水平線の花火と音楽2 2011.10.22
被災地から被災地へ、みやざきからの恩返し
セットリスト (泉谷さんの部分のみ )
かまやつさんとセッション
我が良き友よ
シンシア
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
バンバンバン吉田兄弟を挑発してやった電光石火に銀の靴は 中断
浜崎貴司さんとセッション風の又三郎
激しい雨宮沢和史さんセッション
風になりたい
泉谷+IZバンド
眠れない夜
サマータイムブルース
春夏秋冬
野生のバラッド
エンディング 花火終了後 みんなで合唱
太陽のメローディ
タツさん
な
晴れたろ(笑)
で、始まったのは、「水平線の花火と音楽2」。
昨年、宮崎に大災害をもたらした口蹄疫被害に対して、「宮崎にだってオレのファンはいるだろ? 」と、泉谷しげるがたった一人から始めた、宮崎を応援するイベントである。協力してくれる仲間や地域の賛同と理解も得て、実現へ走った。
昨年は1万7千人を集めた。
その時に、「牛がいなくなった牛舎はひっそりと寂しかった。また子牛が生まれても、その牛が成牛になるには7年かかる。だから、このイベントは、7年間はやり続ける。」と、宣言した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/263001
今回はその2回目となる。
今年のテーマは「被災地から被災地へ、みやざきからの恩返し」である。
3月に起こった東日本大震災の為に、今回の収益の1部が使われることになったという。話し合いをした時に、宮崎の人たちからの提案だった。と、イズミヤがブログに書いていた。
昨年わたしは、宮崎のことも、イズミヤにも、めいっぱいの応援をしたかったが、このイベントには行けなかった。
今年で2回目の日程が発表されたとき、よぉし! 今度こそ、行ってみよぉ!!と、思ったのだった。格安航空券が買えるのは今だ!!とばかりに、発表があってすぐにチケットをゲットした。
ひとりだったら、ボランティアに立候補してもいいかなぁ。とも思ったが、なにしろメインはライブを聴きたいわけだし、ひとりぼっちんでぽつねんと見てたって、イズミヤプロデュースのものなら楽しいはず!と、ひとり遊びを決めた。
行くことを決めて、行くよ!! 宣言をしたら、トコさんやチカさんも行く!!と、手を上げてくれ、当日は広島からイクさんも駆けつけ、いつもライブで顔を合わせるヨシダさん、ノムジュンさんも参戦で、賑やかな顔ぶれになった。
しかし、前日は宮崎は豪雨。インターネット天気予報も当日の昼までばっちりの雨マークで、警戒警報まで出ている。
着ていくものも悩む。雨で一日外なら、今の気候なら宮崎でも冷えそうだし、晴れても前日豪雨なら、居る場所がぬかるんでる場合もあり。どしゃ降りなら荷物をカバーするものがいるだろうし、なんて考えてると荷物がどんどん増えて行く。
とりあえず山グッズを揃えて、フル装備で行くことにした。
でも、わたしは「天下の晴れオンナ」なんだよなー。
山などに行くと、ほんとによく言われるのだ。タツヤマさんがいると、雨降らないよねー。と。(そりゃ、100%ないってこたぁないですけど。)
大丈夫! 花火は絶対上がる!!と、思って、当日は豪雨の中、東京を出発した。
な
晴れたろ(笑)
イズミヤのブログはそんな言葉で始まっていた。宮崎は、雨上がりの澄み切った空をたたえて、まぶしいほどの光。
会場の前に並んで開場を待つ。ボランティアのひとたちが「こんにちは。」と、挨拶をしてくれる。
走らないで、ゆっくり4列でついて来て下さい。と、ボランティア人を先頭にゆっくりと開場入りした。
長い列がステージのあるアリーナまでゆっくりと前進して行く。
そのとき、アリーナ入り口に、ボランティアの人たちが大勢で手を振って、わたしたちを向かえてくれていた。
こちらも嬉しくなって、手を振り返す。黄色いスタッフウエアの人たちがにこにこと笑っているのが見えた。
、、、と、その中に、イズミヤもいた、、、!!
