第25番浄光明寺

建長3年(1251)北條時頼、長時の発願で真阿上人を開山住持に迎え創建。
足利尊氏、弟直義がこの寺の隆盛に尽力し、盛時には十近くの子院を擁した
鎌倉教学の拠点であったという。
「十六夜日記」の作者阿仏尼の子、藤原時代の歌人冷泉為相の墓がある。

         

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