2007年7月8日、9日 マイカーで三重県志摩市浜島町へ
伊勢えび・あわびを食べに行ってきいました


伊勢名物「赤福」が、『内宮の門前町「おはらい町」の中ほどで、約300年間変わらず商いを続けてこれたのも、お伊勢さんの「おかげ」』という感謝の気持を持って、平成5年7月に誕生させたまちが「おかげ横丁」です。いわゆるテーマパークではないので、入場料といったものはなく、約2700坪の敷地内には、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、この地方の魅力が凝縮されており、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、一度に体感することができます。
おはらい町通り(旧参宮街道)

おかげ横丁・太鼓櫓
 神恩太鼓 “神に対し今あることを感謝する”という「神恩感謝」に由来し、太鼓の音でその心を表現し、この精神を伝えていくために名付けられた。毎週土・日・祝日、毎月朔日・晦日・第2・第4月曜などに、おかげ横丁内の太鼓櫓で太鼓演奏を行なっている一方、地域イベントや記念行事などにも積極的に参加している。
神恩太鼓
神恩太鼓
8日朝9時出発、伊勢まで280キロ車の旅です。第二神明から阪神高速3号線、名阪自動車道、阪奈国道、伊勢自動車道と、12時40分伊勢神宮到着です。今回は伊勢神宮見学パスでお腹が空いていたので伊勢うどん直行です。後はのんびり、おはらい町通り、おかげ横丁ぶらぶらです。おかげ横丁にある参宮歴史観"おかげ座”を見学することが出来ました。おかげ座は歴史館とテーマ館のふたつの魅力たっぷりの仕掛けで構成されています。




今から約300年前のおかげ参りの様子を再現した歴史館。映像館と街並みの案内で楽しめます。街道筋のお店に隠されたおかげ参りのおもしろくちょっとためになる様子を目線の高さで見れます。
江戸の昔、老若男女が様々な思いを抱いて伊勢に集まりました。一生に一度のおかげ参り。諸国諸職の人々が伊勢を訪れ、多くの出会いがありました。ぜひ一度体験してみて下さい。
おかげ座の前で鎮座 おかげ座
映像で再現の前の説明 江戸時代の伊勢まいりの再現
江戸時代のお伊勢まいり 犬もお伊勢まいり
江戸時代の米屋 江戸時代の遊郭
おいらんと遊ぶ商人

伊勢神宮付近の模型
昔の伊勢路へタイムスリップ・・・・心豊かな時空の旅が出来ました。これからホテル直行です。今夜は海の幸を目の前で生きたまま豪快に焼き上げる「浜島焼き」伊勢えび、さざえ、大あさり、あっぱ貝などの夕食。今から大いに楽しみです




朱色に染まる大海原自然の息吹に包まれた 絶景の宿
ホテルの窓から・最高の眺めです。 夕食・沢山並んでます
浜島焼き(伊勢えび・さざえ・おおあさり・あっぱ貝) あわびステーキ・和牛ステーキ
ホテルからのメッセージ 磯香鍋
☆いっぱい食べ、いっぱい飲み至福のひとときでした (^0_0^)




英虞湾を約50分で周遊する観光船。美しいリアス式海岸英虞湾に浮かぶ真珠筏などを見ながら船旅が楽しめる。エスペランサは14世紀のスペインのカラック船がモデル。

エスペランサ号 英虞湾めぐり出発です
真珠筏が浮かぶ

御木本真珠加工工場の遠景
海の生物と触れ合えるスポット志摩マリンランド。人気者のマンボウやかわいいペンギン達をはじめ、海女が餌付けする魚の大群と、化石で地球と生命の歴史を紹介する古代水族館。
ゲ−トを入るとかわいい4種類の
ペンギンたちが出迎えてくれました。
氷の海からやってきた
    氷の妖精・ク リ オ ネ
生きている化石・オウムガイ
軟体動物・頭足類(イカ・タコの仲間)
一番の人気者はマンボウ、大きな体で
のんびりと泳ぐ姿はいつまでも見飽きません
ドクターフィッシュ…ガラ・ルファ
展示水槽に手を入れると、魚たちが寄って
きて皮膚をなめるようについばみます。
大きなド−ナツ型の回遊水槽は,周囲をマダイ、ブリ、カンパチなどの魚の 大群が 泳ぎ続け,まるで海底散歩の気分,海女による餌付けも見ものです。