浜崎貴司ソロデビュー10周年記念=gachi(ガチ)10番勝負 

vs. vol.8 泉谷しげる  

(東京・代官山代官山・晴れたら空に豆まいて

2009.9.11

浜崎貴司+泉谷しげる
GACHIのテーマ
マタサブロウ

泉谷しげる
すべて時代のせいにして
大通りを横切って
白雪姫の毒リンゴ
寒い国から来た手紙
黒いカバン
愛しの臨死体験
つなひき

浜崎貴司
激しい雨
するコトダケ
月と幸せ
響き〜SOUND OF LOVE
イマジン
旅行に行きたい
ドマナツ
幸せであるように

浜崎貴司+泉谷しげる
陽が沈む頃
スローバラード
春夏秋冬
雨あがりの夜空に
マタサブロウ
野性のバラッド

アンコール
シャイン!(浜崎ソロ)

 


レポート

タツさん

おしゃれなエリアの代官山の、こじんまりしたライブハウス。

スタートは、2人が登場した。

しょっぱなの浜ちゃんのテーマで、またまたどっきりの爆弾アドリブソング。富岡八幡宮祭からの、イズミヤさんお気に入りの話題である。まわりは、ドン引きでも、感知しない。突き進む。

は~ま~ちゃん は~ま~ちゃん
いまはやりの~覚せい剤なんか~~やってないだろ~~な~~~。(くりかえし)

いず~~み~~や~さん いず~~み~~や~さん
だいじょ~~ぶです~~ やって~~ま~~せんよ~~

こんなかんじの掛け合い。おー。のっけから挑戦状つきつけーの、臨戦態勢。
相手は手強い。歌うまい。

最初はイズミヤさんのパート。アコギなので、選曲は渋かった。
大通りを横切って 白雪姫の毒リンゴ 寒い国から来た手紙、初期の作品が並んだ。
福岡の夏フェスで風邪をひいて、レコーディングが瀕死の状態のようだったイズミヤさんだが、意外とここんとこ本番で歌い込んでいるので、よく、声が出ている。

福岡で顔をひっかかれた。と、自身のブログに書いていたけど、ライブハウスの近距離でも、キズの確認はなし。具合悪いと言うわりには、ツヤツヤしていた。

前回の誕生日ライブでバイオリニストとセッションした、愛しの臨死体験を、ワンマンで披露。
前回も面白かったが、今回のひとりも良かった。

成功率の低い、黒いカバンも、まずまずの出来だった。合格!! ( めずらしい。)

浜崎貴司のパートも、(っつうか、彼が主役、なんであるが。) 期待していた通り、とても良かった。前回OTODAMAでのライブで初めて生の声を聴いて、その深い声が印象的だった。

イズミヤさんとはまた違った個性で、詩の世界が素晴らしい。和製シャンソンといったらいいのか、淡々と過ぎて行く人生の哀しみ、みたいなものを、彼はよくとらえていると思う。

相手の演奏がいいと、イズミヤさんは燃える。

前半はマイペースだったが、後半のセッションは、浜ちゃんに刺激されて、火がついた感じとなった。

2人のデュエットは、声の調子がまるで合わなくて、多少ずれずれの感はあったが、徐々に加速がついてくる。
軽快なトークも交えながら、天才より人災。と、初めて、清志郎の「スローバラード」を、浜ちゃんの歌唱力を借りながら歌った。
本人曰く、カバーは、絶対に本人より、上手く歌ってはいけない。ということで、題名の上に「残念な」がつく。確かに、まだまだ未完成形の、スローバラードであった。改良の余地有り。

余談だが、イズミヤさんは、今日清志郎展に行ってきたそうだ。開催されて、わたしはほどなく行ってきたが、たしかに、清志郎は、「人災」というより、天才であった。充実した内容にびっくりした。

唯一、ぴったりハマったセッションの春夏秋冬から、雨上がりの夜空にへ。そこから止まらなくなったイズミヤさんは、その勢いで、浜ちゃんを巻き込んで野性のバラッドへ突進した。

