2005年(平成17年)11月12日(土)
五日市剛さんの講演会の感想
以前、「かおり先生」が「リンリン竹ちゃんは私にとってのヨン様」とおっしゃっていたが、それのマネをし、「五日市剛さんは私にとっての『綾小路きみまろ』」なんて行こうかな。(笑)
まあ、冗談ですけど。
顔を見ると、桂文珍さんと、綾小路きみまろさんを足して二で割ったような顔をしているように思いましたが、まあ、これは私が主観的に感じたことですから、気にしないで下さい。(笑)
そのぐらい面白い人でもある、とも言いたかったのです。
とにかく、昨日の五日市さんの講演を聞いていて、なるほど、と思うと同時に、気持ちが凄く明るくなりました。波動がアップしたと言ったら、大げさかもしれませんよね。
さて、五日市剛さんの話で印象に残った事をお話しします。
イスラエルで財布をなくした話を聞いたとき、私が盛岡駅あたりで財布をなくしたことを思い出しました。
私の場合は、財布の中にJR東日本全線乗り降り自由(新幹線、特急の自由席も)サマーきっぷと、お金数万円入っていたが、お金をもう一つの札入れにも、分けていれていたので、切符を買い直し、事なきを得たのです。
東京駅に着く直前に財布をなくしたことに気づきました。
(何週間か前の日記にもアップしましたが。)
私の場合は、お金を分けて入れていたのと、日本国内での出来事だったので、五日市さんのイスラエルでのパニック状態と比べてさほどでも無かったのかもしれません。
五日市さんの場合、財布をなくした時も、たまたま、イスラエルのあるおばさんに助けられ、泊めて貰うことが出来たので、事なきを得ましたが、人間って何が幸いするか、わかりませんよね。運命は本当にある、とおっしゃっていましたが、なるほど、と思います。
もしも、五日市さんがイスラエルで財布をなくさなかったとしたら、そのおばさんとも会うことが出来なかったわけです。
実に不思議な事ですね。
逆境こそ、チャンスだ、ということが分かっているだけで、幸運に結びつくし、それが分からなければ、いつまでも、ツキが回ってこないのです。
これは、私も、体験しております。
私の場合は、以前勤めていた会社での人間関係で八方ふさがりのような状態になっても、絶対に何とかなる、と思っていたら、本当に何とかなり、何事もなかったように生活をすることが出来ました。
五日市さんも同じですよね。苦労しているのは自分だけではなく、皆、同じだ、ということが納得できただけで、気持ちがスッキリしました。
モヤモヤもなくなるほどですね。
五日市さんの話したことが勝手にテープおこしされて、しかも、勝手に本が出されたのですが、それにより、印税の収入があり、お金持ちになったのですから、凄いなあ、と思います。
そこで、私は思いました。ピンチがなければ、チャンスもないのかなあ、
ピンチこそ、チャンスだなあ。
なんと言っても、ダジャレが面白い。
「ピンチ、ピンチ、チャンス、チャンス、ランランラン」と言って、会場は大爆笑でした。
更に波動ビルの法則については、人間、同じ波長の者同士でしか会えない、と言っていたのです。
例えば50階の人は50階の人としか会えない。
地下100階の人がいくら頑張ったって、それ以上に上の人には会えない。ということを。…
これは私も体験しております。
もう前世紀の事ですけど、実生活で私と波長の合わない人はどんどん私から離れていきました。お互いにいつの間にか疎遠になってしまったのです。
嫌な事があっても、「ありがとう」と言った方が良い、
言葉で人は変わっていく。
悪い言葉を発すると、悪い状態になり、良い言葉を発すると、良い状態になる、という最も基本的な事も教えて下さいました。
会場にいて五日市さんのお話を聞いている時は納得しても、会場を出ると、何の話だったのか、更に家に戻ると、誰の話だったのか、分からなくなることがあるが、「頭」で理解するだけではなく、「心」で理解すると良い、とも言っていました。
例えば、寝ている人に色々と罵るような言葉を毎日、言い続けると、言われたその人は間違いなく、10年以内に病気になったり、死んだりする。
しかし、言った本人は5年以内に死ぬ。
という、うまい誰にでも分かりやすいたとえ話で言っていました。
