JM:民芸品:5000代 木を中心にした 竹・漆・提物・その他 |
(C) サロン竹森
updated on 06/09/2007 10:47:12
2007.06.09.作品30点で新設(計62点掲載)2022.10.10.
作品解説追加。
民芸品を扱ってみて「木」を中心にした工芸品が多くある事に気がついた。 考えてみれば日本には有史以来、木の恵みとともに生活をしてきた、 特に家屋も木を素材に作られているし、生活のいたるところに 木を素材にした生活用具が多く存在する。 自然界が人間に与えてくれた資源の中で木材は 適切に管理していけば再生産の出来る貴重な資源で財産でもある。 人間の生活に取り入れるのにはその特性を知り 適材適所に活用すれば、数百年の耐久性があり しかも工業製品に比べて“暖かい素材”と言える。 適切に管理製作された木工品と対峙すると、 忘れかけた心の故郷がよみがえって来るのは私だけか? そして、祖先のありがたさも? 参考・・・(提げ物入門の方に) 根付の銘で中国製の偽銘「正之」「光之」「玉石」「玉之」「山口」 「正美」「松山」で、根付の偽名のチャンピオンは「正一」です。 正一の本物は銘に朱色は差さないので覚えておきましょう、 有名どころでは「岡友」の鶉「友忠」の牛「正直」のふくら雀 「懐玉斎」の猿「光廣」の枇杷 はコピーものが多く要注意で、 本歌は宝くじに当たる確率です。 我々が見かける「正直」と銘が打たれているものは、 そのほとんどが偽物だと断言できる、正直でない物です(笑い)。 それでは木工を中心にした工芸品をお楽しみください。 JAPAN・MAKIE=日本の誇る工芸品 ・・・その証明は英語でも漆製品をJAPAN・MAKIEが単語となるようだ でも、21世紀の日本の現代人には興味が無いようで、 日本通の外国人のほうが詳しいし評価が高いようだ! 目覚めよ日本人! |
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木製碁笥と蛤碁石 JM5001 昭和
欲目で見ると下記の解説の物にも見える、超お買い得品? 碁石セットの紹介です。(島桑と日向産は本品と関係なし) 御蔵島産の島桑、指物(サシモノ)の素材で最高級ランク。 比較的軽い素材ですが非常に硬く、とにかく金色の光沢が 渋く冴え渡り、使い込むと飴色に変色し味わい深く変化。 日向特産蛤碁石とは、宮崎県日向市のお倉ヶ浜で採れ る蛤(スワブテ貝)のみを使って製造された本蛤碁石の事を 指し殻が厚く組織も緻密なため、その美が評判になり、 明治41年に大阪の碁石職人が移り住んでから日向での 蛤碁石の製造が始められるようになりました。 そして、日向の碁石用蛤の産地は消滅、加工技術だけが 受け継がれ今後、新たに一揃いの日向特産蛤碁石が製造 される見込みはなく、今では「幻の蛤碁石」と呼ばれ囲碁 愛好者の垂涎のアイテムである。画像は縞目が10本程度 ある、ワンランク上の碁石が半分程度混じり厚みは36号 (10,1_)の「実用品」のお値段です。セット NO0031 棚7 |
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桑製碁笥と蛤碁石 JM5002 昭和 本蛤碁石と紹介したいほどの日本の蛤に似た 厚さ10,5_くらいの実用碁石の紹介です。 残念なことに白い碁石は173個しか有りませんが 普段使いにはもってこいといえます、碁笥は桑製です が年代物で黒石用の蓋に小欠け、身に1a強の 棚7下 (上画像右上部参照)カケがあります。NO0025 |
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ミズメ敷板(花台) 別名ヨグソミネバリ JM5003 銘木ファンによるランキング1位の栄誉に輝く“ミズメ”の 「こぶ」部分で製作された(ミズメはコブが出来にくい樹種) 非常に希少品である地板の紹介です。 (比重0,72) 高さ30〜40pの壷を飾るのにベストサイズで、特に枯れた 雰囲気の渥美・珠洲や信楽・古備前の壷・土器類も映えます。 漆や塗料類は一切使用してありませんので招来に魅力あり。 左右最大69cm 奥最大45cm 厚32_ NO0035 |
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じんだいにれけやき 神代楡欅飾台 JM5006 現代 神代独特の色合いが魅力で、その材料で作られた飾台です。 500年から1000年以上、土中に埋もれた木材ですので 長年の土の成分が木の中に染み込み、独特の風合いが発揮され 銘木ファンの羨望の的です。小物であれば何を飾っても 映りが良く、家の中なら簡単に移動できるのも魅力です。 左右66,5cm 板奥行8〜10cm 板厚3cm 全高21cm 6.000円 |
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オノオレカンバ 斧折樺天板 JM5004 現代 銘木マニアが所持したいと願っている、滅多に入手出来ない 木に「オノオレカンバ」がある、日本の銘木市場でセリに出さ れる数は、年間平均1本あれば?といわれるほど貴重である。 比重は0,94と堅いので、その名のとおり、伐採のときに “斧が折れるほど硬い”との意味である。 日本で自生している場所は2箇所しかなく、成長が遅いため 生産量が少ないのは仕方がないのか?写真の色は加工したて の為でこのような色合いだが、1年も経つともう少し色が 濃くなり木の内面から(内側から)輝いてくる。古陶磁マニア が喜ぶ “使い込まれた綺麗さび” と同様の趣となる。 その硬さゆえ、ダイニングテーブルの天板に最適である。 (2枚はぎ チヂミ木目) 寸法78cm×90p 厚さ28_ NO0121 |
