SSP(姉妹学級プロジェクト)の活動について
SSP(姉妹学級プロジェクト)の活動について
SSPというのは、Sister School Project(=姉妹学級)の頭文字を取ったもので国を超えて小学校同士で姉妹学級を作りその交流の橋渡しをするプロジェクトです。2003年から小学校での交流を始め、2006年からは週末に児童養護施設での活動も始めました。SSPでは、小学校の活動をSSPと呼び、児童養護施設の活動を土日SSPと呼びます。
これは小学校の活動が授業中心のため平日であることと、児童養護施設の活動は土日に行うことから来ています。

(SSPの全体図)
SSP(小学校授業活動)
SSP(小学校授業活動)
小学校の授業の中で、日本とバングラデシュの交流授業を行う活動です。
学校の授業の中で、お互いの国を知ることからはじめ、Webカメラを使って子ども達が実際にコミュニケーションを取ったり、プレゼント交換などをする活動です。
詳しくは
こちら
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活動の詳細、参加者・子ども達の声などを載せています。
土日SSP(児童養護施設活動)
土日SSP(児童養護施設活動)
児童養護施設とは、様々な家庭の事情で親元で暮らせなくなった子ども達が暮らしている施設です。SSPでは土日SSPと題し、世界の文化や遊びを、児童養護施設の子ども達に伝える活動を行っています。
詳しくは
こちら
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活動の詳細、参加者・子ども達の声などを載せています。
SSPのあゆみ
SSPのあゆみ
SSPが歩んできた活動のあゆみを紹介します。
- 2003年
- SSPの誕生・有志によりSSPを立ち上げる。
- SSP(学校授業)活動・T小学校(東京都)6年生18名 ⇔ A小学校 (ダッカ)6年生20名の姉妹交流。
- 2004年
- SSP(小学校交流授業)活動・K小学校(東京都)6年生60名 ⇔ A小学校(ダッカ)6年生20名の姉妹交流。・T小学校(東京都)5年生13名 ⇔ B小学校(チッタゴン)50名の姉妹交流。・O小学校(東京都)6年生106名 ⇔ P小学校(チッタゴン)20名の姉妹交流。
- 2005年
- SSP(小学校交流授業)活動・K小学校(埼玉県)5年生57名 ⇔ A小学校(ダッカ市)3・4年生20名の姉妹交流。・N小学校(東京都)6年生49名 ⇔ P小学校(チッタゴン)全校57名の姉妹交流。★JICA-net協力により、K小学校とA小学校を回線で繋ぎTV会議交流。・NHKニュース、毎日新聞、デイリースター紙等、日バ両国のメディアにて取り上げられ紹介。
- 土日SSP(児童養護施設)活動・SSP大学4年生メンバーにより土日SSPの活動を開始。
- 2006年
- SSP(小学校交流授業)活動・K小学校(埼玉県)5年生59名 ⇔ A小学校(ダッカ市) 3・4年生41名の姉妹交流。・N小学校(東京都)6年生50名 ⇔ P小学校(チッタゴン)全校約50名の姉妹交流。★JICA-net協力により、K小学校とA小学校を回線で繋ぎTV会議交流。
- 土日SSP(児童養護施設)活動・S学園(東京都)小学4~6年生約15名に7回訪問し活動。
- 2007年
- SSP(小学校交流授業)活動・K小学校(埼玉県)5年生約60名 ⇔ A小学校(ダッカ市) 3・4年生約40名の姉妹交流。・N小学校(東京都)6年生約50名 ⇔ P小学校(チッタゴン)全校約50名の姉妹交流。★某民間企業協力によりオリジナルエコバックの贈り物交換を実施。
- 土日SSP(児童養護施設)活動・S学園(東京都)小学4~6年生約15名に7回訪問し活動。初の試みとして遠足を2回実施。
- 2008年
- SSP(小学校交流授業)活動・K小学校(埼玉県)5年生約60名 ⇔ A小学校(ダッカ市) 3・4年生約40名の姉妹交流。・N小学校(東京都)6年生約50名 ⇔ P小学校(チッタゴン)全校約50名の姉妹交流。★某民間企業協力によりオリジナルエコバックの贈り物交換を実施。
- 土日SSP(児童養護施設)活動・S学園(東京都)小学4~6年生約15名に7回訪問し活動。
- 2009年
- SSP(小学校交流授業)活動・K小学校(埼玉県)5年生約60名 ⇔ A小学校(ダッカ市) 3・4年生約40名の姉妹交流。・M小学校(東京都)6年生約50名 ⇔ P小学校(チッタゴン)全校約50名の姉妹交流。★某民間企業協力によりオリジナルエコバックの贈り物交換を実施。☆初の試みとして、ダッカ:A小学校の生徒2名を日本に招待し、K小学校を訪れる予定。
- 土日SSP(児童養護施設)活動・S学園(東京都)小学4~6年生約15名に7回訪問し活動。遠足を2回実施。

