掲示板より たつさん
どしゃぶりのゲリラ豪雨の中、イズミヤライブCDを聴きながらご機嫌で帰って来た。
つまり、群馬県の玉村町であった、泉谷vsかまやつトーク&ライブに行ってきた。
エフさんの車に便乗。なので、イズミヤCD聞き放題。行きも帰りも歌い放題で盛り上がった。なんか、ライブ2本くらい、観たみたいに充実。セットリスト (with 藤沼さん)
1.若さゆえ
2.わが良き友よ
3.どうにかなるさ
4.やつらの足音が聞こえる(はじめ人間ギャートルズのテーマ)
5.ノーノーボーイ
ここからイズミヤさんパート
6.東西南北
7.サマータイムブルース
8.ラブミーテンダー
9.黒いかばん(島田紳介バージョン)
10.つなひき
11.眠れない夜
12.春夏秋冬
ここから再び
かまやつさん登場
13.ゴロワーズを吸ったことがあるかい
14.バンバンバン
アンコール第1幕
15.野性のバラッド(タツ勇み足バージョン)
16.カムトゥマイベッドサイド
アンコール第2幕
17.土曜の夜君と帰る
横浜の、泉谷vsかまやつトーク&ライブのテーマだった「生と死」から一転、今回のテーマは、「年をとってもとにかく元気」がテーマだったかな? (テーマの具体的なワードはなし。)
年を取って行く、という既成概念を捨てた方がいい、とイズミヤ。
このくらいの年だから、こうあるべき、みたいに、自分を年寄りに押し込む必要はない。と、話す。病気の人は気の毒だけど、元気な人までしょぼくれる必要はないんだと。そうだ!!そうだ!!
多動障害なところがあるようで、元気なまんまだから、皆から驚かれるんだよ。と、話していた。昼肉、夜肉、OKらしい。
トツゼン児から、多動ジィ( 爺 )へ変貌を遂げたという。
かまやつさんも見るたび元気になって行く。ここんとこ元気なんだよ。なんか、サイボーグ化してきた。と、話している。
そう言えば、先日のオールナイトニッポンゴールドでは、吉田拓郎がこんな話をしていた。
イズミヤと、前にチャリティーでスーパーバンド作ったときはさー。ホーント、大変だったんだよー。何が大変だったかって言うとさー。イズミヤが元気すぎて、まわりが「イズミヤ疲れ」するんだよなー。と、嬉しそうに言っていた。
それをイズミヤも知っていたようで、オレといるとさー。「イズミヤ疲れ」するんだってよー。と、これまた楽しそうに話していた。
ステージに登場したときは、頭に巻いたいつもの黒いタオルターバンが曲がっていた。で、ステージに駆け寄って、それを直したい衝動に駆られた。しかし、ステージで暴れているうちに、いつのまにか直っていた。さすが、、多動ジィ、、、。
カナコさんが司会をするトークタイムの時は、カナコさんに「不完全なかんじがイズミヤさん。」と、きっぱり言われていたのだが、これが言い得て妙!!
彼のステージや、やることなすことが、全部、完結しないまま先へ先へと奔って行く。それにわたしたちはいっときも目を離せず、イズミヤに、釘付けになるんだよなぁー。と、思った。( んん?? これは、誉めてる?けなしてる?? )
トーク&ライブも16回目を数えるそうで、藤沼さんが参戦するようになって、ライブはホントに緊張感が出来たと思う。3人がピリっとしてる。
今回のわたしのイチバンは、「やつらの足音が聞こえる」だった。
その音が、3人3様の世界を調和させていて、マジ、かっこよかった。
藤沼さんのリードとカッティング、かまやつさんのストロークと、イズミヤさんのトレモロ(?)、これはひとつの世界が見えて来た。
演奏し終わった後、3人とも満足そうだったのが印象に残る。
イズミヤパートバ介ではノンプラグドの東西南北、会場が緊張感を持ったサマータイムブルース、オチがなかった島田紳ージョン、黒いかばんなど、イズミヤ、テンション高いまま、今日は機嫌がいい!!と、かっ飛ばしてくれた。
そのテンションのままつなひきを歌い上げ、眠れない夜でさらに駆け上がる。
わたしといえば、バンバンバンのときにはもうすでに踊りだしたく、アンコールでは勇み足。おーっと、と、と。と、止まらないっス。
あとで、エフさんに出のタイミングのダメだしを受けた。まっ、いいか。あとはみんなかぷりつきでステージ廻りに集まっャンプ。ジャンプだし。
かまやつさんも、2度もジャンプさせられていたが、躍動感あり!! 合格!!
カムトゥマイベッドサイドの後、3人が去ろうとしたら、再アンコールの拍手の嵐。
今日のライブはそんなわけで、特別。
土曜の夜 君と帰るを、2度目のアンコールで歌ってくれた。
カナコさんが感心していたけど、会場から見てても、イズミヤの肌はつるつると光っている。
相変わらずステージからぽーんとジャンプで飛び降り、会場中を練り歩いて暴れているイズミヤを見てると、やっぱり、もりもりと元気になってくる。
今回35年ぶりにライブに参戦したわたしの友達が、暴れてるイズミヤ見てるとさ。めちゃめちゃ元気出てくるね。と、話していた。で、しょ?
かまやつさんの若返りも、イズミヤ効果なのか?
