すぐそばで釣れたんですよ、一生懸命投げてる方は嫌になっちゃいますよね〜。
という笑顔を残してお帰りになりました。
まさに無欲の勝利ですね。

17時くらいになるとだいぶ堤防にも空きスペースができてきました。
たまにハゼが釣れると歓声が聞こえてきたのですが、それも数える程。
もともとオフシーズンなので、それが当たり前なのですが・・・

18時過ぎまで粘りましたが、釣果はなく、衲竿となりました。
数回の釣行で、いずれも不思議と隣の釣り人がカレイを釣るという現象が続いています。
早朝となぜか昼間に釣れる傾向にあります。
遠くに投げればいいわけではなく、ちょい投げでも釣れる場合があるので、なかなか読みにくい釣りですね。
あと2回くらいは挑戦しようかと思います。

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