東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記 : 2020年2月

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釣行日記


船釣りリベンジ


  • 日付:2月9日(日)
  • 時間:7:40〜13:00
  • 天候:晴れ
  • 満潮:5:44/16:42
  • 干潮:11:13/23:34
  • 潮回り:大潮
  • 場所:川ア沖、扇島沖


昨年は本当に自然災害が猛威をふるいました。
9月に台風15号があちらこちらの釣り施設を破壊してしまい、10月の台風19号がさらに追い打ちをかけました。
千葉方面の漁港も正確な情報がなかなかつかめず、遠出しても釣りができないリスクもあり、気が付けば年を越してしまいました。
釣りのない生活が当たり前になってきたところで、長男から また船釣り釣りに行きたい!! とお誘いが。

船釣りといえば昨年船酔いによるダウンのため、管理人の釣果はわずか数匹という悪夢が蘇ります。
ですが、そろそろ良い思い出にアップデートする必要もありそうなので、ここはひとつアジ釣りに出かけることにしました。

吉野家
今回も吉野家さんにお世話になります。
自転車でわずか15分、とても便利です。


前回痛い思いをしたので、今回はしっかりと酔い止め薬を服用して万全の体制。
管理人はアネロン「ニスキャップ」、長男はセンパアを服用しましたが、結果から言いますと効果てきめん!!
まったく船酔いすることなく、快適な船釣りを楽しむことができました。

乗船すると あ、前も来てくれたよね。 とスタッフのお姉さんが声を掛けてくれました。
親子ふたりそろって船酔いしていた姿がよっぽど印象的だったのでしょうか。
今回は酔い止めを飲んできたので大丈夫、みたいな話をして、早速出航。

運河
7時30分に出航し、木場の運河を抜けていきます。

運河
冬の早朝ですが、風も穏やかでそこまで寒くもなく、気分爽快です。


30分ほどで最初のポイントに到着。
川ア沖合のストラクチャー回りです。

川ア沖
船長の合図とともに皆いっせいに釣りスタート。
ふたりで釣りまくると食べきれないアジをお持ち帰りすることになるので、管理人はゆっくりスタート。


最近、アジが好調ということなので、エサは虫エサではなく、赤タンのみ。
イソメがあればアジ以外の底物の魚を狙ってみたかったのですが、とりあえずアジ狙いです。

確かにここのところ好調なポイントということで、皆さん順調にアジを釣っています。
長男の竿にも次々とアジが掛かりました。

アジ
サイズは平均20pほどでしょうか。
ダブルで掛かることも珍しくありません。


大型船が入港するということで、30分ほどで釣船は移動を余儀なくされ、向かった先は前回と同じく扇島沖。
扇島沖でもポツポツと飽きない程度に釣れて、あっという間に予定時間を迎えました。
管理人はほぼ長男が絡ませた糸をほどく係で、釣り時間は1時間ほど。

途中で昼寝をしていたところ、長男が突然 これは大物だぁ〜 と叫ぶので目を開けると・・・
確かに竿がしなりを上げていました。
結局ばらしてしまいましたが、どうやら掛かったアジに何者かが喰らいついたようです。

アジ
釣果はざっとアジ30匹ほど。
大半が長男の釣果です。


14時には木場に戻り、軽くお昼を食べて15時半に帰宅。
そして、ここから魚の下処理が待ち受けています。

アジ
とてもきれいなアジです。
30匹の下処理はなかなか大変です。

アジフライ
とりあえず晩御飯はアジフライになりました。


船酔いの悪夢から解放され、無事に楽しい思い出としてアップデートすることができました。
しかしながら、釣り施設の復旧はまだまだ時間がかかるでしょうし、仕事も多忙で、しばらく釣りは遠のきそうです。

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