吉田拓郎の場合は、きっと、「イズミヤ疲れ」は、「荒療治」になりそうだ。
絶対、元気になる。かまやつさんのように。(その前に、キョーレツなので、副作用あるかも!?)
イズミヤさんっ!! 多動ジィ(爺)のまま、ますます皆を元気にして下さいっ!!

セットリスト
イメージの詩
サマータイムブルース
ラブミーテンダー
黒いカバン
春夏秋冬
tokocha
このイベントは 米子を 文化で盛り上げようと企画された、自主製作映画を柱とするイベントでした。
その舞台となったのが 米子の商店街。あちこちに お揃いのTシャツを着た若者のボランティアスタッフが チラシを持って案内をしている。 手作りらしさが伺える。
しかし、 祭日だからなのか いつもそうなのか・・・・、ほとんどのお店がシャッターを閉め、人も、ちらほら・・・程度。^_^;
たま〜に シャッターが開いていて、そこが 上映場所となっていた。ま、人が少ないのも どこかの建物に入り入り込んで 映画を見ていた為かもしれない。
ライブ編
商店街の中ほどに 小さなレンガ敷きの広場があり そこにステージが設置されていた。そこだけ ちょっとだけ賑やか。
ステージの前は 3列ほど椅子が用意されて50人位が座っている。その後ろには まばらって感じ。
私が到着した時には ステージでオープニングセレモニーが始まり、主催者と着ぐるみのユルキャラが沢山並んでいた。それを楽しみに来たのか 小さな子供を連れた若い世代の家族が沢山いた。
泉谷さんが ステージ上にいるのを 見つけ 手を振る。 進行中にも かかわらず それに応えて手を振る泉谷さん。 相変わらず 暴言を吐いて 知事にだってお構いなし。ステージの上だろうと自由で、客との距離が近く傍若無人。楽しく、セレモニーは終わった。
今日、 このステージでは 1時間単位で 地元を中心に活動するミュージシャンのライブが1日中続く。そのトップバッターが泉谷さん。スタートまで あと、30分。
さっきまで いっぱいだった椅子席も オープニングが終わると 日差しが 強いせいもあり 人は はけてしまった。ラッキーと前列に座り 広場内を見渡す。一緒に行った 泉谷初体験の主人は 後ろでいいと 分かれて座った。
今日のローディーさんは イサムさん。 ステージの上でギターを鳴らし 調整していた。。ドラムが2台セットされていてまさか、板谷さんは来ないよね?・・・今日の出演者のためのものか・・・?
広場内には お好み焼きや飲み物、でこまん(人形焼のようなおまんじゅう)の屋台が出ていた。その隣に コラコラブースがあり 揚羽さんがスタンバイしていた。。
私を見つけて声をかけてくださり 「今日はなんだかアウエイな感じです。」とのこと。「うびょうとんTシャツを着ている人が 一人挨拶に来てくださいましたが・・・・さすがに ここまで来ると 知った顔の人は居ないと・・・」そう思ったところに 私を見つけてくださったみたいでした。
(このTシャツの方 島根の@みみたかさんで久しぶりの再会のでした。)私が「今日のライブ、1時間ですよね」と、確認すると
揚羽さんは、「『映画を見に来たヤツラだ、ライブやったって聴いてねえ』と泉谷さんが言ってたので もっと短いと思いますよ。。。30分くらいかな・・・?」 それを聞いて うっそお。。。ショック!
いよいよライブスタート。立っているお客は 150人って感じかな。
泉谷さん登場 おー!米子〜!! おー米子〜!!米印(こめじるし)、なんで俺を呼んだ〜後悔させてやる。
そう言いながら 力強く 前奏が始まり、会場から手拍子が起こる。
ヤメロヤメロ。合わない手拍子するヒマがあるなら Tシャツ買え〜。写真撮れ。俺のかっこいいところを撮れ。今日は長いことやらないんだから さっさと写真撮れ。と言い イメージの詩。
いきなりギターへのアタックが強く 歌も迫力がありました。。
おら〜おら〜 と サマータイムブルース。原子力発電所が安全というなら ここシャッターどおりに 作ってみろ〜。 俺は山本太郎です。この間告発されました。誰が告発したんでしょう〜山本太郎です。と 言い ラブミーテンダー。
(※俳優の山本太郎さんが、反原発団体のメンバー数人とともに佐賀県庁への建造物侵入などの罪で刑事告発されたことがライブの前日に報道されていました。)
空中 高くピックを投げた。 客まで届かず地面に落ちたのを見ると 3分の一ほど 三角の尖った部分が なかった。 わあ、今のこの3曲で この磨り減り? 凄い。。。
客から沸き起こる手拍子を静止して 今日は特別に黒いカバンを歌詞を見ないで〜と楽譜を 退けて 、リキいれた黒いカバン、未完成の島田紳助バージョン。(なるほど、タツさんの言ったとおり未完成。(笑) )
泉谷さんはいつもうまくいかないのですが・・・今日は出来がいいほうだ・・・・・。今日は熱射病が気になるので今日はこの辺で 堪忍してやる〜。あなたも泉谷になりたければ 今日はそこでTシャツを売っているから買っとくように。Tシャツにサインでも写真でも何でもしてやる〜〜。。。それが救済資金、活動資金になるので よろしく。 最後の曲、春夏秋冬だ〜。
久しぶりにソロの、春夏秋冬を聴いた。迫力は 十分伝わってくる。ギターを叩く音が一段と大きく聴こえる。
おーイエイ 米子〜米子〜。
今日ですべてが 終わるさ
今日ですべてが 変わる
今日ですべてが 報われる
今日ですべてが 始まるさ
地震があろうが、なかろうが そろぞれお前たちの生活には色々あるだろう。 人に言えないことがあるだろう。辛いことがいっぱいあるだろう。
でも 今日は 自分の為にある。自分のために歌え。そっと歌ってみろ。ギターをはずし、皆で歌う。さんきゅー。泉谷に騙されるな 逃げろ。今日1日楽しくやろうぜ。俺も米子と一緒に楽しんでやるぜ。
その前にTシャツに買え。 俺と一緒に写真を撮ってくれ〜。俺は米子とずっとずっと一緒に楽しんでやるぜ〜
お前たちとの今日に乾杯だ。ここで弦をすべて切り もう何もできねえ・・・。残念だったな。じゃ サイン大会だ。と ステージを降り コラコラブースに 行ってしまう。。。
ご観覧頂き ありがとうございました。。このあと 泉谷しげるさんは ご自身で物販をされます。皆さま応援をよろしくお願いしますと 放送が広場に流れた。
広場に笑いが起こる。。
ステージでの 歌は終わったけれど、ここからは ふれあいタイムということで これも ライブだ!!という お知らせに聞こえた。
え!えっ?うそでしょ。アンコールなし!! 私の中で これからというところを ぶちっと切られたようで 納得がいかない!!
