2011年 6月11日(土) 青春の想い出コンサート
ノムじゅんさん 掲示板より
IZファン山口・九州地区担当として、熊本に来ました(笑)九州新幹線が開通して、山口から最速1時間15分で着くのですっかり熊本もご近所感覚になりました。
とりあえず、セットリスト。出演順
1. 泉谷しげる with 藤沼さん
2. 尾崎亜美
3. 稲垣潤一
4. 小椋佳
アンコール: 上を向いて歩こう
泉谷しげるセットリスト
1. サマータイム・ブルース
2. 黒いカバン(菅直人バージョン) 一定のめどだぁー⁉
3. 眠れない夜
4. 春夏秋冬(自分に向かって…)
そのままアンコール
5. 野生のバラッド青春の想い出という意味では、「オリビアを聴きながら」「ドラマティック・レイン」「泣かせて」とかが中学の頃のど真ん中でした(笑)
やはりアウェイ感のある泉谷さんでしたが、笑わせて跳ばせてで、温かい雰囲気のライブでした。ギターが青空に雲があるような見慣れないモノでした。
野生のバラッドでは、ほとんど声があがらず苦戦してましたが、腕立て伏せ、会場乱入までいつも通り会場を盛り上げていました。私も2階席から独り全力でサポートしました(笑)終わった後は、とても1番手とは思えない雰囲気でしたが、その後はしっとりと上手く流れていったので、良い前座ということで(笑)
最後は全員で「上を向いて歩こう」を合唱。ここでも腕立て伏せ、ダンス(笑)で泉谷さんらしい最後でしたが、たまにはきちんと合唱して欲しいとも思います。
2011年7月17日・18日 下北サブカルチャー祭り☆
下北1日目
mickさん 掲示板より
個人的には、2010年3月のロック学園以来の泉谷バンド。
しかも「地下室のヒーロー」まで演奏してくれて、もうゴキゲンです!
1日目のセットリスト
【泉谷しげる&藤沼伸一】
サマータイムブルース
ラブ・ミー・テンダー
明日も今日の夢の続きを
【川島あい】
【ストラト・ダンサーズ】
【嘉門達夫】最後の曲(希望のうた)で藤沼さんギターで登場
&泉谷さんドラムで乱入(休憩)
【浜崎貴司】激しい雨(ドラム:泉谷しげる、ギター:藤沼伸一)
(浜崎さんの持ち唄:3曲?)
又三郎(ギター:泉谷しげる&藤沼伸一)
【浦沢直樹】
イメージの唄(ギター:泉谷しげる&藤沼伸一)
20センチュリーボーイ(ギター:藤沼伸一)
浦沢さんの唄:2曲?
ボブ・レノン(ギター:泉谷しげる&藤沼伸一)【泉谷バンド】
業火
地下室のヒーロー
Y染色体のうた
すべて時代のせいにして
春夏秋冬
野性のバラッド(出演者全員+斉藤和義さん)
アカペラ・ソング(下北に関する内容でした)
このライブのことを聞いたのは、GWの六本木ライブでMCだった。
「7月に女子高でライブするからよ〜 斉藤にも声かけてみた」と言っていたが、まさか本当に斉藤和義さんが出演するとは、思わなかった。ルーザー時代の女子高ライブが何かのDVDに収録されていたが、これは客席は女子高生ばっかで、このイメージで参戦したら(笑)、会場は成徳高校という女子高であったが、もう普通の泉谷ライブであった。
初日の7月17日(日)の11時頃会場についたが、そんなに人は並んでない。開場されても客の入りはチラホラって感じで、ちょっと拍子抜け。開演前は、ロビーで、CS朝日で放映されている"翼なき野郎ども"の収録を行っている。8月〜9月で放映予定とのことなので、こちらも楽しみだ。また、ロビーでは、飲食コーナーもあり、泉谷さんの心使いが感じられた。(コラコラスタッフの揚羽さんの着物フリマも開催されてた)
私は、仕事明けでくたくただったので、最初は椅子席で観戦しようと思ったが、立ち見席も空いているので、はじめの”泉谷×藤沼”ユニットは前で観戦。下北大学と成徳女子高の開会宣言のあと、泉谷さん、藤沼さんが登場!いきなりのハイテンションで、泉谷さんのギターの弦がいきなり切れる。4弦の真ん中の弦だったが、そのまま1曲目の”サマータイムブルース”は完奏!いきなりピックが飛んできて、ゲット!ラッキーです!
