戸田和光 編
都筑道夫の作品リストを作るのは、困難である。これは、先人たちが書いている様に、ショートショートの作品数の多さと、ミステリ作家デビューする前に、様々なペンネームを使ってクラブ雑誌等に書きまくっていた点に起因するものだ。とはいいながら、ミステリ作家としてデビューした後の、ショートショートを除いた短篇に限れば、それなりのリストが出来るのではないか、と思い、試しに着手してみたものである。当然、完全なものが出来るとは思っていなかったが、一応それなりの整理は出来たつもりなので、ここに試供品として掲げてみることにした。
以下のリストは、『都筑道夫ひとり雑誌』に収録された作品を除き、それ以降の(ショートショート集以外の)短編集に収録された作品を網羅する――という方針でまとめている。従って、基本的には昭和33年以降の作品をまとめた形となっている。また、既存の書誌の引用と、著書収録タイトルとの機械的な同定を基本としており、個々の初出は殆どあたっていないし、作品のつき比べもしていない。更に、月号の表記が統一されていない可能性もあるだろう。その他、勘違い等もあるかも知れないが、ご了解いただくようお願いする。
――で、取り敢えずUPしたところ、またたく間にいくつかの誤り指摘と、作品のモレの指摘がありました……。皆さま、本当にありがとうございます(平身低頭)。逆にいえば、試供品版として作成したのが正解だった――ことにさせて下さい。
その中で、個人的に最大の懸案だったものがクリアされたので、これでまあ、90%程度の出来にはなったかな、と考えています。そんな訳で、タイトルを微妙に直してみました。ご了解ください。
なお、お粗末なミスがあれば、引き続き、ご指摘ください。
| タイトル | 初出誌 | 初出年月 | 初出題 など | 主な収録書 |
| 地獄の鐘が鳴っている | 読切雑誌 | 昭和31年12月〜32年4月 | 『宇宙大密室』 | |
| 女を逃すな | 耽奇小説 | 昭和33年4月 | 女を逃がすな | 『女を逃すな』 |
| 黒猫に礼をいう | 耽奇小説 | 昭和33年5月 | 『女を逃すな』 | |
| ガン・クレージイ | 耽奇小説 | 昭和33年7月 | ピストルが欲しい | 『絶対惨酷博覧会』 |
| 妻を殺したが | 探偵倶楽部増刊 | 昭和33年7月 | 『女を逃すな』 | |
| 銃声 | 耽奇小説 | 昭和33年9月 | 死んで行くのは誰だ | 『女を逃すな』 |
| 人が死ぬのを忘れた日 | 探偵倶楽部 | 昭和33年9月 | 『女を逃すな』 | |
| 月に罪あり | 耽奇小説 | 昭和33年10月 | 『女を逃すな』 | |
| 背中の女 | マンハント | 昭和35年4月 | 『酔いどれひとり街を行く』 | |
| おれの葬式 | マンハント | 昭和35年5月 | 『酔いどれひとり街を行く』 | |
| 気のきかないキューピッド | マンハント | 昭和35年6月 | 『酔いどれひとり街を行く』 | |
| 黒い扇の踊り子 | マンハント | 昭和35年7月 | 『酔いどれひとり街を行く』 | |
| ダブル・スティール | 別冊サンデー毎日 | 昭和35年8月 | 『アダムはイヴに殺された』 | |
| 蝿 | ヒッチコックマガジン | 昭和35年8月 | 蠅が落ちる | 『十七人目の死神』 |
| 女神に抱かれて死ね | マンハント | 昭和35年8月 | 『酔いどれひとり街を行く』 | |
| わからないaとわからないb | SFマガジン | 昭和35年9月 | 『宇宙大密室』 | |
| ニューヨークの日本人 | マンハント | 昭和35年9月 | 『酔いどれひとり街を行く』 | |
| 凶行前六十年 | サンデー毎日特別号 | 昭和36年3月 | 凶行前三十五年 | 『宇宙大密室』 |
| 影が大きい | 週刊実話特報 | 昭和36年4月20日-5月4日 | 『犯罪見本市』 | |
| お安く片づけます | サンデー毎日特別号 | 昭和36年5月 | 『絶対惨酷博覧会』 | |
| 風のたたずむ窓 | 特集実話特報 | 昭和36年5月8日 | 『哀愁新宿円舞曲』 | |
| イメージ冷凍業 | SFマガジン | 昭和36年6月 | 『宇宙大密室』 | |
| 濡れた恐怖 | 週刊実話特報 | 昭和36年7月20日 | 『妖精悪女解剖図』 | |
| 札束がそこにあるから | 週刊大衆 | 昭和36年8月7日-9月4日 | 『犯罪見本市』 | |
| 不快指数 | 増刊SFマガジン | 昭和36年9月 | 『十七人目の死神』 | |
| 花束は大きく | 漫画サンデー | 昭和36年9月2日 | 『絶対惨酷博覧会』 | |
| 霊柩車へどうぞ | 漫画サンデー | 昭和36年9月30日 | 『絶対惨酷博覧会』 | |
| 死体にも足がある | 漫画サンデー | 昭和36年10月28日 | 『絶対惨酷博覧会』 | |
| 肩がわり屋 | 推理ストーリー | 昭和36年12月 | 『危険冒険大犯罪』 | |
| 隣りは隣り | 週刊漫画TIMES | 昭和37年1月17日-2月28日 | 『犯罪見本市』 | |
| らくがきの根 | 推理ストーリー | 昭和37年3月 | 『妖精悪女解剖図』 | |
| 帽子をかぶった猫 | 漫画読本 | 昭和37年4月 | 『危険冒険大犯罪』 | |
| 旧友 | 別冊小説新潮 | 昭和37年4月号 | 『アダムはイヴに殺された』 | |
| 奇蹟を売る男 | 推理ストーリー | 昭和37年7月 | 『アダムはイヴに殺された』 | |
| 幽霊になりたい | 週刊大衆 | 昭和37年8月18日 | ||
| 絵本カチカチ山後編 | ミステリマガジン | 昭和37年10月 | 昔むかしのちょっとあと | 『宇宙大密室』 |
| 変身 | SFマガジン | 昭和38年2月 | 『宇宙大密室』 | |
| NG作戦 | 宝石 | 昭和38年2月 | 『悪意銀行』(光文社文庫) | |
| 残酷な夜 | 週刊大衆 | 昭和38年3月9日 | ||
| 一寸法師はどこへ行った | SFマガジン | 昭和38年7月 | 過去に行った小さな人 | 『宇宙大密室』 |
| 鏡の中の悪女 | 推理ストーリー | 昭和38年8月 | 『妖精悪女解剖図』 | |
| 空前絶後、意外な結末 | 宝石 | 昭和38年12月 | 『西洋骨牌探偵術』 | |
| 目をとじて歩け | 推理ストーリー | 昭和39年1月 | 『絶対惨酷博覧会』 | |
| 手袋のうらも手袋 | 別冊宝石 | 昭和39年1月 | 『妖精悪女解剖図』 | |
| 森の石松 | 週刊漫画TIMES | 昭和39年1月11日-2月1日 | 次郎長意外志 | 『犯罪見本市』 |
| ギャング予備校 | 特集ニュース特報 | 昭和39年1月27日-3月9日 | 『危険冒険大犯罪』 | |
| 流刑囚 | 別冊宝石 | 昭和39年3月 | 『十七人目の死神』 | |
| 情夫の義務 | 話のタネ本 | 昭和39年4月21日 | 『アダムはイヴに殺された』 | |
| 盗むたのしみ | クイーン・マガジン | 昭和39年10月 | ||
| カジノ・コワイアル | ミステリマガジン | 昭和39年12月 | 000奇々怪々 | 『宇宙大密室』 |
| 偶然信者あるいはオマケつきの犯罪 | 週刊現代 | 昭和39年12月17日 | 偶然信者 | 『アダムはイヴに殺された』 |
| 不法監禁 | 推理ストーリー | 昭和40年2月 | 『絶対惨酷博覧会』 | |
| アダムと七人のイヴ | SEVEN エース | 昭和41年3月-6月 | (中絶) | *1 |
| 風見鶏 | 『SFエロチック・ミステリ』 | 昭和41年10月 | 電話の中の宇宙人 | 『十七人目の死神』 |
| 幽霊になりたい | 別冊宝石 | 昭和42年1月 | 幽霊に好かれた男 | 『十七人目の死神』 |
