東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2014年11月

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釣行日記


日向ぼっこ


  • 日付:11月30日(日)
  • 時間:8:00〜12:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:11:28/23:29
  • 干潮:4:24/17:58
  • 潮回り:小潮
  • 場所:若洲海浜公園(堤防)


来週からいよいよ寒波が日本列島を覆い、本格的な冬が到来するようです。
天気予報では、今日は晴れ間が出て、日中は暖かくなるということだったので、久しぶりに若洲堤防へ出かけることにしました。
回遊魚のシーズンオフに近づいていることもあり、それほど混み合うことはないだろうと予測。
近所の若洲海浜公園キャンプ場前行きの始発バスに乗り込もうと、バス停に並びます。
心なしか並んでいる人の列は長いようにも感じましたが、まだ7時30分過ぎです。
バスで混雑した経験はないので、気にせず並んでいました。

時間通りにバスは来たのですが、満員すし詰め状態です。
ただいま満員です。新木場方面次のバスを○×※□・・・
というアナウンスと共にバスは走り去っていきました。
あらら、キャンプってこんなに朝早くから色々準備とか必要なのかな・・・
勉強になったなあと思いながら、次のバスと言われても若洲海浜公園キャンプ場前行きは1時間後です。
自転車を停めた公園に戻り、渋々自転車釣行に変更となりました。

それほど寒くないので、自転車は苦ではありません。
途中、夢の島で人の群れを発見。
「江東シーサイドマラソン」というアーチが見えました。
なるほど、満員バスの原因はマラソンかあ・・・
それなら新木場行きのバスへ乗ってくれればいいのになあ。

ぶつぶつ心の中で文句を言いながら・・・
なんとか30分かけて若洲堤防へ到着しました。

キャンプ場前
キャンプ場前はさすがに人もまばらでした。
日差しがあり清々しい朝です。

堤防
堤防はすでにたくさんの釣り人がいらっしゃいました。
回遊魚狙いの方も多かったのですが、投げ釣りの方も増えてきましたね。


とりあえず堤防中央のやや先端よりの位置に釣り場を構えることにしました。
理由は特になく、単純に空いてなかったからです。
投げ釣り師は平気でひとり5本、6本と竿を並べています。
釣り人の数は明らかにハイシーズンと比べて少ないのですが、混雑具合はあまり変わりません。

管理人も密かにこの冬の目標をカレイに設定してみました。
今日はその練習も兼ねて投げ仕掛けを一本。それから胴付仕掛けでヘチを探ることにしました。
まあ、そんな簡単に釣れるわけないと思いながら、キャストを続けますが、当たりもなくただ時間だけが経過していきます。
しかし、魚は居るようです。
隣の投げ釣り師は型の良い落ちハゼを連発、朝方にカレイも一枚釣れたそうです。
70〜100mの遠投が必要のようです。
周囲は回遊魚もよく釣れていましたし、セイゴも掛かっていました。
少し離れた場所では、60〜70cmのシーバスが上がって、盛り上がっていました。
ヘチではカサゴなんかも釣れていたようです。

管理人は投げ竿の感覚を取り戻すことで精一杯。
あとはほとんど日向ぼっこでした。
水筒にお湯を入れてきたのですが、堤防で飲むインスタントコーヒーは格別ですね。

11時前に初めて胴付仕掛けに当たりがありましたが、とても弱いものです。

ダボハゼ?
数cmの魚でした・・・
ダボハゼ?
しかし、中層で掛かりました。


お昼になり、餌を使い切ったところで衲竿。
皆さん、遠投して潮目のポイントを狙っているようでした。
100m近く投げる必要がありますが、投げ釣りは久しぶりだったので、怖くてトライできませんでした。
実際、一度隣の方とお祭りしてしまいましたし・・・
12月になると、もう少し堤防は空いてくると思いますので、次回はブンブン投げてみたいと思います。

ミニ釣り教室


  • 日付:11月16日(日)
  • 時間:12:00〜15:30
  • 天候:晴れ
  • 満潮:12:11
  • 干潮:5:33/19:25
  • 潮回り:小潮
  • 場所:小名木川(クローバ橋下)


木曜日の夜釣りでは餌が余ってしまったので、近場の小名木川でハゼ釣りを楽しんできました。
長男は少年野球の練習のため、次男坊とカミさんを連れての釣行です。
ハゼ釣りのシーズンも終盤ということもあり、クローバ橋下は人もまばら。
ポツポツとファミリーがいらっしゃいましたが、ハゼ釣り師の姿はありません。

夏場と違い、汽水域の匂いはそれほど気になりません。
しかし、川に目を移すと、つい先月までうようよ泳いでいたハゼは確認できません。
お昼時ですが、木陰は肌寒いです。
子連れの釣りは、今日でシーズン・オフになりそうです。

クローバ橋下
いつもの場所に釣り座を構えました。
2号の中通し錘に、7号針を付けて仕掛けを投入しました。
青イソメはまだ元気でした。
汽水域でのハゼ釣りなので、おんぼろセット品釣具です。


苦戦が予想されましたが、意外にもすぐに当たりがありました。
これなら誰でも釣れそうだ。
次男坊はお菓子を食べたり芝生で遊んだり、終いには ハゼは釣らない。 などと言い出す始末。
代役としてカミさんが挑戦することになりました。

