東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2015年7月

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釣行日記


真夏の隅田川


  • 日付:7月30日(木)
  • 時間:21:40〜23:50
  • 天候:晴れ
  • 満潮:22:35/17:07
  • 干潮:10:12/18:33
  • 潮回り:大潮
  • 場所:隅田川


先週、青海の夜釣りが面白かったので、今週もまた夜な夜な出かけたいと思っていました。
木曜日、17時に退社し、色々と用事を片づけると19時。
自転車釣行ですが、思ったよりも暑くないので、場所は若洲に決めました。
週末は惨敗しましたが、夜釣りであれば違った顔を見せてくれるのではないかと思いました。

自転車を飛ばして20時過ぎに堤防へ到着。
おじさんがちょうど投げ釣りでヒットし、
大きいぞ〜
と叫んでいました。
これは期待が持てると、満月の明かりの下、まずはおにぎりを食べて腹ごしらえ。

そして仕掛けを準備していくと何かが足りない・・・
しまった、リールを忘れてしまった。
しばらくリールを使わずに釣りする方法を考えましたが、絶対にムリ。
潔くここは撤退することに決めました。

まさに夜間ツーリング。
でも不思議にあまり疲れません。
自宅に着いたら部屋にリールが転がっていました。
入れたはずなのにな・・・
餌を買ってしまったので、近場の隅田川へ変更。
そういえば隅田川でハゼ以外の魚を釣ったことがない。

冬に何度かカレイ釣りで訪れた萬年橋へ。
おや?人が少ない。というか誰もいない。

看板
そして、入口には立入禁止の看板が。
ここまでくると笑うしかありません。


今日はどうもついていません。
朝の出勤時、夕方の帰宅時、どちらもゲリラ豪雨に見舞われ、スーツがびしょびしょ。
夜は若洲への無意味なサイクリングと、萬年橋立入禁止。
こうなると逆にいい事がこの先待っていそうで・・・
なんとか釣りをしようと新大橋まで北上してみることにしました。

新大橋
思ったよりも明るい。
夏休みだからか若者が花火を打ち上げて騒いでいました。


ようやく釣行開始。
時間は21時半前です。
う〜ん、夏の河川の生臭さ。鳩の糞。そして自由な人たちが裸で寝ているものだから・・・
なかなかしびれるシチュエーション。

今日も「小継せとうち」でヘチを探ります。
仕掛けを落としたら、ぱっと小魚の群れが散らばりました。
その後何か針掛りしたような気がしたのでリールを巻いてみたら・・・

イナっ子
一瞬ルアーが釣れたのかと思いましたが・・・
イナッ子がパニックになり針が背中に刺さってしまったようです。


橋脚、障害物周辺など探っていきます。
たまに当たりがあるので、魚はいるようでモチベーションは保てます。
停泊している消防艇周辺を攻めてみたところ、当たりがあり・・・

セイゴ
10p程度のミニセイゴ
最少記録更新です。


時計を見ると23時30分、潮の流れが落ち着いてきて、徐々に上げが効きはじめました。
すると突然ググググ・・・

セイゴ
なかなかいいサイズだと思ったのですが・・・
30cmのセイゴでした。
魚体はとてもきれいです。


隅田川でもようやく一匹出ましたのでこれにて衲竿。
この勢いが早朝投げ釣りにもつなげればよいのですが・・・
週末はいちおう最後のシロギス釣行となる予定です。

シロギスを求めて 7


  • 日付:7月26日(日)
  • 時間:12:00〜15:30
  • 天候:晴れ
  • 満潮:13:41/23:53
  • 干潮:6:41/18:33
  • 潮回り:若潮
  • 場所:若洲海浜公園(堤防)


土曜日は仕事、日曜日の午前中はマンションの用事がありました。
木曜日の夜釣りでエサが余ってしまったので、この週末も釣りをしたいと考えてはいましたが、昼間からの釣行、さらに今年一番の猛暑。
夜は用事があるので夕方には帰宅する必要があるとなると、日焼けするために海へ行くようなものです。

