徳島県・つるぎ町久藪 
津志嶽(つしだけ) 1493.5m    登山口からの標高差 約 940m 
登山日 平成19年7月20日(金)  曇天  参加者 4名 登山口までマイカーで移動

                  7:05         7:55       9:00    9:50   11:20    13:00    13:30      14:15        15:00       16:10           18:20
高松一宮→久藪登山口
--石鎚大権現-- -- --津志嶽-- -- --石鎚大権現--登山口→エピアみかど温泉→→高松 
 
5:30         7:20            8:00       9:10   10:00     12:00   13:05    13:40       14:30        15:15        17:10         
         
550m           700m     1050m   1250m   1494m    1250m   1050m     700m        550m

津志嶽は剣山から北を望むと祖谷山系東部の山々が屏風のように広がり、主峰・矢筈山や黒笠山と連なり右端にラクダのコブのような形で位置し、周りは断崖絶壁に守られ、まるで要塞のように眺められます。登山口からの標高差は約千m、夏場で水分を十分補給しながら4時間かけて山頂に到着しました。杉林や自然林に覆われて直射日光を受けることが少なく楽でしたが、山頂で直射日光を受けると30度を超えていました。台風の関係で湧き水が多く、滝や渓谷を楽しむことが出来ました。四国百名山も石鎚山系の堂ガ森・二ノ森の2山を残すのみとなり、石鎚・天狗岳が真っ赤に紅葉する10月に登頂・踏破を計画しています。

津志嶽(1493.5m)山頂

石鎚大権現から東方向の八面山を望む

久藪集落登山口の津子嶽神社鳥居

登山開始25分後に慰めてくれた滝

台風で湧き水豊富な渓流を渡る

中腹の尾根に建つ津子嶽神社鳥居

根を張った岩場をロープを伝って登る

深山幽谷の趣がある美しい苔岩

鉄塔近く標高1250mで休息

つるぎ町の天然記念物・シャクナゲ園

幹周り3.5mブナの巨木

山頂から西方向に黒笠山が望める

山頂より急坂を慎重に下る

鳥居と梵鐘が仲良く並ぶ石鎚大権現

石鎚大権現に咲くアジサイの花

徳島名物・狸の祠

国道438号線から眺めた鳴滝