”やさしい”鉱物の体験教室 第68回
日本のマンガン鉱山から産出した鉱物
マンガンの鉱物
明治・大正・昭和の時代、日本には、非常に多くの“マンガンの鉱山”があり、
鉄道の線路を作るための“マンガン鋼”や、乾電池の材料に使うため、マンガン
の鉱石が盛んに採掘されました。
こうしたマンガンの鉱石には、バラ輝石や菱マンガン鉱、緑マンガン鉱、などの
きれいな鉱物や、轟石、吉村石、南部石、園石、などの日本で最初に見つかった
新鉱物が含まれています。
日本列島には多種類のマンガン鉱物が見られますが、こうした鉱物のでき方は
ちょっと特殊で、その多くは海底に形成された“マンガンノジュール”と呼ばれる
マンガンの沈殿・堆積物が元になって生じたものだと考えられています。
今回は、こうしたマンガンのきれいな鉱物や、新鉱物などを観察しながら、その
でき方などを調べて見ようと思います。
観察に観察に使った標本や、資料は差し上げます。
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2日間に分けて、同じ内容で実施します。
4月11日(土) 午前 10:00 - 12:00
4月12日(日) 午前 10:00 - 12:00
会場 : 高田クリスタルミュージアム展示資料館 受付 9:30~
対 象: 小学生から大人まで (小学生は4年生以上、保護者同伴)
※話の内容は大人向けです。毎回、3~5人の子供の参加が
あります。子供には少し難しい内容も含まれています。
内 容:
スライド
マンガンの鉱山と、マンガン鉱物
バラ輝石、菱マンガン鉱、テフロ石、マンガン柘榴石、イネサイトなど
の鉱物と、轟石、吉村石、などの新鉱物の観察。
参加費: 大人 2,000円 小・中学生 1,000円 高校生・大学生 15,00円
資料・標本 1セット2,000円
定 員: 4月11日(土)、4月12日(日) 両日とも20人
第1希望、第2希望をお書きいただければ、定員に達した場合でも
第2希望で参加していただける場合があります。
申し込み:
4月11日(土)、4月12日(日) のどちらか、第1希望・第2希望を明記して
お申し込み下さい。
氏名、住所、電話番号、(小、中、高校生は学年) をお知らせ下さい.
申し込み先: 高田クリスタルミュージアム
電話でのお問合せは木,金,土,日 の10時~16時)
正式な申込は以下のメールからお申し込み下さい。
メールでの申込み
申し込みしめ切り: 4月5日(日)
定員に達した場合にはその時点で締め切らせていただきます。