2008.7.12〜2008.7.20
IID世田谷ものづくり学校ライブ7・12
レポート 掲示板のカキコミより。エフさん藤沼氏&IZの二人編成。
使用ギター
モーリス(黒)トルネード
ギブソンJ−50(45?)最近写真に出てるギター
いつもの小型のヤイリ(藤沼氏)予備ギター(使用せず)でモーリス(青)TC601
ギブソン ハミングバード
(セットリスト)
@業火(09)
Aすべて時代のせいにして
B黒い箱男
Cやさしさの素描
D春夏秋冬
E時よ止まれ君は美しい!(後半はみんなで合唱?)
新しいお家芸?(野性のバラッドみたいな??????)
そして、いつもの弦 切り〜!!
会場が元中学校なので、狭い空間、観客が少なめ(一応定員の50名?)もっと居ただろう?なので、泉谷さん・藤沼さんをはじめ、マネージャーさんたち や 泉谷さんの身内の方々 や スタッフさんなど など 至近距離?握手?(俺は男だからね・・・ハグはない・・・笑)会話・会話・会話・・・って感じで、いままでに無い、接近間があり、
身近に感じました。やはり我々、変なファンは・・・バカだそうです(笑)
気持ち悪い変態ファン?って事で、笑われてた?
泉谷さんたちは結構、時間があったのか?たくさん遊んでくれました。
泉谷さんは当然だけど、あの、藤沼さんも少し相手してくれて、遊べたし、マネージャーさんたちも、いつも以上に、やさしく接してくれました。
スイカ割り大会・・・・楽しかった。
泉谷さん、わざわざ呼びに来ていただき、ありがとうございます。
衝撃的なスイカ割りのお誘い!!!タイミングが良かったのだけど、長年の変態ファンの熱い(暑い)思いが・・・実ったのかな?
会場の廊下の壁には、落書きコーナーもあったよ!!
東京日帰り弾丸ツアー tokocha
私は 今日はトークライブと個展。芸術鑑賞それのみ!!
そう信じて出かけた・・・ むしろ 歌が中心のライブと思えば 行く決心は つかなかっただろう。10月のライブを思うと 個人的には自粛すべきと思っていた。
しかし、過去 情報がなくて 個展を見逃した私は これを逃すと 一生見られないかも・・・オーバーな。 (^^ゞ
迷った末、遅い決断だったが 理由をつけ自分で背中を押した。・・・・当日 個展会場につくと 作品である絵と ギターと 写真と ロードオブライブの映像を映し出したモニターがあった。。
廊下には落書きコーナーも設けてある。
それから 前のほうには 実践用のギターが並ぶ。あれ?歌うの・・・・?1曲程度かな?
ともあれ 少し早めに着いた私は 静かで 穏やかな個展会場の中で 作品や映像を楽しんだ。
トークショーの時間が近づくと 個展会場から いったん 退場。その後、準備が整うまで、廊下に並ばされた後、入場。 幸いわたしは 前列の入り口に座れた。丁度 入場するところ。ラッキーラッキー。それだけで 新幹線で4時間かけてきた甲斐があったと言うもんよ。(^^)
凄く近い所で泉谷さんの顔が見れるぞ〜。魂胆見え見え?(笑)ふふふ、あわよくば 手も握っちゃおう。空想は膨らみます。
時間になり リラックスした笑顔の泉谷さんが現れた。 なんだか ご機嫌?手を差し出すとゆっくりと握ってくれた。イイジャンイイジャン。
まあ、イイのか悪いのか・・・その泉谷さんからライブの緊張感は伝わってこない。(^^ゞトークは 個展をすることになった経緯 ( あえて書かないけど オフィシャルのメッセージを参考にしてください)などにふれ どういう状況で絵に取り組んだか、また、作品への想い。そして 高いばかりの額には いれず、それより、作品に直に手で触れて 見て欲しいと。