イズミヤも、ボランティアの人たちと一緒に、入場する観客たちを手を振って向かえてくれた。
列が近づくと、混乱を避ける為にはなれてしまったが、みんなに、早く行け、行け、と言ってるように手を振っていた。
長い列が会場に入って行くのを、静かに、ずっと眺めていた。
なによりも、このシーンが、「水平線の花火と音楽2」を象徴しているシーンだったと思う。
思い起こしたとき、胸が熱くなるような感覚で、その映像が鮮明に蘇る。
みんなで一緒に、この時間を楽しもう。この時間を、自分たちで作って行こう。
思い切って出かけて行った宮崎の地。
音楽フェスは久しぶり。
出演者は、地元のミュージシャン、吉田兄弟、かまやつひろし、浜崎貴司、宇崎竜童、小泉今日子、宮沢和史、そして泉谷しげるwith IZ BAND。
ぐんぐんと上がる気温と、強い日差しの中、それに負けない熱い演奏を見せてくれた。
唸る津軽三味線。吉田兄弟。イズミヤが挑発していきなり始めた「電光石火に銀の靴」は、MCの女性が巻きの入ってる時間を懸念してか、ムリやりストップさせてしまった。これはもー、すごい残念!! 予定外のことが起こる奔放さもまた、イズミヤのイベントならでは。許されて欲しかった。
サイボーグ化してるほど元気なかまやつさんのパーツは、イズミヤと藤沼も加わった。バンバンバンでは踊りたくなった。
浜崎貴司とイズミヤで歌ったのは、激しい雨。2011年3月の後の、今だから、この歌がどしんと心に響く。
下北沢ライブの時は、イズミヤの楽しそうなドラムで、違う歌になってしまった。
今回はそのリベンジとしてわたしは聞いた。
http://ameblo.jp/ni3tttym/entry-10956872174.html?
宇崎竜童は、ギタリストの横田明紀男とのセッションでパンチのある歌声を聴かせる。トコさんが、宇崎さん、セクシーだね。まだまだ現役だね。と、囁く。(女性ファンはそういうトコロ、きちんと嗅ぎ取るのである。覚悟!!)
横田明紀男さんは、以前、ミニライブで、その超絶ギターテクニックは見たことがある。
で、宇崎さんが彼にソロをゆだねると、トコさんすかさず、横田さーん!!と、叫んだ。聞こえたのか、聞こえなかったのか不明であるが、ノリノリにイカしてた横田さんが、ウインクしながら指差したのは、わたしたちのいるあたりであった。( 聞こえてました? ヨコタさん。)
その後に歌った宇崎さんの生きてるうちが花なのよ。これがふたたび聴けて良かった!! (そのミニライブの時聴いた!! ) 力のあるすごい歌だ。
生きてるうちが花なんだぜ!! これを肝に銘じる。
http://ameblo.jp/ni3tttym/entry-10545072036.html?
キョンキョンは、いつまでキョンキョンって言われるかなー? いつまでも言われるように頑張るねー。と言いながら、まだまだ現役感たっぷりのアイドルっぷりで、学園天国で盛り上げる。
かンわいーい。すんごいキレーイ。などとため息まじりの声があちこちから聞こえた。さすが全国区のアイドル。会場中の熱が一気にヒートアップした。
その後に続いたのは宮沢和史。
2曲ほどしんみりと聴く歌を披露した後、イズミヤとIZ BANDとの風になりたいを歌う。
そしてIZ BANDとの、「島唄」
これはすごかった。
何がって、藤沼の1発目の音が。
1万人以上の会場が、そのひとつの音だけで、ピーン、と、張りつめた。
誰もが、ステージに釘付けに、なった。
島唄よ風に乗り 鳥と共に 海を渡れ
島唄よ風に乗り 届けておくれ わたしのなみだ
すでに夜もとっぷりと暮れて来て、あたりは闇が立ちこめた頃、時間が押してイズミヤwith IZ BAND。
最後の4曲は、ものすごい厚みのある音で迫って来た。
ずっとステージに貼り付いて、このイベントの進行を見守っていたイズミヤが、このラストの場面で、ほっとして、うれしくて、観客に近づきたくなる瞬間だ。
今回の会場は1万人規模のもの。ステージは高く、3Mほどもあるだろうか。
野性のバラッドでギターを外し、いつものようにステージを駆け下りたいイズミヤは、子供のように下を覗き込んで、ちょっと高いな?と、戸惑うような表情を見せる。