それでも 気を取り直し まみさんと( 偶然近くのイオンの駐車場で車を止めたところで会い、びっくり。合流しての参戦でした。)サイン会の列に並んだ。。。主人は 泉谷さんの近くで カメラを持ちスタンバイしていた。ここから ちょっと主人の話をさせていただきますぅ。
実は今回 米子に行くにあたり、運転手として主人を誘ってみた。ここ1ヶ月、心境の変化で 泉谷さんのライブに行ってみたいと言っていて、どのライブを選択するか思案中だった。
近場だし気軽かも・・・これは絶好のチャンスかと思った。そうは言っても 行くことを決めたのは前日なのだが・・・。
ライブ終了後に感想を聴くと 30分弱のライブで納得がいかない私に反して 初ライブの主人は 満足そう。
ジジババの客をいじりながらの 楽しいトークで、沢山笑ったようだ。
また 社会問題にも触れ、自分の意見をしっかり言い、歌も5曲聴いて 最後の春夏秋冬を生で聴いたことは 満足していた。
そうなら良かったけど・・・・私的にはねっ 複雑・・・^_^;でも、後から冷静に考えると このライブ たった5曲でも起承転結があり中身の濃い 力強い ちゃんと心を込めたライブだった。たとえ30分でも 一期一会で、 泉谷さんのココロは伝わった気がする
その後のサイン会で 私とまみさんは 列に並んで 主人は30分近く 泉谷さんから着かず離れずの位置でカメラマンとして待機していた。。
そこで 初めて泉谷さんを目の当たりにして 老若男女、誰にでも 楽しく丁寧に接する姿を直に見て びっくりしたみたい。私から 聞いていたけれど ここまでも・・・・?と 感動していた。いよいよ まみさんの番が来て、まみさんのツーショットを撮る時 主人がカメラを構え 私も構え まみさんからカメラを渡されたスタッフさんも構え 3台並んだ。
泉谷さんが 「何だよ。。。この3台は!!お前は誰だ?」 と主人に向かって言う。
「私の主人なんです。初めて来ました。」と横から説明をすると 「早く紹介しろよ。」と言われ「すみません。私の番が来た時にと。。。」と言うと、泉谷さんのほうから先に 丁寧な言葉で主人に挨拶をしてくださった。
私に 向かって 主人を褒めてくださり 主人はまんざらでも ない様子。 こてっとなっちゃいました。(笑) いつも冷静な人ですが 興奮気味。
私は 泉谷さんが いちファンに過ぎない私に、気を遣って下さったことに感激。恐縮でした。
そんな 初対面を果たし終えた主人ですが、 私から耳にタコができるほど 泉谷さんの話を聞いていたので それでも想定内の範囲の感動だと言った。。
そして 向こうの日影で休憩していた。私は 泉谷さんのそばに張り付いていた。既にステージでは 次のミュージシャンが ライブ中だったが ステージ前の椅子に座っているのは 10人足らず・・・。 日陰に何人か腰を かけ休んでいる人が かろうじて客。
泉谷さんは 並んだすべての人との 写真をとり終え、コラコラブースを撤収。 私は 帰ろうとする泉谷さんを 引きとめて ハグを迫った。^_^;
泉谷さんは 長い ハグしながら 実は ステージあたりの風景を見ていたらしい。^_^;
無視されながら一人で頑張っているミュージシャンに気がついたようだ。ハグが終わると、 席に 座ってやれよ。かわいそうと。そういいながら ステージに乱入。これぞまさしく乱入だ。でも、 みんなまだ、遠巻きにステージを見ている。
日陰にいた主人は 今度は 自分から前列に座りにきた。 私も前列のど真ん中に座る。
まだまだ席には 人座らず まばらだ。
嬉しいハプニング
手伝ってやるよ。あ、俺 ギターない? そうだ弦を切った。。。ステージ上にあったギターを見て それ貸せよと言って 手にした。もうそこから、 泉谷さんさんは、止まらない。
お前、ブルースができるか?お前 どのコードが出来るんだ? 何?そんだけかよ? と 会話をしながら 歌詞のヒントをもらいながら 即興でシャッターどおりの歌を作った。バカ受け。
そのアマは しどろもどろで、頭が真っ白なりながらも頑張っている。打合せして決めたコードが 泉谷さんが 喋りを振ると 狂ってしまい ダメだしを受け それをまた泉谷さんが うまくカバーしてひとつの歌ができる。そしてそのミュージシャンときたら・・・ 「今日は折角泉谷さんが来たのに 人がいないとは どうしたのですかね?・・・」と、バカ、俺のときは居たんだ。みんな お前の歌で帰ったんだと実態を教えてあげる。
楽しいステージが始まると どこかに散らばっていた客が 少しづつ 戻って来た。。次は お前のバックをしてやるからな。お前リードできるかよ? 出来ないのか?じゃ、俺がリードやってやると彼のオリジナルに 譜面もなく 泉谷さんの感性で リードをつける。 泉谷さん 物凄く 楽しそうだ。