どこへ行こうか迷いましたが、久しぶりに若洲の様子を探りたくなったのでバス釣行を決意。
釣り具屋へ立ち寄る時間がなかったので、余っていた仕掛けをかき集めて昼前に家を出ました。
しかし、すごい日差しですね。
近所のバス停に移動するだけでもすごい汗です。

12時頃到着しました。
バス停を降りるとなにやら大きな看板が・・・

看板
昨年はMET ROCKを聞きながらシロギスを釣ったいい思い出があります。
でも5月下旬だったような・・・


しかし、ライブをやっている様子もまったくありません。
意味はよく分かりませんが、単なるオブジェのようです・・・

お昼御飯を食べようと、コンビニで買ったジャージャー麺を取り出したらお箸が入っていませんでした。
売店をのぞいたらカップ麺用の割り箸が置いてあったので、何か釣り具を買おうかと思ったら定価の倍の値段ではありませんか。
これはたまらんと、
すみません、割り箸ひとつもらえますか?
と聞いてみたら、
いいですよ、どうぞ。
若いお兄さんが二つ返事。
どうもありがとうございます、助かりました。

キャンプ場前
キャンプ場前は半分ほど空きスペースがありました。
サビキ釣りの方がほとんどでした。

堤防
堤防も付け根付近は相変わらず混み合っておりましたが、中央付近まで歩いて行くとだいぶ空いていました。


やはりこの暑さ。
直射日光でまったく逃げ場がありませんので、ファミリーフィッシングには向きません。

管理人も堤防の先端で竿を出す気力はなく、中央付近で足を止め、釣り座としました。
投げ竿には丸セイゴ針を付けて青イソメを房掛けして80mから100mほど遠投。
ちょい投げではシロギス仕掛けで前方30m付近から広範囲に探ることにしました。

しばらく竿を握っていましたが、潮止まり時間帯であまりにも期待できないので座って休憩することにしました。
コンクリートからの照り返しが強烈で、体感温度は40℃近いような感じがします。
時間を確認するためにスマートフォンを覗くと、 高温注意 という警告が表示されていました・・・

防止柵によじ登ってヘチ釣りしている人がクロダイを仕留めて、満足げに堤防を歩いていました。
サビキ釣りは好調なようで、サッパがよく釣れていました。
たまにコノシロも混じり、歓声が上がっていました。
しかし、投げ釣りは壊滅的な状況。
15時30分、根掛かりを区切りとして納竿。

クーラーボックス
気合いを入れて6月に購入した小魚用クーラーボックス。
しかしこれまでシロギス1匹という散々な内容。


いよいよ尋常でない暑さになってきましたので、シロギス狙いもあと数回でケジメを付ける予定です。

青海でセイゴ釣り


  • 日付:7月23日(木)
  • 時間:18:30〜21:30
  • 天候:曇
  • 満潮:8:57/21:19
  • 干潮:3:01/14:59
  • 潮回り:小潮
  • 場所:青海南ふ頭公園(ワンド)


管理人は木曜日、品川で一日講習会でした。
釣りに関してではありません、業務上の講義です。(念のため・・・)
新しい竿がようやく手元に届いたので、早速試してみたくなりました。
講習に参加するのに、なぜかバックパックから竿が顔を出している(もちろんロッドケースに包まれていますが)という怪しい格好です。
講習会終了後、青海へ立ち寄り、久しぶりに夜釣りでもしてみようと思いました。

新しい竿は、表向きは長男の竿ですが、ほぼ管理人が使用することになるでしょう。
先月の本牧釣行で折ってしまったので、代わりの品をしばらく探していました。
今度は軽い磯竿にしようと決めていました。
子供が持っても違和感のない3m弱で、ちょい投げにも耐えられるような竿。
可能であれば仕舞いも50cmを下回りたいところでしたが・・・

「シマノ ホリデー島風」と「ダイワ 小継せとうち」で迷った末に「小継せとうち」に決めました。
最終的にはやはりデザインです。管理人はダイワ派です。
2号 2.7mにしました。サビキ釣りとちょい投げにも対応できるでしょう。
長男も 軽い!軽い! と喜んでいました。