舞台の2ケ所に1Mくらいのスピーカー(?)か何かの機材が置いてあり、そこへとことこ歩いて行くと、舞台のはしっこに座り、あっと思う間もなくするするっと、お尻をすべらせてその台へ降りてしまった。あの高さのステージを降りてしまうなんて!! 63歳ロッカー、すごいぞ!! (でも危ないから、やめてね。)
スタッフあわてて押さえようとするが、もうすでに降りてしまった後で、そのままイズミヤは観客と隔てている柵へと突進して行った。
このシーンも、目に焼き付いてはなれない。
なぜなら、観客のもとへ走りたいイズミヤの顔は、ほんとうに子供のような無垢な顔をしていたのだから、、、。
やった曲数は4曲。少なくてごめんな。もっとやりたかったんだけどよぉー。
しかたがないんだ。これで勘弁してくれー。と叫んでいた、、、。
、、もっとやりたかったのは、、雨上がりの夜空に、じゃ、なかったんですかね。
すっごい感動したと思いますよ。雨上がりを歌ってたら。だって、昨日のあの豪雨から、今日のこのお天気。その中で、花火を最高のシチュエーションで見れたんですもんねー。
後で、チカさんがそんなふうに言っていた。
ほんとだ。雨上がりの夜空に。を聴けたら、最高だったなー。
でも、それがなくっても、この日は、最高に暑く、熱く、楽しかった。
澄み切った夜空に1万2千発の花火。
音楽とコラボレーションされ、ストーリーのように組み立てられている花火の構成。頭上に降り注いでくるような至近距離で次々に繰り広げられる花火にも圧倒された。
花火の中に、ハートの花火を、見つけた。 それはきっと、イズミヤの、ハートだったんだ。と思う。
ノムじゅんさん
宮崎ではお世話になりました。
山口九州担当(自称)として7年全て行く気でいます(笑)まあ今後は福岡はヨシダさんにお任せしたいかと(^-^)
今年は東日本大震災があり、昨年の口蹄疫被害の記憶が一気に薄らいだ感がありますが、IZの「被災者に大きいも小さいもない。みんな辛い思いをしているんだから、それぞれ支援できることをしよう。」(不正確かも?)ということも忘れないでいたいと思います。
がんばっど宮崎「水平線の花火と音楽」はイベントとしても充実して楽しいものですが、黙祷から始まるように口蹄疫で被害にあった牛たちや色んな被災者への鎮魂の想いが込めれている故の感動があります。3年目がどうなるのか分かりませんが、本来の「祭り」に一番近いものが、このイベントにはあると思います。
どうあれ、私は7年は宮崎に行くと想いを新たにしました。出来れば宮崎の祭りとして定着し、7年後以降も訪れたいと願っています。
チカさん
そんなふうに言ったんだっけ(*^-^*)チカです。
昨夜帰宅、今日は昼まで寝て洗濯終了し、
新燃岳の火山灰の湯のみでお茶飲んでます。泉谷さんももらったとのこと、おそろいです。
泉谷さんのブログにも書かせていただきましたが、ほんとうにすばらしい祭でした。
スタッフやボランティアさん、バスや入場待ちの列やシートが近くで一緒にはじけた方々にも、この場をお借りしてお礼のご挨拶をさせてください。
どうもありがとうございました!!
前日の大雨で被害も出ていて、どうなることかと案じましたが…
な
晴れたろ(笑)
晴れすぎ!!海、青空、宮崎の食べ物、うれしすぎる!!!
“ボランティア代表”泉谷さんの宣誓と黙祷で始まり。
泉谷さんも藤沼さんもたびたび登場なさりうれしいうれしい!
黒木あすかさんは、白いドレスのてるてる坊主、泉谷さんに踏まれてました。
TASHAgeeさんは、実家が畜産農家で、昨年は招待されて観客席だったそうです。
川南町商工会婦人部さんの踊りには、泉谷さんも感嘆。
口蹄疫や震災の映像上映、県知事のご挨拶、農家の方々のご紹介もありました。
時間が押して、BANDメンバーが帰らなくちゃならないのと、飛行機との関係で花火は遅らせられないということで、
きっといろいろ連絡とったり調整が行われていたと思います。
浜崎さんに「エンディングまでいろよ、エレキギター貸すから」とおっしゃっていたので、フィナーレにみんなで何をやろうかと、
泉谷さん考えてらしたんだろうなと思うんです。
バラッドのジャンプも短めに、走るように帰る藤沼さん。もっとやりたいと叫ぶ泉谷さん。
でも!