ギターをタクさんに投げて、"ラブ・ミー・テンダー"に流れ込む。清志郎の武道館では、アカペラだったが、今回は藤沼さんのギター付き。いい感じで流れる。そして、再びギターを手にして、”明日も今日の夢の続きを”を演奏してくれた。斉藤さんのリクエストで最近よく演奏される。この曲が収録されている加藤和彦さんプロデュースの”私には夢がある”、このアルバム、発売当時は落ち着いた雰囲気がなかなかなじめなかったが、最近、加藤さんの音作りがわかってきた感じがする。歌詞も奥深い内容が多い。そんだけ、自分も年を取ったのかなあ〜
お次は、六本木でいっしょだった”川島あい”さんが登場。六本木での音はずし事件を話しながら、「今日は音、大丈夫でしょうか????」と泉谷さんの意地悪なMCが笑いをさそう。そして、お決まりのキーボード「バァ〜ン!」攻撃。こちらも六本木ライブの再来だ。
そして、マンガ家”中川いさみ”さん率いる”ストラト☆ダンサーズ”が登場。今回は、オリジナル曲も披露してくれた。1曲目の”マイ・シャローナ”は、あまり進歩は見られませんでしたが(失礼)、オリジナル曲はなかなか良かったですよ!是非、”翼なき〜”で放映してほしいですね。
前半、最後は、こちらも六本木でいっしょだった”嘉門達夫”さん。もう、名人芸としか言いようがない。何度聞いても、大笑いです。最後は、女子高生と藤沼さんも登場してギターを弾いてくれたが、手持ち無沙汰の泉谷さん、何と、ドラムを叩きだした。リズム感はいいのだが、時々、横っちょを叩いて、変な音がでる。調子に乗らなければいいのだが。。。。。
休憩をはさんで、浜崎貴司さん登場!席も立ち見の藤沼親分サイドを確保。”翼なき〜”のステージ前のカメラ、前回の恵比寿ライブの固定カメラでなく、ハンディカメラで、今回は大丈夫そうだ。浜崎さんも六本木でいっしょでした。泉谷さん、藤沼さんといっしょに”激しい雨”を演奏してくれたが、ノッテきた泉谷さんは手がつけられない。ドラムをまたまた叩きだした。しかも、アイ高野ばりのアクション付き。コメントは差し控えさせてもらいます(笑)
その後、浜崎さんがソロで"JOY!"、"MUSASINO"、"幸せであるように"、"LIFE WORKS JOURNEY"(新曲)を披露してくれた。浜崎さんが東北に行き、感じたことを詩しして、その詩を朗読してはじまった”幸せであるように”が響き渡った。再び、泉谷さん、藤沼さんが登場して”マタサブロウ”を演奏。この曲、盛り上がります!
お次は、マンガ家の浦沢直樹さんです。”イメージの詩”、”ボブ・レノン”の他、”20世紀少年”でおなじみのTレックスの”20センチュリー・ボーイ”まで演奏してくれた。藤沼さんのアコギもブギってます!
そして、いよいよ泉谷バンドの登場だ!個人的には、2010年3月のロックの学園以来、しかもそのライブ、ラブ・サイコのゲスト有りで、少々、消化不良だったので、ホント楽しみにしてました!渡辺&板谷のセッティングもままならないまま、いきなり、泉谷さんが”業火”のイントロを叩きだしてきた。藤沼さんのエレキも、スピーカー通さず、アンプ音のみのような感じで、胸にダイレクトに響きわたる。何か、久々のこの感じで、泣きそうになった。
”業火”の興奮さめやらぬまま、2曲目は、”地下室のヒーロー”だ。
久々に聞くこの曲。途中で響く渡辺さんのベース・ソロ。これが最高!もう、たまんない。
このロックサウンド、カッコ良すぎです!!!!