| 全米を震撼させた戦慄の一夜 | 週刊現代 | 昭和42年1月1日 | 『残虐性連鎖反応』(盛林堂ミステリアス文庫) | |
| 爪のある宝石 | 週刊実話 | 昭和42年1月2日−30日 | 加筆のうえ、『吸血鬼飼育法』第一問 | |
| 危機の季節 | 平凡パンチ | 昭和42年1月16日 | 『吸血鬼飼育法(完全版)』 | |
| ごうかん・マーチ | 週刊実話 | 昭和42年3月6日−27日 | 加筆のうえ、『吸血鬼飼育法』第四問 | |
| 檻のなかの三人 | ニュース特報 | 昭和42年8月23日 | 加筆のうえ、『吸血鬼飼育法』第三問 | |
| なぜ自殺に見せかけられる犯罪を他殺にしたのか | 推理界 | 昭和42年12月 | 剣の柄 | 『キリオン・スレイの生活と推理』 |
| 頭の戦争 | 平凡パンチ | 昭和42年12月25日 | 『宇宙大密室』 | |
| 小説・大喜利 | 漫画読本 | 昭和43年3月 | 小説・珍芸シリーズ | 『哀愁新宿円舞曲』 |
| またひとり人の死ぬ夜 | 話の特集 | 昭和43年5月 | 『絶対惨酷博覧会』 | |
| 二重底 | 推理界 | 昭和43年5月 | 『西洋骨牌探偵術』 | |
| なぜ悪魔のいない日本で黒弥撤を行うのか | 漫画読本 | 昭和43年9月 | 悪魔学入門 | 『キリオン・スレイの生活と推理』 |
| 手を貸してくれたのはだれ? | 推理界 | 昭和43年10月 | 闇の儀式 | 『十七人目の死神』 |
| なぜ完璧のアリバイを容疑者は否定したのか | 推理界 | 昭和43年11月 | 裸のアリバイ | 『キリオン・スレイの生活と推理』 |
| よろいの渡し | 推理界 | 昭和43年12月 | 人食い舟 | 『血みどろ砂絵』 |
| なぜ密室から凶器だけが消えたのか | 時 | 昭和43年12月 | 溶けたナイフ | 『キリオン・スレイの生活と推理』 |
| ああ、タフガイ! | ニュース特報 | 昭和43年12月25日 | 『危険冒険大犯罪』 | |
| ろくろっ首 | 推理界 | 昭和44年1月 | 砂絵くずし | 『血みどろ砂絵』 |
| 春暁八幡鐘 | 推理界 | 昭和44年2月 | 湯あがり美人図 | 『血みどろ砂絵』 |
| 三番倉 | 推理界 | 昭和44年3月 | でんでんむしむし | 『血みどろ砂絵』 |
| 本所七不思議 | 推理界 | 昭和44年4月 | 『血みどろ砂絵』 | |
| いのしし屋敷 | 推理界 | 昭和44年5月 | 『血みどろ砂絵』 | |
| 心中不忍池 | 推理界 | 昭和44年6月 | 『血みどろ砂絵』 | |
| 不動坊火焔 | 推理界 | 昭和44年7月 | 『くらやみ砂絵』 | |
| はだか川心中 | ミステリマガジン | 昭和44年7月 | 温泉宿 | 『十七人目の死神』 |
| 標的はだれだ | 小説宝石 | 昭和44年7月 | 『絶対惨酷博覧会』 | |
| 天狗起し | 推理界 | 昭和44年8月 | 『くらやみ砂絵』 | |
| なぜ殺人現場が死体もろとも消失したのか | 推理ストーリー | 昭和44年10月 | 死体と寝たい | 『キリオン・スレイの生活と推理』 |
| 南蛮大魔術 | 推理界 | 昭和44年10月 | 『くらやみ砂絵』 | |
| やれ突けそれ突け | 問題小説 | 昭和44年11月 | 『くらやみ砂絵』 | |
| 羅生門河岸 | 読物専科 | 昭和44年11月 | 『うそつき砂絵』 | |
| 粗忽長屋 | ミステリマガジン | 昭和44年12月 | 『からくり砂絵』 | |
| 雪もよい明神下 | 推理界 | 昭和44年12月 | 『くらやみ砂絵』 | |
| 霧をつむぐ指 | 小さな蕾 | 昭和45年1月-12月 | 霧を紡ぐ手 | 『妖精悪女解剖図』 |
| 春狂言役者づくし | 推理界 | 昭和45年1月 | おしゃべり羽子板 | 『くらやみ砂絵』 |
| 俺は切り札 | 現代コミック | 昭和45年1月8日-3月12日 | 『危険冒険大犯罪』 | |
| 地口行灯 | 推理界 | 昭和45年2月 | きつねの囃子 | 『くらやみ砂絵』 |
| 花見の仇討 | 推理界 | 昭和45年3月 | 『からくり砂絵』 | |
| らくだの馬 | 小説現代 | 昭和45年3月 | 『からくり砂絵』 | |
| 藤八五文奇妙! | 読物専科 | 昭和45年3月 | 『うそつき砂絵』 | |
| ユダの銃口 | 問題小説 | 昭和45年4月 | 『絶対惨酷博覧会』 | |
| 宇宙大密室 | ミステリマガジン | 昭和45年5月 | 『宇宙大密室』 | |
| HgCl2 | 別冊文藝春秋 | 昭和45年6月 | 『哀愁新宿円舞曲』 | |
| 小梅富士 | 推理界 | 昭和45年6月 | 『からくり砂絵』 | |
| 父子像 | ミステリマガジン | 昭和45年8月 | 『十七人目の死神』 | |
| 墓場の丁 | 小説宝石 | 昭和45年9月 | 『東京夢幻図絵』 | |
| なぜ幽霊は朝めしを食ったのか | 別冊週刊大衆 | 昭和45年10月 | 腹のへった幽霊 | 『キリオン・スレイの生活と推理』 |
| ガラスの知恵の輪 | 問題小説 | 昭和45年11月 | 『東京夢幻図絵』 | |
| 忘れられた夜 | SFマガジン | 昭和45年12月 | 地球に忘れられた夜 | 『宇宙大密室』 |
| 妖夢談 | 小説宝石 | 昭和46年3月 | 『十七人目の死神』 | |
| 血しぶき人形 | 別冊小説現代 | 昭和46年7月 | からくり人形 | 『からくり砂絵』 |
| 歌舞伎町夜景 | 海 | 昭和46年7月増刊 | 『哀愁新宿円舞曲』 | |
| 虚言因子 | 推理 | 昭和46年10月 | 『アダムはイヴに殺された』 | |
| 腎臓プール | オール読物 | 昭和46年11月 | 『西洋骨牌探偵術』 | |
| 乳房のあるサンドイッチ | 問題小説 | 昭和47年1月 | 『哀愁新宿円舞曲』 | |
| 亭主がだんだん増えてゆく | 推理 | 昭和47年2月 | 『西洋骨牌探偵術』 | |
| 首つり五人男 | 別冊週刊大衆 | 昭和47年4月 | 『からくり砂絵』 | |
| アドリブ殺人 | 推理 | 昭和47年5月 | 『西洋骨牌探偵術』 | |
| ハルピュイア | 週刊小説 | 昭和47年5月26日 | 人面の鷲 | 『十七人目の死神』 |
| 赤い蛭 | 推理 | 昭和47年7月 | 『西洋骨牌探偵術』 | |
| 白山下薄暮 | 増刊小説CLUB | 昭和47年8月 | おばけの幽霊 | 『東京夢幻図絵』 |
| 三者三様 | 週刊小説 | 昭和47年8月18日 | 『アダムはイヴに殺された』 | |
| 九段の母 | 増刊推理 | 昭和47年9月 | 『東京夢幻図絵』 | |
| 水幽霊 | 別冊週刊大衆 | 昭和47年10月 | 『からくり砂絵』 | |
| 矢来下夜景 | 別冊小説宝石 | 昭和47年10月 | 男殺しの指 | 『東京夢幻図絵』 |
| 狂犬日記 | 問題小説 | 昭和47年12月 | 『哀愁新宿円舞曲』 | |
| 浪花ぶし大和亭 | 小説宝石 | 昭和48年1月 | 『東京夢幻図絵』 | |
| 墨東鬼譚 | 小説宝石 | 昭和48年2月 | 『東京夢幻図絵』 | |
| トルコ・コーヒー | 増刊小説CLUB | 昭和48年2月 | 『哀愁新宿円舞曲』 | |
| ガラスの貞操帯 | 小説推理 | 昭和48年3月 | 『西洋骨牌探偵術』 | |
| 手紙の毒 | 週刊小説 | 昭和48年3月16日 | 『哀愁新宿円舞曲』 | |
| 娼婦の町 | 別冊小説新潮 | 昭和48年4月 | 『哀愁新宿円舞曲』 | |
| 花電車まがいの女 | 小説宝石 | 昭和48年4月 | 金時計とズロース | 『東京夢幻図絵』 |
| 鬼を泣かした女 | 小説宝石 | 昭和48年6月 | 『東京夢幻図絵』 | |
| 不動の滝 | 小説推理 | 昭和48年6月 | 『あやかし砂絵』 | |
