東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2015年3月

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釣行日記


早朝の萬年橋


  • 日付:3月18日(水)
  • 時間:6:30〜9:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:4:01/15:28
  • 干潮:9:41/22:01
  • 潮回り:中潮
  • 場所:隅田川


今日は一日休暇を取得。
とはいえ、11時には次男坊を卒園式会場までお迎えに行かなければなりません。
平日なかなか釣行に出かける機会はないので、早朝、近場で竿を出すことにしました。
そして、余裕があれば再び夕方に再出撃という計画です。
10時頃いったん帰宅することを考慮して、釣り場は隅田川にしました。

6時に自宅を出て、自転車で萬年橋を目指します。
霧が立ち込めていて、どうやら深夜から朝まで雨が降っていたようです。
先日釣具屋の店員さんの情報では、今年はカレイ外れ年なんだとか。
また、萬年橋付近は根掛かりが多いので要注意というアドバイスがありました。
平日の方が、遊覧船、巡視船の往来も少ないので釣りやすいとのことでしたが、どうでしょうか・・・

護岸
予定通り6時30分に到着。
釣り人は当然ながらゼロ。
狙っていたポイントに入ることができました。


下げ潮ということもあり、かなりな勢いで潮が流れています。
本流へ仕掛けを投げ込めば、20号の錘はコロコロと下流へ転がっていきます。
ただし、萬年橋は小名木川との合流ポイントです。
小名木川から墨田川への流れと、隅田川本流の流れがぶつかり合い、ちょうど潮目のポイントで仕掛けが止まります。
たまに、水面に銀色の魚体を確認できました。シーバスかと思われますが、魚はいるようです。

平日早朝ですが、テラスを散策する人、ジョギングする人がいらっしゃいました。
ちょうどUターンのポイントなので、同じ人が何度か行ったり来たりするわけで、通りかかる度に どう、釣れた? などと話しかけてくれるおじいちゃんもいたりして・・・
良い報告をしたかったのですが、残念ながら当たりはありません。

護岸
徐々に晴れてきました。
小名木川合流地点をヘチ釣りしてみました。


小さな当たりが連発しましたが、針掛かりしません。
青イソメの垂らしにちょっかいを出してくる、チビセイゴくんではないかと思われます。

試しに本流の先へ遠投してみましたが、コロコロと転がり根掛かりしました。
流れてくる木などが道糸に引っ掛かったりと、やはり釣りづらいことは確かなようです。
また、遊覧船はさすがにないにしろ、清掃船や巡視船の往来は頻繁にありましたので、あまり置き竿で放置もできないですね。

9時となりタイムアップ。
う〜ん、そんな簡単にはいきませんね。

次男坊をお迎えし、お昼御飯を買いがてら釣具屋へ立ち寄り、青イソメ30グラムを購入。
この時点で予定通り夕方再出撃するつもりでしたが、午後に長男が帰宅。
野球の自主練習に付き合っておりましたら、早起きも相まって疲労感がこみ上げてきます。
17時を過ぎても長男が練習を続けたいと言うので、これにて若洲堤防はキャンセル。

青イソメはそのまま冷蔵庫の野菜室へ。
週末まで眠ってもらうことにしました。

初タモ出動


  • 日付:3月14日(土)
  • 時間:6:30〜12:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:9:29
  • 干潮:3:43/17:20
  • 潮回り:小潮
  • 場所:若洲海浜公園(堤防・人工磯)


だいぶ暖かい日が続くようになった今日この頃ですが、毎年花粉症に悩まされる管理人としては、外出を控えたくなる季節です。
しかし、家でじっとしている性分ではありませんので、時間を見つけては釣りに出かけてしまいます。
真冬は控え気味でしたが、最近やる気が再びみなぎっていきました。
そして、今年は少し今までより真剣に釣りに向き合ってみることにしました。
なんとなく大潮だからとか、なんとなく潮が動く時間だからとか、良い意味でも気楽に釣りを楽しんでいたのですが、充電期間に改めて釣りを深く勉強してみたくなったわけです。