やっぱ、イズミヤさん。元気だわー。
浜ちゃんと嬉しそうに向き合ってギターをかき鳴らす表情が、ほんとに、子供みたいに、無邪気に見えた。

わたしも、ココロから,楽しい。

8年前の今日、世界をひっくりかえすほど、とんでもない事件は起こったが、今、こうして音楽を楽しんでいられる平和に、あらためて、しあわせだなぁ、と、思った。


 

mick_mick さん

浜崎貴司(フライングキッズ)のソロ10周年を記念して、浜崎さんが好きなアーティストとガチでライブする10番勝負をしているのですが、第8弾に我等の大将、泉谷しげるが登場したので、参戦してきました。

会場は、代官山のおしゃれなレストランでライブも可能な、「空から豆まいて」という所。東京に来て、20年ですが、代官山はお初です。こんなおしゃれな場所、泉谷さん似合わねぇ〜と思ってましたが、泉谷さん、目黒育ちで、代官山にも知り合いが多数いるとのこと。てなことで、大暴れはできないとMCで言ってましたが。。。。。

1曲目は、お二人で、「ガチのデーマ」。ガチライブ、1回目のゲスト、桜井(真心ブラザーズ)さんが作った曲で、本来は、今日は楽しくやろうねぇ〜、浜ちゃん、がんばろうねぇ〜泉谷さん、と言った楽しい唄みたいなのですが、いきなり、泉谷大将やってくれました。

「覚せい剤やってないよねぇ〜、浜ちゃん、やってませんよぉ〜、泉谷さん」と歌詞変えて、会場大うけ!つかみはOKです。

そんで、フライング・キッズの新曲を演奏して、浜ちゃん、引っ込み、泉谷さんのライブはじまりです。今日は、ガチライブの名前どおり、相棒の藤沼さんは不在で、レインソングかかえて、「すべて時代のせいにして」です。ライブ前、体調悪いとブログにありましたが、さすがです。声をはりあげ、もうこちらはステージに釘付けです。

続いて「大通りを横切って」。池袋ライブのように、客席への投げかけあるかな?と期待してましたが、今回はなし。で、MCで久々にやる曲と言って、「白雪姫の毒リンゴ」。オールナイトライブ以来です。
その次も初期の名曲「寒い国から来た手紙」。最近、私の親も年をとり、この唄は身にしみます。

「冬に国から、都の隅に、便りが届く。壊れた夢にしがみつかずに、早く帰れと。。。」
「夢はまだ、さめてないから、しばらくココにいる。ひねてないのに、ひねくれてみる、無理に出す返事」
そして、観客の手拍子を制止して、「黒いカバン」(押尾くんサンダルはないだろう編)。
そして、ギターにカポ付けて、90年代の唄で「愛しの臨死体験」。5月の恵比寿ライブでも演奏されました。水を頭からかぶり、ギターもビチョビチョになりましたが、オールカーボングラファイトのギター「レインソング」の本領発揮でしょうか、水に濡れて音がよくなり、最後は「つなひき」を感動的に唄いあげました。確かに、今日は、ご近所なので渋く決めようと思っているようです。

ここで変わって、浜崎貴司のパートです。ソロアルバム「発情」を最近聞いているということで、このアルバムから何曲か演奏されたようです。2曲目のフライングキッズ時代の曲「するコトダケ」のPVを泉谷さんが監督しているそうです。渋く唄っていましたが、ギターの音がいまひとつだったような。。。。(7月に見た、音霊・オトダマライブと比較しての個人的な感じです)

フライングキッズの名曲「幸せであるように」が終わると、再び、泉谷大将登場です。

浜崎ブログにあった銀ダラのお話し(浜ちゃんに銀ダラを薦めた泉谷大将でしたが、自分は、ハンバーグを注文したとか。。。その泉谷大将の言い訳が、オレは肉食系だから!)や、音霊ライブの悪口!?、フジロックの清志郎スーパーバンドのお話し、本番で練習すればいいんだよ発言、等々、最近、浜ちゃんと共演が多く話題はつきません。

