JAバンク福岡presents KBCオールナイトニッポンコンサート
福岡サンパレスホテル&ホール
出演者:泉谷しげる/EPO/世良公則/尾崎亜美/甲斐バンド
泉谷さんの部分セットリスト 野良犬 旅立て女房 春のからっ風 春夏秋冬

会場に着いたのは開場の30分前・入り口で長打列にびっくり。
これは当日券の列かしらと聞くと入場為の列と聞き驚いた。
客席数2316とあったので入場も時間がかかるから、仕方ないのかな。
会場に入り開演前に場内を見渡すとほぼ満席。これは誰のファンなのかしら。
泉谷ファンはいなさそうにみえる。知った顔はいない。
席に座るとステージの上は既に準備がされている。ううう見慣れた椅子がおいてある。
藤沼さんのギターも既にそこにあった。どうも1番は泉谷さんらしい。
イクさんと朝から打合せをするのにどこで立つ?と聞かれて「適当」と応えたが1番なら
ウオームアップの時間はなさそうだ。発売と同時に手に入れたチケットなのに前から20列目の
横列も中間どころ。右も左も人が座り隙間なく、途中で出るのは今の私にはむずかしそう。
おまけに車椅子の席は辞退して一般席に座っているし、ステージまでは階段が20段。
杖で1段1段降りるのはちょっと私には自身がなく、「手を引いてね」とイクさんにお願いをする。
しかし、盛り上がって来たらいくよとイクさんに応えたのだがいきなり初っ端に飛び出すのはこの身体では気が引ける。
火の鳥になったら出るよ。と勝手に希望的な予想で応えて、無理だったら、とりあえずここで立つかな。
旅たて女房の予感がしたのでそこは立つと言っておいた。しかし上の通りのセットリスト。
オールナイトニッポンのテーマソングとお馴染みのオープニングの言葉ではじまった。
会場の注意事項をたくさんくりかえされ、カメラと録音の禁止を繰り返し言われ、今日はカメラは無理だね。
首にかけるのもやめておこう。前に行った時にカメラがないと困るかも。やはり前に出る準備をしなくちゃ。
とオープニングを待つ。泉谷・藤沼登場。野良犬。ここの会場メチャ音がいい。
久しぶりに音響のいい会場に来たわと思った。広いホールなので板に反響してスピーカーがどこについているのか確かめた程だ。
スピーカの無いところからギターの音色が響いてとても素敵。泉谷さんの声もかなりひびきまくっている。
スピーカーからは来ていない気がする。
それから旅立て女房につづく。飛ばなきゃ早くも立つぞとそこから飛べ・飛べで泉谷さんがギターを止め客に立て立てと促す。
座って落ち着いたばかりの客達は面食らったようにバラバラと立ち始める。案の上、飛ぶのが揃わない。しかしあっさり終わる。
春のからっ風に続く。そこに甲斐よしひろ登場。参加する。
藤沼さんといい感じだったのに甲斐さんの参加によりロック調になり折角の素敵なうつくしい曲が残念な曲となった。
そこにまた甲斐さんがハーモニカをつけてしまいい不協和音ができてしまった。
金返せ!!!!といいたい。おまけに大事な1曲を。曲返せと甲斐よしひろに言いたい。
それを歌って引っ込んで行った。会場から割れんばかりの拍手。
それでこの会場には甲斐バンドのファンが大半をしめていることがわかった。
それから春夏秋冬。これがメチャ音がよくて感動でした。

私の今日の1番は春夏秋冬。感動で涙がでた。