雲ひとつなくなった夜空に、大音量の音楽と連発の尺玉!!
この花火に会うために今まで生きてきたんだと泣けてきました。
前夜トコさんと海老、当夜6人で鶏→女4人でパフェもうれしく、翌日は物産館でお買物→川沿いお散歩→牛ランチ。
もっともっとずっとおしゃべりしていたかった。
音楽の力と凄い花火とおいしい物たちに命をいただいて。
あと五回、毎年行けるように、明日からまたがんばって働きます。
tokocha
前日
昨年 10月 高知のライブの時に 宮崎でのイベントを1週間後に控えた 泉谷さんに、 『来年は宮崎 きっと行きます。』と私は宣言をした。
泉谷さんは 地方から地方への移動は大変だということは ご存知で 『地図では近いが 広島からだと遠いよな』と仰った。広島から宮崎までの移動は 残念ながら 飛行機は昨年廃止。 福岡までは新幹線。そこから 高速バスを乗り継ぐことに。
当日 家を出発しては開場の時間に 間に合わないので 前日 出発。前日は 豪雨。 高速道路は一部区間、通行止め、予定より40分も超えて 大雨の中、6時間かけて宮崎入り。 ^_^; 遠かった!!
到着したのは20時を回っていたが ちかさんが 待っていてくれて 伊勢えびづくしで前夜祭を。 話がつきず・・・。明日に持ち越し(笑) おかげで 疲れがふっ飛びました。 あ、お会計の時 メチャ安いのにはびっくり。当日
早朝に 天気が気になり、 目が覚める。 恐る恐るカーテンを開けると 青空!! 小躍りしてしまった。
雨具は不必要。v(^.^)v むしろ暑さ対策が必要みたい。。そう思うと 寝てなんていられない。持ち物を再点検。宮崎駅から臨海公園行きの リムジンバスで 移動。
バスの中は みんな和気藹々と遠足気分。 昨年の話で持ちきり。地元の人より 情報をたくさん貰い テンション上がる。臨海公園のゲート前で 沢山のボランティア・スタッフから挨拶を貰い 気持がイイ。タツさんや ヨシダさんとも合流。
そこで 並ぶこと1時間。 じりじり気温が上昇し 予想以上に 暑く晴天。 予定を30分繰上げての 開場となった。ゲートで チケットを切ってもらうと ボランティア・スタッフの後ろに 改めて4列に整列し、並んで かなりゆっくりペースで歩いて 会場入りをする。最前列にヨシダさんとタツさん その後ろに私。
ゲートから ステージのある広場までは 5分強。フェニックス椰子が続く歩道を 真っ青な空の下、潮の香りを感じながら、夏のような日差しを浴び、南国を味わうようにゆっくり歩いた。 歩くスピードに反して 鼓動は高まっていく。
向こうに ステージのある広〜い 芝生の会場が見えてきた。
会場入り口に黄色のお揃いのパーカーの一団が 私たちに向かい手を振って迎えてくれているのが 小さく見えた。
こちらからも 「おーい」と手を振り返す。ゆっくりとその距離は縮まっていく。黄色の一団が段々大きくなって その中に 黒いTシャツの人がニコニコしながら手を振っているのが見えた。
「あれ、泉谷じゃない?」「 しげじいだよ」と・・・。 感激だ。みんなココロは走り寄りたい気分。
だが、ゆっくり泉谷さんに近づいていく。ぞくぞくする。泉谷さんも 私たちの入場を心待ちにしていてくれたに違いない。
この思いがけぬ歓迎は 泉谷さんとボランティア・スタッフが 念入りに計画し作り上げた 祭りに 招待されたような 幸せな気持になる。 涙が出てくる。初っ端から涙腺が緩むイベントだった。入場してステージ前、 シートを敷いて 場所を確保する。
ステージ近くの Aゾーンは 人の密度は高いのだが 後ろのCゾーンあたりは ピクニック広場のよう。家族連れがゆったりとシートを広げている。また 椅子などを持ち込んで快適に過ごしていた。
開演までの1時間を 会場をぐるりとして 宮崎の美味しいものを集めたという屋台を見て回り 食べたかったあれやこれを 食して大満足。イヤー楽しい!!開演まで ステージでは 東国原さんの1番弟子という早川伸吾という芸人さんが 前説をしていたり フランスから緊急帰国したという DJ魅惑のクニオが 歌ったり 踊ったり ショーをしている。
ちょっと話が 外れるが・・・・会場の中の様子を・・・・