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ジンダイクリ 神代栗花台 JM5005 現代 銘木屋さんでも、その存在が知られていない“神代クリ” 2枚を剝ぎ合わせ、ロクロで成形した花台の紹介です。 年輪は細かく老眼の私では数えることが出来ません なお魅力的なのは底光りする質感と木材とは思えない 黒色の発色です。左写真のようにスンコロクの灰青磁馬 が断崖の上でイナナく姿に演出できます。 小箪4 根付を飾ってもよし、小品盆栽を飾っても良いでしょう。 最大径8,1cm 高8,4cm 丸部最大径7,7cm NO0006 |
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おいまついげた 老松井桁組座敷テーブル JM5020 現代 黒松(雄松)の中心部(赤味)だけを厳選し特別オーダーした 座敷テーブル(いろり形式)のご紹介です。 気の置けない少人数の茶話会、左党の小宴会にぴったりです 材は浜名湖湖岸に生えていた、5〜600年物の黒松を使用。 砂地の為木目はつんでいて老眼の私では年輪が数えられません 松材特有のヤニは8年間掛けて“茶ガラで吹き込んで” 止めて御座います、これだけの木目の板は日本中探しても めったにお目にかかれません、天然の芸術品といえます。 色も“ジン独特の赤茶色”見た瞬間から心が温まります。 真ん中の空間にコンロをしつらえれば囲炉裏形式にもなり、 また観賞魚・観葉植物・火鉢などを入れても似合いそうです。 日本一番の黒松素材です、銘木ファンの方お見逃しなく。 寸法75,8×75,7cm高さ32cm 内穴寸35,8cm角 NO0078 |
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本カヤ製碁盤 JM5032 昭和前期 日本製で第2次大戦中に購入との所持者の談、桐の蓋付き、 時代のわりに使用感のすくない碁盤です。 天板は約八割が柾目(画面右側の八割)木口の片側の面に目立 たないがひびが有ります。 製作後80年ほど経過していますので、もう狂いは出ません このレベルの碁盤なかなかでませんよ! 桐の保護蓋を上に抜くと、今でもカヤの匂いが漂います。 画像上部の桐箱はJM5033の収納箱で、別売りです。 天板の厚さ約17Cm強 全高約30cm弱 0047 |
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本蛤碁石 JM5033 桐箱入り(白石180個) 本ハマグリ碁石の紹介です。 提示の本蛤の碁石は10個で8,2cmつまり8_強です、 カヤ製と思われる碁笥が付属します、(収納用桐箱入り) 前所持者の談では、大戦以前の持ち物との事、メキシコの 蛤製品が氾濫する中、これは国産の蛤だと思います。 白色もしっとりした発色の良い碁石で写真でもお解りのように 碁笥は新品同様、碁石もほとんど未使用です。 桐箱外寸:41,5×16,5p 高12p強 NO0049 棚8下 |
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クリックで拡大 この上下の写真はAです。 |
ほんはまぐり 本蛤碁石 JM5034(A)(B)(C) 3セットあり 蛤石は対局する時手持が良く、日本人の指になじみます。 使い勝手の良い厚さは9〜10ミリと云われます。 近年、碁石に出来る蛤は無くなってしまい、 本場の日向ではユンボで地下10mほど掘り起こし、 原料の蛤を掘る。 年生産量の上手物は1セットとか? A:約8ミリ カヤ?の碁笥付き 180個 NO0032 (左の写真参照) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ B:約7〜8_混ざり 桑の碁笥入160個 蛤に傷有りも混ざる 白石の数が少なくなった補充用になります。(言い値処分) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ C:約7ミリ 桑製碁笥付 白石180個 NO0027 上クリックで拡大 この上の写真2枚はCです。 |
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補充用本蛤碁石 JM5037 時代が経過していますので完品とはいきませんが状態の良い 単品のハマグリ碁石です。 一番上が厚さ9,5_ 1個のみ(写真上の上と左写真2枚を参照 上写真の中段 3個は 厚さ8,5_ 同 下段 4個は 厚さ7,5_です。3個お嫁に出ました。 古いものですのであたり傷はあります、神経質な方お断り! このサイトに巡り合えた方はラッキーストライク (笑い) |
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龍彫文かます金具(タバコ入れの飾金具) JM5049 江戸〜明治 桐箱入り 龍のコレクターがコツコツ集めた12個セット。 煙草入れのバックルをここまで蒐集すると頭が下がります。 このHPご高覧の皆様、コレクションとはやはりひとつの目標 を絞っていかないといけませんね。 棚9下 右上 雲と龍 左右7.8cm 右下 虎と龍 左右4.4cm |
