東京湾奥、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園での釣行日記

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はじめに



管理人が釣りを始めた理由は、当時7歳だった長男の一言がきっかけでした。
釣りをやりたいから、誕生日に釣竿がほしい
困りました、管理人は釣りの経験がほとんどありません。

キャスティングの店員さんに、とりあえずハゼ釣りを勧められ、165pのリール付コンパクトロッドを購入しました。
値段にして1500円。
祖父が鮎釣りをしていたため、どうしても釣り竿は延べ棒のイメージでしたが、こんなに小さいものがあるのかと感心しました。
インターネットで糸の結び方、仕掛けの作り方を勉強しました。なるほど、思ったより簡単ですね。

ただ、こんなもので釣れるわけがないだろうな、と思いつつ翌日近所の河原へ。
ハゼがうようよ泳いでいます。
どれどれ、お父さんが試しにやってみようか。
イソメ先輩を針に掛けて、川へ落とします。するとどうでしょう、ハゼ君たちは次々に餌に食いついてきます。
え、嘘。もう釣れちゃった。
すごいね、お父さん。
いや、なんか金魚すくいより簡単だよ。やってごらん。
あ、本当だ。僕でも釣れた。
水汲みバッカンに運ばれていくハゼ君たち。
知らない子たちも集まってきます。
釣りしているんですか、少しやらせてください。
なんだかんだでバッカンにはハゼでいっぱい。

釣りって楽しいなあ。

その夜、色々調べてみます。
なるほど、魚種によって釣り方、仕掛け、狙うポイントが違うのですね。思っていたより奥が深いです。
釣りって仕掛けを海へ落としたら、ただ待っているだけだと思っていました。
まさに魚と人間の知恵比べです。

そこから管理人が釣りに夢中になるまで時間は掛かりませんでした。
お金も時間も余りありません。
それでも十分に釣りを楽しむことができます。

仕事も忙しい、子育てにも貢献したい。友人も皆、家庭を持ち忙しそうだ。
それでもたまの休みには、何かひとりでも簡単にはじめられる趣味を持ちたい。
そんなお父さん、釣りでもはじめてみませんか。
きっと素晴らしい体験に出会えるはずです。

当ホームページは、これから釣りをはじめたい、子供といっしょに釣りを楽しみたい、という方に少しでもお手伝いができれば、という思いで作成していきます。