広場の後ろあたりに 海を背にして たくさんの屋台がずらりと並び いい匂いが漂っている。鶏も豚も牛も!!冷えたマンゴなどなども!!宮崎復興宝くじもあり。会場の ところどころに 段差があり 「足元に気をつけて」と注意を促すスタッフあり。 また こういうイベント 女性としては トイレが気にかかるところだが 沢山用意され トイレ前には スタッフも配置され 困るようなことは 全くなかった。 大きなゴミステーションも 用意され その前にスタッフが常駐して ゴミの分別をしてくれる。本当に細かいところまで 気遣いが見え 申し分なく 気持ちよく1日を過ごせた。 大会を成功を願うボランティアさんのなせる技だと思った。
13時 一部スタート
『被災地から被災地へ 恩返しする最高の1日となるよう一丸となる』と泉谷さんの宣誓で始まった。風が強くて宣誓文が めくれて カミながらでは あったが 力強い始まりであった。続いて口蹄疫や 東日本大震災で失われた命へ 全員で黙祷をささげた。
昨年は 泉谷さんは 歌の出番のみの出演だったらしいが 今年は 1日、 泉谷さんと メグちゃんと呼んでいた宮崎放送のアナウンサーと 司会を務めるということだった。
〇 オープニングは 地元出身のソプラノ歌手、黒木あすかさん。
【アメージング グレース】と 映画「アマルフィー」でお馴染みの 【Time to say goodbye】を 熱唱。
白いロングドレスと澄みきったソプラノが 真っ青な青空に 響き渡り 気持の良いものだった。http://www.youtube.com/watch?v=487V8pVhyQ0
〇 ムッシュかまやつ
泉谷さんとは いつものあうんの呼吸。 楽しい。
かまやつさん ニコニコとお元気。 イベントを楽しんでいるのがわかる。我が良き友よ(4曲 泉谷さん 藤沼さんとセッション)
シンシア
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
バンバンバン
〇 7組の地元出身の歌姫やミュージシャン 合唱団 と あっと驚くような笑いが起こる出し物が続く。 MCの泉谷さんと それぞれ出演者たちとのやりとりも楽しく、 ステージから離れて食事を!なんて言われたけど なかなかステージから離れがたい。
〇 一部の最後は 吉田兄弟。
セッティング中に 泉谷さんは電光石火に銀の靴を始め 吉田兄弟に挑戦したのだが・・・イイところで 時間の都合で MCのメグちゃんに止められ、泉谷さん かなり抵抗したが コードを踏まれ あえなく 強制終了。 これは残念でした。それと同時に 吉田兄弟登場。 彼らは 演奏に情熱を注ぐべき集中。 泉谷さんのちょっかいにも応じず 笑みをみせる程度。
箱の中とは違い 青空の下 津軽三味線は かなり厳しかったのかもしれないが それでも 激しいリズムと三味線の迫力の音で 会場を緊張感で包み 3曲披露。
ここで一部 前半 終了。
既に 大幅に タイムテーブルが 遅れているようだった。
泉谷さんが 村祭りだと思って 好きに会場を回って 美味しいものをたくさん食べて行くようにと 言うので あっちをウロウロ こっちをウロウロ。
ステージでは 関係者の挨拶などが 行われていたが まったく見ていません。^_^;
1部後半
〇 浜崎貴司さん登場。
丁寧に たたみ掛けるように歌ってくれました。マタサブロウ大好きです。
泉谷さんが 『バンドのメンバー(藤沼さん)が 明日の仕事の都合で帰っちゃうから あとで 出てくれよ』と ステージで交渉していました。マタサブロウ(泉谷さん、藤沼さんとのセッション)
激しい雨 ( 〃 )
ちぎれぬ時間(とき)
幸せであるように
〇 宇崎竜童 with 横田明紀男さん登場
私はやられてしまいました。 大人の魅力全開で 今までの出演者は 子供に見えたほど。。。
物凄いオーラを放ちます。 歌に迫力あり。特に【生きてるうちが花なんだぜ】これには ココロ持っていかれました。 1月に宇崎さんのライブに行けない私は ちょっと損をした気分。
宇崎さんは 優しい目で 柔らから笑みを浮かべ お客を見ています。今、目があったよね?と思えるほど 親近感、いっぱいでした。。また ギタリストの横田さん 素敵でした。 ミニライブやTVで 彼のギターに ココロ熱くなったことあり、彼がソロをした時には 彼を名前を 呼ばずには居られませんでした。
横田さんが 「1度やってみたかった・・・」と言って 彼のギターの音に合わせて ウエーブをみんなでしたのは 非常に楽しかった〜。港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
サクセス
横田さんギターソロ 曲名?