お次の”Y染色体のうた”では、客席も”Y染色体”の踊りを。
私も、恥ずかしいけど、自然と手が動き、ノリノリでやってました(笑)
そして、これまた久々の”すべて時代のせいにして”だ。藤沼さん、おかずのフレーズが多く、弾きまくりです。何か、REGINAの音が見え隠れする。後半は、ちょっと押さえた感じでしたが。。。
”春夏秋冬”では、もちろん自分に向かって唄いました。
最近、1日1日を大切にしているような気がしてます。
”野性のバラッド”では、明日のリハで会場に来てた、斉藤和義さんも呼びいれ、
今日の出演者全員で、ジャンプ大会です。
私もいつもよりまして、ジャンプして、足が痛いの何の。。。。
ライブ後は、仕事の疲れもぶっ飛んで、すごく元気になりました。
明日、無事、会場に入れることを祈りながら。。。。
タツさん 掲示板より
いろんなミュージシャンが、同じ言葉を言う。
3.11以来、自分の歌が、自分にさえも違う意味を持って、聴こえてくる。と。
今まで何気なく歌っていた詩が、真の人間の姿を映している事に、びっくりした。と。
3月11日の東日本大震災は、それほど大きな衝撃をわたしたちに与えた。
直接被害を受けたわけではないひとたちでも、この命題を、突きつけられた。
今まで生きて来た、核となる自分、そして作り上げた生活、本当にこれで良かったのか?と。それは、すべての思考を立ち止まらせるほどのものだった。
3月11日は誰の目にも何かを映した。だから、世界中の善意が動いた。世界中がアクションをした。まだまだ先は遠いけれど、つながっていけば、きっといつか、人々は立ち上がり、前に進めるのだろう。とどまる事なく、、。それを、信じたい。
下北沢サブカルチャー祭り! のイベントのひとつに加わった、イズミヤプロデュースの、東日本大震災復興支援無料ライブ一日目!!に、行ってきた!!
場所は下北沢成徳高校 成徳ミモザホール。
広島からトコさんも参戦で、おのずとテンションも上がる。11時に会場に着いたときは滂沱の汗!! シャワーに入ったみたいだ。
気温36度!! アッチーィ!! しかし、昨年と違うのは、一応、室内である、、、。
夏祭りの大好きなイズミヤにふさわしいこの暑さと、青い空。
イズミヤは、3.11の地震の後すぐに、24 時間の不眠のユーストリームを決行し、これから被災地の復興に向けて、出来ることをしていく!!と、宣言していた。24時間寝ないのは、その決意表明だ!と、言っていた。
わたしは24時間は、キツくて起きていられなかったが、朝起きたら、イズミヤはまだ歌っていた、、、。ボロボロに、なっていた、、、、。
イズミヤの主旨に賛同したミュージシャンは多数!! 第1日目は、川嶋あい、嘉門達夫、ストラトダンサーズ、浜崎貴司、浦沢直樹、そしてIZ 第2BAND、藤沼は、ちゃーんと控えている。イズミヤとも、ガチで火花を散らして欲しい!! 背中まで、熱くしてくれ!! (暑く、じゃなくて。ね。)
http://ameblo.jp/ni3tttym/entry-10630327620.html
http://ameblo.jp/ni3tttym/entry-10627307674.html
ホットなオンナのわたしは、コーフンすると背中が熱くなるのである!!
嘉門達夫さんや、川島あいちゃんなどは、イズミヤのその決意を知り、直接連絡をして、協力をしたい旨を伝えたと言う。
http://www.youtube.com/watch?v=pD9A_g3ngOU&feature=related
そしてイズミヤもまた、いろんなミュージシャンに事務所などを通さず、直々に連絡して協力を呼びかけたりしたようだ。
先日のオールナイトニッポンゴールドで偶然吉田拓郎に出会った時も、その場で協力を約束させてた。気が変わる前に、うん。と、言わせる。何かやろうと思った時はさ。事務所なんか通してたら、絶対、形になんないもンね。だから、直の方が話が早いっての。などと話していた。
この下北イベントの、2日間のゲストは豪華だ。なぜなら、イズミヤ曰く、女子校だよ。と誘ったら、誰も断らなかったそうだ。(本人談 ブログより)
ほぼ出ずっぱりで、イズミヤ目当てで来ているわたしには、やはり本人プロデュースのイベントは楽しい。久しぶりに参戦のユズさんもノリノリである。
嘉門達夫の「桜の歌」に合わせて、オレ、ドラムやるからよ。と、まさかのドラムを叩きはじめた。スタッフなどに止められて、おそるおそるゴーが出たので、ドラムの音は小さめだ。彼のリズム感はときどき変則ビートになるので、最初、びくびくしながら聴いていたが、意外や意外、しゃれたリズムを刻んでいる。その音が、とても心地よかった。さまになっていた。(他の皆も同意見。)
トコさんと、やっぱり、イズミヤさん、自分の中に気持ちのいいリズムを持ってるよね。と囁き合った。
観客がウケたので気を良くして、次の浜崎貴司さんのソロパーツ「激しい雨」にも、ドラムをやりたい、とスティックを握り加わるイズミヤ。
桜の歌のときに、誉めすぎたのがいけなかった。イズミヤのドラムは嬉しそうに弾んでしまった。(根が正直者)
この歌は、しんみりと、人々の日常の風景を切り取ったものである。
人生に起きる哀しさや辛さに立ち止まりながら、それでも、決してひとりじゃない、とたんたんと呼びかける歌である。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND83538/index.html
http://www.youtube.com/watch?v=gltP4ogKRSw
今回の「激しい雨」は、やや楽しそうな情景に変わっていた。(ま、それもあり!!と、思う!!)
