上州群馬
阿波おどり
『天喜連』
“阿波おどり”は【阿波の国】徳島県を発祥とする、
海外でも認知度の高い伝統芸能です。
その歴史は古く、四百余年といわれています。
天喜連(てんきれん)は、祭り好きの脳天気が集い、生まれました。
もちろん【和】に魅せられた者たちです。
群馬県においては6番目、高崎市においては3番目となります。
(以下 順不同)
高崎市 "上州写楽連""上州どですけ連"
他地区 "上州吾妻いわびつ連""館林つつじ連""伊勢崎燈華(とうか)連"
(2010年館林に「みまつ連」誕生!)
命名理由
【天】
天から降り注ぐ水と「おどり」さえあれば何もいらない、
少しおめでたくて、調子がよく、一つのことに熱中しやすい人。
もの好き。人情家。などの意味を持つ阿波の表現「天水(てんすい)」から。
【喜】
阿波おどりは「生きる喜び」の表現である、とのいわれから。
そんな【てんき】は、まさに「脳天気」!!
踊る者も見る者も、歓喜の「渦」へと誘います。
“阿波おどりはみんなのモノ”という概念のもと、子供から高齢者まで
年齢の制限をせず、世代を超えた学習の場にしていく事も目的の一つです。
また、県内の連と『阿波踊り大会』を開催する事も目標にしています。
現在「阿波おどり」は全国的に広がりを見せており、
県外のイベントにも参加予定ですよぉ〜
≪(^○^)√〜やっとさぁ〜♪
囃し歌にもあるように
♪踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々♪
は、本当ですよぉ〜