生きてるうちが花なんだぜ。
〇 小泉今日子さん登場
ステージ前の小さな隙間も つぶすように 私の周りにも 人が寄って来た。キョンキョンファンだ。 どこからともなく 私の前後左右は窮屈に埋められてしまった。
キョンキョンが登場すると 泉谷さん ハグをすべく手を広げると 長〜いハグが。会場からブーイング。
彼女もまた かなりオーラを放っていた。立っているだけで、存在感あり。。。
「過去宮崎県の人と結婚していたので 私も以前 ここは 本籍地でした。」というと 会場が沸きに沸いた。昔と同じ歌声というわけには いかなかったが、あちこちから 掛け声がかかる。可愛かったです。お客さんの掛け声にも快く受け答えをして、 私の隣に居たファンは ご満悦。前のほうは総立ちです。
『アーユレディ?』の合図で 会場のあちこちから歓声が起きたのには さすが!! もとアイドル。。かなりの盛り上がりでした。小泉今日子はブギウギブギ
あなたに会えてよかった
月ひとしずく
学園天国
虹が消えるまで〇 宮沢和史さん登場
キョンキョンのファンは 後ろに下がり 今度は宮沢さんのファンが前へ前へ。
宮沢さん 初めて生で見ましたが 挨拶や曲紹介などなど お話から かなり真面目な方のようにお見受けしました。泉谷さんの生き方を尊敬されていると言っていました。
そして、島唄の藤沼さんのエレキの出だしには 仰天。チョーカッコよくてびっくり。参りました。私は 固まった。こういう曲も するんだ〜。
島唄 生で聴くと かなりいいですね。今まで何度となく聴いた曲ですが 心震える感動でした。星のラブレター
からたち野道
風になりたい (泉谷さんwithバンド セッション)
島唄 (泉谷さん退場 バンドのみ サポート)
〇 泉谷しげる+Band
やっと泉谷さんの番が回ってきました。いよいよとココロが引き締まります。私だけでなく 泉谷さんを待っていた人が ステージ前に 集まってきて 前のほうは かなり押されてのスタンディング。 大画面が お客さんの盛り上がりを 映し出していきます。 みんな イイ顔。 だけど あの大画面に自分の顔がアップされると さすがに恥ずかしいですね。^_^;会場から イズミヤコールが高まり 泉谷さん登場。 メロディーに のせてメンバー紹介。今日のベースは人時さん。藤沼さん 板谷さん。
眠れない夜
藤沼さんのエレキがうなります。泉谷さんも 最初から 爆発してきました。サマータイムブルース
九州のやらせメールが歌詞に入っていました。放射能は犯罪だ。法律で禁じろ〜と断言する泉谷さん。春夏秋冬
『大変なことが あった宮崎。 お前たちの為に 味方するぜ。いつまでも ここに来るぜ。』と宮崎にエールを送る泉谷さん。野生のバラッド
ここで 浜崎さん再登場。藤沼さんも ステージ上にいる。(後から 聞いたのですが早めに帰るはずが・・・ 飛行機に乗り遅れたそうです。)泉谷さん ソロで歌ったあと 早くも 客の中に 入りたそうだ。ステージ下に 降りれそうなところを探している。この高いステージから 観客の中へ まさかで 降りる?・・・あっという間の出来事で スピーカーの前あたりに ボックスが置いてあったのだが ステージに腰を下ろしてから そのボックスに 足を滑らせるように降り立ち みんなの待つフェンスに 近づいてきた。