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富士遠望図金蒔絵印籠 JM5052 印籠は絢爛豪華な金蒔絵で“三保の松原から富士山を望む” と想像できる、富士遠望の図が精微に描かれています。 金の退色具合から江戸時代は望めませんが、上蓋の上面 及び底面には“赤・青・緑の細かな螺鈿”が施されお見事。 緒〆は“琥珀玉”でしっとりした飴色を 根付は柘植材でえびす様の右足が亀の上に乗る意匠、銘は (明山?)と読めるが不明。手油を欲しがっています。 つげの材は手磨の味が加わると象牙より魅力的になります。 印籠寸法9,5cm×5,1cm 厚さ2,9cm 根付寸法 高5,4cm 左右最大3,5cm 奥行2,9cm 緒〆玉 高さ1,8cm 直径1,4cm NO0031 |
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したんかりんたまもく 紫檀花梨玉杢高卓 JM5060 明治? 花:侘び助 唐杢である紫檀を素材に作られた高卓です。 天板は天然の芸術である、カリンの玉杢で時代の擦れあり ますが大変に美しい天板です。素材はカリンのコブ部分で 下の板も同様です。木材の接合部の隙間は無く、このような 丁寧な細工を施すのは日本の職人が製作した作品と見て 間違いが無くまた足は細い作りで曲線がついていますので モダンな雰囲気を演出します。 下部の飾り板も天部と同様の素材で手抜きは有りません。 お部屋のコーナーにさりげなく飾り、清楚な花を活けて あげれば“卓も花瓶も花も”生きいきする事、請け合いです。 引越しでニカワが剥がれ、バラバラ状態です,値段相談。棚4上 高43cm 天板22,3p四方 底畳付18,5p四方 |
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欅製敷板 JM5061 時代不明 棚6上 100年以上経過?黒々とした時代の味が付いた欅玉杢です。 花瓶や古窯の壷を飾ると相乗効果を発揮して映えます。 板の大きさから30センチ以内の壷であれば使用可 骨董道楽の最終駅は天平板など味のある“板”だそうです。 箱物の解体した板だろうと思います、木口のホゾあとに迫力が! 板寸法 左右約38,3cm 奥行平均25cm 厚17ミリ |
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ゆとう 左) 黒漆塗湯桶 JM5080 注ぎ口の無い珍品の“ゆとう”の紹介です。 ゆとうとは、木製漆塗りで注ぎ口と柄のある容器のこと。 かつては、湯や酒を注ぐのによく使われていた。現在は、 蕎麦屋で蕎麦湯を入れるのに用いられている。本体が 正四角柱の物(角湯桶)、円筒形の物(丸湯桶)とがある。 寸法:胴径9,7cm 高さ9,5cm ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 右)黒漆塗湯桶 JM5081 標準型でやや小型ですが少し当たり傷が散見される “ゆとう”の紹介です。蕎麦にはルチンなど、血液を サラサラにする成分が含まれていますので最近では蕎麦湯を 注文する方が増えてきました。昔の人はそんな成分知識も 無いのに生活の知恵で呑んでいたのにはビックリします。 寸法:胴径9,1cm 高さ8,9cm 左右最大16,5cm |
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ごぜ 瞽女金銀高蒔絵印籠 JM5086 江戸 杉箱入り 商売道具の三味線をならず者に取り上げられ必死に 取り戻そうとする瞽女の図、三味線の弦が切れてしまった様子 瞽女とは“盲目の女性で三味線を弾きながら唄を歌い” 生計を立てた芸人で、悲哀の象徴とも言える人達をさす。 裏面はやはり盲目の琵琶を弾く男が杖を振りかざし 瞽女をいじめる男に対し向かって行こうとするが、赤い衣を まとった青年が静止している様子の題材を見事に描く。 家宝となる。 柘植根付は銘はありませんが只者でない高級品、印籠は大型 の部類に入るが、何よりも使い込まれた味が魅力いっぱい。 黒・緑・赤の漆が色絵として使用されているので画の題材の 相乗効果も相俟って臨場感すら窺える滅多に出ない逸品です。 柘植根付寸法:高さ4,4cm 最大径3,5cm (逸品です) 珊瑚緒〆寸法:径1,3cm 高さ1,6cm 印籠寸法:高さ10,5cm 巾7,2cm 厚み2,6cm (無名) NO0505 |
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ミス 竹製(御簾) JM5091 昭和 4本有り 日本の竹細工芸術ここにあり、素晴らしい「御簾」の紹介です。 小さな写真で見えにくいでしょうが、すだれの部分に見える ヤガスリ状の紋様は、竹の節を少しづつずらして編み上げた 紋様でなおも左右対称に作成され、お見事の一語です。 竹の色も写真のように経年変化による茶色に変化が進み、 中間色が多い日本の壁の色と同化して見えます。 高温多湿の日本に生まれた、実用性を兼ね備え“芸術品”に まで昇華した“すだれ”だと思うのは私だけでしょうか? お部屋に飾り付けると雰囲気が一変するから不思議です。 寸法:巾86cm 高さ176cm 0020 |