しかし いつものように ギターを叩くので 壊れるのではと不安になるアマチュア。
適当にコーラス?叫び?を 入れ インパクトのない歌が ぐっと引き締まって 素敵な曲になった。
俺 ドラムも出来るんだ。何か ドラムがつけられる曲ない? この間、女子高で、やったらよお ブーイングだった。人生2度目!と言いながら ニコニコと ドラムに座る。 いい顔してドラムを叩く泉谷さん。私達が大喜びするので ますます テンションあげていく泉谷さん。
もう1曲と言って 彼に何かないかと曲を探させ、ビートルズをやる。 でもそれは、3連符の多い曲で あまり聴かないレアな曲のようで これは 難しいなと言いながら 泉谷さんもミュージシャンも ちょっと 不作。
ドラムが終わると 今度はベースをしてやると。
これは初めてだと 言い ベースに手を伸ばしている。 結構 さまになっている。 やっぱアマとプロの差は雲泥だ。泉谷さんのセンスで曲が変わっていく。
なんだか 子供が新しいおもちゃを手にしたかのように 超ご機嫌な泉谷さん!! ステージの袖から 帰れとマネージャーに促されているが うるさいよと跳ね返し 結局6曲もやっている。 自分のステージより 長いのだ。あり得ない??!!
俺は次の会場に行かなくてはいけないから 忙しいのだと言うと アマチュアが「すみません、来ていただいて・・」と恐縮すると 俺が勝手に来たんだと言う。 この自由奔放さが たまらない。。
きっと泉谷さんも今日の20分あまりのライブでは 物足りなかったに違いない。歌よりも一人一人触れ合うことに 時間を費やしたかったのだと思えた。 このコトは あとのトークショーで 確信することになるのだが・・・。また後ほど触れたいと思う。
さっきまで 私に ライブとサイン会での泉谷さんは 想定内だと言っていた主人も この行動には 驚かされたらしい。さすがだあと才能を認めた。 オーラ。 突発性。 自由なところ。 人間性。 ものさしで計れない泉谷さんを感じて 私の顔を見て凄い凄いと 言うのだ。
私も とっても得した気分。
結局そのミュージシャンの持ち時間 あと10分とカンペが出たので 泉谷さんはステージから降りた。
私は すぐ泉谷さんを追っかけた。
泉谷さんが 今日 ステージでも サイン会のときでも でこまんを喰いたいと言っていたので 私が買いに行くと でこまんのおばあちゃんから 差し上げて欲しいと 袋いっぱいのでこまんと 泉谷さんへの想いを伝えられて それを届けに行ったのだ。
その時、ついでに 私の想いも。 私はもちろんだけど 1番前で 主人が 物凄く楽しんでいたことに お礼をいうと 「それなら良かった」と言ってもらった。。 なんだか あえて 私達にサービスしてくれたような気がした。
^_^; はい、すみません。思い込みです。いつもとは違った体験をしてしまった。 物凄い贅沢なライブとなってしまった。
予定では 映画の上映まで3時間 あるので 私達は30分離れた 境港まで お魚を買いに行くつもりだったのだが その乱入ライブで時間が短くなったのもあるのだが お買い物ツアーなんてどーでも良くなった。
言うまでもない 初めて夫婦で お昼を食べながら 泉谷さんの話で 盛り上がってしまったのでした。
映画「デスパウダー」上映&トークショー編
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ライブから3時間後 商店街の中にある カフェバーに 場所をうつしての上映会とトークショー。
会場は複雑な作りで・・・吹き抜けの2階建て。 その吹き抜けに向かい合って スクリーンが2枚。 お店には一般の客も居て、 映画が始まるまでは 賑やか。
早めに行ったので スクリーンがよく見え トークもよく見える場所のテーブルに座って ドリンクを飲みながら 快適に楽しめた。
昼間のライブに参加していた人たちは ぐっと減ってしまったが 泉谷さんのファンと映画の好きな人だけが集まり 店内は 立ち見の人も いた。
この映画「デスパウダー」は
監督:泉谷しげる 出演:泉谷しげる、犬飼多吉(佐藤浩市)、村上里佳子、夏木マリ、忌野清志郎、景山民夫、三浦友和
脚本・美術・出演など一人七役で臨んだ近未来SFを、「米子映画事変」用に自ら監修して再編集した貴重な作品。簡単に言うと・・・・レプリカント・人造人間?(夏木マリ)を 狂った博士(忌野清志郎)が作って、そのレプリカントの吐き出す粉を浴びた人間(佐藤浩市)が ゾンビ化してしまう。・・・・・簡単すぎるか・・・?