浜崎さんがなんと思ったかは不明。(ま、それもあり。か!!)
わたしが大好きな「幸せであるように」を浜崎さんが歌ったときに、彼が読んだ詩が良かった。
彼の瞳が見た、被災地の印象を読んでいた。
非日常と日常が、背中合わせになっている街。と読んでいた。
非日常の壁が立っている。と、読んでいた。その景色が見えた気がした。
浦沢直樹さんの、初めて聴いたヒーローの歌(題名わからず。) 良かった。
聴く側も、あの日以来、歌詞を深読みするようになっている。
http://www.youtube.com/watch?v=fqITwSOXX2g&feature=related
ひとつの言葉が、余韻を持って、意味を抱えて届いてくる。これは、わたしだからなのか。それとも、あの日の後だからか。
イズミヤのまわりには、彼の思いを汲んで、並んで行こう、一緒に立ち上がろう!!という人が集まってくる。なぜならば、どんなに言葉が足りなかったとしても、どんなに不器用でも、その人を見ていれば、その真摯さが、わかるからである。
http://ameblo.jp/ni3tttym/entry-10664813249.html
アンコールで全員が舞台に集まり、会場が一体となって歌われた野性のバラッドはすごい力を持っていた。
ステージに立つ人たちが、みんな心から、幸せそうな表情でジャンプしていた。
イズミヤの求心力は、強力な磁力でみんなをひとつにしていく。
一緒に、何かを出来ること。
それを確かに、感じさせてくれる人がいる。
川島あいちゃんの歌うこの歌の向こうに、イズミヤが見えた。(わたしだからか??)
きっと、きっと、イズミヤの背中には、「見えない翼」があると思う。
世界で一番頑張っている不器用なあなたが好き
ひとつの背中に誰にでもある見えない翼
気づかなかった あなたの痛みに 人前では見せない 涙流してたよね
世界で一番頑張っている不器用なあなたが好き
自分を信じて 何度でもいいから
誰が笑っても 何を言っても 譲れない事があるよ
背中を感じて 羽ばたくための 見えない翼
見えない翼 川嶋あい作詞作曲
http://www.youtube.com/watch?v=f9kzXuvTlGs
彼女の透明感のある声、素敵でした!!
下北2日目
mickさん
斉藤さん人気で、昨日にも増して熱気ムンムンの会場で、久々の酸欠ライブでした!
チャボさんの"春夏秋冬"でのスライド・ギターたまらん!
"土曜の夜"のチャボさんと藤沼親分のツイン・ギターもう身震い!
そして、その真ん中に泉谷大将!
ホント、最高でした!!!!
セットリストです!
【泉谷しげる&藤沼伸一】サマータイムブルース
ラブ・ミー・テンダー(吉田聡さん登場)
ブルースを唄わないで
(11のブルース〜左巻き菅?のブルース〜電気使え!のブルース)
ロックンロールにゃ金かかる
すべて時代のせいにして【寺岡呼人】
寺岡さんの持ち歌3曲
春のからっ風(泉谷しげる&藤沼伸一)
すべての若き野郎ども(泉谷しげる&藤沼伸一)休憩のうた(泉谷しげる)
休憩
【斉藤和義&IZバンド】明日も今日の夢の続きを(泉谷しげる&藤沼伸一)
(泉谷さん引っ込み、渡辺さん、板谷さん登場)
斉藤さんの持ち歌6曲
歩いて帰ろう(泉谷しげる)
【IZバンド&仲井戸"CHABO"麗市】
IZバンド&仲井戸"CHABO"麗市】
翼なき野郎ども
デトロイトポーカー
俺の女
春夏秋冬
眠れない夜
Dのロック
火の鳥
国旗はためく下に
土曜の夜君と帰る
雨上がりの夜空に(出演者全員)
野性のバラッド(出演者全員)
タツさん 掲示板より
それって、、、エクスタシーってことじゃん!!