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黒漆金魚蒔絵盃洗 二客 JM5096 明治 輪島塗と思われる良質な漆地に水藻の中を2匹の金魚が ユラユラと泳ぐ図を高蒔絵にした高級な盃洗の紹介です。 下の写真のように横から見た姿も優雅で安定感があり “潮汁(うしおじる)=鯛や貝などを塩で味付けした吸い物” などを盛ってもてなせば最高のおもてなしになると思います。 なお、木地の木目が確認できませんので20回以上にわたり 漆が塗られ、仕上げられた最高級の盃洗です。 寸法:口径12,4cm 高7,2cm 高台径6,2cm 0012 |
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木彫お多福面(おたふく) JM5097 幕末?時代不明 胡粉のハガレが始まってしまったオタフクの古面の紹介です。 時代については説明が出来ませんが明治くらいは十分有りそう ですが、古面には知識がありませんので想定です。 目の中央に小さな穴が開けられていますので実際にかぶる 事も出来ます、裏面の彫り込みが浅いので飾面かも知れません。 南向きか東向きに飾れば幸福を招くとの伝承があります。 面寸法:縦21,8 最大幅15cm 最大厚7cm 杉製台板寸法:33,5cm 巾21,8cm 厚7,5_ 0015 |
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沈金蒔絵銘々皿 JM5098 5枚組 時代不明 富士山を背景に渡り鳥が群れて飛翔した図の下には帆掛け船 が遠景に3隻、手前には邸宅を沈金蒔絵で描く、チョッと大き めの銘々皿の紹介です。 良く使用されたのか口縁部にはこつこつと当り傷が散見さ れますが、黒漆の状態は良い部類でねじれもありません。 しかし神経質な方にはお勧めできません。 B漆ダンボ 寸法:径16,5cm 碁笥底径10,6cm 高2,3cm |
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赤漆松竹梅蒔絵酒注 JM5100 蓋に“梅と松”胴に“竹”取っ手の前後に“唐草紋様”の 金蒔絵を施した、かなり大型の祝い酒注ぎの紹介です。 底の高台内は黒漆で塗られ、赤漆で“中”の屋号が入れられ 多くの祝いの席を飾ったに違いありません。 (8合入り) 現在ではこの手の酒注ぎが実際に使用されることはほとんど 無くもっぱら花活けとして活躍いたします、赤の漆と葉の 金蒔絵がこんなになじむのかと感心する次第です。 寸法:全高32,3cm 左右最大25,3 胴径18,3cm NO0010 |
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黄漆金銀蒔絵吸物椀 JM5105 15客(完品数?) いぶし銀になった三日月にむらくもが黒漆で飛翔する雁が 金蒔絵で描かれ少々時代痛みが始まった吸い物椀の紹介です。 表題の黄漆(おうしつ)とは石黄の顔料を混ぜた黄土色を呈する 色漆で製作時に有毒性がある事から生産量が少ない漆で(乾燥 すれば無毒)滅多に見られないと思います。 吸い物椀としましたが器が浅い為“にこごり”や他の使用目的 の器である可能性があります、料理は器と盛る料理のバランス が命で骨董屋の私では説明できません。 B漆ダンボ 寸法:口径11,1 高5,2 蓋含む高7,5 高台径4,7 |
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欅黒柿製角火鉢 JM5106 時代不明 銘木の中でも最高級の“欅のヌカ目”に近い木目の板を四面 使用し取っ手と炉縁は黒柿で製作された角火鉢の紹介です。 味のある木の民芸品がどんどん減少していく昨今ですが、この 火鉢は別格の材料が使用されていますのでお勧めです、使い方は 色々、あなたのアイディア次第で木の温もりを感じ取れる活用を しまして、命を吹き込んでください。 寸法:36,3×36,3cm 高34,5 炉縁高36,3cm NO0007 |
来寺)で什器として使用! |
根来塗隅切盆 JM5107 桃山 根来塗りの脚付き隅切り盆の紹介です、骨董数寄といえば 根来の桃山を一度は手にしたいと願う人が多くいます。 和歌山県那賀郡岩出町根来にある真義真言宗の総本山である 漆器を江戸時代前期には「根来」「根来もの」として珍重した と言われます。この盆で足が付いていなれば 「高嶺の花」 撤去すれば高額で!!! 残念ながら手入れ過多?艶があり過ぎ 侘びにうるさい人では? 指が入る分独酌の友に重宝しますよー 寸法:天場36,5×30cm 高6cm 0098 |
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前桐杉製小箪笥 JM5108 明治 小さいながらも隠し引き戸を入れると7ツの引き出しがあり 使い勝手の良い大きさの杉製小箪笥の紹介です。 右下扉の鍵は失われていますが、木の雰囲気は長年の使用に より、古民芸フアンが喜ぶ、木のトロトロ感が魅力です。 小箪笥は女性の力であっても、部屋のどの場所にでも移動 でき、気軽に部屋の雰囲気を変化させることが出来ますので 大変人気があり、仕入れても店に落ち着くことはありません。 そのせいでしょうか?小箪笥の売りは滅多に出ません。 寸法:巾56cm 奥行き29,5cm 高59,5cm NO0039 |