MCが盛り上がっているところで、「じゃあ、次の曲。陽が沈む頃に」えっ、この曲やるの!?って感じでしたが、2人のハモリはビミョー。そして、やっぱりRCの曲をやってくれました。しかも「スローバラード」です。泉谷大将、この曲1番好きな曲のようで、シングルマンのアルバムのことやら、本人より上手に唄ってはいけないと井上陽水に注文!?つけたり、オリジナルとはキーを下げて演奏が始まりました。するとサビの高いパートを泉谷大将歌い上げ、私も感動しました。

そして、「今度は自分の唄だから唄えないと言わないでくださいよ」と浜ちゃんに注文をつけられ、「春夏秋冬」が始まりました。メインの音を浜ちゃんに唄わせ、泉谷大将、ちょっとコーラスしてたような感じでした。

最後に、「雨上がりの夜空に」で会場、スタンディングになり、大盛り上がりです。途中、浜ちゃんが3番を歌おうとすると、泉谷大将が「違う!違う!」と2番を唄いなおす場面も。

本当はこれでセッション終了予定だったのですが、泉谷大将がDコードをかき鳴らしています。やった!!「野性のバラッド」だ!!イントロかきならしながら、浜ちゃんにコード進行を説明しているようです。(3コードで良かった)もういつものジャンプ、連続ジャンプ、で結局大暴れして終わってしまいました。

最後に、浜ちゃんがバラードを歌って、ライブ終了。

いつものことですが、元気も貰っちゃいました。


 

tokocha

私にとっては 4ヶ月ぶりライブ。
コラコラ放送局で 動画を見ると 行かずとも その様子を知りえるようになった。
動画の内容によっては 生でライブを 見たかのように、心拍数があがり 興奮してくる。

それが良いのか悪いのか 行かなくても まあ 良しとするかと思うようになる、また、あることで 心に傷が出来、  ネガティブになって モヤモヤが 続いていた。 

その二つが あいまって イベントやライブレポを読んでも、プログで 毎日頂く泉谷さんからのメッセージを読んでも 1歩引いて傍観して そこから抜け出せない。

気持ち変えたいーーー。そうだ、やっぱり 生の泉谷さんに触れてこよう。。。何か変わるかも・・・・。ってことで、ライブ行ってこーーーっと チケットを購入。9.11が 待ち遠しいかった。

 

チケットを手に入れ 当日まで長いこと。 やっとその日を迎える。

 東京に着いて 3時間程 時間があったので 個展『忌野清志郎』を見て それから ライブに行こうかと思ったのだが・・・ 久しぶりの泉谷さんだから・・・願わくば 言葉を交わしたい。。。 個展を 翌日にまわして 少し早めに ライブハウスにて 待つことにする。

待つこと 1時間。地下2階のライブハウスの前に 座っていると・・・・なにやら 階段上で 泉谷さんの声が聞こえた!!

きゃー!!やったあ。 他に 人は いないし、まるごと私の時間だあ。(^.^)v

い・・み・・さ〜んと呼ぶと 泉谷さんの第一声は『もうすぐ、広島に 行くのに・・・ 来ちゃったの?』 (このライブの10日後は 広島で イベントライブがある)

『へへへ 禁断症状がでまして・・・・』なんて 言いながら 階段を駆け上がり お出迎え。 私は泉谷さんの 腕を 掴もうとすると その腕で 私の肩に手を回してくださり 抱かれて 階段の下まで ランデブー(笑)  久しぶりの再会に 心臓バクバク。。。 快感。

プログを読むと風邪をひいたとかで 体調が気になっていたので まず、体調を伺うと 『ありがとー。もう 大丈夫だよ。 だけど今日は立って歌えそうにねえから・・・座って歌うけどな。』と話しながら 私は 泉谷さんの腕の中に包まれ  暖かい優しい空気に包まれている。 感激。

酔いしれているヒマもなく、慌てて 言葉を2.3交わし お手紙の入った袋を渡すと 袋を覗き お手紙を確認してくださる。 
『よし、よし そうかそうか・・・・読むよ。・・また 後でな。』とドアの中に泉谷さんは消える。