| 写真うつりのよい女 | 問題小説 | 昭和48年6月 | 『退職刑事』 | |
| 鼻たれ天狗 | 小説CLUB | 昭和48年7月 | 『宇宙大密室』 | |
| かけざら河童 | 小説CLUB | 昭和48年8月 | 『宇宙大密室』 | |
| 人食い屏風 | 増刊小説CLUB | 昭和48年8月 | 『あやかし砂絵』 | |
| 黒豹脱走曲 | 小説宝石 | 昭和48年8月 | 『東京夢幻図絵』 | |
| 妖怪ひとあな | 小説CLUB | 昭和48年9月 | 『宇宙大密室』 | |
| 狂い小町 | 問題小説 | 昭和48年9月 | 狂女像 | 『退職刑事』 |
| ロープウエイの霊柩車 | 別冊山と渓谷 SKIER | 昭和48年9月-11月 | 頭上の雪 | 『キリオン・スレイの復活と死』 |
| 妻妾同盟 | 小説新潮 | 昭和48年秋 | 『退職刑事』 | |
| うま女房 | 小説CLUB | 昭和48年10月 | 『宇宙大密室』 | |
| 情事公開同盟 | 小説推理 | 昭和48年10月 | 『キリオン・スレイの復活と死』 | |
| 東京五月大空襲 | 小説宝石 | 昭和48年10月 | B29と落語家 | 『東京夢幻図絵』 |
| 八階の次は一階 | 小説推理 | 昭和48年12月 | 『キリオン・スレイの復活と死』 | |
| ジャケット背広スーツ | 問題小説 | 昭和49年1月 | 『退職刑事』 | |
| なるほど犯人はおれだ | 小説推理 | 昭和49年2月 | 『キリオン・スレイの復活と死』 | |
| 張形心中 | 別冊小説現代 | 昭和49年4月 | 『あやかし砂絵』 | |
| 二二が死、二死が恥 | 小説推理 | 昭和49年4月 | 『キリオン・スレイの復活と死』 | |
| 夜鷹ころし | 増刊小説CLUB | 昭和49年5月 | 『あやかし砂絵』 | |
| 昨日の敵 | 問題小説 | 昭和49年5月 | 『退職刑事』 | |
| 密室大安売り | 小説推理 | 昭和49年6月 | 『キリオン・スレイの復活と死』 | |
| 寝小便小町 | 別冊小説現代 | 昭和49年7月 | 『あやかし砂絵』 | |
| 蝋いろの顔 | 別冊小説宝石 | 昭和49年7月 | 『にぎやかな悪霊たち』 | |
| キリオン・スレイの死 | 小説推理 | 昭和49年8月 | 『キリオン・スレイの復活と死』 | |
| 悪魔はあくまで悪魔である | 野性時代 | 昭和49年9月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| あぶな絵もどき | 別冊小説現代 | 昭和49年10月 | 『あやかし砂絵』 | |
| あしたの夢 | 野性時代 | 昭和49年10月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 隣家の女 | 野性時代 | 昭和49年11月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 理想的犯人像 | 問題小説 | 昭和49年11月 | 『退職刑事』 | |
| 暗闇坂心中 | 別冊小説宝石 | 昭和49年11月 | 『変幻黄金鬼 幽鬼伝』 | |
| 窓の女 | 野性時代 | 昭和49年12月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 浦島 | 別冊小説新潮 | 昭和50年1月 | 『宇宙大密室』 | |
| 夜ふけの公園 | 野性時代 | 昭和50年1月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 壜づめの密室 | 小説CLUB | 昭和50年1月 | 壜のなかの密室 | 『退職刑事』 |
| 熱のある夜 | 野性時代 | 昭和50年2月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 遺書の意匠 | 問題小説 | 昭和50年2月 | 『四十分間の女』 | |
| 遠い昔の空の色 | 野性時代 | 昭和50年3月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 気になる記憶 | 野性時代 | 昭和50年4月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 事後従犯 | 別冊小説新潮 | 昭和50年4月 | 『狼は月に吠えるか』 | |
| いやな感じ | 野性時代 | 昭和50年5月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 業火 | 野性時代 | 昭和50年6月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 遅れてきた犯人 | 問題小説 | 昭和50年6月 | 『四十分間の女』 | |
| 赤いベンチ | 野性時代 | 昭和50年7月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 花川戸心中 | 歴史と文学 | 昭和50年夏 | 春水なぞ暦 | 『うそつき砂絵』 |
| 旅行ぎらい | 野性時代 | 昭和50年8月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 銀の爪きり鋏 | 小説CLUB | 昭和50年8月 | 『四十分間の女』 | |
| 雷雨 | 野性時代 | 昭和50年9月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 四十分間の女 | 問題小説 | 昭和50年9月 | 『四十分間の女』 | |
| 罪な指 | 週刊小説 | 昭和50年9月12日 | 『猫の目が変わるように』 | |
| 半身像 | 野性時代 | 昭和50年10月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 湯気の中から | サンジャック | 昭和50年11月 | 幽霊を移転させるには… | 『にぎやかな悪霊たち』 |
| 赤い滝 | 野性時代 | 昭和50年11月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 黒く細いもの | サンジャック | 昭和50年12月 | 象をつなぐには | 『にぎやかな悪霊たち』 |
| 終電車 | 野性時代 | 昭和50年12月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 浴槽の花嫁 | 問題小説 | 昭和50年12月 | 『四十分間の女』 | |
| 海からきた女 | 週刊小説 | 昭和50年12月12日 | (千葉順一郎名義) | 『猫の目が変わるように』 |
| 不老長寿 | 野性時代 | 昭和51年1月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| ブルーフィルム | 週刊小説 | 昭和51年1月16日 | (千葉順一郎名義) | 『猫の目が変わるように』 |
| 騒ぐ霊 | サンジャック | 昭和51年2月 | にぎやかな悪霊たち | 『にぎやかな悪霊たち』 |
| 一本のステッキ | 野性時代 | 昭和51年2月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 人形責め | 別冊小説CLUB | 昭和51年2月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| 起された女 | 週刊小説 | 昭和51年2月6日 | (千葉順一郎名義) | 『猫の目が変わるように』 |