また このものづくり学校がどんなところか・・・オススメのカフェ あるいはパン屋さんの話など 1日ゆっくり ものづくり学校を楽しんで欲しいと言われた。私の予想を裏切ってトークは15分ほどで終わった。 その後 藤沼さん入場で、ライブが始まる。
今日は歌はいらない!!との思いが・・・やっぱり始まると嬉しいものです。(^^ゞ 新曲を中心に6曲。 5月の還暦ライブに聴いて2度目の曲に なんだか得した気分。いやー来て良かった良かった。最初、演歌のような手拍子の客に調子を崩していたが 是正させると調子もぐんぐん上がってきた。
しかし会場の中は 非常に熱かった。 クーラーの効きが悪いのに加え ライトであまりのIZの汗に 私はライブ用のウチワを持参せず、悔やまれた。・・・歌に集中できないほど 私は泉谷さんの汗が気になったのだった。そんな時 後ろにいた タツさんがウチワを 回してくれた。あの暑さの中 どれだけ 役に立ったか分からないが、とりあえず暑いながらも 最後の曲[時よ止まれ 君は美しい]では大合唱。 泉谷さんと一体になり気持ちイイ。発散!!終了後 CD「すべて時代のせいにして」を買った人にサインをしてくださるとの スタッフの呼びかけにあっという間に 長蛇の列。
丁寧に一人一人サインしながら 話をしている。遠巻きに 何を話しているのか気になる私は耳がダンボ。懐かしい同級生の出現に 会話が弾み泉谷さん嬉しそう。 CDを購入した人へのサインがひととおり終わった頃、その場に居た人たちも 思い思いのものをもち サインのために並んでいる。
私の前に並ぶタツさんがサインをここにと・・・ウチワを出す。ウチワを見て 「親衛隊を雇っているみたいじゃないか?(笑)・・・・しっかり仰げよ。」と言いながら サイン。
私は 赤いTシャツ買って そこにサインをして貰いながら・・・・私「ライブがあるなら 言ってくださいよぉ。ウチワを持って来なかったじゃないですか?」と言う。
IZ「バカ。 トーク&ライブと告知しだろう。」と言われる。
どうも私は 告知のトークの言葉のあとの“&”を見逃したようだ。。。そうだっけ?ふへーーー。失敗失敗。
付け加えて IZ「赤の軍手をしていないな?暑いからなあ!結構気に入っている」と言われた。あれ、インパクトあったんだと・・・
最近は 赤の色が絵的に邪魔かなと思っていたので していなかったのだが・・・嬉しいお言葉。次回より乙女団のトレードマークの赤の軍手復活です。「来週はもっと盛り上げるからな。」と仰ったけど 私は「来れない。」と告げると 「来れないのか じゃ止めよう。」とのお言葉。こりゃ 来週はもっともっと 盛りあがるに違いないわ。(笑)
ま、 写真も撮っていただき 気持ちが上下しながら言葉を交わすだけで感激の 1コマでした。ひととおり並んでいた客への サインが終わり 取材があるとのコト 控え室に戻っていく。
一応トーク&ライブ 終了。お客さんも 個展を見た後 帰って行った。
さっきまで 騒然としたその会場も 静寂を取り戻したが ココロは 興奮したままだ。そこから 動けない。。スタッフによると 「今日は1日 泉谷はこの場所にいるので 何度も個展に顔を出しますから・・・」と言われ 勝手に嬉しい予感を期待すると このものづくり学校から1歩たりとも 出る気にならない。。。。個展会場の前の泉谷さんお勧めのカフェは昼時と言うこともあり いっぱいだ。私たちは それぞれ 何をするわけでもなく思い思い感慨無量状態。 行く所もなく 会場に 残っている・・・・・3時近く やっとカフェの客が すいてきた。
