東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2022年12月

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釣行日記


大晦日に船釣り


  • 日付:12月31日(土)
  • 時間:7:40〜13:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:11:07
  • 干潮:4:18/18:09
  • 潮回り:小潮
  • 場所:木更津沖、本牧沖


新型コロナウイルスが猛威をふるい、釣りに行く機会はぱたりと無くなってしまいました。
徐々に落ち着きを見せ始めた2022年ではありますが、一度途切れたスイッチが入ることはなく、あれほどお世話になっていた釣り竿も埃を被るようになってしまいました。
夏場、近くの川でハゼ釣りをする親子をよく見掛けて、以前の光景に戻りつつあるんだな、と思いつつ、釣り場には足が向きませんでした。
そんな折、ふと年末に釣りでも行こうかな、と思い立ちました。
いつの間にか高校生となった長男も 俺も行く!! ということで、大晦日のアジ釣りとなりました。

実に2年ぶりの釣り。
2年前も深川吉野家さんにお世話になりましたが、今回も引継ぎとなりました。
早起きできるか心配でしたが、目覚めはばっちりでした!!

出船
私たち含めて8名ほどを乗せていざ出船!!
早朝6時半にしてはそれほど寒くないです。

出船
ゲートブリッジを通過していきます。
今日はどうやら木更津沖に向かうようです。


管理人はアネロン「ニスキャップ」、長男はセンパアを服用して酔い止め対策。
前回はこれで快適な釣りを楽しめました。
40分ほどで最初のポイントに到着します。

木更津沖
木更津沖とのことですが、埋め立て地の工事現場のようです。
近くに海ほたるが見えます。


船長の元気な掛け声とともに一斉に釣りスタート!!
と言いつつ、いざ初めて見るとリールの使い方が分からずモタモタ・・・
大晦日に船釣りしに来るのは相当な釣り好きだけ。
周囲はほぼ全員自前のロッドで、貸竿は私たち二人だけでした。
皆さん、黙々とアジを釣りあげていきます。

見かねた女性スタッフが釣り方からレクチャーしていただき、お恥ずかしい限り。
管理人も長男も勘を取り戻し、いざ釣りスタート!!

アジ
やや子ぶりながらアジが順調に釣りあがっていきます。


アジ
魚を処理するのは管理人なので、小さいアジはリリースしていきます。
ですが、かなりなハイペースで数釣れていきます。


別途300円で青イソメを購入していたので、管理人は底物でアジではなくカサゴあたりを狙っていましたが、掛かりませんでした。
全員数釣りができたところでポイントを移動することに。

木更津沖
10分ほど移動して、今度はサイズアップを狙います。
バラしてしまうと当たりが出なくなるとのことなので、経験値豊富なアジとの対峙のようです。


確かにヒットすると引きが今までのものと違い、サイズも30pから35pほどにアップ。
しかし、経験値豊富なアジなのか、当たりは10分ほどで止まり、さらに場所を移動して本牧沖へ。

本牧沖ではゲーム性が高く、釣り糸を垂らすとアジが掛かる木更津沖とは異なり、タナを探っての釣りになります。
周囲があまり釣れない中、長男がヒットを連発。
管理人がお持ち帰りのアジを選定していると、長男が これは重い、すごい引く・・・ と言うので釣りあげてみると丸々太ったサバでした。
どうやら青イソメを長めに掛けているとサバが喰いついてくるようで、ヒットすると走る、走る・・・。
管理人の糸に絡むので、復旧作業にとても時間が掛かります。

管理人の隣の方が割と本気の方なので、迷惑を掛けないように私はガードマンになります。
長男はとても楽しそうでしたが、私は眠気と疲れもあり一足先に納竿。
12時過ぎに無事終了と相成りました。

アジ
釣果はざっとアジ40匹ほど。
大半が長男の釣果です。
サバは1匹だけお持ち帰り、残りは全てリリース。


14時には木場に戻り、軽くお昼を食べて15時半に帰宅。
そして、ここから魚の下処理が待ち受けています。
今回はカミさんにも手伝ってもらいました。

アジ
とてもきれいなアジです。
目が輝いていますね。

フライ
大晦日だけど晩御飯はアジフライとサバの竜田揚げになりました。

刺身
さらに大晦日だけどアジの刺身になりました。
この刺身がコリコリ触感で普段食べるアジ刺身とは別物でした!!


これでもまだ冷蔵庫には大量のアジが・・・

パスタ
そして元旦の夜はアジをふんだんに使ったパスタになりました。
ガーリックが効いていてそれでいてオイリーでこれはとても美味しかった!!


久しぶりの釣りで翌日にも疲れが・・・
それでも海からパワーを与えられたようで、心身ともにリフレッシュできた年末でした。

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