| 同棲志願 | 週刊小説 | 昭和51年2月27日 | (千葉順一郎名義) | 『猫の目が変わるように』 |
| 女嫌いの女の絵 | サンジャック | 昭和51年3月 | 『にぎやかな悪霊たち』 | |
| 超能力 | 野性時代 | 昭和51年3月 | 『悪魔はあくまで悪魔である』 | |
| 真冬のビキニ | 問題小説 | 昭和51年3月 | 『四十分間の女』 | |
| 幽霊坂マンション | サンジャック | 昭和51年4月 | 『にぎやかな悪霊たち』 | |
| 背中の蝶 | 別冊小説CLUB | 昭和51年4月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| 人間狩り | 別冊問題小説 | 昭和51年4月 | 『未来警察殺人課』 | |
| 裸の裏切り | 週刊小説 | 昭和51年4月2日 | (千葉順一郎名義) | 『猫の目が変わるように』 |
| 出雲ぎつね | サンジャック | 昭和51年5月 | 『にぎやかな悪霊たち』 | |
| 著名本が死につながる | 小説新潮 | 昭和51年6月 | 換骨奪胎 | 『キリオン・スレイの再訪と直感』 |
| 凄写あの世ヌード! | サンジャック | 昭和51年6月 | 激写あの世ヌード! | 『にぎやかな悪霊たち』 |
| 扉のない密室 | 問題小説 | 昭和51年6月 | 『四十分間の女』 | |
| 白蝋牡丹 | 別冊小説CLUB | 昭和51年6月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| 殺人事件殺人事件 | 小説現代 | 昭和51年7月 | 『妄想名探偵』 | |
| モンロー変化 | サンジャック | 昭和51年7月 | 『にぎやかな悪霊たち』 | |
| 死霊剥製師 | 別冊問題小説 | 昭和51年7月 | 『未来警察殺人課』 | |
| 冷蔵庫の死体 | 別冊小説新潮 | 昭和51年夏 | 『全戸冷暖房バス死体つき』 | |
| 孕みてえジェーン | 週刊小説 | 昭和51年7月5日 | (千葉順一郎名義) | 『猫の目が変わるように』 |
| 古川私立探偵事務所 | 週刊小説 | 昭和51年7月19日 | 『狼は月に吠えるか』 | |
| 首提灯 | 幻影城 | 昭和51年8月 | 『あやかし砂絵』 | |
| 男の首 | サンジャック | 昭和51年8月 | 『にぎやかな悪霊たち』 | |
| 花十字架 | 別冊小説CLUB | 昭和51年8月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| 地獄ばやし | 問題小説 | 昭和51年9月 | 一番は諫鼓鶏 | 『かげろう砂絵』 |
| 化けかた教えて | サンジャック | 昭和51年9月 | 『にぎやかな悪霊たち』 | |
| ポケットの死体 | 別冊小説新潮 | 昭和51年秋 | 『全戸冷暖房バス死体つき』 | |
| 水わり幽霊 | サンジャック | 昭和51年10月 | 『にぎやかな悪霊たち』 | |
| 比翼の鳥 | 月刊小説 | 昭和51年10月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| 空中庭園 | 別冊問題小説 | 昭和51年10月 | 『未来警察殺人課』 | |
| 電話とスカーフが死につながる | 週刊小説 | 昭和51年10月4日 | 二ヵ所にいた女 | 『キリオン・スレイの再訪と直感』 |
| 人形たちの夜 | サンジャック | 昭和51年11月 | 『にぎやかな悪霊たち』 | |
| 道化の餌食 | 野性時代 | 昭和51年11月 | 『東京夢幻図絵』 | |
| あばれ纏 | 問題小説 | 昭和51年12月 | に組あばれ纏 | 『かげろう砂絵』 |
| 夜の猫は灰色 | サンジャック | 昭和51年12月 | 『にぎやかな悪霊たち』 | |
| 和歌礼櫛 | 月刊小説 | 昭和51年12月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| 横丁横丁殺人事件 | 小説現代 | 昭和51年12月 | 雪もよい猿之助横丁 | 『妄想名探偵』 |
| 女の中を流れる川 | 週刊小説 | 昭和51年12月6日 | (千葉順一郎名義) | 『猫の目が変わるように』 |
| 離魂病診断書 | サンジャック | 昭和52年1月 | 『にぎやかな悪霊たち』 | |
| 料理長ギロチン | 別冊問題小説 | 昭和52年1月 | 『未来警察殺人課』 | |
| 小鳥の騒ぐ日 | 週刊小説 | 昭和52年1月31日 | (千葉順一郎名義) | 『猫の目が変わるように』 |
| 五百羅漢 | 月刊小説 | 昭和52年4月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| 探偵小説殺人事件 | 小説現代 | 昭和52年4月 | 『妄想名探偵』 | |
| 屑篭の死体 | 別冊小説新潮 | 昭和52年春 | 屑篭の中の死体 | 『全戸冷暖房バス死体つき』 |
| 霜降橋界隈 | 週刊小説 | 昭和52年4月1日 | (千葉順一郎名義) | 『猫の目が変わるように』 |
| エレベーターの死体 | 小説宝石 | 昭和52年5月 | 『全戸冷暖房バス死体つき』 | |
| 狼は月に吠えるか | 小説マガジン | 昭和52年6月 | 『狼は月に吠えるか』 | |
| 如雨露と綿菓子が死につながる | 野性時代 | 昭和52年6月 | 『キリオン・スレイの再訪と直感』 | |
| 侵入者 | 週刊小説 | 昭和52年6月3日 | 『狼は月に吠えるか』 | |
| 飾り窓の死体 | 別冊小説新潮 | 昭和52年夏 | 『全戸冷暖房バス死体つき』 | |
| 鬼板師儀助 | 月刊小説 | 昭和52年8月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| 池袋の女 | 週刊小説 | 昭和52年8月12日 | 『狼は月に吠えるか』 | |
| 三角帽子が死につながる | 野性時代 | 昭和52年9月 | 『キリオン・スレイの再訪と直感』 | |
| 逃げた風船 | 小説推理 | 昭和52年9月 | 『くわえ煙草で死にたい』 | |
| 電話ボックスの死体 | 別冊小説新潮 | 昭和52年秋 | 『全戸冷暖房バス死体つき』 | |
| 鬼火いろのドレス | 小説エンペラー | 昭和52年10月 | 『狼は月に吠えるか』 | |
| 幻覚が走る | 小説推理 | 昭和52年11月 | 『くわえ煙草で死にたい』 | |
| 猿かに合戦 | オール読物 | 昭和52年11月 | 『宇宙大密室』 | |
| 三つ目達磨 | 月刊小説 | 昭和52年11月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| 髑髏のペンダント | 小説エンペラー | 昭和52年11月 | 『狼は月に吠えるか』 | |
| 下足札が死につながる | 野性時代 | 昭和52年12月 | 『キリオン・スレイの再訪と直感』 | |
| 完全犯罪殺人事件 | 小説現代 | 昭和52年12月 | 『妄想名探偵』 | |
| 人魚の燭台 | 小説エンペラー | 昭和52年12月 | 『狼は月に吠えるか』 | |
| 午前四時の苦い酒 | 小説推理 | 昭和53年1月 | 『くわえ煙草で死にたい』 | |
| 樹の上の死体 | 別冊小説新潮 | 昭和53年冬 | 『全戸冷暖房バス死体つき』 | |
| 六本足の午 | 月刊小説 | 昭和53年2月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| ヴェルヴェットもどき | オール読物 | 昭和53年2月 | 『名探偵もどき』 | |
| スープがさめる | 週刊小説 | 昭和53年2月10日 | 『狼は月に吠えるか』 | |