2018年.10月下あご修復済 |
木造漆塗獅子頭 JM5112 産地時代不明 日本の住宅事情にぴったりの大きさで、甲州よりウブ出しした 小さいながらも、寄せ木造りの獅子頭の紹介です。 漆(根来?)の退色具合や木の涸れかたから判断100〜150年 くらいは経過していると思いますが、獅子頭の時代の特徴は勉強 していないのでごめんなさい。 写真では表現できませんが漆の塗りも深く程よい色に時代が 味をつけていますのでお勧めと存じますが? 寸法:全巾12,7cm 全高8,5cm 奥行10,2cm NO0017 |
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欅玉杢製ちゃぶ台 JM5116 ほぼ正四角形で気の置けない仲間が来客した時 重宝する“ちゃぶ台”の紹介です。 天板は銘木屋が珍重する総玉杢ですが残念な ことに下写真の左側参照のように、ひび割れと フシ部の脱落が見られます、欠点ですがこれだけ の板は非常に少ないので“味として”我慢する しかありません。 このテーブルは玉杢(たまもく)の木目を引き立 たせる為か?漆などが塗ってありませんので 乾拭きにより磨きこめば、日に日に輝きを増し 自慢の逸品となり、やがて手放せなくなります。 小生はひょいと提げて自宅のお気に入りの 場所に運び茶や独酌を楽しんでいます。 製作より50年以上経過しているので天板が経年 のため縮み片側に2_程度の隙間が見られます。 寸法:54,7×60,4p 高さ25cm 9千円 |
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玉杢欅製座卓 JM5120 昭和 ちゃぶ台の名称のほうが良く似合う、なつか しい一枚板で製作、板巾が約73cmありますので 立ち木の時は直径1m以上の大木と推定する。 玉杢は写真の天板部の右上にあります欅にかか わらず全体に玉杢が入る木目の板のほうが値段も 高いのですが、小生は無数に玉杢が入る板はなぜか 派手で“くどく感じ”ます、皆様はいかがか? いずれにしても天然の芸術品に違いは無く、非常に 魅力的ですこの座卓は漆などが塗ってない珍品で、 雅味があり底光りがしますプロ好み。 NO0036 寸法72,8×106,3p 高32,7cm 天板厚21_ |
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若狭塗(袴)徳利受 JM5123 昭和初期 若狭のバカ塗りと異名があるように、仕上げるまでに バカになるほど手間が掛る貴重な若狭塗りの、なんと徳利 受けの紹介です。 徳利受けで使用すればより豪華ですが、お料理の珍味入れ として使用してはいかがか?料理の味が増すばかりか大切な おもてなしの目玉になることうけあいです。 紙箱に製造元「小浜町清瀧中村源吉商店」とある 私はそば猪口で使用してみたが、なかなかいける。 寸法:外径8,7a 内径7,5a 高3,8a |
色合いは実物より濃い |
朱塗4寸皿 (10枚) JM5133 大正〜昭和 木目の細かな柾目の木地を使い、ロクロ技術も塗りの仕事も しっかりとした朱漆の木皿の紹介です。 輪島か金沢塗りと考えられるこの銘々皿は、とろんとした肌の 塗り、木目が見えないほど何度も塗り重ねた漆の色合いから、 金沢塗りの確率が高く(勉強不足で判別が不能)ありがたいことに 10枚揃いですのでこの皿の使い勝手はいろいろです。 表面に少し重ねたときのスレがございますが、時代の星霜を考える ならば程度の良いほうで御座います。 漆製品は骨董を愛でる人達の間では人気が低いですが、使用して みれば高温多湿の日本の風土に合った器で、唇や手触りの感触は 素晴らしい物があります。 5枚セットで茶室に利用できる。 もっともっと生活の中で活用して欲しい、そんな芸術品です。 平均寸法: 直径12cm、 高さ2.4cm NO0016 |
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水車の芯棒 JM5140 (半分が現存) 水に強い栗材と思われる材料で、水車の中心部で クルクルと回転していた芯棒二分の一の紹介です。 昭和初期には田園風景のどこでも見られた水車 ですが、現在では観光用か手打ちそばのデモ用に 見られるだけで姿を消してしまいました。 提示の部品は実際に使用されていた重要な部品 ですので大変な貴重品で、磨きがかけてないので 「枯れた味」は民芸フアンにとって垂涎の的です。 再生産がききませんので入手のチャンスです。 使い勝手は色々で、仏教美術関連や提示の写真の ように「小動物」「人形」などアイデア次第で使い方 色々です。滅多に入手できない。NO0008 寸法:左右60a 高さ8,5a 最大奥行17a |
カマス金具は赤銅の宝尽くし お締め玉はコツ製、尾長鶏を彫る |
印伝の煙草入 JM5150 明治? キセルは付属しませんが珍しい甲州名物の印伝インデン (鹿皮に漆の絵付けで装飾と補強を兼ねる400年の歴史) のタバコケースの紹介です。 煙草入れ 縦:7,2cm 横:13cm 煙管ケース 全長:22p 縦:2,7cm 厚1,9p お締め玉寸法 玉径:2cm 15,000円 |
煙草入 JM5151 時代不明 鹿皮の巾着形煙草入 縦11cm 横9cm 煙管ケース 全長19,5cm 高3,1cm 厚1,9cm ガラス(水晶)?お締め玉 径:19_ 言い値処分 |
