朝霞アートマルシェ2009 

埼玉県朝霞市・東武東上線朝霞駅前  2009.10.25

 

セットリスト

1.鉄腕アトム
2.ゲゲゲの鬼太郎
3.鉄人28号

4.帰ってきたヨッパライ
5.イムジン河
6.悲しくてやりきれない
7.Y染色体の唄

8.里帰り
9.旅立て女房
10.春夏秋冬
11.野生のバラッド

1〜7は、小島可奈子さんとのステージ
1〜3のアニメ・ソング コーナーは、ショート・バージョン
4〜6は、加藤和彦ソング コーナー

今回は、藤沼さんのサポート、ありませんでした。
ギターは、レインソングでした。
(予備に黒のモーリス)



その後、コラコラブースでサイン会、
朝霞高校ジャズ部の演奏時に高校生司会者のヘルプ(邪魔?)、
路上(チョーク)落書きコーナーに、兎猫豚・コラ象をペイント。

 

 


レポート 

 

タツさん

 

朝霞駅前での、ロードオブライブ。
12時からのライブというので、ライブだけの参戦でも,,,行くか!!と、行って来た。

天気は朝は雨。イズミヤ、外ライブは、けっこう雨に遭う。アメオトコか??

会場に着くと、雨はやんでいた。

ウロウロしてたらコラコラブースにイサムさんを発見してご挨拶。、、、その後にしゃれたヒトコトが続けられないわたし。イズミヤ情報を、トコさんのようにしゅるしゅると得られない。仕方なくステージ前面へ移動。

外イベント、または大会場ライブに大活躍のレインソングがチューニングの最中だった。レインソングの大音量は,チューニングの時点から早くも子どもを泣かせていた。紙芝居を待っていたお母さんが、次々に泣いた子どもを抱えて席を立って行った。(イズミヤのステージの前に紙芝居があったのだった。)
なかなかどうして、大迫力の音!!
朝霞駅前中に響き渡る。

北海道帰りのイズミヤ登場。

12日間北海道でのロケだったと聞いているが、元気そうだった。

加藤和彦さんとのエピソードにも触れる。加藤さんの性格がそうだったのか、お付き合いはドライな感じだったのかなー?などと、わたしなりの想像。
アブナいコメント付きで、イムジン河を歌い、放送禁止になったいきさつを話してくれた。イムジン河を歌えなく

なったことへの抗議と、行き場のない怒りとやるせなさを歌った、「悲しくてやりきれない」は、イムジン河のコードを逆にして作られたそうだ。歌ってくれた、「悲しくてやりきれない」じんときた。

ライブはけっこう子どもをいじっていたが、子どもたちはシャイで、ノリはイマイチ。イズミヤ、めずらしく苦戦。子どもがダンゴに固まって動かない。言うこと、聞かない,聞かない。

そのモタモタした時間で,1曲、曲数へっちゃったかもー。と思ったが,それはそれで笑った。子どもには勝てない。(最近、子どもとの図は、似合っちゃったりするし,,,)

そんなワケで、前半ぐぐっといい感じだったライブの内容については,後半は、半端な盛り上がり感で、まとまりは悪かったかな?

きゅーっと集中するいつもの感じがエンドまで行かなかった。

めちゃくちゃいいライブって、ほんの偶然のきっかけで作られる。それを踏み台にして盛り上がって行く。
そういう意味では,そのきっかけを、わたしたち観客が、作れなかった、ような気がする。

寒さのせいで,熱、が足りなかったか??

だけど、やっぱり、ライブは楽しい。こんな事もあることが,見逃せない。(ファンだけの心理か!!!??)

今回はラストのお見送りコースまで行けず,後ろ髪を引かれて帰ってきたが,それでも、行けるときにはちょっとでも行く。というのは、鉄則だわー。と、思った。

オフレコの会話が、いつも、面白い,,,,。(これは冴えてましたよ!!)