ものすごい圧力が、会場内に、加わる。
ステージに立つそれぞれが100%を出し切ったとき、そのステージには、本当に火花が散る。
そんな、ライブを、君は、見たことがあるか。
下北沢サブカルチャー祭りで泉谷しげるプロデュースのチャリティーライベント、東日本大震災復興支援無料ライブ2日目も、当然、行ってきた。
前日は11時に行ったら(会場12時 開演1時)、体育館前に2~30人が並んでいる程度だった。なので翌日もその少し前に到着したのだが、、、、。
まさかの長蛇の列。高校の校庭をぐるりと列が並んでいた。
今日のゲスト、斉藤和義ファンか、、、。持って行った保冷剤が校庭で並んでいるときに一気にに溶けた、、。あ゛、、、あ゛づい、、、、。
校庭で待つ事1時間、ようやく中に入れた。今日は入場制限が余儀なくなされそうである。
トコさんとエフさんは、前の方に並んでいたのに、この人だしねー。と、後ろの席に座っていた。が、わたしはやっぱ、この人の中で、もみくちゃになるよ。ミックさんも、今日は元気だから。と、わたしと一緒にアリーナ位置を場所取りした。
この日のゲストはブルースギターではプロ級の腕前の漫画家 吉田聡、寺岡呼人、斉藤和義、IZBAND、そして藤沼伸一、CHABO。豪華である。
そして、なんとも男くさーい。男祭りなステージになりそうだ!! 期待!!
会場は満杯でムンムンしている。年代層も斉藤和義効果で若い&女性が多い。
これは出演者は燃える。
そう思っていたら、イズミヤは、出てくるなりすごいハイテンションで、しょっぱなからステージに飛び降りそうな勢いであった。マイクスタンドを会場に投げるわ、マイク投げるわ、ギター投げるわ。
そのたびにローディのタクさんが冷静なタッチで客からそれらを受け取っていた。
寺岡呼人の持ち歌、多分子供の成長を歌った歌なのだと思うが、それを聴いて、登場したイズミヤは、猫がにゃんにゃん犬がわんわんだとー。よくそんな歌歌って恥ずかしくないな!!などとのたまう。
しかし、2人で作ったと言うすべての若き野郎ども、の歌は良かった。イズミヤが、急遽2番を作詞して来たと話していた。
永遠の若き野郎どもよ 欲しいならその手で奪い取れ
ah 見上げれば破れた夢たちが誇らしく君を照らしている
すべての若き野郎ども 寺岡呼人泉谷しげる作詞作曲
http://j-lyric.net/artist/a007c72/l022e85.html
そして、次に登場した斉藤和義。甘いルックスに反して、歌詞は結構 骨っぽい。
初めてじっくり聴いたのだが、キャーキャー言う女子を一刀両断するようなクールな歌いっぷり。こりゃー、踏まれても蹴られても、女子はたまらん。
イズミヤ、その斉藤和義のフェロモンに対抗したのか、登場するなり、まさかの現役宣言!! ( わたしは異常反応! )
斉藤和義が「ずっと好きだった」と、「ずっとウソだった」の2曲を演奏して、会場は騒然。点火した!!
前に押し寄せた人たちで、立ち位置を確保するのが大変だ。必死に足を踏ん張った。
そして、、、、!!! CHABO&IZ BAND!!
ライバルがいい演奏をすると、イズミヤは燃える。それでなくても、今日の観客たちはすでに沸点を超えていて、熱を発している。発火寸前である。
IZBANDの面々、藤沼伸一、CHABO!! ひとつになって演奏する仲間にも、火花は散る。お前のギターが勝つか、オレのギターが勝つかぁーーー!! やってやろうじゃぉねぇかー!! と煽る、煽る!
ステージに、本当に炎が見えた!!
その言葉を体現するかのようなパワフル&めちゃセクシーなステージが展開!!
藤沼、チャボ、渡邉、板谷、そしてイズミヤ。
ステージの上でホントに男たちが、全精力をかけて、戦ってる。唸っている。 もー。みんなチョーセクシー!! (キャ、、キャイン!!)
もー。わけわかんないほど、飛び上がり、のけぞり、声を限りに叫ぶ、、、、!!
すごい、、、!! ライブ、、、めったに見れない!! この男たちの、火花、、、!!
そして、それが何よりも素晴らしいのは、その誰もが、興奮と、幸福の、絶頂にいる事だ、、!!
、、、それって、、、エクスタシーってことじゃん!!
今年のわたしのNo1のライブかも、、、!!
とにかく押されるわ、もみくちゃだわ、あちこちに流されたが、会場がすごい圧力で圧縮されるような感覚だ!! (えっ?? わたしの酸欠か??)