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飛脚の通い箱 JM5152 江戸時代 江戸時代、郵便や電話の役目をしていたのが飛脚です。 幕府は各宿場に飛脚を置いて、公用の手紙や荷物をリレー 江戸から京都までは約492km、普通歩くと2週間ほどかかりますが、 飛脚はわずか3〜4日で走ったのです。 桐の材料で作られ上に和紙が貼られ着色されていたが 虫になめられ白い木地が覗いてしまった、このような 木のものは現存が非常に少なく貴重品ですね! 寸法:縦32,2 p横 訳7p高さ 19,7p 棚4下 |
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若狭塗銘々皿 RS5155 昭和初期 若狭塗で紙箱に“純金請合”と書かれた銘々皿の紹介です。 若狭塗りは小型の器物でないと骨董好きな人にとっては 派手すぎて?と思う方も見えます、小生も同感で以前若狭塗り の高脚膳を見たことがありますが、私の感性ではどうも??? 薄手で軽量なお皿で、使い方は色々工夫できます、窓辺の 光線で見ると深みのある輝きを示し素晴らしく綺麗です。 若狭のバカ塗り(手間が馬鹿なほど掛るの意)梅の花の意匠、 それを引き立たせる純金の深みある艶、芸術品で逸品です。 未使用と思われます。 ガケ2 寸法:11.3×15.2cm 高さ1.3p 5枚組 1,5万円 |
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溜塗蒔絵三段重 RS5156 昭和 溜塗(ためぬり)と思われる漆地に金銀蒔絵でトキ草の花? と思われる草花文が描かれた大変美しい重箱の紹介です。 使用による微小なキズは御座いますがダメージは少なく お勧め品です、内側は赤漆が塗られ底部のみ黒漆が塗られた 丁寧な作行き、つまり3種の技法が使われていますので 現代工芸品といえども滅多に見られない作品で高価です。 お正月に向けて大活躍の予感がします。 ガケ4 寸法 19,8×19,8cm 高さ19,3cm 特価8,000円 |
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雛道具二種 JM5160 明治 (お膳) JM5161 大形の雛道具と思われる「乳白型吹きガラス徳利」 「木胎で蒔絵のお膳」の紹介です。 これにて一対と思いましたが、写真撮影中に バランスが悪いので別物であると確信しました。 徳利は左の緑の葉が摩滅しているほうの首が折れ 接着されています。(向かって右徳利はお嫁に出ました) お膳はお人形や小物を飾るのに最適ですね! 左徳利寸法:高さ12,7p 底径4cm弱 価格1,000円 お膳:天10.4×10,4p 高5,8cm 脚巾:約12cm JM5161 お膳の価格:1,000円 |
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味のある古箱 JM5168 江戸時代 天板に割れ隙間2本ありますが薄く漆が塗られ味がある 天は桐材それ以外はおそらく桧材の古箱の紹介です。 骨董品のコレクションで一番大切なのは時代に見合った 箱の中に納まっていることで値打ちが格段にアップします。 箱の受け案内が煤竹製ですが、止める釘が近代の木ネジに 変わっています、その外はオリジナルです。 味のある箱はどんどん姿を消している昨今で出者です。 外寸:縦26,7p 横40,8p 高さ17,3p 内寸:縦24,5p 横36,5〜38p 高さ12,5〜15,5cm |
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津軽塗丸形大盆 JM5171 昭和 唐塗りと呼ばれる技法で仕上げられた縁の高さが低く 使い勝手の良い本格的な木胎のお盆の紹介です。 穴の開いたヘラで漆の斑点紋様をつけ、色漆を塗り重ね 幾重にも重ねられた漆を研ぎ出し、抽象紋様を鑑賞する。 300年にも及ぶ伝統と技法で48工程にもおよぶ丹念な手 作業および90日間の日数を要し生まれる堅牢な漆器です。 裏面は黒漆の単色塗りで仕上がっています。 漆製品全般に、直射日光(紫外線)と極度な乾燥(エアコン 吹き出し口)には弱いので注意してください。 棚4下 寸法:直径30,1cm 高さ1,6cm NO0005 |
古箱 JM5173 江戸時代 棚6下 桧と思われる材料で製作された ふる〜い 箱の紹介です。 蓋を取り裏返しますと元は作業用に使用して いたのか?刃物のキズが無数にあり、磨り減っ ている状態で、労働の痕跡ですね! 黒く見える部分は囲炉裏に燻され、煤が染み 込んでここまで変化しました、味のある箱を探 す事は江戸中期の伊万里を探すより困難ですよ! 外寸:左右36,5p 奥行18,3p 高さ10,5p 内寸:縦14,2p 横32p 深さ9p |
飾台としても利用できます。 |
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カヅノカイヅクシ 鹿角貝尽根付 JM5175 江戸時代 右下画像参照、右よりアワビ・巻貝・ハマグリが彫刻された、非常に 硬い材料の鹿の角で作られた根付の紹介です。 良く使われたのか?“なれ”も良く、ツノの芯のブツブツした部分を 荒れた岩肌に見立て巧みに製作してあります。 江戸時代は貝の意味する、気を吐く・神を呼び寄せる、力があると され信仰などに多く使用されました。 寸法(最大):縦2,4p 横5,5cm 厚み2p 特価9,000円 |