ネット上で ビデオを紹介するの説明がありました。抜粋。^_^; ↓
チンピラ・キヨシ(佐藤浩市) とバウンティハンター・ノリス(村上里佳子)は 画家ハリマ(泉谷)の家にレプリカント・ゲルニカがいることをキャッチし、激闘の末ゲルニカ(夏木マリ)を追いつめる。しかし戦いの最中にゲルニカの“デスパウダー”を吸ったキヨシの精神と肉体に変化が起き始める……。泉谷しげるが一人七役で臨んだ近未来SF。
私にとっては苦手なジャンル。 SFと言っても ホラーが強い? 場面場面を楽しめても 見終わって何がどうだったのか 意味不明。 前日にちょっとだけ 予習をして行ったが それでも うーむ。わからない。^_^; エンディングで流れる「果てしなき欲望」が救いだった。
見終わった後で、もう 見ることはないと思ったのだが、泉谷さんのエピソードを聞くと チャンスがあったら もう1度見てもいいかな。
さて、トークショーは アニメ製作会社「ガイナックス」のプロデューサーで 今回のお祭りの実行委員長 赤井孝美さんが進行役を務め あと映画関係者らしき方が 二人。 (紹介されましたが???) その4人で始まった。
第一声が 赤井さんの 「この映画祭には このデスパウダーは ぴったりでしたね。」と言うと そうでしたね。
私は・・・・どこが?と思ったのでしたが
原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を映画化した「ブレードランナー」の模倣をしたかった。
近未来の ダークな部分を描きたかった。
それから気持は セックス&ドラッグ&ロックンロールのノリで作った。 デスパウダーという題名もドラッグの感覚ね。実際にはドラッグなんてやっていたら 映画はできませんよ。。。あくまで気持ね!!
当時はSF映画というと 低俗と思われて 有名な女優さんはみんな出演を断っていたね。だから美人の女優さんは 出ていなですよ。。。スターウオーズだって・・・・・。と SF映画の 話に及ぶ。私は赤井さんの言う“ぴったり”に 理解できず 何がなんだか・・・・。デスパウダーもブレードランナーも把握できないので、どういうコト? ブレードランナーを見ていた主人に聞くと・・・
ブレードランナーが名作とされる要因は 何といっても ビジュアルイメージで、従来のSF映画にありがちだった明るいクリーンな未来都市のイメージを打ち破り、環境汚染にまみれた退廃的近未来都市像を鮮やかに描き出した事だと。。そこを 泉谷さんも 描き出したかったのでは・・・?
イマ まさに今の日本が かかえる震災や原発事故等で 明るい未来が描けない現在の日本の共通点があり、「デスパウダー」が再評価され 上映となったのでは・・・・?と言うのだ。
主人の言い分が当たっているか分からないが、 私的には納得。
デスパウダーに話が戻り
ロケ現場は 渋谷。 それから お台場。フジテレビが出来る前に さっさと 撮っちまおうってことになった。
羽田は今は入れないのだが 当時、あそこは 入れたんだよね。。。
また、どうせ 売ってしまうんだからと壊してしまえ。。。と 天井や蛍光灯を ぼこぼこにした 自宅の話。特撮一切なしで すべて本当にやってるんだ。だから貸してくれるスタジオもないから 家で撮ったんだ。金もないし・・・。
特殊メークも 今、その道では日本一、二を競うと言われる人に お願いして、当時は凄いことだった。出演者には こだわった。 俺以外は みんな 日本人離れしたカッコイイ ヤツを選んだ。
あ、家の件で不動産屋が尋ねて来たので そいつも出演させたんだ。 そうじゃないと 見積もりをとってやらないといってよー。台本なんて、ないよ。その日のせりふを書いたメモを渡して 喋ってもらうんだ。
今回、映画祭にあたって 1時間に編集したんだけど、それは 佐藤 浩市の顔を変化させていくのだけど、あまりに長くてよーーー だんだん高〇〇ーみたいに見えてきてよ・・・そこを短くしたんだ。。
映画が好きなら 監督になりたかったのでは?という質問に
監督なんてなりたかねーよ。人に気を遣って面倒くさいばっかりじゃん。
自分にとっては 映画はまったくの遊び。楽しみのひとつ。だから それで儲けようとか 当ててやろうとか 一切思わない。
それより オレは 今は ライブが大好きなんだ。最近 ライブ人口が増えてるんだ。CDはちっとも売れないのに ライブだけは物凄く人が集まって来るんだ。歌よりもふれあいを求めている気がするんだ。
ライブは自分も声を張り上げてやっているんだが ライブは それぞれが作り出すもんじゃん。家から出発して 帰るまでが その人のライブなんだよ。ライブはみんなが自分で作ってるんだ。。その人たちに 如何に関れるか。サインでも写真でも・・・オレは触れるオヤジを目指してる。
親の前で歌を歌ってフォーク歌手になるって言ったら親に反対されてよ これは いけると思ったね。 親に反対されてこそじゃん。子供ってのは 親に反対されたらシメタもんよ。
オレは自分を信じないんだ。自分を好きになるためには どうしたらいいか これでいいのか? 本当にイイのか?これで満足か?と 日々日自問自答してる。