| 女達磨が死につながる | 野性時代 | 昭和53年3月 | 『キリオン・スレイの再訪と直感』 | |
| こわれた哺乳壜 | 小説推理 | 昭和53年3月 | 『くわえ煙草で死にたい』 | |
| 人形の死体 | 問題小説 | 昭和53年3月 | 凶器を持つ人形 | 『退職刑事3』 |
| 別冊付録殺人事件 | 小説Gen | 昭和53年3月 | 『妄想名探偵』 | |
| くわえ煙草で死にたい | 別冊小説新潮 | 昭和53年春 | 『くわえ煙草で死にたい』 | |
| 雨あがりの霊柩車 | 小説推理 | 昭和53年5月 | 『くわえ煙草で死にたい』 | |
| 風に揺れるぶらんこ | 野性時代 | 昭和53年5月 | 『ハングオーバーTOKYO』 | |
| 色玻璃なみだ壺 | 月刊小説 | 昭和53年5月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| 念仏のまき | 別冊小説宝石 | 昭和53年5月 | からくり念仏 | 『幽鬼伝』 |
| 鳴らない風鈴 | 野性時代 | 昭和53年7月 | 『ハングオーバーTOKYO』 | |
| 表紙のとれた詩集 | 小説推理 | 昭和53年7月 | 『脅迫者によろしく』 | |
| からくり花火 | 月刊小説 | 昭和53年7月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| ポアロもどき | オール読物 | 昭和53年7月 | 『名探偵もどき』 | |
| 灰皿がわりの珈琲茶碗 | 別冊小説新潮 | 昭和53年夏 | 『脅迫者によろしく』 | |
| グラスに落ちた蝿 | 問題小説 | 昭和53年8月 | 『殺されたい人、この指とまれ』 | |
| 妖弓のまき | 小説宝石 | 昭和53年8月 | 矢かすり菩薩 | 『幽鬼伝』 |
| 巌窟王と馬の脚 | 週刊小説 | 昭和53年8月4日 | 『ハングオーバーTOKYO』 | |
| ハングオーバー・スクエア | 野性時代 | 昭和53年9月 | 二日酔広場 | 『ハングオーバーTOKYO』 |
| 子豚の銀行 | 小説推理 | 昭和53年9月 | 『脅迫者によろしく』 | |
| 小函のなかの墓場 | 月刊小説 | 昭和53年9月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| ハードボイルド殺人事件 | 小説現代 | 昭和53年9月 | 『妄想名探偵』 | |
| ジャック・ザ・ストリッパー | 奇想天外 | 昭和53年10月 | 『未来警察殺人課』 | |
| 砕けたクラッカー | 別冊小説新潮 | 昭和53年秋 | 『脅迫者によろしく』 | |
| カジノ鷲の爪 | 漫画アクション | 昭和53年11月16日-12月21日 | 『未来警察殺人課』 | |
| 濡れた蜘蛛の巣 | 野性時代 | 昭和53年11月 | 『ハングオーバーTOKYO』 | |
| 脅迫者によろしく | 小説推理 | 昭和53年11月 | 『脅迫者によろしく』 | |
| ホームズもどき | オール読物 | 昭和53年11月 | 『名探偵もどき』 | |
| 氷島伝説 | 奇想天外 | 昭和53年12月 | グリーン・グリーンランド | 『未来警察殺人課』 |
| 落葉の杯 | 野性時代 | 昭和54年1月 | 『ハングオーバーTOKYO』 | |
| 鬚を忘れたサンタクロース | 小説推理 | 昭和54年1月 | 『脅迫者によろしく』 | |
| 新宿の一ドル銀貨 | 問題小説 | 昭和54年1月 | 『殺されたい人、この指とまれ』 | |
| 殺人事件盗難事件 | 小説現代 | 昭和54年3月 | 『妄想名探偵』 | |
| 長屋の花見 | 野性時代 | 昭和54年4月 | 飛鳥山狐合戦 | 『きまぐれ砂絵』 |
| 殺人ゲーム | 週刊小説 | 昭和54年4月13日 | 『狼は月に吠えるか』 | |
| マーロウもどき | オール読物 | 昭和54年5月 | 『名探偵もどき』 | |
| 舟徳 | 野性時代 | 昭和54年6月 | 山谷堀蛇合戦 | 『きまぐれ砂絵』 |
| ネオン・インベーダー | 問題小説 | 昭和54年6月 | 『殺されたい人、この指とまれ』 | |
| 高田の馬場 | 野性時代 | 昭和54年8月 | 東両国蛙合戦 | 『きまぐれ砂絵』 |
| コロンボもどき | オール読物 | 昭和54年8月 | 『名探偵もどき』 | |
| 油揚坂上午前二時 | 小説推理 | 昭和54年9月 | 『ダウンタウンの通り雨』 | |
| 六日間の女 | 週刊小説 | 昭和54年9月28日 | 『殺されたい人、この指とまれ』 | |
| 野ざらし | 野性時代 | 昭和54年10月 | 向島鴉合戦 | 『きまぐれ砂絵』 |
| 金田一もどき | オール読物 | 昭和54年10月 | 『名探偵もどき』 | |
| ダウンタウンの通り雨 | 小説推理 | 昭和54年11月-55年1月 | 『ダウンタウンの通り雨』 | |
| 擬宝珠 | 野性時代 | 昭和54年12月 | 浅草寺鳩合戦 | 『きまぐれ砂絵』 |
| 檸檬色の猫がのぞいた | 小説新潮 | 昭和54年12月 | 『殺されたい人、この指とまれ』 | |
| 児雷也昇天 | 小説現代 | 昭和55年1月 | 『新顎十郎捕物帳』 | |
| ルパンもどき | オール読物 | 昭和55年1月 | 『名探偵もどき』 | |
| 夢金 | 野性時代 | 昭和55年2月 | 隅田川白魚合戦 | 『きまぐれ砂絵』 |
| 苦くて甘い心臓 | 週刊小説 | 昭和55年2月22日 | 『苦くて甘い心臓』 | |
| 首くくりの木 | 小説推理 | 昭和55年3月 | 『ダウンタウンの通り雨』 | |
| 髑髏のまき | 小説宝石 | 昭和55年3月 | 髑髏かんざし | 『幽鬼伝』 |
| 酒中花 | 野性時代 | 昭和55年4月 | 『かげろう砂絵』 | |
| メグレもどき | オール読物 | 昭和55年4月 | 『名探偵もどき』 | |
| 黒南風の坂 | 小説推理 | 昭和55年5月 | 『苦くて甘い心臓』 | |
| ぎやまん燈篭 | 野性時代 | 昭和55年6月 | 『かげろう砂絵』 | |
| からくり土左衛門 | 小説現代 | 昭和55年6月 | 『新顎十郎捕物帳』 | |
| 天竺ねずみ | 小説推理 | 昭和55年7月 | 『苦くて甘い心臓』 | |
| 平次もどき | オール読物 | 昭和55年7月 | 『捕物帳もどき』 | |
| 深川あぶら堀 | 野性時代 | 昭和55年8月 | 深川油掘 | 『かげろう砂絵』 |
| 不肖の弟子 | 週刊小説 | 昭和55年8月22日 | 『殺されたい人、この指とまれ』 | |
| 人形の身代金 | 小説推理 | 昭和55年9月 | 『苦くて甘い心臓』 | |
| ねぼけ先生 | 野性時代 | 昭和55年10月 | 砂絵くらべ | 『かげろう砂絵』 |
| 右門もどき | オール読物 | 昭和55年10月 | 『捕物帳もどき』 | |
| 料金不足の死体 | 瑠伯 | 昭和55年秋季 | 『退職刑事3』 | |
| 見えない猫 | 小説推理 | 昭和55年11月 | 『苦くて甘い心臓』 | |
| 佐七もどき | オール読物 | 昭和56年1月 | 『捕物帳もどき』 | |
| ハワイアン・ラヴ・コール | 小説CLUB | 昭和56年1月 | 『血のスープ』 | |
| 仮面の死体 | 週刊小説 | 昭和56年2月13日 | 内心如夜叉 | 『退職刑事3』 |
| 生首のまき | 小説宝石 | 昭和56年3月 | 首なし地蔵 | 『幽鬼伝』 |
| 猫のまま死ぬ | 増刊小説春秋 | 昭和56年4月 | 『殺されたい人、この指とまれ』 | |
| 若様もどき | オール読物 | 昭和56年4月 | 『捕物帳もどき』 | |