やはりすぐに当たりがあるようです。
何度か空振りしたものの、しばらくして針掛かりに成功。

ハゼ
10cm程度でした。
このサイズが次々と釣れました。


ハゼがまだまだ釣れそうなので、次男坊と同じ幼稚園に通うお友達を誘ってみよう、ということになりました。
すぐに 行く〜 と返事がありました。
13時過ぎ、そのお友達家族が到着。
娘さんお二人ですが、以前から釣りに興味があったとのこと。
というわけで簡単なミニ釣り教室になりました。

釣りは初めてのお嬢さん。
しかし、小名木川のハゼは空気を読んでくれたのか、すぐさま掛かってくれました。
盛り上がるクローバー橋下。
こうなると当然、年少さんの次女様も やってみたい。 となるわけです。
さすがに厳しいかなあと思ったのですが、こちらも見事に釣り上げて歓声。

お友達ご家族のお父さんは釣り経験なしということでしたが、1時間ほどでキャストを収得されたようなので、管理人も日向ぼっこをしたり、雑談したり。
次男坊も遊び相手ができて楽しそう。芝生で相撲を取ったりしていました。
途中、次男坊を連れてトイレ休憩。
すると橋の上で釣りをしていたおじさんの竿が激しくしなっています。
丸々太ったボラが掛かり、ちょっとした人だかりが出来ていました。
一応聞いてみました。
このボラ、食べられるんですか。
いやあ、臭くて食べられないよ〜
何だか少し安心しました。

15時を過ぎると日向もなくなり、寒くなってきました。
長男のお迎えの時間も近づいてきたので、ミニ釣り教室は終了となりました。
ハゼは順調に釣れて、お友達ご家族も満足して頂けたようです。
釣りの普及に貢献できたような一日でした。

昨年のこの時期、20cmオーバーを何匹か釣り上げたのですが、今日は12cmが最高でした。
カミさんは ハゼじゃない魚が釣りたい。
次男坊は カレイが釣りたい。
だそうです・・・
慣れというものは恐ろしいものです。
では、ハゼさんたち、また来年会いましょう。

今秋最後の夜釣り


  • 日付:11月13日(木)
  • 時間:18:00〜21:30
  • 天候:晴れ
  • 満潮:9:09/19:48
  • 干潮:2:22/14:36
  • 潮回り:中潮
  • 場所:若洲海浜公園(堤防・キャンプ場前)


近頃、朝と夜はかなり冷え込み、冬がいよいよ近づいてきました。
快適な夜釣りを楽しめるのもあとわずかだと思い、若洲海浜公園へ今秋最後の夜釣りに行ってきました。
自転車にするかバスにするか迷ったのですが、帰りの時間を気にせず釣りを楽しみたかったので、自転車で向かうことにしました。
天気予報によると 夜はだいぶ気温が下がりますので暖かくしてお出かけください。 とのことでした。
ある程度防寒対策をして、17時前に自宅を出ました。

堤防
若洲海浜公園には17時40分ほどに到着しました。
日が落ちるのが早くなったものです。
数人の釣り客がいらっしゃいました。


いつも通り、堤防の付け根でヘチ釣りをすることにしました。
前回、真昼間にメジナが釣れたポイントで胴付仕掛けを落とすことにしました。
すると一投目で魚信を確認。
針掛かりに何度か失敗したあと、ググググっとなかなかの引き。
これはタモが必要かと思いきや、無念のバラシ。
おそらくメジナでしょう。

思わず、ため息がこぼれてしまいましたが、めげずに誘いを入れ続けます。
ここ最近、慣れない場所での釣りが続いたこともあり、若洲堤防はなんだか落ち着きます。
それほど魚影が濃い釣り場ではありませんが、勝手が分かる釣り場はいいものですね。
平日ということもあり、堤防は管理人含めて10人程度でしょうか。
空いているので、色々とポイントを移動してみることにしました。

しかし、当たりはありません。
結局、先ほどバラシてしまった場所で釣り糸を垂らしていると、錘が着底してすぐに食ってきました。
まあまあの引きですが、タモは要りません。

メジナ
19cmのメジナでした。
なるほど・・・このサイズでこのぐらいの引きということは、先ほど逃がした獲物は25cmくらいかなあ・・・と勝手な妄想。
20cmに満たないのでリリースしました。


しかし19時を回り、潮止まり時間帯に突入してから、当たりはピタッとなくなりました。
そして、寒いです・・・
風もあるのですが、もう冬ですね・・・
衲竿しようか迷いましたが、しばらく粘ることにしました。
暖かい缶コーヒーを飲んで、小休憩。

ヘチ釣り再開。
しかし、風が吹き付けて、当たりが取りにくくなってきました。
もう止めようかなと思うと、当たりがあります。
寒くて集中できません。
快適に夜釣りを楽しめる季節というのはあっという間に過ぎ去ってしまいますね。

21時となり、堤防は閉鎖されました。
さて、どうしようか。
数分考えた結果・・・

キャンプ場前
30分だけキャンプ場前で延長戦を行うことにしました。
キャンプ場前ではハゼしか釣ったことがないので・・・


一ヶ月前、夜釣りで当たりがあった同じ場所で、再び魚信が。
何か魚が居着いているのかな。それでも針掛かりさせることができず・・・
21時30分、寒さに耐えられず衲竿。

帰りの自転車が辛いこと辛いこと。
あ〜バスで行くべきだった。
皆さん、夜釣りには完璧な防寒対策が必要な季節となりました。
まだ餌を付けるのに苦労はしませんが、釣果もそろそろ厳しくなりそうです。

餌が余ってしまいました。
今週末は秋晴れになりそうなので、久しぶりに近場でハゼ釣りでもしようかなと思っています。

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