病気の人には申し訳ないが 元気で居られるのなら 弱ったふりするんじゃねえ。介護される予行演習してるような ヤツがたくさんいる。かまやつさんと もう何回も ライブやってんだけど 段々元気になってくるんだぜ。
自分は大人気(おとなげ)ないんだ。子供や孫と本気で喧嘩するエピソードを話し、いい大人の振りする必要なんてないんだよ。 大人に ならなくてイインダヨ。
「子供のころは毎日が楽しくて 今日は何が起こるかワクワクしていたもんです」と赤井さん。大人になったらワクワクしなくなる。。それって つまらないじゃん。これからは 子供のように有り得ないバカバカしい 発想が環境にいいものが 出来ると思うんだよ。 発明品も生まれる。
ライブで拍手することで電気が作られるとか・・・・。ライブでかいた汗を集めて何かに使うとか・・・これからは ばかげたことを 考えて行こうと思っている。
子供の時ばかじゃないの?と思われていたマンガや映画の世界の発明品が 今じゃ 立派にあるじゃない? 携帯とか・・・。だからこれから ばかばかしいと思える事も日本を救うコトに繋がるから ばかばかしいことでも真面目に考えるわい。・・・・・・・・・・
あっという間に1時間が過ぎていて 泉谷さん自身が時計を見て あれ、いつのまに時間が過ぎている。これで終わろう。終わろう。 何か質問ある?と、客から質問を受けた。
また その質問が・・・・突然・・・「泉谷さん 今でも現役ですか?」 おう、ばりばりだ。 ^_^;
結局 1時間、泉谷さんの 思いつきで ガンガン話が進み テーマが 絞りきれず 私もどう まとめていいか分かりませんけど とりあえす 泉谷さんの言っていたこと 内容が前後し、また、一部ですが 羅列してみました。。
ま、結局 デスパウダーのエピソードと 年をとったふりをせずに また大人は こうあるべきだという概念も捨て 大人気(おとなげ)ない大人を目指して 子供のように自由な感覚で発想を豊かに もち これからの日本の為に何かをみんなで考えよう。と私は結論つけた。
初めて泉谷さんの話を聞いた 主人は 笑いっぱなし。久しぶりに 声をあげて 笑ったと言って かなり満喫していました。 ホント 楽しかったです。
翌日はガガガSP「神戸・長田大行進」ライブイベント、 このまま 神戸に行っちゃう?と 私に伺う 主人でした。
今回のイベントで また、十分 泉谷さんを堪能させて頂きました!! でも まだ貪欲に次のライブ遠征を計画中!!
タツさんより 掲示板
Dさん参戦で、セットリストメールして頂けました!!
普賢岳をステージ前にして、イズミヤさんのライフワークでもある島原でのライブイベント。
時間大幅にオーバーして終わったそうですよ。
最初は拓郎の 1. イメージの唄一曲だけ
続けて浜崎さんとで二曲共演。
他共演者演奏
最後に再登場
2.島原のテーマ
3.眠れない夜
4.サマータイムブルース
5.ラブミーテンダー
6.黒いカバン
7.春夏秋冬
8.野生のバラッド
9.おいでよ僕のベッドに
約一時間のステージ
最後はめちゃめちゃでした。とのコメント。
2011.10.6
番外編:チャボのしっぺ返し 泉谷しげるBAND VS 仲井戸麗市BAND
【泉谷しげるセットリスト】
1.仲井戸のテーマ
2.サマータイムブルース
3.ラブミーテンダー
4.黒いかばん 98点バージョン 弾丸風
5.春夏秋冬
6.褐色のセールスマン
7.火の鳥
8.国旗はためくもとに
9.野生のバラッド
【仲井戸麗市バンド】
1.よォーこそ
2.アイ・アイ・アイ
3.ヒッピー・ヒッピー・シェイク
4.お墓
5.BGM
6.君の便りは南風
7.花園神社
8.自由の風
9.FREE TIME
10.何とかなれアンコール 仲井戸麗市バンド イズミヤ 藤沼さん
1.眠れない夜
2.雨上がりの夜空に
3.翼なき野郎ども
タツさん 掲示板より
イズミヤと40年の旧友であるチャボの、5日間に渡るライブセッションの初日。
光栄にも切り込み隊長として、イズミヤが選ばれてた!!
7月の下北沢での対決がホーントかっこ良かったので、これは行かなくちゃ!!と、参戦して来た!!
http://ameblo.jp/ni3tttym/day2-20110719.html#mainまずはチャボの登場で、こんな話。
ホントはさー。今回の5日間、チャボの恩返しって言うライブなんだよ。。
でも、オレはイズミヤに借りた恩はイッコもない。。。イッコもないぜ。。
イズミヤを呼ぶ事、、どうかと思ったんだけどさ。。まわりが呼べって言うしさー。。。ホントはイヤだったんだよー。おまけに初日にして良かったのかってこともあるしさー。。。
だから、「チャボの恩返し」じゃなくて、「チャボのしっぺ返し」にしたんだー。。。
たださ。。。。
オレがまだガキだった頃、オレがTVの生番組でキれたことがあったんだけど、、。
まわりの大人たちみんなが、ぜーんぶ敵みたいに見えたんだけどさ。。その時。。
イズミヤだけがそっと近寄ってきてさ。
オレにこう言ったんだ。
チャボ。あれでよかった。って。
あれで、よかったんだよって。。。
オレはイズミヤに恩を受けた事はないけどさ。。
あの時は、うれしかったな。。忘れない。。。
http://ameblo.jp/ni3tttym/entry-10347724093.html?