| 散歩する死体 | 瑠伯 | 昭和56年春 | 『退職刑事3』 | |
| 壺がとどいた夜 | 小説CLUB | 昭和56年5月 | 『血のスープ』 | |
| 顎十郎もどき | オール読物 | 昭和56年7月 | 『捕物帳もどき』 | |
| 乾いた死体 | 瑠伯 | 昭和56年夏 | 『退職刑事3』 | |
| 秘剣かいやぐら | 野性時代 | 昭和56年8月 | 『かげろう砂絵』 | |
| まだ日が高すぎる | 週刊小説 | 昭和56年8月28日 | 『ハングオーバーTOKYO』 | |
| 熊坂長範 | 野性時代 | 昭和56年10月 | 『まぼろし砂絵』 | |
| 半七もどき | オール読物 | 昭和56年10月 | 『捕物帳もどき』 | |
| きつね姫 | 小説現代 | 昭和56年11月 | 『新顎十郎捕物帳』 | |
| 人ごろし豆蔵 | 野性時代 | 昭和56年12月 | 『まぼろし砂絵』 | |
| 邪神の死者 | 週刊小説 | 昭和56年12月18日 | 闇男 | 『闇を食う男』 |
| ばけもの寺 | 野性時代 | 昭和57年2月 | 『まぼろし砂絵』 | |
| 珊瑚珠 | 小説宝石 | 昭和57年2月 | 『殺されたい人、この指とまれ』 | |
| 大魔術の死体 | 問題小説 | 昭和57年2月 | マジック・ボックス | 『退職刑事3』 |
| 殺されたい人この指とまれ | 週刊小説 | 昭和57年2月26日-3月12日 | 『殺されたい人、この指とまれ』 | |
| 両国八景 | 野性時代 | 昭和57年4月 | 『まぼろし砂絵』 | |
| 恋入道 | 書き下ろし | 昭和57年4月15日 | 『宇宙大密室』 | |
| 赤い霊柩車 | 週刊小説 | 昭和57年4月23日 | 『闇を食う男』 | |
| 見知らぬ妻 | オール読物 | 昭和57年5月 | 『殺されたい人、この指とまれ』 | |
| 坊主めくり | 野性時代 | 昭和57年6月 | 『まぼろし砂絵』 | |
| 赤い影絵 | 小説春秋 | 昭和57年6月 | 『殺されたい人、この指とまれ』 | |
| 鞍馬天狗もどき | オール読物 | 昭和57年7月 | 『チャンバラもどき』 | |
| 幽霊旗本 | 小説現代 | 昭和57年7月 | 『新顎十郎捕物帳』 | |
| 日曜の道化師 | 週刊小説 | 昭和57年7月30日 | 『闇を食う男』 | |
| 仮面をぬぐシルビア | 小説新潮 | 昭和57年8月 | 仮面のシルビア | 『トルコ嬢シルビアの華麗な推理』 |
| かっちんどん | 野性時代 | 昭和57年8月 | 『まぼろし砂絵』 | |
| 座頭市もどき | オール読物 | 昭和57年9月 | 『チャンバラもどき』 | |
| 筆まめな死体 | 問題小説 | 昭和57年9月 | 『退職刑事3』 | |
| 菊人形の首 | 野性時代 | 昭和57年10月 | 『まぼろし砂絵』 | |
| 丹下左膳もどき | オール読物 | 昭和57年11月 | 『チャンバラもどき』 | |
| 目撃者あり | 週刊小説 | 昭和57年11月19日 | 『闇を食う男』 | |
| 朱いろの闇 | 書き下ろし単行本 | 昭和57年11月 | 『燃えあがる人形』 | 『秘密箱からくり箱』 |
| 雪うさぎ | 野性時代 | 昭和57年12月 | 『おもしろ砂絵』 | |
| 雪女のまき | 別冊小説宝石 | 昭和57年12月 | 雪姫変化 | 『幽鬼伝』 |
| えげれす伊呂波 | 小説現代 | 昭和58年1月 | 『新顎十郎捕物帳』 | |
| 地ぐち悪口あいた口 | 野性時代 | 昭和58年2月 | 『おもしろ砂絵』 | |
| 紋次郎もどき | オール読物 | 昭和58年2月 | 『チャンバラもどき』 | |
| 密室をひらくシルビア | 小説新潮 | 昭和58年2月 | 密室のシルビア | 『トルコ嬢シルビアの華麗な推理』 |
| 除夜の鐘をきくシルビア | 小説推理 | 昭和58年2月 | 仮面舞踏会 | 『トルコ嬢シルビアの華麗な推理』 |
| 大目小目 | 野性時代 | 昭和58年5月 | 『おもしろ砂絵』 | |
| 眠狂四郎もどき | オール読物 | 昭和58年5月 | 『チャンバラもどき』 | |
| 宝探しをするシルビア | 別冊小説宝石 | 昭和58年5月 | 『トルコ嬢シルビアの華麗な推理』 | |
| 開店祝いの死体 | 月刊カドカワ | 昭和58年6月 | 『世紀末鬼談』 | |
| いもり酒 | 野性時代 | 昭和58年7月 | 『おもしろ砂絵』 | |
| はてなの茶碗 | オール読物 | 昭和58年7月 | 『おもしろ砂絵』 | |
| 小説を書くシルビア | 小説現代 | 昭和58年7月 | 『トルコ嬢シルビアの華麗な推理』 | |
| 客をなくすシルビア | 問題小説 | 昭和58年8月 | 男をさがすシルビア | 『トルコ嬢シルビアの華麗な推理』 |
| けだもの横丁 | 野性時代 | 昭和58年9月 | 『おもしろ砂絵』 | |
| 浅草寺消失 | 小説現代 | 昭和58年9月 | 『新顎十郎捕物帳』 | |
| 育った死体 | 月刊カドカワ | 昭和58年10月 | 『世紀末鬼談』 | |
| 梅安もどき | オール読物 | 昭和58年10月 | 『チャンバラもどき』 | |
| 立聞きするシルビア | 小説新潮 | 昭和58年10月 | 『トルコ嬢シルビアの華麗な推理』 | |
| 楽屋新道 | 野性時代 | 昭和58年11月 | 『おもしろ砂絵』 | |
| マンハッタン・マンハント | SFアドベンチャー | 昭和58年12月 | 『未来警察殺人課2』 | |
| 河童のまき | 小説宝石 | 昭和58年12月 | 浅草水虎伝 | 『幽鬼伝』 |
| 出血大サービス | 週刊小説 | 昭和58年12月16日 | 『闇を食う男』 | |
| のぞき見するシルビア | 問題小説 | 昭和59年1月 | 『泡姫シルビアの探偵あそび』 | |
| 声だけ | SFアドベンチャー | 昭和59年2月 | 『世紀末鬼談』 | |
| 生きていた死体 | 月刊カドカワ | 昭和59年2月 | 『世紀末鬼談』 | |
| 闇かぐら | 小説現代 | 昭和59年2月 | 『新顎十郎捕物帳』 | |
| べらぼう村正 | オール読物 | 昭和59年3月 | 『女泣川ものがたり』 | |
| 空白に賭ける | SFアドベンチャー | 昭和59年3月 | 『未来警察殺人課2』 | |
| 服をぬがないシルビア | 問題小説 | 昭和59年4月 | 『泡姫シルビアの探偵あそび』 | |
| 泣かぬお北 | オール読物 | 昭和59年5月 | 『女泣川ものがたり』 | |
| 殺人ガイドKYOTO | SFアドベンチャー | 昭和59年6月 | 『未来警察殺人課2』 | |
| 大雨注意報 | 週刊小説 | 昭和59年6月29日 | 『闇を食う男』 | |
| もしもし倶楽部開業 | 月刊カドカワ | 昭和59年7月 | もしもし倶楽部 | 『世紀末鬼談』 |
| 秘密箱 | 増刊月刊小説 | 昭和59年7月 | 『秘密箱からくり箱』 | |
| 三味線堀 | 小説現代 | 昭和59年8月 | 『新顎十郎捕物帳2』 | |
| おばけ燈篭 | オール読物 | 昭和59年9月 | 『女泣川ものがたり』 | |
| 貧乏神 | 別冊小説現代 | 昭和59年9月 | 座敷牢の神 | 『新顎十郎捕物帳2』 |
| ロスト・エンジェル・シティ | SFアドベンチャー | 昭和59年9月 | 『未来警察殺人課2』 | |
| 秋風よ | 月刊カドカワ | 昭和59年10月 | 『世紀末鬼談』 | |
| 化けてでるシルビア | 問題小説 | 昭和59年10月 | 『泡姫シルビアの探偵あそび』 | |
| 十三杯の珈琲 | 増刊小説CLUB | 昭和59年11月 | 『秘密箱からくり箱』 | |