結局、人を呪わば穴二つ、ということを言いたかったのでしょう。
それをおもしろおかしく分かりやすいたとえ話で、人間の正しい生き方について、説明していたので、五日市剛さんは私にとっての「綾小路きみまろ」と言いたかったのです。(笑)
それだけ、インパクトがありました。
小学校や中学校時代は楽しい学校生活を送っていたが、高校生になった頃から、自分から人が離れていく、自分は、何でも、思ったことを言ってしまう方だから、と過去の自分を反省している一面もありました。
今、五日市剛さんのプロフィールを見たら、私より、2才年上なのですね。
それにしても、私以上に遙かに大人だなあ、と思いました。
ツキを呼ぶ魔法の言葉、と言いますが、本当に良い言葉を発するように心がけたいと思います。
悪いことを思っていても、言葉にしなければ、大丈夫ですけど、それを言葉にしてしまうと、宇宙にその悪い言葉は刻印されます。
もしも、悪い言葉を言ってしまった場合は、それ以上に良い言葉を言った方が良い、ということですね。
私も、過去に悪い言葉を発してしまって、しまったー、と思ったが、この頃はなるべく発しないように気を付けております。
と言っても、無意識のうちに人間だから、やってしまうのですよね。
万が一、やってしまった場合、良い言葉をその倍の数、発すれば良い、ということです。
私は会場を出ると、せっかくの五日市さんのお話の内容を忘れるのではないか、と不安でしたが、会場を出て、バス停を出たとき、即、覚えていることをメモをしました。忘れないように印象に残った言葉を次から次と書き出していったのです。早速、家に戻って、下書きを書き始めたら、パソコンがフリーズしたりして、途中からの文章が無くなったりしましたが、書き直しを繰り返しているうちに、やっと、文章らしくなってきました。
ところが、今になっても、不思議と五日市さんの言っている一言一言を忘れずに覚えている状態ですけど、これは不思議な事ですね。
その時メモしなくても、イメージで覚えているからだと思いました。
それだけ、説得力があるのでしょう。
多分、会場にいらっしゃっていた皆さんは、メモをとらなくても、一生、その五日市さんの言葉をかみしめて生きていくことが出来るのではないかと思います。この私も含めて。
それだけ、記憶に残るお話をして下さったことに関し、この場を借りて感謝の言葉とさせて頂きます。
ブログの集いについての感想は、もう少しお待ち下さい。
日記が前後してしまいましたが。
これから、某図書館に出かけます。
多分、ブログの集いの話題は今日の夜、アップすることになると思います。
嬉しいコメント(11/13) しげ4さん
日記にしてくださって、ありがとうございます!
ボクは明日、大分で五日市さんとお会いします。
大谷和尚の時と逆ですね(笑)
日記、参考になりました。
感謝。(Nov 13, 2005 03:46:18 PM)
返事を書く
こんばんは。昨日は充実していました。 タカノエイサクさん
しげ4さん
>日記にしてくださって、ありがとうございます!
こんばんは。こちらこそ、書き込みを戴きありがとうございます。
>ボクは明日、大分で五日市さんとお会いします。
いいですよね。
私も、今度機会があれば大分に行きたいと思います。
大分というと2回ほど通り過ぎたことがありますが、日豊本線の列車の事が懐かしく感じます。
別府も知っています。
>大谷和尚の時と逆ですね(笑)
>
>日記、参考になりました。
>
>感謝。
そうですよね。仙台と大分は縁があらゆる面で縁が深いのかもしれません。
ネットでこのようにお話しできるのは不思議に思います。一昔前では考えられない事ですよね。(^^)V
昨日は午後3時から5時までブログの集い、6時から残ったメンバーで某中華料理店で食事、7時から9時35分頃まで五日市さんの講演会。
時間がオーバーして得した気分になりました。
最終バスにも間に合い一石二鳥でした。
良いことずくめの一日でした。
(Nov 13, 2005 11:12:24 PM)
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