そう言って始まった今回のライブ。
長い時間、同じ道を共に歩いて来た友として、お互いを見て、チクショウ!!あいつ、やるな!!と、競い合ったライバルとして、リスペクトしあい、軽口をたたきながらも、お互いを大好きな事がわかる。
ファンとして、それがわかるのが、うれしい。
オレらはさ。。若い頃、渋谷にはよく来たよ。ピックを買いに来たり、その先には青い森って言うイズミヤとよく一緒にやってたライブハウスなんかもあったんだ。。。。
構成は最初はイズミヤバンドでのイズミヤの演奏。藤沼さんも絶好調!! 足が跳ねてたなー。このかくん、と跳ねる足さばき。結構、スキ。
休憩が入り、チャボバンドの演奏。下郎のメンバーKYONが、チャボBANDに加わっていた。長ーい柄のベースを持っていたのは早川岳晴、もとバナナのメンバーだそうだ。イケメン揃いでスタイリッシュである。
そしてそのあとチャボバンドと藤沼さん、イズミヤが出て来てのアンコール演奏となった。
チャボのパートでは、とつとつとチャボが話す新宿や渋谷での話、イズミヤさんやキヨシローと過ごした時間の話なんかをしてくれる事が、楽しかった。
チャボは、少年のように、はにかんだ笑顔を見せて笑う。遠目で見ると、とても60歳の還暦を迎えたとは思えない。時間が止まっているように、スレンダーで若々しい体型を保っている。
イズミヤが最初のパートであったが、なんとなく、ちょっと緊張気味のように見えた。
チャボBANDのファン層との距離を測ってる。
春夏秋冬までは、初めてイズミヤライブを見る人たちへのラインナップであった。
褐色のセールスマンから、挑戦的にイズミヤのスイッチが入る。
イズミヤファンもちらほら見えて、身体で踊っているが、いつものようにはなかなか立てない。
まだライブも始まってそこそこなのに、超興奮状態じゃ、あとの収拾もつかないし。 と、我が身を押さえる。。
しかし、火の鳥、国旗はためくもとにと続けば、イズミヤファンは押さえられない。あちこちから立ち上がった人が見えて、わたしとトコさんも立ち上がった。
まだ中盤なのに全員立たせて野性のバラッド。
後は怒濤のジャンプ大会。
すでにイズミヤは汗だくでステージから飛び降りてきた。
真ん中の通りを練り歩いて来たのですかさずターッチ。(触れるオヤジを目指すと言っていた。)
わーい。一瞬触れたー。と、ヨロコブ。
チャボBANDはイズミヤが煽った興奮のあとで、熱く、セクシーな歌で始まったが、全員立ち上がってたのを、チャボは収めて座らせる。会場の熱気はすでにイズミヤが温めてしまっている。
チャボ独特の、語りの入る「花園神社」。フレーズがカッコいい。情景が見える。物語が見える。
RCサクセションの時とも違う、独特のチャボの世界観。そしてギターの音。
そう、ギターの音って、ほんとに、ギタリストひとりひとりが自分の音、を持っているのが面白い。
藤沼さんは、藤沼さんの音を弾き、チャボはチャボの音を繰り出し、イズミヤはイズミヤの音を叩きだす。
それが絶妙なタッチで混ざり合い、心地よく軋み合う、ラストの3人の競い合いは見事。
うひゃーん!! もっとやってーーー!!
もっと、もっと、その混ざり合った音を聴いていたかったなぁー。。。
チャボのライブはジェットストリームで始まり、ジェットストリームで終わる。
アンコールの盛り上がった興奮を、このメロディーで沈め、さらなるアンコールはなし。
さーっと、終わってしまった。あーん。。。もっとー。。。
いつもと違う感じだが、なんとなく後味よし。
http://www.youtube.com/watch?v=H23Z3wnAjG4&feature=related
イズミヤのライブの時は、これがないから、後を引き、倒れるまで歌うはめになるのかも、、、。
このメロディーが流れて来たら、観客もクールダウン出来てしまう。。。(ホントは、、したくないけど、、。)
やっぱりイズミヤライブの時は、なんてったって、興奮状態 KEEP!!で家路に着きたいな!!
とはいえ、ライブの後は6人で集まって、更なる興奮状態で、喋りまくり、スゴい勢いで食べ、はくはくしながら家路に着いた、のであった。。。まる。
mickさん 掲示板より
私会場は、渋谷の道玄坂にある"Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE"という会場。泉谷さん、2010年に和久井バンドをバックにして、ここでライブやってますが、私はその時は参戦してないので、初めての会場だ。新しい会場で、映画館みたいなところだ。会場に着いたら、チャボさんの新ユニット"3G"の影響か、オールド・ロックン・ロールが心地よく流れている。指定席でのライブも久々だ。
定刻の19時から10分程、過ぎたころ、客電が落ちて、イントロが流れ出した。1997年に発売された"対決"と同じイントロだ。(曲名忘れた)
まずは、チャボさん登場し、毎年恒例の10月のお誕生日ライブの今回の経緯と、泉谷さんが"やらせろ〜"と乱入してきたことをお話ししてくれた。
"あいつには恩をもらってないので、しっぺ返しだ"
"初日に泉谷をもってきて、良かったのか、失敗だったかも”
そんな事を話してくれたかな?そして、泉谷バンドの登場だ!