泉谷さんは お手紙をいつも 楽しみに していてくださるので 言いたいことは すべて 手紙の中。 気になったことは 覚えてくれて 次のチャンスに お話してくださることもあり書き甲斐がある。  

後から分かったのだが 泉谷さんは 私が入り待ちをしている間 個展『忌野清志郎』に行っていたらしい。 もし、私も行っていたら・・・泉谷さんの解説付きで 見れたかもしれない。。。。それを考えると 私の行動のどちらが 正解だったかわからない!!でも今回は どちらにしろ 泉谷さんにお会いできる運命だったに違いないわ。^_^;

 

19時過ぎ スタート。 

小さなライブハウスは ほぼ満杯。この大きさが 凄くいい。。。。席はサイドの真ん中あたりだったけど ステージまでは 物凄く近い。
【GAHIのテーマ】 覚醒剤を使ってないことを確認しあってのオープニング。笑わせて貰った。。。
【マタサブロウ】とってもイイ。ド、ドド、ドダウル、ドダウル(?)←って、こんな感じに聞こえたけど・・・・ みんなで歌う楽しい曲だ。『これ何語なんだ?』と泉谷さんは言っていたが いつのまにか 浜崎さんの世界に 取り込まれ、テンションは 急上昇。

泉谷さんソロ。
【すべて時代のせいにして】 で 立って歌ってる。 座って歌う・・・なんて言っていたけど、元気が出てきたのかも・・・。泉谷さん 調子が悪いコト すっかり忘れたのでは? やや 鼻声のようであったけど 声はよく出ていて 力強く伸びている。さすがレコーディング中だけあって 喉の調子は良いのかも。 安心して泉谷さんの世界に のめり込んで行く。 

【大通りを横切って】 
『こんなご近所で騒いでいられない。いつもと違う僕を見せたい・・・・。』と言って ここから座って・・・

【白雪姫の毒リンゴ】 
『一人だと余計なテンポを合わせるコトなくていいなあ。。。』

【黒いカバン】 
 『押尾-!サンダルで 来て どうするんだ〜。。。。。』 
 『この曲は疲れるんだ。』と・・・・ ペットボトルを持ち口に含んで・・・ 『どうもすみません。どうもすみません。』と含んだ水を だらっと 口から流し 前列あたりの女の子たちを 喜ばせている。。。水撒きは禁止されている模様。。。

【愛しの臨死体験】
歌いながら 時々笑みを浮かべる泉谷さん。
聖誕祭の時に バイオリンとの共演で 楽しませて貰った記憶が新しいが ソロでも 楽しいじゃん。。。
楽しさ再々発見で 家に帰ったら 聴こうと思った。

【つなひき】 
心臓をズドンと・・・射抜かれた感じがした。心の奥が熱い!!
6年前の中山ラビさんとのジョイントで聴いて感動した 【つなひき】と同じだ。あの時 隣に居たSさんが 感動して泣いていた。

この曲 何度も聴いているし 聖誕祭でも聴いている。 だが 久しぶりに射抜かれたのは・・もしかしたら こうゆう小さなライブハウスに ぴったり はまる歌なのかもしれない。
ライブ終了後 タツさんやmick_mick さんに聞くと 音霊でも 深川八幡祭でも聴いて3度目だったので・・・・そこまでは・・・と言われた。どうも深川で とても感動したらしい。。
この曲、 至近距離で聴くと  泉谷さんがイメージする景色の中に 私たちは 飛び込んでいるのかも しれない。

こうやって 泉谷さんの染み入る名曲が ライブに行く度に 1曲づつ 増えるなあ。。。。

 

休憩の後 浜崎さん登場。


新曲から1990年頃泉谷さんが  PVを監督したという曲もあり、また9月11日ということで イマジンなどなど8曲、初めて聴いた私でも 楽しめた。
浜崎さんのマイクはリバーブがよく 効いており 最初に『お前 それ、リバーブがきいてんのか?切れよ。』って泉谷さんに言われていたが ずっと効いていた。残響も手伝い 余計上手に聞こえる!?