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ケヤキタマモクイチマイイタ 欅玉杢一枚板 JM5177 大正〜昭和 コタツの天板としても使用できる画像で右上部分に一部玉杢の 木目が見られ神代ケヤキの一枚板の紹介(実物はもっと濃い色) 長年大切に使用された味が備わっていて、民芸フアンが見たら よだれが出そうなトロトロの雰囲気が醸し出されています。 これだけのムク板ですとヒネリやそりが出ているのが普通で すが、この板はほとんど狂いがなく天然乾燥が充分なされた材料 を使用したことがうかがえます、滅多にお目にかかれません。 ・ ・・だけど現代の人は世界にひとつしかない自然の芸術品を 評価しない (寂しいなー) 時代になってしまいました。 この原木はおそらく徳川家康を見下ろしていました・・・。 寸法:縦78p 横76,7cm 厚3,6cm NO0008 |
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津軽塗大盆 JM5180 昭和 紙ケース入り 提示の大きなお盆は着物の反物を載せたり紋付袴のような 晴れの着物を運んだりするときに使用されますが、使い勝手は いろいろ、大切な物を収蔵をするときは格が上がりますね。 津軽の唐塗りは,40回の工程があり60日間の時間を要する、 この作品は代表的な地色に茶に赤と緑の彩色を施したものです カドの曲線部も手抜きはなく手の込んだつくりですが残念な ことに裏面の黒漆石目地の中央に賜杯拝受・・・の記念の金文字 が18字入っています。 寸法: 縦60,5p 横60,5p 縁高3cm |
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ワラタタキ 藁叩き JM5181 時代不明 ナイロン・ビニールが生まれる前まではワラ縄は生活に密着した 大切な必需品であったが近年姿を見ない。 ワラから縄を作るとき稲ワラを丈夫で工作しやすくするのが ワラを叩く作業で、これが小学生の仕事でもあった。 これだけ味が出ると床の間にぽんと置くだけでさまになるこの ワラタタキまん丸でなく曲線が鈍と鋭角に製作され一種の特許だ! 寸法:高さ24,5p 柄の径約3p 外径11〜12,5p |
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古い帳場箪笥 JM5188 江戸〜明治 豊、 家の玄関正面におけば存在感を発揮する半箪笥の紹介です。 前所持者が手入れを良くしていた様子で、薪の煙に燻されたうえ 椿油のような水溶性の油で磨き込まれ得もいわれぬ雰囲気を醸し出し ています、季節の花を活けてお客様をおもてなしするには最適です。 前板や格子はおそらく桧材で引き出しは杉板、棚板には赤味の強い 松材が使用されています、雰囲気は抜群に古色ですです。 寸法:巾90,5p 高さ74cm 奥行き45p |
本蛤碁石 JM5938 明治? 製作から100年以上は経過し、時代の桐箱 に収まっている碁石セットの紹介です。 碁笥は木目の細かい桑製で太陽光線で見ると 島桑のような光沢が見てとれます、また蓋の 嵌め合いもキチッと締まり蓋をはずすのに苦労 するほどです、碁笥の直径約13cm。 古い白石(厚さ7,5_)の周りはこつこつ と当たり傷があります、神経質に考える方は ご遠慮ください。 白・黒石各160個です 時代を考えれば程度は良いです。 棚8下 桐箱寸法:横31,3cm 奥行16cm 高13cm NO0038 |
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赤漆松竹梅文椀 JM5191 昭和 蓋高台内に「丸に違い矢羽」紋、身の高台内に「冨」の文字 があるハレの日に使用するお椀の紹介です。 違い矢羽の家紋の人は絶対に購入すべきで10客ありますが 2椀にキズがありますのでご承知ください。 寸法:口径11,2〜11,4cm 全高8,7p 底径4,5p B漆ダンボ :蓋径11,3〜11,5cm 蓋高3,5cm 言い値処分。 |
古材敷板 JM5193 明治 百日紅(サルスベリ)の板といわれる敷き板 の紹介です。 外周のシラタ部分は経年のために表面がモロ くなっていますので製品になってから100年 以上は経過していると思います、木目はこれ 以上細かな物は見たことが無いほど緻密です。 土器から仏教美術まで見立てが楽しめます。 寸法:左右48,5p 奥行21,5p 001 |
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古杢敷板 JM5194 江戸〜明治 カリンのコブのような木目でとにかく古い時代の敷板で 前所持者に材料を聞いたところ「ぶどう」との返事、本当 ですかと問いただすと・・・確証は無いとの事、結局100年は ゆうに越える星霜を経たこの古木の材質の謎は解けない? 写真は新品のように写ってしまいましたが枯れた素材の 敷板で仏教美術や土器・古窯作品の展示にお勧め。 寸法:左右最大31p 奥行最大25p 厚2,8p 0005 |
