第4番長谷寺
養老五年(721年)徳道上人が1本の楠の霊木から2体の11面観音を作り1体は大和の長谷寺に
もう1体は海に流された。その尊像が三浦の長井に漂着しこれが長谷に移されて1寺が建立された
と伝えられる。長谷観音は像高918センチ、木造の仏像としては日本最大。
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