ま、ここらで ひとまず 休憩。ランチタイム・・・・。注文を済ませ 私たちは我に帰るが、ガヤガヤ話を始めると また 極度の興奮状態になる。。(笑)
そんな時に カフェの入り口 引き戸の小窓から泉谷さんの顔が覗いた。次の瞬間ガラガラとドアが開き 「今からスイカ割をするから 一緒に参加しよう。」と。 ステージでは見られない、サイン会の時でも見られなかった もっと近い存在の泉谷さんがそこに居た。
世田谷ものつくり学校のこの日のイベントで スイカ割をするらしく、突然 泉谷さんが呼ばれたらしい。
・・・ カフェにいる私たちを じきじきに 一緒に参加しようと!と呼びに来て下さったのだ。
もう、有頂天で オーダーした物も ほったらかし状態。 ダダダダと タツさんも私も カフェを飛び出し、泉谷さんを追いかける。裏庭までの廊下を一緒に歩きながら 突然のことで 何を話して良いのやら言葉が思い浮かばない。。悔しい。会場に着くさま すぐスイカ割に指名された泉谷さんは目隠し。
目隠しをした身体を 私もタツさんも エフさんも ここぞとばかりに 容赦なく
回転させる。頭がクラッとしているようだが こんな時でも観客に大サービス。
座等市のスタイルで みんなを喜ばせ スイカに見事命中。
スイカが割れて 思い切り果肉が飛び散った。こんな暑い所で スイカ割りなんて・・・・・
さっき廊下で こっそり私たちに気が乗らなさそうなこと言っていたのに・・・・
食べたら甘くて美味しいらしく ご機嫌。次のすいか割りに指名された少年に すいか割の極意を教えている。。(笑)
次に2人続くが なかなか割れない。結構難しいのだなあ。ご機嫌の泉谷さんは みんなにも「食べよう。」と・・・促してくださった。 この暑さだし、なま温かいスイカ?と思いきや・・・
非常にみずみずしく それでいて甘くて美味しい。
極上のスイカかも・・・(^o^)丿
二切れ戴いちゃいました。
泉谷さんと一緒に食べるスイカは格別。泉谷さんが一人で無防備に食べている・・・つい 忍び寄り
この暑いのに べったりと くっつきたがる私。
なんだ お前は・・・と言われても もう、離れません。私がくっつくと 次々と 色々な人がくっついて
IZはスイカ食べるどころでは なくなり、写真タイムになっちゃった。ごめんなさい。
控え室で取材中だったとのこと しばらくして お部屋に戻られ 私たちも カフェに戻り 前にも増し 極度の興奮状態。。
それから ゆっくり涼み しばし休憩。 私はトイレに行きたくなり カフェを出ると 泉谷さんが廊下で どなたかと雑談中。
トイレに行っている場合ではない(笑)みんなを呼びに戻る。また 背後から忍び寄り 話に参加する私。そこでの話はその日の旬のニュース。山本モナさんと二岡選手の話。 ま、いわゆる芸能ニュースってやつ。 私達が面白おかしく話題にするのと違って 番組がどんな風に作られているか分かっているからこそ辛口だ。厳しい業界で何年も仕事をしている泉谷さんの発言は重い。 そんな話のあと 泉谷さんは個展会場に戻る。
私はトイレを済ませると 急いで個展会場に戻ると すでにタツさんが 絵について質問していた。
彼女の質問に丁寧に答えてくださっているようだ。
専門的な技法のことは 私は分からないが 分かりやすく話をしてくれる。泉谷さんの描き方は これを描こうとかという具体的なイメージは持たず、
とりあえず キャンバスに何重にも 色を塗り重ねていくうちに 次第に書きたいものがイメージされてくるらしい。泉谷さんの ココロの爆発って感じ??
