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東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2014年1月

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釣行日記


真冬の投練


  • 日付:1月26日(日)
  • 時間:7:30〜12:10
  • 天候:晴れ
  • 満潮:1:10/11:34
  • 干潮:6:01/19:32
  • 潮回り:小潮
  • 場所:若洲海浜公園(堤防)


お正月は熱海でファミリーフィッシングの予定でした。
楽しみにしていたイベントだったのですが、当日は風速20mの風の影響で、釣り施設へ入場できず。
熱海城から釣り施設を眺めるだけという、無念の正月を送ってしまいました。

そのショックからなかなか立ち直れませんでしたが、今日は初春並みの暖かさで風も穏やか、またとない釣り日和になるという予報でしたので、久しぶりに若洲で竿を出すことにしました。
釣りをはじめて最初の冬を迎えるわけですが、色々情報を収集したところ東京湾奥の冬はどうやら激渋となるようです。
しかし、釣果はそれほど気にしません。新しい竿を購入したので、とにかくその感触を試したかったのです。

これまで1,500円のリール付きセット品でちょい投げをなんとなく楽しんでいたわけですが、今年はもう少しステップアップしたいと考えていました。
いきなり遠投は自信がないので、50mくらい投げてみたいなと・・・
メーカー物の竿とリールを手にし、力糸を巻きつけて、思い切り投げてみたいなと・・・

釣具店を見て回りましたが、なかなかどの竿にすればよいか決めかねていました。
店員さんに事情を話したところ、年末に8,000円のちょい投げ福袋をすすめられ、即決。中にはダイワ リバティクラブライトパック、シマノ アコルト2500、その他釣具10点ほどが入っていました。
というわけで、いわゆる真冬の投練と相成りました。

7時過ぎ、若洲堤防に到着しました。気温が上がるという予報だったこともあり、家族連れの姿が目立ちました。
堤防をテクテク歩いていくと、サビキ釣りセットを一生懸命作っているお父さんを見掛けました。
隣で見つめる子供の姿は微笑ましく、是非楽しい釣りを体験して欲しいと思いましたが、時期的に厳しそうです・・・

そんな親子の隣で管理人は投げの練習に汗を流します。
一応触れておきますが、狙いはカレイです。
でもそんな簡単に釣れるなんてちっとも思っていません。
セイゴかハゼなんかが掛かって、無邪気な子供にお魚さんを見せてあげようかな。
という勝手な妄想をしながら、時間だけが過ぎていきます・・・

堤防
カレイ狙いの投げ釣り師が竿を並べておりましたが、皆さん暇そうです。
まあ管理人も暇でしたけど・・・
釣り場は週末でも混み合いませんので、投げ釣りの練習には最適でした。


たまに警備員さんが堤防を見回りに来ては、(こんな真冬に釣りなんてよくやりますね〜)という顔つきで・・・
何か釣れましたかあ?
と聞かれるという始末でしたが・・・
しばらくすると、隣から子供の歓声が。
やったー、お父さんすごいすごい、お魚さん釣れたねー。
え、本当ですか・・・(心の中で汗が・・・)
素晴らしいです、お父さん小さいながらもメバルを釣り上げました。
慣れない手つきでメバルをバケツに入れていました。
お父さん、すごいね。誰も何も釣れていないのに、お魚釣ったね。
おっしゃる通りです、参りました。

結局、管理人の周辺で魚を釣り上げたのは、お隣のお父さんだけでした。
このお魚さん、まだ赤ちゃんだから返してあげようね。
お父さんはお子様と、メバルを海へリリースしていました。
おそらく子供にとって楽しいひと時を過ごせたに違いありません。
よかったですね、未来のアングラー誕生かも。

さて、投げの練習の方ですが、イマイチコツをつかめません。
海面へ向かって直球が多く、ズボズボ投げてしまいました。
その度に飛び散る青イソメ・・・
狙い通りにキャストができず、根掛かりで仕掛けを何度も失い、戦意喪失。
まだまだ修行が必要なようです。
近くに釣り人がいたら、お祭りに次ぐお祭りだったと思いますが、オフシーズンですから気兼ねなく練習ができました。

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