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黒柿花台 JM5196 近代 樹齢300年くらいの希少樹種である「黒柿」を使用した 花台の紹介です。 花器・鑑賞陶器・仏教美術品・お人形などを飾るときは 置き台とのバランスが重要で経験を踏めばこの置き台には 何がつり合うかが即座に判りますが凡人は置いてみないと 相性の良し悪しが判りませんね。脚が4本つく。 黒柿は成長が遅いので500年くらいの銘木かも知れません 寸法: 左右47p 奥行44cm 全高11,4cm 板厚6cm |
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縞黒檀敷板 JM5198 昭和 漆やニス類の化粧がされていないウブな状態で見つかった 敷板の紹介です。 裏面に昭和50年8月吉日と書き名がありますが製作日か 購入日か?判りません。 縞黒檀の輪切り状態は私は初見で すので「唐杢」に分類されるのか判りませんが壷類や仏教美術 の作品を飾るのに適していると思います。 寸法:左右53cm 奥行き41cm 厚さ3,8cm 6,800円 |
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木製燻糸巻3点 JM5200 時代不明 囲炉裏の煙でいぶされた、味のある大型の糸巻きの紹介です。 人形を飾ってもよし花瓶を飾ってもよし、はたまたワインの 置き台としても使えばセンスを褒められますね。 椿油で磨けばしっとりした艶が生まれ、そのまま部屋飾りに なり来客者を喜ばせます。小型の糸巻き他に2種類あります。 寸法:全高17,5p 縦横23,5p 置台の時高14,5p :手前の左 全高11,6cm 最大幅9,1cm :手前の右 全高11,8cm 最大幅6,8cm |
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赤漆松竹梅文沈金蓋物 JM5213 昭和 輪島 G, 蒔絵の中に沈金といわれる分野があります、その沈金とは まず「沈金ノミ」という道具を使い、漆器の表面に絵柄を彫ります つぎに彫ったところに漆をひいてその中に「金粉」や「金箔」を刷入 れます「蒔絵」とはまた違った趣が観る者に伝わってきます。 超絶技巧という言葉があればこの技だと感心します、下画像のよう にアップ画像でも線がぼやけて見える微蜜な技!職人魂ここにあり。 柄杓?シャモジにも沈金がある、良く使用した痕跡もある、木胎 と見るが一木を刳りぬいたようで厚みがありかなり重く感じる。 ハレの日に使用した高級な食器であるに違いない・・・さて あなたなら、どのように使うか? お手並み拝見! 寸法:蓋外径25,8p 身内径23,6p 全高13p 0015 |
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欅製平卓 JM5214 昭和 骨董品や盆栽、花瓶の台などあらゆるものを飾って映りの良い 「欅製無垢材」平卓の紹介です。 赤味で木目の素直なところを使用して製作されていますので どこに出しても恥ずかしくない素材で美しいです。 寸法:横40p 奥行き29p 高さ7p 特価3,800円 |
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赤漆金蒔絵吸物椀(2客) JM5217 昭和 加賀蒔絵と思われ、蓋部分には松竹梅が金蒔絵で描かれた 腰高に製作されたオシャレな器形の吸い物椀の紹介です。 モダンなフォルムですので、ぜんざいを盛ると似合いそう ですが使い方は無限大です。 本漆は口ざわりが良いので その滑らかさを体験ください、日本人の知恵に脱帽します。 寸法:口径12,3cm 身の高6,2p 全高9p |
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大内塗向付5客 JM5219 昭和 山口県産で渋い朱色に異国情緒が漂う絵付けが特徴の漆器。 向付や蕎麦猪口の代用、酒器などに使えます、少々の時代痛み などございますが華やいだ演出としてご利用ください。 ガケ-3 なお、大内塗りと表記ありますが店主としては自信なし(笑い) 寸法:口径8,8p 高6,3p 高台径4p |
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若狭塗小重箱 JM5225 昭和 長年の使用でコツンこつんと古キズがありますが目立たない もちろん御料理を入れてもよいが、お勧めは身の回りの 小物類や貴重品の収納にぴったりの箱でお勧め品です 寸法:高17,5p 横15,3p 奥行14,3cm 特価6,000円 |
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総桐手文庫(手元箪笥)JM5229 明治 探してもなかなか見つからない古い手文庫 上段は上げ底で収納用の箱、下段は隠し引出し のように僅かな取っ手に爪を掛け引き出す。 外周は拭き漆でトロトロ状態、ムシクイあり 寸法:外寸37,5×29,6p 高さ13cm 上段の内寸34×26,5p 深さ5cm 引出の内寸31,8×24,8p 深さ3,9p |
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豪快な喫煙具セットJM5300 明治 紙箱 |
古美術サロン 竹森(予約制)
自宅内展示ですので、ご来店の節には