浜崎さんて 声が本当にイイし よく通る。歌を聴かせるテクニックも上手。初めて聴くのに 歌詞も わかる。トークも ちゃんと 分かるように喋ってくれるし、泉谷さんに敬意を示して 泉谷さんとのエピソード満載で、楽しませてくれる。

 ただ、ちょいと馴染めない曲もあり、私、 結構 冷静にあれやこれや考えながら 聴いている。曲が もう少し 私好みならを 聴き込んで  のめり込んでしまうミュージシャンなのかもしれない。。

泉谷さんは ずば抜けたイイ声でもなく 何でも上手に歌ってしまう 器用さは ない。万人受けする歌でもないのに、 でも、ずばっと私の心の届く。 リバーブなんて要らない。

失礼ながら 浜崎さんと 比較しながら 泉谷さんに巡り合えたことに 感謝していた。

浜崎さんのソロが終わり 泉谷さん再登場して セッション。 二人のトークが面白い。。。ことごとく 笑いに変えてしまう泉谷さん。
浜崎さん 曲を進めたいようだが話込んじゃう泉谷さん。

スローバラードからカバーの話、銀ダラ定食の話から肉食系の話、9.11から同時多発ブタの話、フジロックから ナイキの靴の話などなど 尽きず 浜崎さん 曲に行くタイミングを 諮っているのに なかなか進まないようだ。。。。

歌はというと・・・・浜崎さん さぐりさぐりではあったが  合わせながら楽しそうに歌っているし、泉谷さんも 苦手なことに挑戦したことが 楽しそう。 それで私、 十分。(笑)
特に 【スローバラード】はキーが高いから いつか練習して歌いたいと以前 ラジオで聞いたが こんなに早く聴けるとは 思わなかったので、その挑戦にも私は満足。

 【雨あがりの夜空に』で 会場がイッキに立ち上がり盛り上がる。途中 浜崎さんが 歌詞を間違えたら ストップさせて 自分で 歌う。 覚えとけ!!と 泉谷さん。

これから 定番に なりそうだから・・・私も この歌は 歌詞を覚えておかなきゃと思った。 

途中で・・・愛し合っってるかい? 愛し合ってるかい?と泉谷さんが叫ぶ。。。
うううう、ちょっとこれ違和感あり。。。  バカヤロウ、だとか帰れの 言葉を聞いて育った私は 耳を疑った。。。。 
これからは この言葉が飛び出すこともあるんだ。 そんな くすぐったい言葉が投げられて 面食らった。(笑)

泉谷さんが 浜崎さんを促して 予定外の 【マタサブロウ】。
 オープニングより ずっと みんな元気に 楽しく曲に参加。 これイイです!!

楽しいそうな泉谷さんも 続いて予定外の 【野性のバラッド】やっぱり これを最後に聴きたいね。
体調が まだまだで あろうに いっぱい元気貰えて 泉谷さんのサービスに感謝。
やっぱり来て良かった。 心に重いモノがある時こそ、ライブに参加しなきゃ。。。。。と つくづく思った。 

 

ジョイントには ジョイントの  ソロにはソロの。大ホールには 大ホールの 小さなライブハウスにはライブハウスの、魅力がある。
それぞれの場所で 泉谷さんが違うんだよね。

特にジョイントは 泉谷さんの魅力が最大限 相手により 引き出される。 。 
演奏する相手に 影響され 泉谷さんのテンションが上がっていくのが見れる。
トークしているうちに、だんだん 話が膨らみ 笑いのセンスが光る。 
セッションでは 余裕なのか リラックスした風にも見れ それでいて 相手に気を遣いつつも きっちり 最後は盛り上げる。
これがジョイントの面白さかも。ジョイントを侮ることなかれ。

ライブ終了後 配られたチラシの中に 12月の新曲発表のためのソロライブを 見つけた。 次なる目標が 示され また、楽しくなってきた!!