といっても釣り歴1年半ですので、大袈裟ながら全世界に向けてあれこれ発信するほどの知識はありません。
それでも自分なりに考えて、しっかりと計画をと立てて釣りにのぞんでみることにしました。
そこで、早速週末はどこで竿を出すべきか悩んでいました。
隅田川にすべきか、若洲にすべきか。
金曜日、会社帰りに釣具屋に立ち寄り、店員さんと情報交換。

今年、隅田川のカレイはいかがですか。
ダメですね、サイクルがあるようで、良かったシーズンの翌年はあまり釣れません。
青海の方もあまり釣れたとは聞かないですね。
聞かないですね。本当にポツポツです。

隅田川はのんびり釣りは楽しめるのですが、休日は遊覧船の往来も激しく、監視船も頻繁に行き来するので若洲堤防へ行くことに決めました。
満潮がだいたい9時30分ということですので、6時30分から8時くらいまでを勝負と決めて、早朝自転車釣行となりました。

キャンプ場前
予定通り6時30分に到着。
思ったより釣り人がいません。
小潮の日はこんなものかな。

堤防
テクテク歩いて堤防先端付近を陣取りました。
本当は最先端に行きたかったのですが、先客がいらっしゃいました。


釣り場に着いて、まず海の様子を見てみます。
勝手な想像で上げ潮は堤防の左から右へ潮が流れていると思い込んでいました。
しかし、仕掛けを投入するとわずかながら右から左へ流れていきます。
いわゆる潮が動く時間帯ですが、潮の動きはトロトロです。
小潮はこんなものなのだろうか・・・

自分なりに遠投し、堤防から80m付近を中心に探っていきます。
地形の変化を感じられる場所で、置き竿にします。
今日は投げ竿1本で勝負することに決めていました。
5分たって何も反応が無ければ、仕掛けを引いて、再び地形の変化が感じられたら置き竿にします。

付近の釣果といえば、へチ釣りのおじさんがチビカサゴを、カレイ狙いのおじさんがセイゴを釣り上げていました。
何も当たりがないまま、時間だけが過ぎていきましたが、9時頃でしょうか。
突然潮が動き始めたのです。
おかしいなあ・・・間もなく満潮の時間のはずだが、やはり現場に来てみないと分からないということか・・・
100mほど前方にも大きな潮目ができはじめました。

ふと堤防最先端に目を移すと、先客が竿を片付け始めているではないですか。
声を掛けてすかさず、入らせてもらいました。
先ほどまでほとんど変化のなかった潮が活発に動いています。
これはチャンスなのではないかと、反転流付近にめがけてキャストを続けます。

すごい勢いで潮が流れています。
しかし、右から左へ潮が流れているので、仕掛けは転がることなく、止まってくれます。
すると、ガッと当たりがきました。
この感覚はいつ以来だろうか。
少し興奮してきました。

足元に近づくと、急に暴れ始めました。
きらっと銀色の魚体を確認、カレイではなくシーバスでした。
去年10月にタモを購入して以来、初出動となりました。
慌てつつもうまく取込みできました。

シーバス

48cmのフッコでした。
それでも管理人はフッコを釣ったのは初めてですので、素直にうれしいです。


シーバス君はタモに入れて海へ帰っていただきました。
久しぶりに魚に出会えた満足感と、自分でチャンスなのではないか、と感じた時に釣れた達成感が相まって、やっぱり釣りは楽しいな・・・と。
太目の青イソメがなくなったので、早いですが10時前に投げ釣りは納竿としました。
入口へ歩いていくと、付け根付近でカレイがあがっていました。

お昼まで人工磯の様子を探ることにしました。

人工磯

潮がとてもきれいです。
徐々に人が増えてきている感じがします。
今年は人工磯でも釣りを楽しみたいと思っています。


胴付仕掛けで探ってみましたが、明るい時間帯はやはり厳しいでしょうか。
当たりもなく、心地よい海風に癒されつつ帰宅することとしました。

気分を良くした管理人はまた来週釣りに出かける予定です。
天気が不安定なのが少し心配ですが、平日釣行になると思いますので、隅田川へ出かけようかと思います。

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