もー。狂えた!! ちょー。奔った!! こんな自分がいる事がうれしいよ!!
いつも驚かされるけど、今回もまた、驚かされた!!
ステージでの化学反応、予測出来ない爆発が起こり、わたしは昇天!! ( 酸欠か???)
IZバンドでのラスト曲「土曜の夜君と帰る」では、汗だか涙だかが、滂沱と出た。
興奮を鎮めるような、イズミヤの声が、どこまでも、優しい、、。
オトコ祭りのステージ、マジ、マジ、かっこ良かった!!
ライブの後は興奮さめやらず、クラクラした!!
この日を体験出来たしあわせ!!
やっぱ、イズミヤ、最高!! 超人!! セクシー!!
しばらく ビョーキに入りそう、、、。あしからず、、、です。
tokocha
1日目 立ちっぱだったので、 朝、股関節に 違和感を感じた私は 2日目、アリーナより1段高くなった席で 立ったり座ったりで、ライブを楽しんでいたが【斉藤和義&IZバンド】の 泉谷さんが 登場したあたりで、席を立ち ステージ前に向かった。
それまで 泉谷ハンコTシャツを着ていた泉谷さんだったが 黒のシャツに着替えセクシー。
ステージ前 4列あたりまでは 隙間をぬいながら なんとか来れたのだが そこから前は ほとんど隙間なし。そこに立ち位置を決めた。斉藤さんのステージが終わり 「仲井戸麗一]と紹介されると 私の周りに居た人たちが 急に元気になった。
翼なき野郎どもの前奏が始まると、私の右隣にいた女性が気勢をあげ 声を張り上げ 歌い始める。。。おっ、泉谷ファンだ。。。と思っていたら フレーズの間で「チャボー チャボー]と半狂乱になってる。。その声 ほんとに凄かった。
どうも私はCHABOさんファンに 右も左も前も囲まれている!!(笑)
そういえば、60歳にしてイイオトコだよね。。。などと カッコヨクギターを弾きまくるCHABOさんに目が向く。
イケナイ、イケナイとまた泉谷さんに 集中。(笑)デトロイトポーカーも 藤沼さんとCHABOさんが作り出すサウンドがカッコイイ。泉谷さん絶好調。
昨日は感じなかったが 今日は体育館の木の床が共振している。それが足の裏から全身に伝わり これまた 気持イイ。
ボーカルに専念する泉谷さんは 徐々に 昇天している。
CHABOさんと藤沼さんのエレキにヒートアップしていく泉谷さんが すこしづつ ステージの前ほ方に出て客に近づいてくる。「俺の女・俺の女」と ハスキーな声で曲紹介。
その声がもうセクシーで・・・・。前に居る人達の頭の間から マイクを持つ泉谷さんの顔が飛び出してくるようだ。。時々 意外と冷静な目をするので 目があうような気がする。。。。^_^;
Dのロックでは今までにないカッコよさが。。。。 心臓がキューンとなる。
間奏が いつもと違って奥が深い。 CHABOさんエレキが、 また藤沼さんエレキが 鳴り響く。
「仲井戸の凄いギターをやっつけていいですか!!」と泉谷さん・・・ここでギター対決。
と言っても ちょっとおちゃらけで勝負してしまう泉谷さん。顔の表情まで 伴って・・・。 最後には ステージ前で 客にギターいじらせてる。その時 ギターに触りたい人たちが 前後左右でムーブメントを起こし、ついに耐えられなくなった 人たちが その渦から後ろに退いていく。
そこの小さな空間めがけ また 右往左往の客。そのまま 火の鳥に突入。客も いっきにエネルギーを噴出し爆発。
そして、 国旗はためく下に。客の振り上げた多くの手が 泉谷さんをまた興奮せせるかのように熱唱。息を切らせながら 泉谷さんが熱くなった身体を、前屈みにすると ローディさんが 首あたりに 水をかける。 そして頭から浴びる。もう1本繰り返さされると 左のお客あたりに水がばら撒かれる。
何度も開演前に 飲食禁止とアナウンスがあり、水も飲めない会場だったのに・・・・・これはまた、出入り禁止かも(笑)
それでお水終了って感じだったけど客席 右あたりから「こっちにも水をお願いします!!」と言われて
「ハイハイ、水 1本ね。」とスタッフに注文。 リクエストに応じ 私のあたりは 聖水を受けることが出来た。。
水のボトルが私の近くに飛んできたので 頂戴して 飲食禁止のホールだが失礼して残っていた水をごくり。
そのあと
「おーイエイ 土曜の夜君と帰ろう。土曜の夜 君と帰るぜ」と 息を切らせながら言う。