| 夢しるべ | SFアドベンチャー | 昭和59年12月 | 『世紀末鬼談』 | |
| 羽ごろもの松 | SFアドベンチャー | 昭和59年12月 | 『ときめき砂絵』 | |
| 私設殺人課 | SFアドベンチャー | 昭和59年12月 | 『未来警察殺人課2』 | |
| にせ警官 | 週刊小説 | 昭和59年12月14日 | 『闇を食う男』 | |
| 六間堀しぐれ | オール読物 | 昭和60年1月 | 『女泣川ものがたり』 | |
| 亀屋タバコ入れ | 別冊小説現代 | 昭和60年1月 | 『新顎十郎捕物帳2』 | |
| 三月十日 | 月刊カドカワ | 昭和60年2月 | 『世紀末鬼談』 | |
| 本所へび寺 | 野性時代 | 昭和60年2月 | 『ときめき砂絵』 | |
| 海猫千羽 | EQ | 昭和60年3月 | 『死体置場の舞踏会』 | |
| 舌だし三番叟 | オール読物 | 昭和60年3月 | 『女泣川ものがたり』 | |
| ワイキキ・ワンダーランド | SFアドベンチャー | 昭和60年3月 | 『未来警察殺人課2』 | |
| 待乳山怪談 | 野性時代 | 昭和60年4月 | 『ときめき砂絵』 | |
| 離魂病 | 別冊小説現代 | 昭和60年4月 | 『新顎十郎捕物帳2』 | |
| 壜づめの悪魔 | 週刊小説 | 昭和60年4月5日 | 『闇を食う男』 | |
| 赤い鍵 | 別冊小説宝石 | 昭和60年5月 | 『世紀末鬼談』 | |
| 玉屋でござい | オール読物 | 昭和60年5月 | 『女泣川ものがたり』 | |
| さみだれ坊主 | 小説現代 | 昭和60年5月 | 『新顎十郎捕物帳2』 | |
| 暗い鏡の中に | 小説春秋 | 昭和60年5月 | 『袋小路』 | |
| 子をとろ子とろ | 野性時代 | 昭和60年6月 | 『ときめき砂絵』 | |
| 暗い週末 | 月刊小説 | 昭和60年6月 | 『秘密箱からくり箱』 | |
| ふりむいたシルビア | 小説新潮 | 昭和60年6月 | 『泡姫シルビアの探偵あそび』 | |
| 有毒夢 | SFアドベンチャー | 昭和60年6月 | 『未来警察殺人課2』 | |
| 砂時計 | EQ | 昭和60年7月 | 『死体置場の舞踏会』 | |
| 二十六夜待 | 野性時代 | 昭和60年8月 | 『ときめき砂絵』 | |
| 不等辺三角形 | EQ | 昭和60年9月 | 『死体置場の舞踏会』 | |
| 閻魔堂橋 | 別冊小説現代 | 昭和60年9月 | 『新顎十郎捕物帳2』 | |
| 涙ぐむシルビア | 小説新潮 | 昭和60年9月 | 『泡姫シルビアの探偵あそび』 | |
| 赤い闘牛士 | SFアドベンチャー | 昭和60年9月 | 『未来警察殺人課2』 | |
| 死びと花 | 小説推理 | 昭和60年10月 | 『深夜倶楽部』 | |
| 水見舞 | 野性時代 | 昭和60年11月 | 『ときめき砂絵』 | |
| 迷い猫 | EQ | 昭和60年11月 | 『死体置場の舞踏会』 | |
| 連想試験 | 潮 | 昭和60年11月 | 『退職刑事 健在なり』 | |
| 怪火のまき | 書き下ろし | 『幽鬼伝』 | ||
| 鏡の国のアリス | 小説推理 | 昭和60年12月 | 『深夜倶楽部』 | |
| 夢うらない | 潮 | 昭和60年12月 | 『退職刑事 健在なり』 | |
| いの一番大吉 | EQ | 昭和61年1月 | 『死体置場の舞踏会』 | |
| 殺人予告 | 潮 | 昭和61年1月 | 『退職刑事 健在なり』 | |
| 殴られるシルビア | 小説新潮 | 昭和61年1月 | 『泡姫シルビアの探偵あそび』 | |
| 死体のロンド | 小説WOO | 昭和61年1月 | 生きた死体と逃げた死体 | 『殺人現場へ二十八歩』 |
| 雪達磨おとし | オール読物 | 昭和61年2月 | 『ときめき砂絵』 | |
| 姫はじめ | 小説推理 | 昭和61年2月 | 『深夜倶楽部』 | |
| あらなんともな | 潮 | 昭和61年2月 | 『退職刑事 健在なり』 | |
| 鶴かめ鶴かめ | 野性時代 | 昭和61年3月 | 『いなずま砂絵』 | |
| 転居先不明 | 潮 | 昭和61年3月 | 宛名人不在 | 『退職刑事 健在なり』 |
| エンコ行進曲 | 小説WOO | 昭和61年3月 | 指のうずき | 『殺人現場へ二十八歩』 |
| がらがら煎餅 | 小説現代 | 昭和61年4月 | 『さかしま砂絵』 | |
| 狐火の湯 | 小説推理 | 昭和61年4月 | 『深夜倶楽部』 | |
| 改造拳銃 | 潮 | 昭和61年4月 | 『退職刑事 健在なり』 | |
| 幽霊床 | 野性時代 | 昭和61年5月 | 『いなずま砂絵』 | |
| 著者サイン本 | 潮 | 昭和61年5月 | 『退職刑事 健在なり』 | |
| 黒猫のボレロ | 小説WOO | 昭和61年5月 | コード・ネーム黒猫 | 『殺人現場へ二十八歩』 |
| 首つり御門 | 小説推理 | 昭和61年6月 | 『深夜倶楽部』 | |
| 線香花火 | 潮 | 昭和61年6月 | 『退職刑事 健在なり』 | |
| 石鹸玉ワルツ | 小説WOO | 昭和61年6月 | しゃぼん玉ブルース | 『殺人現場へ二十八歩』 |
| にわか雨 | ミステリマガジン | 昭和61年7月 | 『世紀末鬼談』 | |
| はて恐しき | 野性時代 | 昭和61年7月 | 『さかしま砂絵』 | |
| 留守番電話 | 週刊小説 | 昭和61年7月25日 | 『袋小路』 | |
| 怒るシルビア | 小説新潮 | 昭和61年8月 | 『泡姫シルビアの探偵あそび』 | |
| 自動販売機 | SFアドベンチャー | 昭和61年8月 | 『世紀末鬼談』 | |
| 幽霊屋敷 | 小説推理 | 昭和61年8月 | 『深夜倶楽部』 | |
| 入道雲 | 増刊小説新潮 | 昭和61年9月 | 『いなずま砂絵』 | |
| 与助とんび | 野性時代 | 昭和61年9月 | 『いなずま砂絵』 | |
| 殺した女 | 小説NON | 昭和61年9月 | 『秘密箱からくり箱』 | |
| ころび坂 | 小説春秋 | 昭和61年10月 | 『世紀末鬼談』 | |
| 夜あけの吸血鬼 | 小説推理 | 昭和61年10月 | 『深夜倶楽部』 | |
| 半鐘どろぼう | 別冊小説宝石 | 昭和61年12月 | 『いなずま砂絵』 | |
| 根元あわ餅 | 野性時代 | 昭和61年12月 | 『いなずま砂絵』 | |
| 猫は消え金魚は残る | 小説WOO | 昭和61年12月 | 目撃者は人魚 | 『毎日が13日の金曜日』 |
| 白魚なべ | 別冊小説宝石 | 昭和62年1月 | 『さかしま砂絵』 | |
| たわけた神 | SFアドベンチャー | 昭和62年1月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| 復讐は海を越えて | 小説WOO | 昭和62年1月 | 復讐劇場 | 『毎日が13日の金曜日』 |
| 脱いでから死ぬ | 小説WOO | 昭和62年2月 | 鉄の柩にヌード | 『毎日が13日の金曜日』 |
| 無人の境 | 週刊小説 | 昭和62年5月15日 | 『秘密箱からくり箱』 | |
| めんくらい凧 | 野性時代 | 昭和62年3月 | 『いなずま砂絵』 | |
| 深川めし | オール読物 | 昭和62年3月 | 『風流べらぼう剣 続女泣川ものがたり』 | |
| 週刊ダイナマイト | 小説WOO | 昭和62年3月 | ペーパー爆弾 | 『毎日が13日の金曜日』 |
| 昇降機 | 小説新潮 | 昭和62年4月 | 『秘密箱からくり箱』 | |
| あばれ熨斗 | オール読物 | 昭和62年4月 | 『風流べらぼう剣 続女泣川ものがたり』 | |
