ダキストの弦

音楽雑誌の全ページ広告で一目惚れ、
ヤマハ仙台店へ注文し一年待ちでようやく…。

1990年代初頭のバブル景気が衰退し、当時契約していた事務所を解約した際、思いがけず敷金が全額戻ることに…。もっけの幸いとばかり、カミさんに内緒で手に入れたお気に入りの一本です。

ギターの正面

▲スプルース単板削り出しのトップ、Xブレイシング仕様は初めてでしたが、まったく違和感のない素晴らしい鳴りのボディです。

ギターの背面

▲バックはメイプル単板削り出しで、所々にバーズアイが見られます。楽器店での初対面の際はラッカーの甘い香りがプンプンでした…。

ギターのPU面

▲PUはベネデット、PAFに比べると繊細な印象です。ブリッジサドルはエボニー製だったけど、オクターブが合わずOマチックに交換…。

テイル部とヘッド

▲テールピースのデザインと作りに惚れぼれ…、ペグはグローバーインペリアルゴールドだったけど、精度が悪く重すぎてヘッド落ちするため、軽量なゴトーに交換しました。

●自作の木製やアクリル製(昇華ガスが出ません)L-5Wes/L-5用の交換ピックガード6枚が、12年間拙宅に眠っています。

L-5 Wes/L-5ピックガードの詳細はこちら

私の死後は家族たちに捨てられる運命?なので、もし欲しいという方がいらっしゃいましたら、メールにてご連絡ください。

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