そのお言葉・・・!!またまた、酔ってしまうよ。。 歌が始まる。くぎづけ。
アンコールと叫び 今日の出演者を全員呼び戻す。
雨上がりの夜空に
想像におまかせです。そうです。力を少しも明日に残さないように 燃焼。客は 前後左右 密着。 手を上げると下ろすことはできないし、 隣の男性は腕を胸前で交差したまま動けない。
みんな首筋に 汗が光り、 べたべたの腕が触れあう。押せ押せ状態で 踏ん張っていないと 倒れそうだ。そして、改めてメンバー紹介。それぞれ 得意のフレーズをギターでかき鳴らし 披露した後 野生のバラッドに突入。
前奏が始まると もう、 声が段々大きくなり みんな 声を限りに。 体育館の中に響き渡る。
ジャンプも飛ぶと 着地する足の置き場がなかったり。。。。
あ、ジャンプ大会では 泉谷さんから 女子高生と 斉藤さんが指名を受けジャンプ。
斉藤さんは メチャ高いジャンプ。。「あんたはマサイか・・・」と言われてた。
ステージ右あたりに いたのだけど 斉藤ファンが 彼のいるステージめがけて動き、また 左から力が押し寄せてきて 踏ん張る。
かくして この贅沢ライブは終了。
「このライブは お前たちのだけのための ライブだからな・・・誰にも言うんじゃないぞ。」 と泉谷さん。そして最後に 二日間 ブスブスと言われながらも 頑張ってお手伝いをした女子高生がステージに呼ばれ 労われる。
その女子高生への暴言 ちゃんと 信頼関係が 築かれてのことであったと よく分かった。
客は お目当てのゲストに 力が向かう。1時間近く 負けないで踏ん張って踏ん張って いたが ライブ終了と ともに解き放たれ よれよれと身体は脱力。 しかし 興奮した心は なかなか おさまらない。
終了後のこぼれ話 タツさん
最終日のステージがひけた後、
興奮が後を引き、その場をなかなか離れがたく、ホールの入り口で動けずにいた。
他にも数人の帰れない気分のファンが待っている。
打ち上げに向かうイズミヤは、スタッフに囲まれて出て来たが、取り囲むファンを受け入れて、入り口の階段に腰を下ろした。
(スタッフは急がせたい。イズミヤは悠々自適。)
そこで、離れがたい高校生のスタッフたちに、ていねいにサインをしたり、いろいろな仕事を引き受けて充分に成功させてくれた事の感謝の言葉を話していた。
それは、ほんとうに、心温まるシーンであった。
少女達は、ピンク色のほっぺたを上気させて、また、頼むな!!というイズミヤの言葉に一生懸命うなずいていた。
ファンにとっては、イズミヤのこういうシーンを見れる事も、また、醍醐味、なのである。
2011.7.24 絆ライブ〜別府から元気を!!〜
ゆめタウン別府 屋上駐車場ノムじゅんさん掲示板より
山口・九州地区の泉谷ファン担当ということで、別府まで遠征してきました。
会場はショッピングセンターの屋上駐車場で、完全野外ライブでした。露店で唐揚げやビールを売っており気分はお祭りですo(^▽^)o 開演時刻も19時と徐々に暗くなる感じで今にも花火でも始まりそうな雰囲気の中、IZバンドとともに泉谷登場です。
会場は入場無料ということもあり吉祥寺の時と同じくらい集まっていました。割と小さな子供連れの家族客が多かったですが、年季の入ったファンも何人かいるようでした。小学生がうるさそうに耳を塞いでいたのが印象的でした(笑)まあ、最後は一緒に楽しんでいたようで良かったですが(^_^)
ライブのほうは、地方無料イベントライブの典型的な内容でしたが、野外ライブということで最初からスタンディング状態で盛り上がりの良いライブでした。私も迷惑にならないように夜空に向かい思いっきり叫び、久しぶりに発散できました。帰りの周囲の感想も「面白かった〜」というものが多く、楽しんでもらえたようです。まあ水撒きは、やはり不評ですが(^_^;)
セットリスト
1. 別府のテーマ
(バンド紹介)
2. 眠れない夜
3. サマータイム・ブルース
4. ラブミーテンダー
(アカペラ)お前らには絆が無いのか>IZバンド
5. 春夏秋冬
(自分自身の今日のために)
6. 国旗はためく下に(久しぶりに泉谷睨みを近くで見ました)
7. 翼なき野郎ども
アンコール
8. 雨上がりの夜空に