左の絵は最近完成したらしい。。。
いや、最近というより、実は朝まで書いていたという。 絵の具が乾いていないかもしれないと言っていた。
間近で見ると 飛び出してくるように見える。3Dだ。
何色もの色が微妙に 隠されていて 複雑な色彩を作り出している。奥深い。
絵の表面は でこぼこで、絵の具が角立っているようだ。
触ってOKと言われ 朝来た時に眺めていたよりも断然楽しく 実際に見て触れて・・・・。へーーーー面白い。絵の話から 話題が広がる。 ロードオブライブの モニターの映像を見ながら 撮影場所をすべて 自分の足で探して歩いたと話が始まった。
浦安の三社祭の話は 浦安の歴史から始まる。
今はTDRで有名な浦安だけど昔は猟師町だったことを教えて貰った。
映像を検証するように解説をしてくれる泉谷さんまた都電荒川線で 吊り輪にぶら下がって遊んでいるのが映し出されると、
これはロケが終わったから 遊んだらそこを使われたと 泉谷さん自身は 予想外だったらしい。(笑)
また横浜でのビル屋上は柵のない場所でのロケ。
本当に危険が伴っていたようで 回りのスタッフはハラハラしていたと。。。。目黒川の川の中のロケも かなり難しかったが ちゃんと許可を貰っているらしい。
そこまでして撮った 命がけの映像。誰もしないようなことをするから意味がある。
誰でも出来る所に行くのは 俺じゃなくてもイイのだから・・・と
ロードオブライブへの想いを 切々と話してくれた。私は広島に来て頂きたいと候補地を探し 市役所に許可が出るか問い合わせると 難しく 半ば諦めていた。
「観光地だけが、ロードオブライブ場所じゃないだろう。身近な所で良いんだよ。もっと探してみろ。」と 言われる。ロードオブライブの想いから R ゼロの番組のこと、ライブのスタンスのこと 話は進み 尽きない・・・
北欧の弾丸ツアーの話に 移る。オフシャルにもあるが 弾丸ツアーの写真たちが 会場にも 展示されていた。私は テレビの同行のカメラマンが 撮っていると思っていたら 泉谷さんが撮っていたと聞いた。あるいは アングルを決めて シャッターを押すばかりにして マネジャーに 撮って貰ったという。食事の写真も出てきて 旅行記さながら・・・・。意外ではあったが嬉しかった。日本では TVの ロケの下見や打ち合わせ 撮影 加えて 絵の制作もあり 多忙な日々を過ごしていたのだろうから 少しでもツアー中は 開放されてゆっくりされたいのではと思うのに 飛行機の待ち時間などを利用して メッセージを残してくださったとか・・・些細な時間でも 上手に使われていることに頭が下がるばかり。
弾丸ツアーのメッセージの話から 実は 毎回のメッセージは もっともっと書きたいことが あるけれど くどくなるので 簡単にしていると言う。 それなのに・・私は 頻繁に出されるメッセージや テレビなどなど 有難いのに泉谷さんのスピードに付いていけず、メッセージを斜め読みで昇華できず ふうーっと泉谷さんが遠くなり 置いてけぼりをくうことしばしばだと 変な愚痴をこぼす(笑) 「そんなに一生懸命にならなくても 写真だけ見ていればOKだよ。」と言われ ぐっと楽になる。
ちなみに「日帰りで 今日帰るんです」と私が言うと 「おー。日帰り弾丸ツアーだな。」ということで 私の今日1日に命名もしてくださった。
こんなに楽しく泉谷さんを追いかける私にも その関係でちょっと悩みあり。(笑) 私の状況等を聞いてくださり・・・ アドバイスと激励をくださり 超嬉しい。(^^)
今後の予定を聞くと 9月の浦安のお祭りに参加予定とのコト また 横浜でイベントが決まっていると教えてくださった。それからアルバムの宣伝で 何箇所か予定されているらしく でも西は大阪までだと。シュン。(--) 広島には来年は是非行きたいと思っていると仰った。 期待しておきましょ。
まだまだ 書ききれないほど たくさんの話を してくださいました。その間、個展に来られるお客様が ぽつりぽつり。 ここに、泉谷しげる本人が 居ることに驚き、握手やサインを 求められる。どの方にも気を遣い 気軽に 話をする泉谷さん。 本当に 老若男女 選ばず 赤ちゃんまであやしている。