ステージ上では 浜崎さんが ボーカルを務めている。 泉谷さんは 客に もみくちゃに されながら ジヤンプジャンプと叫び 一人でも多くの人に触れながら くちゃくちゃに されながら 練り歩いた後 スタッフに力を借りてステージに戻った。花火に行こうぜ〜と叫びながら曲を終え ステージを降りた。
会場からアンコールの声が かかる。すぐに 再登場して 『オレも もっともっとやりてえんだよ、やりてえんだが、これ以上伸ばすと 花火が湿気るんだよ。飛行機がうるせんだよ。 頼むから花火見る用意してくれよ。もっとやりてえんだ。本当は! 愛しているぜ。花火見ようぜ。』と声が枯れ 息があがる泉谷さんに懇願されちゃ しかたがない。。。空港が近いので 花火の出来る時間が 限られているらしい。
この時の泉谷さん 私たちと同じくらい 無念そうであった。残念では あったが 1日中 MCで ステージを楽しませてもらったので 一緒に泉谷さんと過ごした感じはあり、十分満足では あった。だけど、泉谷さんを 待っていた宮崎の人には残念であったと思う。
2部 音楽にのせスーパー花火イリュージョン
日が暮れると 海が傍のせいか 風が少し吹いて肌寒くなった。でもそんなの関係ない。ココロはホカホカ。ライブで興奮した気持を 押し込め みんな 花火が綺麗にみえるところに移動。
そして時間になり 会場の明かりはすべて 消された。
大画面に 曲名が 表示される。 音楽にのって 花火が打ち上げられる。
12,000発の花火のイリュージョンは 1時間、音楽に合わせながら 連続して花火があがる。あたりが暗闇になることは一瞬で 次から次へと・・・・尺玉が。 (1時間に12,000発をあげるなんて普通は ないらしい。 ) 見事な花火でした。
少し風があったことで 花火がより 綺麗に見えたらしいです。 それは 少し風が あるくらいが 邪魔な煙を飛ばしてくれるとか・・・・
そういうわけで 最高の花火となった。最後の最後まで 天候は 宮崎に味方をしてくれた。私は 花火を見ながら 今日の1日を思い起こし 泉谷さんが これだけの心温まる 気持の良いイベントをなし終えたことに感動、また 泉谷さんに着いて来て ライブもだが この花火を見せてもらったことに 感謝し 涙が出てきた。
もちろんそれには 沢山のボランティアさんが居てこそのこと、 宮崎の人の暖かいおもてなしを 併せて感謝した。
フィナーレ
1時間も空を見上げていたので 首が痛くなる。 最後にステージで 地元のミュージシャンが再登場。
太陽のメロディを 出演者 観客全員で合唱。イベント終了。
混乱がおこらないよう 全員の退場が終わるまで ステージでは
DJクニオの パフォマンスが続く。会場を去るのが辛かったです。いつまでも興奮は続き 感動が さらにさらに大きくなります。
そして最後の最後まで 暗い公園を気遣い ボランティアスタッフは 声をかけてくれます。
南国の真っ青な空の下 開放感溢れる広〜い会場で 1日 現地の心温まるスタッフのおもてなしと 多彩なミュージシャンの素敵な音楽と 美味しいものを食べ おしゃべりし、歌い 笑い 最後に美しい花火で締め括るという この上ないお祭りでした。 なんたって1日泉谷さんと共に。。。
来年も!!と言う気持、ふつふつと・・・!!
余談ですが ほんと 食べるものが美味しかったのには びっくりデス。 それもお安くて・・・・。東京だと この3倍はしますよ。なんて言われて 得した気分。しかし今回の遠征費 食費が ダントツでした。^_^;
みなさまも、是非是非。 まだ5回は チャンスがありますから 1度はね!!(^.^)