(ピッタリのシチュエーションでした)
9. 野生のバラッド
泉谷さん退場後、みんなで東北の空に向かって「上を向いて歩こう」を合唱。
募金受付もしていたので募金して帰りました。こうして振り返ると3分の1が忌野さんのカバーで、時節柄と毎年温泉に来ていたと言う清志郎へのリスペクトも強く感じるライブになりました。
2011・7・31ムッシュかまやつ・泉谷しげる
トーク&ライブ 横浜
横浜関内ホール 大ホール

セットリスト。
かまやつさん イズミヤさん、藤沼さん
1.若さゆえ
2.我が良き友よ
3.どうにかなるさ
4.はじめ人間ギャートルズのテーマ
5.ノーノーボーイ
6.シンシア
ここからイズミヤさんパート 藤沼さんgt
7.東西南北
8.サマータイムブルース
9.ラブミーテンダー原発編
10.黒いかばん
11.サスライ
12.つなひき
13.眠れない夜
14.春夏秋冬
かまやつさんカムバック
15.ゴロワーズを吸ったことがあるかい
16.バンバンバン
アンコール
17.野性のバラッド
タツさん 掲示板より
前回の下北沢では手帳に挟んでいたボールペンをなくしたので今回は手帳にヒモでペンをくくり付けて行きました!!(皆には関係ない事ですが。)
最初は私生活のない男のとっかかりのシーンが流れました。
最近チューニングが出来るようになった、、、。というテロップがでて、場内低い笑い声、、、。から、始まりました!!
ミドリのバックステージに優雅なアイボリーのソファがセットされている。
スタートはゆるく、カナコさんの司会でトークコーナーから。
テーマは生と死について、と、重いものでしたが、話す2人が元気元気。
かまやつさんとのライブは、神戸、吉祥寺、町田と前に3回見ていますが、かまやつさんがどんどん元気になって行ってます。イズミヤ効果、と呼ぶべきでしょうか?
自分たちの先輩方が、若い頃、むちゃくちゃやって、それで仕事に来る。無理をしてはちゃめちゃに生きる。みたいな生き方はけっこうあの時代かっこ良かったですよね。と話してました。
でも、その無理が、今出て来てる。みたいなとこもあって、病気って、やっぱり、その人の生き様にイコールである、みたいな内容を話していました。
やっぱり60代と70代、生と死を身近に考えるようにはなって来たよな。と、話していました。
わたし的には、下北沢で気分盛り上がっているので、2人の若き日の武勇伝武勇伝♪などが聞きたかったんですが、、。
病気やうつの話で盛り上がっちゃってました。その2人が、やたら元気なこと、、。
たびたびP発言が出て、カナコさんがその暴走を止めるのにあたふたしていましたよ。
あそこにも、藤沼さんがいて欲しかったですね。たまーに、気の効いたことを言ったりするんですよね。(翼なき野郎どものときもそうですが。)
ライブは、イズミヤさんは出ずっぱりで、途中ムッシュはすこし休んでいました。
ライブも なかなかいい出来でした。
興奮したわたしは、ボールペンにひもがついていることを忘れて椅子から飛び上がるので、何度が紐のついた手帳が空を飛びました。
お近くの方、あしからず。
会場のお客さんは、落ち着いて座って見ているので野性のバラッドになるまでは近くに行けず、椅子の上で跳ねていました。(お尻で。)
かまやつさんとの曲では、ノーノーボーイ、シンシア良かったな。2人の息があってて良かった。
楽曲もいいし。
イズミヤパーツではつなひき、ひさしぶりに熱唱を聴きました。
眠れない夜、アレンジがいつもと違ってました。あれっ?と、思いましたが、それもまた新鮮に聴きました。
ステージと前列の隙間があまりなく、立って前で見られるような会場ではなかったので、アンコールまでじっとがまんでしたが、野性のバラッドでは前へダッシュ。
あとはお約束のジャンプでしたが、イズミヤさん、また、ぽーんとステージからジャンプして飛び降りてた。
あれだけは、心配。今回もケガなく会場練り歩いて帰って来ていたけれど、近くで見てると心臓飛び出そうになります。
そこだけは、充分に、自分の年齢を把握して欲しいところかな??
でも、ココロは、これからもまだまだカッ飛んで行きそう!! それはどんだけ飛んでもいいですっ!!
2011年後半、楽しみにしていよう。
いろいろやるよ。と言ってましたよ!!