終始 暖かい人柄を 見せる泉谷さんを 傍で見ていた私は ますます 雲の上の泉谷さんが これでいいわけ?と思っちゃうのだが 泉谷さんは いつも雲の下の泉谷さんなんだよねと・・・・・。こういう泉谷さんを ますます 好きに なっちゃう私です。また、人が少なくなった頃 フクちゃんもお孫さんを連れて登場。なにかと話を したくなるファンはフクちゃんまでも 足を止めさせ話をしている。(笑) この際なんでもありの ファン達 まったく私を含めて病気です。(^^ゞ
泉谷さんに バカといわれても しょうがないかあ。。。
17時近く、別室にいたマネージャーさんが「そろそろ・・・」と言って 迎えに来られた。
みんなでの 記念写真をお願いし、
最後にハグもお願いすると 凄〜く いい顔で 応じてくださり
強く暖かいパワーを 直接肌で受け取り 幸せに包まれた長い個展のイベントは 終わった。開放されたいだろうに 車の中から手を振って最後まで私たちに力をくれる泉谷さん。
私は 会場を後にする 車に手を振りながら・・・・
早朝より家を出て まさしく 泉谷さんをめがけ 弾丸のような1日を想い 満足満足。極上の1日だった。
泉谷さん、ありがとうございます。泉谷さんのファンで良かった。
※タツさんの旦那様に写真をたくさん提供して頂きました。ありがとうございます!!
また、1ヶ月程してからレポートを書いたので あやふやな思い込みが ままあるかも?
IID世田谷ものづくり学校ライブ7・20 第二回目
レポート エフさん
藤沼氏&IZの二人編成。
使用ギター
モーリス(黒)トルネード
ギブソンJ−50(45?)最近写真に出てるギター
いつもの小型のヤイリ(藤沼氏)
モーリス(青)TC601・・・アンコールで使用
予備ギター(使用せず)で
ギブソン ハミングバード(セットリスト)
@業火(09)
Aすべて時代のせいにして
B黒い箱男
Cやさしさの素描
D生と死の間に(十字路)曲名変更だったんですね。
E春夏秋冬
F時よ止まれ君は美しい!
いつもの弦 切り〜!!
〜〜アンコール 〜〜
G野性のバラッド
そして、いつもの弦 切り〜!!
今回は、前回よりかはトーク時間が長かったかな?
曲に関しては、前回のほうが上手くいっていたかな?
非常に暑かったせいか?曲の途中で・・・お休みモード????に。
会場の廊下の壁の、落書きコーナー、もう一つ追加されてました。
古いコーナーもそのままでした。
レポート タツさん
12日に引き続き、20日も世田谷のものづくり学校での、トークライブ、見に行った。
2日間も行くって、どうなのよ。うざいって、思われない?? と、思ったりしたが、エフさんに、チャンスがあるのに、行かないの?と、言われ、それもそうだよね。と、申し込んでいた。
高校生の時は、大学祭が続いたりしても、行ってたしなぁ。
それにライブって、生き物だ。先週と、今週、同じものをやっても、同じじゃない。だからこそ、ライブ。そこが、面白いのだ。
12日のイズミヤは、終止リラックスしていた。廊下にもばんばん出てきたし、わたしたちに声もかけてくれた。
その後の予定もなかったのか、スイカ割りに誘ってくれて、一緒にスイカ割りをしたり、展示会場で、絵の説明や、ロードオブライブのこと、持っている番組のことなどを、話してくれた。
たぶん、この日は、申し込んでいなくても、ライブに入れてくれたのではないだろうか?
20日は、行った時から、名前チェックがあり、最初から、並ばされた。
その日は、TBSのR-ゼロの収録も、その後に、控えていて、おまけにドキュメンタリーの撮影も、この会場で行われるようで、廊下も、楽屋近辺も、ピリピりした雰囲気だった。あれ? 先週と、ずいぶん気配が違う。
席取りも、のんびり入っていったら、横で、ばばばっと、椅子に荷物を乗せて行く人がいて、あやうく自分の席すら失いそうになった。(こういう場面は、めちゃ、苦手。)
一緒に来ていたユズさんや、チーコの席を取り損じ、各自の責任での席取りとなった。とは言え、みんな、席は確保。
前列は、TV側で用意するモデルクラブの女の子達。TV映りを考えて、たいていこういう事があるんだよ。と、先週イズミヤ(さん)が教えてくれた。
今回はR-ゼロの放送に使うらしく、(29日25:59〜TBS) うしろにカメラが設置されている。後ろの扉も閉められていた。
会場は、暑い。汗が止まらない。クーラーらしいものは、あるのだろうか?
