皇帝ドラゴソの人となり


―出生―

SFオタクのとーちゃんと、マンガオタクのかーちゃんの間に生まれた生粋のオタク。
家中にあふれるオタク文化の恩寵を受けスクスク育つ。


―幼少期―
両親ともにゲーム大好きという恵まれた家庭環境の中で、弱冠二歳にして早くもゲーマーとして開花。
幼稚園に入園する頃にはすでにゲームをやりすぎてかーちゃんに取り上げられるほどのゲーム中毒者となる。
「ストリートファイター」で、ベガのしゃがみ強キック連打を誰も止められず、不敗神話を打ち立てる。


―小学生時代―
入学頃には既に(小学生にとっては)高難度アクションゲーム「アクトレイザー」をクリアするほどの腕前に。

三年生になるころ、近所で「ポケットモンスター」が流行り始めた。が、馬鹿にしてプレイせず。
しかし、あまりの流行りように気押され、ダメもとで親にせがんでみる。
人生で数少ないおねだりのうち、なぜかこの一度だけ成功。
以来、今日まで続く重度のポケモン中毒に悩まされる端緒を築くこととなる。

小学校中学年の頃に様々な憂き目に遭い、現実逃避のためにゲームにより一層のめり込むようになる。
同時に、ゲームが交友関係を保証するものとなり、あらゆる意味でゲームを手放せなくなる。

そして、人生のバイブル「ゲーム批評」に出会う。
そのディープな世界に純粋だった少年はすっかり毒され、ゲーム廃人化が進行する。


―中学時代―
部活の友人から「Magic the Gathering」を紹介され、初めて非電源ゲームにハマる。
同時にカードに多額の小遣いをつぎ込むようになり、浪費癖も深刻化するようになる。
この頃ゲームが3Dばかりになっていくことにどうしても耐えられず、2D原理主義運動に走る。
同時に任天堂王国の縮小を嘆き、プレイステーションを毛嫌いするようになる。


―高校時代―
ふとしたことから、「ドラゴンクエストを1から5まで1日でクリア」するというやり込み記録と出会う。
それを達成したのが「東京大学ゲーム研究会」である。
以来、東大に対して最高学府であるという以外に特別な思い入れを抱くようになる。
また様々な「神プレイ」を見て回り、自らの手でそれを達成したいと思うようになる。


―浪人時代―
高一の時点で全国偏差値18を叩き出した私は、当然の如く浪人生に。
「東大のゲーム研究会に入り、テレビゲームを極める」という意味不明なモチベーションに基づいて、受験に身を投じる。
同時にゲームのプレイにも余念がなかったため東大はもちろん不合格。
もう浪人しようにも金がなく、仕方がないので受かった大学に行くことに。


―大学生時代(今)―
入学した大学にゲームやり込み系サークルが一つもないことに愕然とする。
クソゲーハンターとしての方向性も見出し、クソゲーコレクションにハマっている。
最近は専ら中古漁りを趣味としている。そして伝説へ・・・じゃなくて現在に至る。


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