さて、本題。
木曜日は14時頃に雷雨があり、一日不安定な天候。
ただし夕方以降は天気の崩れはないとのことでしたので、予定通り釣行へ。
品川からJRで新橋へ。
虫餌を購入するために新橋の上州屋を探します。
ビルの2階にあるとのことですが、少し迷ってしまいました。
なぜかアジア系のお姉さんの誘惑の嵐を掻い潜り、ようやく上州屋へたどり着きました。
周りはマッサージ店ばかりで、その一角に釣具店があるという不思議。

上州屋は量り売りしてくれないので、仕方なく青イソメを1パック購入。
ゆりかもめに乗車し、18時過ぎに青海南ふ頭公園へ到着しました。

ワンド
釣り人は数人程度です。
風もなく、涼しくて久しぶりに快適な釣り日和。
ワンドでヘチ釣りです。


ヘチ釣りと言いましても、管理人は太鼓リールとか持っておりません。
ただコンパクトな磯竿に胴付仕掛けを垂らし、誘いを入れるだけであります。
コンテナバース下を中心に攻めてみました。

釣行をはじめてすぐに気がつきましたが、2.7mはとても使いやすい長さです。
軽いですし、これは良い買い物をしました。
そして新しい竿を祝福するように、すぐに当たりがありました。
ググググ・・・それほど大きくはなさそうですが、問題なく対処できます。

セイゴ
メジャーは小物入れに入っていませんでした。
30cmから40cmといったとことでしょうか。


ここ最近投げ釣りばかりでしたので、新鮮です。
30分後にまた当たりがありましたが、バラしてしまいました。
同じくらいのサイズのセイゴでした。

19時40分頃、再び当たり。
今度はなかなかのサイズのようだ・・・
磯竿がしなり、片手でタモを取ろうとしたところでラインブレイク。
先ほどバラしたときに仕掛けを交換しておけばよかった・・・
無念・・・

今日は適度に当たりがありました。
こんな青海ははじめてです。
20時30分頃、針掛かりし、今度は慎重に取り込んでタモですくいます。

セイゴ
サイズはあまり変わりませんでした。
しかし、湾奥のシーバスは全体的に黒いですね・・・


ヘチ釣りでは問題ない(おそらくサビキ釣りも問題ない)ことが確認できたので、残りの1時間はちょい投げをしてみました。
10号の錘をつけてみましたが、20mから30mのちょい投げが可能です。
最適な錘は8号程度でしょうか。
満足な気分で衲竿。

満喫し過ぎて講習の内容がほとんど頭から飛んでいる・・・
必死に思い出してレポートを提出しなければ・・・
エサが余ってしまったので、週末には再びシロギスを求めたいと思います。

シロギスを求めて 6


  • 日付:7月20日(月)
  • 時間:6:30〜11:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:6:45/19:43
  • 干潮:1:10/13:25
  • 潮回り:中潮
  • 場所:青海南ふ頭公園(護岸)


関東地方いよいよ梅雨明けが発表されました。
そして連日の猛暑。
急激な環境の変化に人間でもヘトヘトになるのだから、魚たちはさぞかし大変なんだろうと想像してしまいます。
木曜日から金曜日にかけて大荒れの天気で、海も時化気味。
期待はまったくできないですが、とにかく足を運び続けることで何か見えてくるものがあるだろうと、月曜日に再び青海へ。

先週とまったく同じ時刻に豊洲からゆりかもめに乗車しましたが、暑さが比較になりません。
風もなく、都会のアスファルトが容赦なく熱を放出して、歩いているだけで汗が止まりません。

6時20分頃、青海南ふ頭公園に到着。
釣り人はサビキ釣りのおじさんひとり。
少し遅れてちょい投げのおじさんが来ました。
いつもはワンド近くで釣り座を構えますが、今日は入口の階段付近にしました。