学校なんだけど。
藤沼とイズミヤが登場。イズミヤは、先週、訪ねて来てくれた、地元の友達との、悪夢のようなエピソードを披露して、ライブは始まった。
業火を歌い終わって、汗が噴き出している。暑い。教室の中は、すごい温度になっている。歌っているイズミヤは、ホントに、辛そうだった。
暑さの為か、歌詞が飛ぶ。
あれっ? 今日は、ノッてない?? と、ちょっと素にもどって、ドキドキするわたし。顔が、真っ赤になっている。
暑さのあまり、集中出来てないのかな?? と、思い、持っていたうちわを前列のモデルクラブの女の子に渡した。彼女たちがぱたぱたとあおぐ。
イズミヤも、あ゛づーいー。もう、やだー。死ぬー。と、だだをこねた。
今回わたしもあおいでみて初めて知ったのだが、あおぐのは、疲れる。
ぱたぱたとあおいでいたオンナの子たちは、すぐに、疲れてあおぐのをやめてしまう。あおぐのをやめると、イズミヤの顔は、みるみる真っ赤になる。
藤沼は、涼しい顔で演奏しているのだが、イズミヤは、熱中症になりそうな顔をしている。大丈夫なのか!??
わたしも、それが気になって、なかなか前半入っていけなかった。こんな事は、初めて。
演奏、赤い顔、うちわ、演奏、赤い顔、うちわ、、、、。(わたしの頭の中。)
しかし、後半で、突然、暑さを吹っ切ったのか、スイッチが入った。
時よ止まれ君は美しい、メインの盛り上がり部分の詩は、すっ飛んでしまったが、リフレインの部分で、観客も全員立ち上がって、大合唱となった。
その頃には、赤い顔も、うちわも気にならなくなっていた。(わたしの頭の中)
時よ止まれ、の、最後で、ギターの弦を切って去って行ったイズミヤだったが、アンコールの手拍子が鳴り止まない。スタッフが、60歳なんですから、これくらいで勘弁してあげてください。と、説明していると、イズミヤが、再び教室に戻って来た。藤沼も一緒だ。
ここから、野性のバラッドを熱唱してくれた。観客も、イズミヤも、一緒になって、汗だくになった。ホントに、全身汗だく。
これは、イズミヤも、楽しそうに、ノっていた。
今回は、スイッチはいるのが遅かった。その分、彼自身も、もう一曲やって、昇華したかったんじゃないかと思う。
イズミヤ本人も、わたしたち観客も、その時点で、満足したんだと思う。
先週は、伸びやかに始まって、少しずつ、高まって行った感じ。(本人も非常にリラックスしてた。)
今週は、溜めて、溜めて、突然沸点に達して、爆発した感じ。( 前半、ちょっとナーバスになっていたような、、、。近寄り難い感じあり。)
生ものである、ライブを体感できた。2つのステージは、全然違うものだ。
そして、イズミヤマニアのわたしにしてみれば、その、どちらも、同じように、楽しんでしまった。
R-ゼロの収録の時に、こんなふうに言っていた。
ほんとにノッてきて、何かが降りて来た時はさぁ、次のタイミング、とか、ここで間奏、とか、頭では、なんも考えないのね。それで、スーッと、行っちゃえる。何も考えないで、弦押さえて、かき鳴らしてるの。自然に身体や、ココロが動いてくるんだよね。そういう時は、キモチいいンだよなぁ。それを求めてンのかもなぁ。だから、やってンのかもなぁ。
最高のライブ。
何度でも、足を運んで、その、奇跡の時間を、待とう。