| おいてけ堀 | 野性時代 | 昭和62年5月 | 『さかしま砂絵』 | |
| 幽霊塔 | SFアドベンチャー | 昭和62年5月 | 『雪崩連太郎全集』 | |
| やらずの雨 | オール読物 | 昭和62年5月 | 『風流べらぼう剣 続女泣川ものがたり』 | |
| 猫じゃらし | オール読物 | 昭和62年6月 | 『風流べらぼう剣 続女泣川ものがたり』 | |
| 六根清浄 | 野性時代 | 昭和62年7月 | 『さかしま砂絵』 | |
| 麦藁へび | オール読物 | 昭和62年7月 | 『風流べらぼう剣 続女泣川ものがたり』 | |
| 手首 | 小説新潮 | 昭和62年8月 | 『骸骨』 | |
| 赤い月が沈む | ミステリマガジン | 昭和62年8月 | 『袋小路』 | |
| 笑い閻魔 | オール読物 | 昭和62年8月 | 『風流べらぼう剣 続女泣川ものがたり』 | |
| 夢処方 | 小説NON | 昭和62年9月 | 『袋小路』 | |
| 小弥太は死なず | オール読物 | 昭和62年9月 | 『風流べらぼう剣 続女泣川ものがたり』 | |
| 口ぐせに幽霊 | SFアドベンチャー | 昭和62年10月 | 『袋小路』 | |
| 落葉の墓 | 問題小説 | 昭和62年11月 | 『退職刑事4』 | |
| 化物かるた | 小説NON | 昭和63年2月 | 『ほりだし砂絵』(盛林堂ミステリアス文庫) | |
| 凧たこあがれ | 問題小説 | 昭和63年3月 | 『退職刑事4』 | |
| プリントアウト | 野性時代 | 昭和63年6月 | 『グロテスクな夜景』 | |
| 蚊帳ひとはり | 小説現代 | 昭和63年7月 | 『さかしま砂絵』 | |
| プールの底 | 問題小説 | 昭和63年7月 | 『退職刑事4』 | |
| 第二感覚 | 野性時代 | 昭和63年8月 | 『グロテスクな夜景』 | |
| 蛙が鳴くから | 増刊小説新潮 | 昭和63年8月 | 『骸骨』 | |
| 五七五ばやり | 別冊小説宝石 | 昭和63年9月 | 『退職刑事4』 | |
| 手のひらの夜 | 小説宝石 | 昭和63年爽秋特別 | 『デスマスク展示会』 | |
| 虹の影絵 | 野性時代 | 昭和64年1月 | 『グロテスクな夜景』 | |
| お年玉殺人事件 | 小説宝石 | 昭和64年1月 | 『デスマスク展示会』 | |
| 闇汁会 | 問題小説 | 昭和64年1月 | 『退職刑事4』 | |
| 還魂記 (貧乏長屋奇譚) | 小説宝石 | 平成1年新春 | 『デスマスク展示会』 | |
| 露天風呂 | 野性時代 | 平成1年2月 | 『グロテスクな夜景』 | |
| 失踪 | 野性時代 | 平成1年4月 | 『グロテスクな夜景』 | |
| 遅れた犯行 | 小説NON | 平成1年6月 | 『退職刑事4』 | |
| 袋小路 | 野性時代 | 平成1年7月 | 『袋小路』 | |
| うらみの滝 | 野性時代 | 平成1年9月 | 『袋小路』 | |
| 風の知らせ | 小説NON | 平成1年9月 | 『袋小路』 | |
| あくまで白 | 問題小説 | 平成1年9月 | 『退職刑事4』 | |
| 模擬事件 | 小説宝石 | 平成1年9月 | 『目撃者は月』 | |
| Xの喜劇 | ミステリマガジン | 平成1年10月 | 『退職刑事4』 | |
| にじんだ顔 | 小説新潮 | 平成1年11月 | 『骸骨』 | |
| 動物ビスケット | 野性時代 | 平成1年11月 | 『袋小路』 | |
| 指のしずく | 小説CLUB | 平成1年11月 | 『袋小路』 | |
| 西郷星 | オール讀物 | 平成1年12月 | 『魔海風雲録』(光文社文庫) | |
| 悪役俳優 | 野性時代 | 平成2年1月 | 『袋小路』 | |
| 携帯電話 | 小説宝石 | 平成2年初冬 | 『デスマスク展示会』 | |
| 雑誌小説こねこのこのこねこ | EQ | 平成2年3月 | 『デスマスク展示会』 | |
| 夢買い | 別冊小説宝石 | 平成2年3月 | 『目撃者は月』 | |
| 低空飛行 | 小説NON | 平成2年6月 | 『骸骨』 | |
| 片手 | 小説新潮 | 平成2年6月 | 『骸骨』 | |
| 憎しみの花 | 小説宝石 | 平成2年8月 | 『デスマスク展示会』 | |
| 馬の背 | 問題小説 | 平成2年8月 | 『退職刑事5』 | |
| 顔の見える男 | 野性時代 | 平成2年9月 | 『袋小路』 | |
| 崖下の死体 | 小説宝石 | 平成3年1月 | 『デスマスク展示会』 | |
| 横浜茶箱絵 | 歴史読本臨時増刊 | 平成3年9月 | ||
| うそつき | 小説新潮 | 平成3年10月 | 『骸骨』 | |
| つまらぬ事件 | オール読物 | 平成4年1月 | 『退職刑事5』 | |
| 桜並木の一本の桜 | 小説宝石 | 平成4年5月 | 『退職刑事5』 | |
| 山吹鉄砲 | ミステリマガジン | 平成4年8月 | 『骸骨』 | |
| 推理小説作法 | 小説新潮 | 平成4年11月 | 『骸骨』 | |
| 凍った口紅 | 小説宝石 | 平成5年1月 | 『骸骨』 | |
| 死は木馬にのって | 問題小説 | 平成5年2月 | 『退職刑事5』 | |
| 骸骨 | 小説中公 | 平成5年6月 | 『骸骨』 | |
| 崖へ | 小説新潮 | 平成5年6月 | 『骸骨』 | |
| 拳銃と毒薬 | 小説NON | 平成5年7月 | 『退職刑事5』 | |
| 五十間川 | 海燕 | 平成5年10月 | 『骸骨』 | |
| 殺し殺され | 小説中公 | 平成5年12月 | 『目撃者は月』 | |
| 偽家族 | 海燕 | 平成6年新年 | 『目撃者は月』 | |
| 目撃者は月 | 小説NON | 平成6年2月 | 『目撃者は月』 | |
| 涅槃図 | 小説中公 | 平成6年2月 | 『目撃者は月』 | |
| 幽霊でしょうか? | 小説中公 | 平成6年8月 | 『目撃者は月』 | |
| 耳からの殺人 | 小説NON | 平成6年11月 | 『退職刑事5』 | |
| 針のない時計 | 問題小説 | 平成7年2月 | 『退職刑事5』 | |
| 鳥啼き | 小説新潮 | 平成7年10月 | 『目撃者は月』 | |
| 置手紙 | ミステリマガジン | 平成7年11月増刊 | 『目撃者は月』 | |
| 昔の顔 | 小説NON | 平成7年12月 | 『退職刑事5』 | |
| ランプの宿 | 小説新潮 | 平成8年1月 | 『目撃者は月』 | |
| 犬むすめ | 問題小説 | 平成8年6月 | 『魔海風雲録』(光文社文庫) | |
| 赤い鴉 | 小説新潮 | 平成8年7月 | 『目撃者は月』 | |
| 壁龍 | 問題小説 | 平成8年12月 | 『魔海風雲録』(光文社文庫) | |
| 茨木童子 | 問題小説 | 平成9年6月 | 『魔海風雲録』(光文社文庫) | |
| びいどろ障子 | 書下ろし | 平成9年9月30日 | 『さかしま砂絵』 | |
| 八階の女 | 小説NON | 平成9年12月 | ||
| 歩道の男 | 小説NON | 平成10年7月 | ||
| 百物語 | EQ | 平成10年9月 | 『うそつき砂絵』 | |
| 二百年の仇討 | EQ | 平成11年3月・5月 | 『うそつき砂絵』 | |
| 穴だらけ =一幕= | 『哀愁新宿円舞曲』 |
収録書の欄が空欄なのは、著書に未収録ではないか、と思われるものとなる。昭和37年の「幽霊になりたい」は、同題の短編集収録作が、年月の全く違う作の改題とされているため、未収録としている(前記の通り、内容の比較はしていない)。
また、『吸血鬼飼育法』の収録作品については、本にするにあたって大幅に加筆しているため、収録書の欄の書き方を、このようにしています。ご注意を。
戸田和光