2007年11月25日森林浴百選でもある天滝に行って来ました。渓谷沿いの遊歩道を登って滝下へ、更に少し登って滝見台へ。細い流れ口から60m程まで少し広がりながらながれ落ち、更にそこからは水で刻まれた岩溝を更に広がりながら滝壺へと流れ落ちていく。実に美しい。数十人の滝見客が滝見を楽しんだり写真を撮ったりしていました。

天滝 : 兵庫県下最高峰の氷ノ山を源流に落差98m(平成2年実測)と県下を誇る名瀑でその名の通り天から降るかのように流れ落ちる雄大さから平成2年に「日本の滝100選」に選定されています。 この天滝は古く「大和長谷寺縁起」や「役の行者本記」にも書かれ、また、弘法大師が仏運興隆の地を求めて全国行脚した際、滝の霊気に打たれて「この地こそ仏陀の我に恵み給いし聖地」と谷の数をかぞえたところ千に一つ足らなかったため、居を高野山に求めた・・・・との伝説が残っています。
また、登山口から渓谷沿いの遊歩道は原生林に囲まれ「森林浴の森100選」にも選定されています。
秋色の312号線を走行 12:28 312号線の秋色 12:39
天滝遊歩道入口 13:26 山登り上の注意看板 13:26
天滝まで1.100mの看板。
天滝まで40分 13:28
原生林に囲まれ「森林浴の森100選」
に選定されている 13:29
階段上の道が続く 13:32 綺麗な秋色 13:33
糸滝 13:34 久遠(くおん)の滝 13:39 天滝まで500mの看板 13:44
清らかな流れが・・・ 13:41 夫婦の滝 13:43
まだまだ続く遊歩道 息切れ状態です 13:45
鼓ヶ滝 13:49 天滝まで100mの看板・あと一息です。13:53
滝下から天滝を感動です。 13:56
この階段を登れば・・・滝見台 13:57 滝見台から天滝を・落差98m 14:02
滝見台・天瀧三社大権現 14:02 滝見台・俵石まで800m・杉ヶ沢高原まで2km 14:02


俵石・杉ヶ沢高原まで歩きかったのですが時間のことを考えて滝見台から引き返すことにしました。次の機会には杉ヶ沢高原まで行きたいです。帰りには生野峠手前にある“播磨屋本店でおかき”を買って帰りました。名物のぜんざいを食べるお客さんで賑わっていました。
帰り道後ろを振り返る 14:41 上に天狗岩との看板どこかな? 14:50
しのびの滝・登る時は気がつきませんでした
15:04
 観光協会の看板 15:06
駐車場に帰ってきました。 15:07 夕日に映えて 15:08
茅葺屋根の播磨屋有名なお店です。16:30 播磨屋・庭園
(ここでぜんざいが食べれます) 16:30