青海ふ頭公園
満潮で3mのタモが海面に届きました。
下げ始め時間帯を狙います。


海はやはりひどく濁っていて、ビニール袋やら段ボールやらが流れてきます。
それだけならまだしも、机なんかも流れてきました。
潮は動きがあり、先週同様釣れそうな雰囲気だけはあります。

今日は青イソメだけで勝負。
80mから100mを遠投し、徐々にさびいてきます。
やはり当たりはない・・・

右隣のおじさんは1時間に1匹くらいの頻度でサッパを釣っていました。
左隣のおじさんは20mから30mのちょい投げでギマを何匹か仕留めていました。
満潮時間帯で浅場にギマの群れが入っているようです。
いよいよ夏本番というところでしょうか。
ギマが来たのであればシロギスの群れも入ってきそうなところですが・・・

日陰もなくなり、暑さが尋常ではなくなってきました。
10時頃に当たりがあり、引き具合から明らかにシロギスではない。

ギマ
ギマでした・・・
護岸から40m〜50m付近ですかね。
下げ潮となって群れが若干遠のいたのか、管理人の竿にもヒットしました。


シロギス狙いのおじさんも来場されましたが、お友達と
今年はシロギスが釣れんね〜
と、大声で話していました。

11時頃、これ以上の釣りは危険と判断して納竿。
今週、平日にもう一度青海へ出かけて夜釣りの予定です。
少々リフレッシュして、次回を考えたいと思います。

シロギスを求めて 5


  • 日付:7月12日(日)
  • 時間:6:30〜12:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:0:44/15:18
  • 干潮:8:03/20:11
  • 潮回り:中潮
  • 場所:青海南ふ頭公園(護岸)


本牧海づり施設の釣果報告をチェックしてみると、6日(月)からシロギスの釣果が急上昇しています。
本格的にシロギスを狙う人が増えたのか、いよいよ群れが入ったのか。
横浜で釣れ始め、徐々に湾奥に群れが上がってくるので、時期としてはまだ早いと思いつつも、チャンスを逃すと後悔すると思い、釣行を決意。

青海にするか浦安にするか悩んだのですが、浦安はアクセスの悪さと、公衆トイレがないのが痛恨。
今回は見合わせて、通い慣れた青海へくり出すこととしました。

日曜日は週間天気予報通り、梅雨の晴れ間。
晴天、というより真夏日。
夕方は南風が吹いて釣り難くなるので、早朝釣行としました。
5時に起床し、5時半に家を出ましたが、真昼はかなり暑くなる予感。
一日釣りはできないと思い、上げ始め時間帯の9時半から2時間程度に照準を合わせます。

6時20分頃、青海南ふ頭公園に到着。
先客は自転車で乗り付けたおじさんひとりとサビキ釣りの若者たち。
おじさんはシロギス狙いで、様子を伺ったところ、 先週は当たりがポツポツあったが、今日はさっぱり。 とのこと。

青海ふ頭公園
無風で投げ釣りには最適。
べた凪で潮が動いている様子はありません。


早速シロギス仕掛けを用意し、3本針にジャリメと青イソメを付けて80mほど遠投。
徐々にさびいていきます。

この作業を繰り返すこと30分、割とはっきりした当たりがありました。
しかし、シロギスの引きではない。
寄せるとシーバスでした。
セイゴとフッコの境界線くらいのサイズ。
一応タモを伸ばしてみましたが、干潮時、3mでは海面まで届かず・・・
そうこうしているうちに、シロギス仕掛けのハリスをぶち切ってシーバス君は逃走していきました。
ジャリメに食ってきました。

その後すぐに先客のおじさんの竿が激しくしなっている。
すみません、タモを貸してください。 と言われましたが、
僕のは3mで届かないんです。 というやり取りがあり、
別の常連風おじさんが5mのタモを貸してくれることになりましたが、なぜか取込はサビキ釣りの若者がやることになるなど、ちょっとしたお祭り騒ぎ。
ただ、結局海面に登場したのは丸々としたボラで一同ズコー。
臭くなるから嫌だなあ・・・ と常連風おじさんのツッコミもありつつ、最後は見事にボラは陸へあげられました。
まあこのような雰囲気が味わえるのは青海ならではでしょう、嫌いではありません。