コラコラのイベント時におなじみだった"テーマ"からスタート。7月の下北の時より、音響設備もやっぱ立派で、泉谷バンドのいい音が響き渡る。"仲井戸〜♪麗市〜♪チャボ♪"と泉谷さんのお叫びが1曲目から響き渡る。藤沼親分も、先日のユーストライブで"おまえ、オレの時、手ぇ〜抜いてるだろ!?"と言われたせいか?、気合充分なギターがバンバン伝わってくる。そして、泉谷さん、今回も"仲井戸、オレのギターと勝負だ!"とギターも弾きまくる。
"サマータイムブルース"〜"ラブ・ミー・テンダー"もバンド・バージョンでいい感じだ。チャボさん、ファンも暖かく声援を送ってくれる。今日の泉谷さん、有賀幹夫さんの忌野清志郎写真展のTシャツ着てたとのこと。お次の"黒いカバン"では、なかなか客が手拍子をやめないので、ハイパー・スピードで駆け抜けて、最後は"島田紳助!"と叫ぶ。そして、"春夏秋冬"。ちょいと涙腺ゆるむ。
そして、"ここで止めたら〜"と引っ張りに、引っ張って、泉谷さん言うところの"うるさい曲"で、ヒートアップ。今回は、"褐色のセールスマン"からスタート。ここいらの曲群、最後にチャボさんと演るのかなぁ〜と思ってたので、オドロキ!"火の鳥"の間奏では、ドラムの前に、泉谷大将、藤沼親分、渡邉さんが集結し、このショット、超かっちょよかった!今回は、チャボさん主催のイベントなので、席でじっとしてるが、お尻がむずむず。そんで、今日は、"眠れない夜"ないのか〜と思ってたけど、これは終盤で理由が判明。"火の鳥"が終わると、渡邉さんが、あのフレーズを弾きはじめた。"うっそ〜、国旗"もここでやるんかい!ここで、周りも立ち始めた(と言っても泉谷ファンのみ?)ので、やっとスタンディングできた。藤沼親分もキックの連続だ!その後、"野性のバラッド"で大暴れしたけど、もうちょっと暴れたい気分。反面、仕事明けで次の日の仕事なんで、ちょいとセーブしてる自分がいたのも事実。指定席はちょいといごごち悪い。"おまえら、仲井戸の時も盛り上がれよ!"と言って、泉谷バンド、ステージがはけってった。
ここで、仲井戸麗市バンドへセッティング換え。藤沼親分のマーシャル・アンプ、板谷さんのドラムセットもステージから消えていき、もう泉谷さん出てこないのかな〜とちょいとダウン。
バンドのセッティングも完了し、仲井戸麗市バンドの登場だ。
MCでは、泉谷さんネタを多く語ってくれました。
"泉谷、元気だよな〜 みんな、今日これてラッキーだぜ"
"生放送のテレビで切れたとき、泉谷だけが、声をかけてくれた。この恩は一生忘れない。"
"「青い森」で、泉谷、フクちゃん(泉谷さんの奥さん)そして清志郎とつるんでた"
"性格に反して、あいつ、いい曲書くんだよな〜。最近、この唄やってないみたいなんで。。。君の便りは南風"
"泉谷と楽屋分けたんだけど、アイツが俺たちの楽屋に乱入してきて、オレは目を合わせないようにしてたけど、標的になったのが、昔、泉谷といっしょにやってた、早川だったんだ(笑)"
"むずかしいけど、何とかしようぜ!泉谷と日本全国、年から年中まわってたときに唄ってた曲だ。今日は、オレに唄わしてくれ。何とかなれ"
そして、アンコールに突入。
泉谷さんのギブソン、藤沼親分のシェクターも出てきたぞ!そして、チャボさんが"眠れない夜"のイントロを弾きだした!
そして、"泉谷、唄ってくれよ!"と言って、"雨上がりの夜空に"に突入!今日は、チャボさんの指導の下、入りも完璧だ(笑)。マイクスタンドを高く突き上げて、大盛り上がり。みんなは、前に突入したけど、私は、席が真ん中で身動きできなかった(涙)。最後は、チャボさんの仕切りのライブだけど、"翼なき野郎ども"で締めてくれた。泉谷ファンとしては、チャボさんの気づかいに感謝だ。そして、チャボさんの"泉谷バンドの板谷&渡邉、サンキュー!"のMCにも感激だ。
最後は、11月13日に泉谷さん仕切りで開催される"ロック・オーケストラ"にもチャボさん出演することが決定したみたいで、その告知もして、ステージからはけっていった。そして、ステージに誰もいなくなっても流れてたのが、アウトロのこの曲。
"Because" by Dave Clark 5
http://www.youtube.com/watch?v=5NgM7TQ6gAg
この曲が鳴り止むと、会場から拍手が!チャボさんの暖かさが伝わる、いいライブでした!