 

 


mick_ mickさん

今回は、子供向けのイベントということで、まずは、アニメソングからスタート。
鉄腕アトム〜ゲゲゲの鬼太郎を演奏。
コジカナさんが、「今のゲゲゲの鬼太郎、泉谷さんが歌っているンですよね〜」と云うと、
泉谷さん、「そうなんだよ。朝っぱらから誰が見るんだ!俺は寝ていて見たことないけど。」
コジカナさん、「子供は起きているンですよ!」


続いて、鉄人28号を歌い始めるも、誰も知らないようなので、途中で演奏を止めましたが、
コジカナさん、「えっ〜、続き歌ってくださいよ〜」と云って、
再び歌いだし、サビのところで、やっと「鉄人28号」の唄だとわかりました。
私も狼少年ケンの唄かと思っちゃいました。。。

この、アニメソングコーナーでは、
「アニメの歌詞って馬鹿にできないんだよ〜」と言って、

「鉄人28号は、”ある時は正義の味方、ある時は悪魔の手先、いいも悪いもリモコン次第”って、
問題になったらしいぜ」とか説明してくれました。

コジカナさんも「アンパンマンの歌詞が深いんですよ〜」と言って、
泉谷さんに「歌ってみろよ!」と言われ、ちょこっと歌ってくれました。


そして、「加藤和彦さんの唄を。。。」と言って、
帰ってきたヨッパライを演奏してくれました。
コジカナさんが、「お父さんがこの歌、よく歌ってました!」というと、
泉谷さん、「どうゆう親父なんだ!?と突っ込みをいれてました。」

続いて、イムジン河です。
北朝鮮の指導者を「パーマ何とか親父」と言って、
この歌が放送禁止になったいきさつを説明。
「北の大地から 南の空へ」という歌詞が、「北から南はけしからん!!」となったらしいです。
そして、この「パーマ親父」発言で今回もコラコラアップはお蔵入り???
mcは、はちゃめちゃでしたが、このイムジン河はじ〜んときました。

加藤さんの天才ぶりを話し始め、イムジン河のコード進行を説明して、
次の歌はイムジン河と逆のコード進行だと云って、
悲しくてやりきれないを演奏。

「本当に天才だよな!」といって、
「天才はクールに突き放すんだよなァ〜」と加藤さんの思い出を語ってくれました。

次に、コジカナさんと新曲のY染色体の唄を歌い、コジカナさんは、ここで舞台袖へ。
Y染色体は盆踊りバージョンの手拍子を要求しましたが、ちょっとうまく行かなかったみたいです。

続いて、泉谷ライブの本番です。まずは、里帰り。
先週の翼なき野郎どもでも演奏してくれましたが、今日はちょっとアップテンポな感じでした。
2月のどんめら祭りに続いて朝霞でのライブ。帰ってきたぜ!という感じだったのでしょうか。

お次は、「旅立て女房」。
9月のルミネマンライブでコジカナさんに「ニョボってなんですか???」と言われて、
今回は演奏前にちょっと説明を。
「最近、女房って使わないよな〜。最近はマザーとかだよな〜」

(えっ、マザーって母ちゃんじゃ???)

そして、飛べ!のところで、前の皆さんで「飛べ!」とコール。
これに気を良くした泉谷さん、次のステージに上がる子供のダンスチームをステージに上げ、
「飛べ!」の強制感動。
子供がうまく出来ないと、「じゃあ〜大人のお手本」と「飛べ!」のコール。
そして、まだ子供がいじいじしていると、「大人たちお手本を!」
これを2〜3回繰り返しです。
私は、ちょっと後方にいたのですが、
今回は、超ロング・バージョンの「旅立て女房」でした。

そして、春夏秋冬でも客席にサビを歌わせて、かなり予定時間をオーバーしていましたが、
「野生のバラッド」もジャンプ、連続ジャンプのフルバージョンで演奏してくれました。

ライブの後は、コラコラブースでサイン会です。
大人気で、手書きTシャツは完売。

そして、それが落ち着くと、朝霞高校のジャス部が演奏していたのですが、
その高校生司会者の横に立ち、応援を(邪魔かも。。。)。
人だかりが出来て、高校生の演奏も盛り上がりました。

お次のプロの演奏のセッティング時間も、
司会者とともに、場をつないでました。
コジカナさんも、「泉谷さんが時間オーバーして申し訳ありませんでした。」と云うと、
「今度は、最後にやらせてくれよ〜」と泉谷さん。
そうですよね、12時からのライブ、大変ですよね。
ミュージシャンは夜型ですから。。。

最後は、バスターミナルの路上にチョークで自由に落書きできるコーナーがあったのですが、
そこで、泉谷さんも兎猫豚(うびょうーとん)とコラ象を書いてました。
絵を描く泉谷さんのマジ顔も拝見することができました。

今日も元気いっぱいもらいました!