この常連風おじさんは投げ釣りでシーバスを次々に釣り上げていました。
4・5匹はあげていましたが、スズキクラスもあったと思います。
今日はライズも見られたりと、海面が常にざわついていました。

潮目
9時半になると潮が上げ始めました。
潮目も所々出来上がりました。


徐々に釣り人も増えて、隣のサビキ釣り夫婦が一匹のサッパをゲット。
奥の方でも家族連れがサッパを一匹釣っていました。
しかし、午前中はそんな程度です。

管理人は色々と場所を変えつつもシロギスには結局めぐり合えず。
11時頃、手前数mのところで置竿にして、休憩していたところ竿が急に激しく揺れ、慌てて合わせたところ猛烈な引き。
福田港で体験した引きと同じですので、おそらくボラでしょう。
こちらもあっさりとハリスをぶち切って逃走していきました。

ところで今日は本当に暑かったです。
時々ランナーが護岸を走り抜けていきます。
いかにも運動していそうな人はよいのですが、今にもフラフラで倒れそうな人とか、干物になりそうな顔して走っている人は果たして大丈夫なんでしょうか。
我々釣り人も気をつけましょう。

ボラさんに食いちぎられたことでシロギス仕掛けを失い、1時間ほどワンド内でちょい投げしてみましたが当たりもなく衲竿。
南風も吹き始め、太陽もカンカン照りとなってこのあたりが限界です。
釣果ゼロでしたが、久しぶりに魚の引きも楽しめたので、ここ数回の釣行に比べればまだマシでした。
シロギスにはなかなか出会えませんが、もうちょっと通い続けてみたいと思います。

シロギスを求めて 4


  • 日付:7月4日(土)
  • 時間:15:30〜19:00
  • 天候:雨
  • 満潮:5:38/19:17
  • 干潮:0:15/12:32
  • 潮回り:中潮
  • 場所:潮風公園


シロギス釣れませんね〜。
関東地方は本格的な梅雨入りで断続的に雨の日が続いています。
夜に強い雨が降り続けると翌朝晴れても条件が厳しいので、ここのところ釣りは小休憩。
今週末は状況の変化を探りに釣行へ出かける予定でおりました。

週間天気予報は傘マークが取れませんでしたが、土曜日は朝から曇り。
ただし朝方まで雨が降り続いていたので、早朝ではなく、夕方からの釣行としました。
場所は潮風公園。
青海では釣れないので南下する予定と書きながら、北上してしまいました。

14時過ぎに自宅を出るところまではやんでいたのですが、自転車で豊洲へ向かう途中から雨がポツポツ。
そのまま気にせずゆりかもめ乗車、現地へ到着した頃には小雨となっていました。

潮風公園
予想通り釣り人は皆無。
遠くの方でルアーマンの姿は確認できました。


潮風公園は今回で二度目です。
一度目はちょうど昨年のこの時期、おじさんがシロギスを爆釣していました。
おじさんは60mから80mほど遠投して、入れ食い状態でした。
今日は悪条件なので期待はできませんが、それでも半ば強行釣行としたのは去年の光景が頭から離れなかったからです。
ただし、誰も釣り人がいないということは、結果がどうなるかは容易に想像できるのですが・・・

投げ竿一本、遠投して勝負します。
風はそれほどありません、上げ始め時間帯で海鳥が集まっています。
潮目もあり、いわゆるざわついている感じがします。
天候を除いて条件は悪くありません。

しかし、そんなに甘くはありません。
投げても投げても貽貝、ブヨブヨの貝、ワカメ・・・
そのうち潮の変化も見られなくなりました。

青海南ふ頭公園と比べると散策の方は少ないので、釣りに集中できます。
外国人旅行者の姿が多かったですね。

潮風公園
夜になると常備灯が点灯します。
仕掛けの交換などで助かりますね。


本来であれば梅雨明け前後くらいの時期から釣れ始めると思いますので、今日はご愛嬌。
ハゼ一匹くらい掛かるかと思いましたが、また出直します。

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